YAWARA!
古い順に並び替えNo.94
エピソード94
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次鋒と中堅が敗退して後がなくなった三葉女子柔道部。副将の小百合は巻き込みからの押さえ込みで攻め立てられるが逃れ、隅返しを重い体で潰して縦四方で押さえ込む。そして富士子に勝敗の行方はかかることになる。
No.93
エピソード93
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柔は一本勝ちするが次鋒の南田は敗れ今日子が中堅に登場する。一方的な敗戦を周囲は予想するが、彼女は自分の体が丈夫になった恩返しを柔へしようと出足払いを武器に奮闘する。だが体力のハンデは否めない。
No.92
エピソード92
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セーヌ大学の柔道部との練習試合に勝てば柔の就職が認められると聞いて喜ぶ部員たちだが、実は勝ち抜き戦ではなくて点取り試合だった。これは滋悟郎の策でありみな憤慨する中、柔を先鋒に試合が開始される。
No.91
エピソード91
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鶴亀トラベルの社長以下が訪ねてくるが、滋悟郎は柔の就職を受け付けない。だが卒業記念に柔道の試合をやりたいという柔道部員の訪問を彼は歓迎し、それを柔の西海大行きへ結びつけようと画策する。
No.90
エピソード90
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テレビの特番に滋悟郎が出演する。柔のことをみな聞きたいが、話題は過去の自分の武勇伝へ飛ぶ。レスリングの選手権者でベルリン五輪を目指すアメリカのデービスが弟子入りしてきたが、ときは戦争前夜であり…。
No.89
エピソード89
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決勝に進んだ柔だが本調子には戻れず、ソ連のフルシチョワに対して押され気味。ようやく松田が会場に着き、何とか柔の近くへ辿り着く。大内刈りを裏投げで返される柔だが、彼の姿を見て必殺の一本背負いが…。
No.88
エピソード88
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富士子は準決勝でテレシコワと当たり、柔と戦えずに気落ち気味の相手に得意の内股を駆使してポイントをリードする。だが相手の裏投げと自分の大内刈りが同時にかかり、その動さには相手に一日の長があり…。
No.87
エピソード87
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松田はザグレブ空港から400キロの道を向かっているが、乗車するタクシー運転手が柔ファンだった。最初はダラダラ走っていたのに状況を知って、何度も大型車とぶつかりそうになるものの歌いながら会場へ急ぐ。
No.86
エピソード86
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鶴亀トラベルのフランクフルト支社のスタッフが、柔の視察のため会場へ派遣される。柔は2回戦3回戦とも何とか判定勝ちするが、技の切れ味が鈍い。逆に富士子は連続の一本勝ちで準決勝へ進む。
No.85
エピソード85
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フランスのドヌーブに出会い頭の内股で技ありを許し、途中から逆襲して有効ひとつリードして辛勝した柔。無差別級の出場へ抜擢された富士子は極度に緊張するが、残り30秒で柔の絶妙なアドバイスがあり…。
No.84
エピソード84
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次々と敗退する日本勢の中、期待は柔に集中する。だが松田がいないのとプレッシャーが重なり柔は元気がない。富士子やジョディは柔を励まそうとする。松田は大会へ向かおうとするが飛行機トラブルに巻き込まれる。
No.83
エピソード83
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藤堂を小外刈りで破ったキューバのマルチネスと72キロ超級の決勝で当たったジョディは苦戦するが、柔のアドバイスもあり内股で一本を取って優勝。ソ連のテレシコワは無差別級一本に絞り、打倒柔に燃える。
No.82
エピソード82
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柔を自社へ入れようとする企業の人たちと部の仲間に見送られ、柔と富士子は世界選手権へ旅立つ。柔の出場する48キロ級は最終日に設定され、無差別級も同じ日になる。かたや松田は父が倒れたため山形へ駆けつける。
No.81
エピソード81
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強化選手に選ばれて喜ぶ富士子を前に、柔は自分が世界選手権へ出ない意思なのを言い出せない。柔が旅行代理店を希望する理由には、父を探せるかもという期待が含まれていた。それを知って松田と風祭は戸惑う。
No.80
エピソード80
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テレシコワやジョディなど世界の強豪たちも柔に続いてつぎつぎと世界選手権への出場を決めていく。自分が敗退したため柔とのユーゴへの遠征をフイにしたと落胆する富士子だが、滋悟郎には秘策があった。
No.79
エピソード79
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少女時代にはバレエでも演劇でも競走でもここ一番で失敗した富士子が61キロ級の決勝に登場。左利きの大林に当初は合わせてしまうが柔のアドバイスで奧襟を取り逆襲。僅差の勝負はついに判定へ持ち込まれ…。
No.78
エピソード78
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柔のアドバイスの効果もあり富士子は独自のななめ四方固めで準決勝を勝ち上がる。柔は悩みを吹っ切って電光石火の一本背負いで筑紫大の大垣を破り優勝を遂げる。そして就職を目指す動きに戻るが…。
No.77
エピソード77
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面接を受けた会社の社長たちに取り囲まれていた柔だが、試合中の富士子へアドバイスをすべく、松田に連れられて会場へ戻る。富士子は苦戦するが、あと数秒のところで新必殺技のくるみ割り人形こと内股が炸裂!
