MONSTER
古い順に並び替えNo.44
エピソード44
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プラハ署のハムリク署長以下3人が毒殺された。ゼマンや署長までもが、旧チェコスロヴァキア秘密警察との癒着事件に関わっていたという事実に落胆するスークだが、一連の事件の鍵を握ると思われるグリマーの行方を探し始める。その頃、テンマは「三匹のカエル」の看板を見つけ…。
No.43
エピソード43
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ゼマン警部殺害現場を捜査するヤン・スーク。彼は刑事ドラマに憧れて警察官になった熱血新米刑事である。尊敬していたゼマンを殺した犯人を探し出そうと、スークは必死の捜査を開始する。そんなスークは、行き着けのバーで金髪の美しい女性と知り合いになる。その金髪女性の正体とは…!?
No.42
エピソード42
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殺されたペドロフの第1発見者として、警察で事情聴取を受けるグリマー。警部のゼマンは、死ぬ直前のペドロフがグリマーに何か言い残したのではないかと疑う。実はグリマーは、実験データが入った貸し金庫の鍵を託されていた。しかし鍵を求める男達に拉致され…。
No.41
エピソード41
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511キンダーハイムの元院長・ペドロフから、実験結果の行方を聞き出そうとするグリマー。しかし直後から見知らぬ男達から襲われることに。再びペドロフを訪ねるグリマーだが、そこで多くの子供達と暮らすペドロフの姿を確認する。ペドロフは再び同じ実験を繰り返すのか!?
No.40
エピソード40
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511キンダーハイムでの虐待事件を調査中のジャーナリスト、グリマー。彼は旧東ドイツ時代、スパイであった過去を持っていた。ドレスデン発プラハ行き急行列車にテンマと乗り合わせたグリマーは、警察から追われるテンマを助け、国境への道案内を買って出る。
No.39
エピソード39
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ヨハンに銃弾を放ったのはテンマでなくニナだった。しかし猛火に紛れてヨハンは再び行方不明に。ヨハンが借りていた部屋を調査したルンゲだが、その部屋には人が住んだ気配が全く無かった。一方、シューバルトは、ドレスデンにいるテンマに向け、衝撃的な伝言をカールに託す。
No.38
エピソード38
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ロベルトを倒したテンマは、ヨハンを探し猛火に包まれる階下のセレモニー会場へと急ぐ。壇上では、シューバルトに向かい、自分が見えるかと迫るヨハンの姿があった。ついに対峙するテンマとヨハン。銃を構えるテンマにヨハンは自らの額を指差す。
No.37
エピソード37
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ヨハンが読んでた絵本をニナに見せるロッテ。ニナには昔誰かに読んでもらったかすかな記憶があった。自分はいったい誰なのか、自問するニナはヨハンに会うため大学図書館へと向かう。その頃、図書館の本棚の上で銃を構えるテンマのスコープに、ヨハンの姿が捉えられる。
No.36
エピソード36
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シューバルトに会い、ヨハンの正体を告げるライヒワイン。シューバルトは「怪物を倒せるのはさらなる怪物だけだ」とライヒワインに語る…。大学図書館に向かうシューバルト、ニナ、ライヒワイン、ルンゲ、そしてヨハン。ついに、セレモニーは始まる…。
No.35
エピソード35
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テンマと親交のあった日本人たちと会い、テンマ自身になりきろうとするルンゲ。一方、ライヒワインとギーレンはついにヨハンの正体に気付く。その頃、テンマは狙撃銃と共に大学図書館の本棚の上に潜んでいた。
No.34
エピソード34
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図書館で、ある絵本を見て気を失ったヨハン。何事も無く退院したヨハンに、マルゴット・ランガーに成りすました“赤いヒンデンブルグ”と名乗る娼婦から脅迫状が届く。一方テンマは、ヨハンの手がかりをつかむべく、ルンというベトナム人のモグリの女医に会う。
No.33
エピソード33
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相次ぐ子供の転落死事件。命を取り留めた少年・マルティンは、ビルの屋上での遊びはヨハンから教わったとディーターに告白する。またヨハンは、自分はもうすぐ日本人に撃ち殺されると語っていたという。一方大学図書館で、ある絵本を見たヨハンはいきなり気を失い倒れてしまう。
No.32
エピソード32
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大学の図書館で、未解決の殺人事件を調査中のニナと知り合いになったロッテ。ロッテはニナの顔がヨハンの顔にそっくりだと気付く。その頃テンマは、高性能の狙撃銃を手にいれ、トレーニングの日々を送っていた。ある森を狙撃場所に定めたテンマだが…。
No.31
エピソード31
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ロベルトに襲われたライヒワインを間一髪で助け出したテンマ。テンマはライヒワインの案内で、シューバルトの秘書をしているヨハンを確認する。一方ギーレンを訪ねたルンゲは、テンマがミュンヘンにいることを掴む。
No.30
エピソード30
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酒に酔って事故死したとされるリヒャルト。ライヒワインはその死に疑問を抱き独自に調査を開始する。ギーレンはそんなライヒワインに、テンマを探し出せばすべての謎が解ける可能性があると言う。そして、事件当夜のリヒャルトの動向を調べていたライヒワインは、バーで酒を買ったのがリヒャルトではないと推理する。
