ちびまる子ちゃん

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No.1512

失くした写真を探す/今年の重大ニュースを作る

失くした写真を探す/今年の重大ニュースを作る
  • 年末、大掃除をしていたたまちゃんのお父さんが、写真が1枚見当たらないと言い出す。もしかしたらたまちゃんがさくら家に持って行ったときに忘れてきたのかもと気になりだしたら止まらない。いてもたってもいられずにさくら家にお邪魔して写真探しを始めるのだが…/テレビで今年の重大ニュースを発表していたので、まる子も自分の重大ニュースを考えてみる。しかし花輪くんやたまちゃんのニュースと比べるとなんだかパッとしない。そこで残り僅かの今年が終わるまでに、重大ニュースを作ろうと考える。

  • 年末、大掃除をしていたたまちゃんのお父さんが、写真が1枚見当たらないと言い出す。もしかしたらたまちゃんがさくら家に持って行ったときに忘れてきたのかもと気になりだしたら止まらない。いてもたってもいられずにさくら家にお邪魔して写真探しを始めるのだが…/テレビで今年の重大ニュースを発表していたので、まる子も自分の重大ニュースを考えてみる。しかし花輪くんやたまちゃんのニュースと比べるとなんだかパッとしない。そこで残り僅かの今年が終わるまでに、重大ニュースを作ろうと考える。

No.1511

冬至に運を良くしたい/花輪家のクリスマスマーケット

冬至に運を良くしたい/花輪家のクリスマスマーケット
  • 佐々木のじいさんにゆずを貰いに行くまる子と友蔵。冬至の日にゆず湯に入ると1年間風邪を引かないのだという。さらにゆずには幸せを呼び込む力があるのだと知り、運を良くしたいまる子は、他にも縁起のいい食べ物を探して運を呼び込もうとする。/花輪家で開かれるクリスマスマーケットに招待されたまる子たち。クリスマスマーケットとは、食べ物の屋台などが並ぶヨーロッパの伝統的なお祭りらしい。まる子も家族と一緒に屋台を出すことになり、何の屋台にしようかみんなで考えるのであった。

No.1510

おいしい朝ごはんを食べたい/おばあちゃんの宝くじ

おいしい朝ごはんを食べたい/おばあちゃんの宝くじ
  • 給食も夕飯もどちらもカレーで被ってしまったため、まる子はいただき物の高級海苔で夕飯を食べる。翌朝、一晩寝かせたカレーを美味しく食べるまる子。その後、学校から帰って来たまる子は、朝ごはん用の卵を買いにお使いへと出かけるが、店で見つけた高級卵が気になってしまう。/おばあちゃんが掃除しているときに見つけた500円で、宝くじを買ってみた。もし当たったら何に使おうとワクワクが止まらないさくら家。そんな中、まる子は遊びに来たたまちゃんにも宝くじを見せてあげるのだが…

No.1509

お母さん、詩吟に挑戦する/バスローブが欲しい

お母さん、詩吟に挑戦する/バスローブが欲しい
  • お母さんが詩吟教室に行くという。人が集まらないからと町内会の人に誘われて一度行ってみることにしたらしい。練習から帰って来たお母さんは、先生から声がいいと褒められたらしく嬉しそう。次の発表会まで続けることにしたお母さんだが、家では大きな声を出せないため思うように練習ができず…/お風呂から上がった後の湯冷めに困っていると話すまる子に、花輪くんがバスローブのことを教えてくれる。まる子も欲しくなり、バスローブ風のものを自分で工夫して作ってみようとするのだが…

No.1508

来年のカレンダーを作る/山根、シミにおびえる

来年のカレンダーを作る/山根、シミにおびえる
  • 図工の授業で来年のカレンダーを作ることになったまる子たち。たまちゃんは週末家族でお出かけらしく、お姉ちゃんは来週発売の漫画が楽しみだという。まる子もカレンダーに書くような楽しい予定が欲しいと考えるのだが…/習字の授業、上手に書けましたと先生に褒められて嬉しそうな山根。しかし半紙のすみに墨汁のシミができていることに気付く。なんだか顔のように見えるそのシミが気になって仕方がない山根は、翌日、書き直そうと先生に半紙を返してもらった。夢にまでシミが出てきたと話す山根を心配するまる子たちは、シミを消す手伝いをする。

No.1507

さくら家の勤労感謝の日/さくら家、高級スカーフに戸惑う

さくら家の勤労感謝の日/さくら家、高級スカーフに戸惑う
  • 勤労感謝の日に、プレゼントを贈ることにしたまる子とお姉ちゃん。迎えた当日、お母さんにハンドクリームをプレゼントする二人だが、家事をしないといけないからあとで使うとお母さんが言うので、まる子とお姉ちゃんは家事を手伝うことにする。/ヒロシが高級スカーフをもらってきた。山ちゃんの知り合いの知り合いが買ったものらしく巡り巡ってさくら家へとやってきたのだが、普段スカーフは使わないからとお母さんがタンスにしまってしまう。翌日学校で、スカーフは枕カバーにするといいと花輪くんに教えてもらったまる子は、さっそくお母さんに頼んで使わせてもらおうとするが…