No.76
エピソード76
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体重別選手権が始まるが、企業からの面接の返答がないのを気にする柔は集中できず、滋悟郎が電話を拒絶して郵便物を捨てていたのを会場で知って怒り心頭になる。富士子は試合を前にガチガチに緊張してしまう。
No.75
エピソード75
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柔と富士子の体重別選手権への出場が決まり、他の部員たちと一緒に稽古に精を出す。富士子と花園は、前にも増して親しくなる。松田は父から見合いを持ちかけられるが、柔への想いが強く乗り気になれない。
No.74
エピソード74
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卒業が近くなり、三葉の柔道部員たちは自分の進路を模索する。滋悟郎は柔を西海大へ編入させようとするが柔は就職活動を始める。富士子にも西海大の柔道部から声がかかって彼女はその気になるが…。
No.73
エピソード73
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さやかのコーチ就任を本阿弥家から懇請されていた虎滋郎がついに前向きになる。さやかを連れて山歩きをし、掘っ立て小屋を建ててトレーニングを始め、松田は記者としてその行方を追うが…。
No.72
エピソード72
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得意の一本背負いや大外落としを駆使して相手の先鋒と次鋒を撃破した柔。中堅は72キロ超級の巨漢であり、さらに副将相手に柔の一本背負いが汗で滑って返されてしまった。その後にも全国屈指の強豪選手が控えている。
No.71
エピソード71
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左肩を痛めた富士子を欠いて決勝を戦う三葉女子柔道部。相手の先鋒が得意とする支釣込足の対策を行うが、実力の差はいかんともしがたい。一気に四人が抜かれ、柔ひとりが残ってしまう。
No.70
エピソード70
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柔のことしか頭にないさやかには他の選手は邪魔者としか映らない。南田と四品川小百合には楽勝するが富士子相手に大苦戦。開始早々大内刈りで技ありを取られ、後半では内股と押さえ込みで逆襲するが…。
No.69
エピソード69
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柔と再戦した藤堂は、投げに来られたときに送り襟締めに入ろうとするが、大内刈りで返されてまたもや敗戦。準決勝では小田真理が化粧に時間をかけすぎて試合に間に合わず、今日子が代わりに先鋒を務める。
No.68
エピソード68
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花園の「アン・ドゥ・トロワ」の声援をバックにリズミカルな動きと柔軟性を武器にして富士子は大健闘。柔の力を借りずに三葉は初戦を突破する。二回戦では藤堂が率いる昨年準優勝の実力者チームと対決。
No.67
エピソード67
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第八回紫陽花杯が行われ、解説は犀藤が務める。先に出た四人が全敗するのにもめげず、さやかは一人で五人を抜き、初戦を突破する。素人集団のはずの三葉女子も、南田が出足払いで二人を破る。
No.66
エピソード66
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柔は松田のアドバイスもあり、あえて稽古で投げられることでみんなにやる気と感覚をつかんでもらう。かたや正式にお嬢様チームを組織したさやかや他の強豪チームも猛練習をして大会に備える。
No.65
エピソード65
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紫陽花杯に柔が出場することを松田は記事にして、それを見たさやかは自分の女子大に部を結成しようとする。富士子は柔道に気合いを入れてコーチでもある花園と親しくなるが、柔を通しての仲だと意識する。