No.29
エピソード29
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ヨハンに疑いの目を向け、その動向を監視するリヒャルト。リヒャルトから一連の事件に関する相談を受けたライヒワインは、大学教授時代の教え子であるDr.ギーレンに協力を要請する。一方、子供の権利条約の取材と言ってリヒャルトを誘い出したヨハンは…。
No.28
エピソード28
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シューバルトから調査の打ち切りを宣告されたリヒャルト。息子候補だったエドムント・ファーレンの自殺に疑問を抱いていたリヒャルトは、未解決事件のファイルを振り返るうち、ある疑念が浮かぶ。それは、テンマが犯人とされている中年夫婦殺人事件だった。
No.27
エピソード27
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リヒャルトは、刑事時代に酔っ払って殺人犯の少年を射殺した過去を持っていた。また、アル中から立ち直るためライヒワインのカウンセリングを受ける日々を送っている。今の彼の楽しみは別れた娘に会うことだった…。一方、カールはシューバルトが自分の父親だと確信するが…。
No.26
エピソード26
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木曜日の青年、ファーレンは自殺していた。シューバルトからファーレンの調査打ち切りを命じられた元刑事の探偵・リヒャルトだが、その死に疑問を抱き、調査を続ける。一方、言葉巧みにカールに近づいたヨハンは、ロッテ達と共謀してシューバルトをある場所へ連れ出す。
No.25
エピソード25
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目の不自由な大富豪・シューバルトは、曜日ごとに違う男子大学生を雇い、本を朗読させていた。火曜日担当のカールは、シューバルトが自分の父親かも知れないと思い接近、調査する。そしてカールと友人のロッテは、もう一人シューバルトの息子をかたる人物の存在を知る。それは木曜日担当の青年だった。
No.24
エピソード24
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テンマはフュッセン近くの山荘である男の傷の手当てをしていた。男は5年前に裏社会で起きたある事件のことをテンマに語る。その事件にテンマはヨハンの影を見るのだった。一方、山荘へ続く唯一の道には、エヴァとロベルトの姿が…。
No.23
エピソード23
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酒びたりの日々を過ごすエヴァの前に現れた男、ロベルト。彼の目的はエヴァの持つアルバムにあるヨハンの子供の頃の写真だった。その写真を渡したらテンマの居場所を教えると言うロベルトに、エヴァは1年前デュッセルドルフでヨハンを見たと告げる。
No.22
エピソード22
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ハンブルグで連続中年夫婦殺害事件と思われる事件が起きた。連邦捜査局のルンゲ警部も捜査に出向くが、一連の事件とは無関係だと確信していた。しかし、地元有力紙の取材には、犯人は一連の事件と同一だと答えるのだった。ルンゲの意図とは?
No.21
エピソード21
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ニースの豪邸で優雅な日々を送る元刑事のミュラー。ミュラーは探偵を雇いテンマやニナの足取りを調べさせていた。ある日ミュラーはボディガードのロベルトに打ち明ける。自分の人生を変えたのは一本の電話だったと。しかし、そこにニナが現れ、意外な事実を告げる。
No.20
エピソード20
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フライハムへ向かうテンマとディーターは、イギリスから来た老夫婦、ジョーンズとレイアの車に乗せてもらう。元警官だったというジョーンズに警戒するテンマとディーター。旅を続けるうちに次第に打ち解けていく4人だが、老夫婦がこの国を訪れた理由は意外なものだった。
No.19
エピソード19
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ヨハンの手がかりをつかむべく、大学時代の同級生で犯罪心理学の権威、Dr.ギーレンを訪れたテンマ。しかしギーレンはテンマを連続殺人事件の犯人と断定し、警察に連絡する。怪物は人の心の中にいると主張するギーレンだが、殺人犯・ユルゲンスから怪物は実在するとの言葉を聞き、ある屋敷へ向かう。
No.18
エピソード18
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ニナの身元保証人として警察に現れた男・ロッソ。ロッソは以前ニナが働いていたイタリアンレストランの店主だった。ニナのことを調査したというロッソは、ニナに自分に近づいた真意を尋ねる。そして、ロッソが語る自らの過去とは…?
No.17
エピソード17
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トルコ人焼き討ち計画を阻止すべく、ヴォルフの意に反しフランクフルト市内に向かうテンマ。ニナも赤ん坊から火を付ける場所を聞き出し、市内へ。しかし、その場所はおとりだった。ヘッケルの情報から川べりの工場跡が本命だとにらんだニナ。そしてテンマはそこで…。
No.16
エピソード16
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赤ん坊一味に捕らえられたテンマは、ヴォルフの部下に助けられる。テンマと対面したヴォルフは、ヨハン殺害をテンマに依頼するのだった。一方、ゲーデリッツの屋敷に連れ込まれたニナは、極右の組織がトルコ人街を焼き払おうとしていることを知る。
No.15
エピソード15
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ヨハンの居所を知るという極右の大物“赤ん坊”に会うため、フランクフルトの酒場に潜入したニナ。一方、フォルトナー夫妻を殺害した元刑事・メスナーからその事を聞き出したテンマは、ヨハンを第2のヒトラーに仕立てようとする組織の存在を知る。