No.1506

宝石展へ行く/友蔵と中野さん、もっと健康になりたい

宝石展へ行く/友蔵と中野さん、もっと健康になりたい
  • 前田さんがデパートでやっている「世界の宝石展」に行ってきたのだという。ダイヤモンドやエメラルドなど、たくさんの宝石がいっぱいでまるで夢の世界だったとうっとりする前田さん。うらやましいまる子は、お母さんにお願いしてお姉ちゃんと一緒に宝石展へ連れて行ってもらう。/最近、疲れやすいと話す友蔵と中野さん。1日1万歩歩くと健康に良いとテレビで見たまる子の提案で、一緒に歩くことになった。さっそく翌日から開始する友蔵と中野さんだが、1万歩への道のりは遠い。さらに途中で雨が降って来てしまい…

No.1505

黒猫と仲良くなりたい

黒猫と仲良くなりたい
  • ある日、さくら家の庭に、見知らぬ太った黒猫がやってくる。なにかおやつをあげたいと思うまる子だが、勝手に食べ物をあげたらダメだとお母さんに止められてしまう。数日後、再びやってきた黒猫に喜ぶまる子だが、この前はたしかについていたはずの首輪が無くなっていることに気付く。どこかで落としたのかもしれないと心配になるまる子。次にやってきたとき、黒猫の身体は薄汚れていた。捨てられちゃったのかもと考えたまる子は、ついにお母さんに内緒でご飯をあげてしまう。まる子と友蔵は、猫を飼いたいとお母さんにお願いするが、やはりダメだと言われてしまい…

No.1504

馬に乗りたい/お姉ちゃん、ラブレターをもらう?

馬に乗りたい/お姉ちゃん、ラブレターをもらう?
  • たまちゃんが動物園でロバに乗ったという話を聞いて「僕は馬に乗ったことがあるよ」と話す花輪くん。まるで風になったようだったといい、まる子も馬に乗ってみたくなる。どんどん馬への憧れが強くなっていくまる子を、花輪くんが乗馬に誘ってくれるのだが…/下駄箱に知らない人から手紙が入っていたというお姉ちゃん。手紙には、図書室のいちばん奥の席にいるので会いにきてほしいと書いてあった。きっとラブレターだとまる子と友蔵は大騒ぎ。いったいどんな相手なのか気になるまる子は、翌日の放課後、図書室に行ってみることにする。

No.1503

お姉ちゃんの朗読会/わかっているけどやめられない

お姉ちゃんの朗読会/わかっているけどやめられない
  • 図書館で行われる朗読会に出ることになったお姉ちゃん。張り切って、日々「走れメロス」の練習に励み、いよいよ朗読会当日がやってくる。しかし観に来る予定だったお父さんとお母さんに急な用事ができてしまい…/宿題をやらなきゃいけないのに漫画を読むのをやめられず、おやつのお菓子もついつい食べ過ぎて夕飯をほとんど残してしまったまる子。わかっているのにいつもやめられないまる子は、今度は絵を描くことに夢中になる。勝手に借りたヒロシのペンが、実は大事なものだったと知るも、そのペンはどこにも見当たらず…

No.1502

お金に好かれたい

お金に好かれたい
  • 花輪くんが福引で商品券を当てたと知り、うらやましがるまる子。お金持ちはお金に好かれるらしいと聞いて、どうすれば自分もお金に好かれるだろうかと調べてみる。お金に好かれる人相をまねたり、おまじないをしてみたりと色々試してみるまる子と友蔵。そして、いよいよまる子が福引を引く日がやってくる。

No.1501

まる子と友蔵、キャンプの練習をする/右足にこだわる

まる子と友蔵、キャンプの練習をする/右足にこだわる
  • キャンプに行きたいと話すまる子と友蔵。参加メンバーは、はまじと野口さん、そして2人のおじいちゃんたちだという。お年寄りと子供だけで大丈夫だろうかと心配する家族。まる子と友蔵は、キャンプの許可を得るために、まずは2人でキャンプの練習をすることになった。/『右足で始めたり終わったりするとなんだか調子がいい』と耳にしたまる子は、さっそく自分もマネしてみる。右足で階段を上り終え、意識して教室にも右足から入るまる子。なんとなく気持ちがいいというまる子の話を聞いて、さっそく友蔵も試してみることにする。

