No.34

エピソード34

  • 全日本女子柔道選手権が行われ、柔、さやか、藤堂が出場し、みな勝ち進む。柔は準々決勝で、秘策を持つ西海大学の主将と当たる。花園は西海大学受験に失敗していた。

No.33

エピソード33

  • 柔の短大入学に滋悟郎は反対だが、母や花園や須藤は応援する。全日本選手権が近付き、さやかに柔は出場をけしかけられる。柔を大会に出したい滋悟郎は考えた末に、柔に対して交換条件を出す。

No.32

エピソード32

  • 柔は合格発表を見に行って、約束していた松田がいないのでガッカリするが、実は彼は邦子に邪魔されていた。母校の柔道部員たちや風祭もやってきて、会場はてんやわんやになる。

No.31

エピソード31

  • 柔道の大会には優勝するが、右手を捻挫して滋悟郎ににせの薬をつけられ、受験会場で手をうまく動かせない柔。そこへ松田が訪ねてきて、柔の状況を聞いて思わず協力することになる。

No.30

エピソード30

  • 新たな柔道の大会は、何と短大受験の前日だった。登録が間に合わなかったさやかと風祭、松田と邦子とが会場に現れて親しげにしており、その様子を見て嫉妬した柔は初戦で苦戦してしまう。

No.29

エピソード29

  • 滋悟郎に邪魔されながらも短大受験を目指す柔だが、そこへジョディから再会を心待ちにする手紙が届く。松田は新しくついた、激しい性格の女カメラマン・加賀邦子に片思いされる。

No.28

エピソード28

  • 柔道部の花園と須藤は柔に片思いして、ひょんなことから三人で遊園地へ行く。だが帰りがけに須藤は古い不良仲間につかまって翌日に呼ばれ、退部を決意して果たし合いに出向く。

No.27

エピソード27

  • 風祭とさやかの婚約が発表され、受験勉強に専念しようとする柔だが身が入らない。松田が気を紛らわせようと誘い出すが効果なく、彼は風祭に会って柔を何とかしろと伝える。

No.26

エピソード26

  • 試合で敗れたジョディは負傷して柔道へ復帰できるかわからない状態となる。気を落とす柔だが、風祭から励ましの花束と手紙をもらい、さやかからは誕生パーティーの招待状が届く。

No.25

エピソード25

  • 柔はまた大会で優勝するが、風祭がさやかのフィアンセと聞いたため、なかなか集中できない。滋悟郎に叱咤激励された柔は、ジョディの出るカナダとソビエトの試合の中継があるのを知る。

No.24

エピソード24

  • どっちつかずになっている柔のことを知った風祭は自分の家での家庭教師を買って出る。文武両道うまくいくようになる柔だが、ふたりの状況を見て松田はやきもきする。

No.23

エピソード23

  • 大舞台での再会を誓ってジョディは帰国する。柔は彼女との約束を守るために受験勉強と柔道との両立を目指す。連続優勝を遂げる柔だが、技の切れが甘くなるのを周囲は感じる。

No.22

エピソード22

  • 柔とジョディを追う松田は猪熊家に忍び込むが滋悟郎に見つかり女子ふたりの試合の審判に付き合わされる。かたやさやかは世界遠征の最後の場所・ソウルで実力者のキム・ヨンスクと戦う。

No.21

エピソード21

  • ジョディは柔道部を電撃訪問して柔に試合を熱望。柔は逃げ出すが住所を聞きつけたジョディは自宅へ押しかける。滋悟郎が対応してその結果、彼女は猪熊家へ居候することになる。

No.20

エピソード20

  • 周囲の期待をよそに柔は三葉女子短大の家政科を目指す。だがヨーロッパ遠征するさやか以外にも柔を意識する選手は世界に多く、とりわけ大物のジョディ・ロックウェルがカナダから来日する。

No.19

エピソード19

  • 滋悟郎はカネコの命日に柔へ昔話をする。若き日の彼は上京して憧れの先生の道場を訪ねるがすでに亡くなっており、その娘のカネコとともに道場の立て直しを目指した。

No.18

エピソード18

  • さやかと決勝で当たった柔は部の試合に駆けつけたい一心で、一瞬で一本背負いを決める。松田のバイクに乗せてもらって柔は部の会場へ向かうが武道館には父らしき男が姿を見せ…。

No.17

エピソード17

  • 柔との決勝での対決を目指してさやかと藤堂が対決する。柔は他の相手に勝ち続けながらも部の試合が気になってしまう。ケガ人の相次いだ部は柔の録音メッセージを武器に奮闘する。

No.16

エピソード16

  • 自校の柔道部の試合が自分が出場する大会と同じ日になったため柔は武道館へギリギリの時間に到着する。かたや柔を自転車で送った須藤が古い不良仲間にからまれて負傷してしまう。

No.15

エピソード15

  • 武蔵山高校の柔道部のコーチに就任した柔をさやかが訪問する。柔は一回限りということで大会への出場を決意。昇段試験に出場する。風祭には本阿弥グループ入りおよびさやかの許嫁の話が来る。

No.14

エピソード14

  • 柔は風祭への思いでストレスがたまり、甘いものを食べまくる。そこを松田から情報を得た風祭が訪ね、デートに誘うふりをして大会への出場を説得するが取り巻きも多く…。

No.13

エピソード13

  • 帰国途中の機上でハイジャック犯を投げ飛ばし、さやかは注目を浴びる。柔は自校の部員に柔道の稽古をつけるが松田に連れ去られて葉山へ行く。そこでは風祭とさやかが猛練習をしていた。

No.12

エピソード12

  • 須藤を倒せるように、柔は自校の柔道部員を猛特訓する。西海大学から柔への勧誘が来て滋悟郎は前向きになるが、実績が必要だとの話になり柔を大きな大会に出すことを考える。

No.11

エピソード11

  • 柔に憧れて柔道部への志望者が殺到するが、柔は未だに短大への進学を希望する。須藤という一年生は強引で、部員をつぎつぎと投げつけて、骨折した主将の花園をもこてんぱんにして柔をつけ回す。

No.10

エピソード10

  • 勝つつもりのない柔は藤堂に攻めまくられる。負ける姿を見ずに帰ろうとする松田と入れ替わりで柔の母・玉緒が会場へ来る。行方不明の父の消息をつかんだからだが、柔はその姿を見て…。

No.9

エピソード9

  • デビュー戦の相手は二十キロ以上も重い藤堂由貴である。柔の実力を知らない女友達は心配するが、風祭は柔の勝利を断言する。松田は柔のワケありの家族のことを調べて柔にも尋ねる。

No.8

エピソード8

  • 家に匿ってもらったこともあり柔は松田と近しくなる。滋悟郎がさやかのコーチを依頼された話がマスコミを賑わしてショックを受ける柔に対し、松田はある突飛な提案をする。

No.7

エピソード7

  • 風祭を投げる姿をスクープした日刊エヴリーは売れまくり、柔はマスコミに追い回される。プライベートまで詮索するのを好まない松田は柔をバイクに乗せて助けようとする。

No.6

エピソード6

  • 男性相手の試合を終えた柔だが、滋悟郎はその日のことを周囲に極秘にするように伝え、テレビ局へデビュー記念の特番を提案する。松田は自社でのスクープにこだわって柔を徹底的に追う。

No.5

エピソード5

  • 女友達との買い物をフイにして、人数の足りない自校の男子柔道部の試合に出場する柔は意に反して勝ち続けてしまう。しかし足をケガしたところで全国三位の相手が立ちはだかる。

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