No.1500

川田さんのライバル現る/山根、月のパワーにあやかりたい

川田さんのライバル現る/山根、月のパワーにあやかりたい
  • 歩いていたまる子とたまちゃんは巴川の掃除をしている川田さんを見かけて声をかける。最近ゴミが少ないらしく、誰か他にも掃除してくれている人がいるのかもしれないと話す川田さん。そんな人が他にもいるのだろうかと疑問に思うまる子たちだが、翌日学校で、川田さんじゃない人が川掃除をしているのを見たという話を聞く。/もうすぐ十五夜。山根は、お母さんが月見団子を作ってくれるというので、いっぱい食べられるように胃腸を鍛えなくちゃと張り切っている。翌日の学校でも、月の話をしているまる子と山根たち。月といえば月見ということで、まる子たちは色んな月見料理を試してみることに。

No.1499

思い出し笑いに振り回される/とくちゃん家を手伝う

思い出し笑いに振り回される/とくちゃん家を手伝う
  • 授業中、思い出し笑いで困ってしまったと話すまる子とお姉ちゃんは、お母さんから真面目に授業を受けなさいと注意されてしまう。そのままお説教が始まり大人しく聞いているまる子たちだが、お母さんの洋服に小豆がくっついているのに気が付き…/とくちゃん家のお花屋さんで花を選んでいるまる子とお母さん。とくちゃんのお母さんが腰を痛めてしまったといい心配になるまる子たち。そこへお使いでやってきた大野くんが、辛そうなとくちゃんのお母さんを見て、店の手伝いをすると言い出す。

No.1498

記憶力をふりしぼる/お姉ちゃん、集中したい

記憶力をふりしぼる/お姉ちゃん、集中したい
  • 授業で小テストが行われることをすっかり忘れていたまる子。大事なことはすぐ忘れてしまうのに、どうでもいいことばかりちゃんと覚えている自分の記憶力が情けない。家に帰るとお母さんからお使いを頼まれる。買うものが書かれたメモを持って家を出るまる子だが…/明日のテストに備えて勉強を始めるお姉ちゃん。しかし雑誌を読んでいるまる子に邪魔されてなかなか集中できない。呑気なまる子だが、明日笛のテストがあることを覚えていたお母さんから、練習しなさいと叱られる。仕方なく練習を始めるが、今度は笛の音が気になってしまうお姉ちゃんで…

No.1497

連休初日に風邪を引く/お母さんの旗振り当番

連休初日に風邪を引く/お母さんの旗振り当番
  • 明日から連休。楽しみでつい夜更かしをしてしまうまる子は、朝起きると風邪を引いてしまっていた。明日はデパートに行く予定があるため、なんとしても今日中に風邪を治したいまる子だが…/明日から通学路で工事が行われるため、お母さんが旗振りを行うことになった。翌朝、登校中のまる子たちは、交差点でお母さんを見つける。お母さんの旗振り姿になんだか嬉しくなるまる子。お母さんもまる子を見つけて声をかけてくるが…

No.1496

学級委員の自信をなくす/さくら家、ちょっと待って禁止令

学級委員の自信をなくす/さくら家、ちょっと待って禁止令
  • 2学期が始まり、引き続き学級委員に選ばれた丸尾くんとみぎわさん。しかしその数日後、選挙活動を張り切りすぎたせいか丸尾くんが風邪を引いて休んでしまう。丸尾くんの分もしっかりと学級委員の仕事をこなそうと一人で頑張るみぎわさんだが…/事あるごとに「ちょっと待って」と言ってしまうまる子たち。ちょっとと言いながらも全然ちょっとでなかったりと人によって感覚が違うのも問題だ。お母さんは、何事もすぐにやることが大事だと、家族全員で「ちょっと待って」を禁止にすることを提案する。

No.1495

時間について考える/消えた腹話術人形

時間について考える/消えた腹話術人形
  • ~5週連続!まる子のちょっと怖くて不思議な夏物語~ 時間の流れは、年を取れば取る程早く感じるらしいと友蔵に聞いたまる子。そもそも時間とはいったい何なのか辞書を引いて調べてみる。時間とは二度と戻すことができない大切なものなのだと改めて知るまる子たち。未来の自分たちに最高の思い出を残せるよう、今を楽しく生きようと決意するまる子と友蔵なのであった。/おばあちゃんが手紙を入れるための素敵な文箱を使っていた。物に魂が宿ると聞いたまる子がたまちゃんにそのことを話すと、すごく古い人形を供養したことがあると教えてくれた。それを聞いていた藤木が、こわい人形の話を読み、自分の持っている人形について心配していると打ち明けてくる。

No.1494

バーベキューで暑さを乗り切ろう!/妖怪枕返し現る!?

バーベキューで暑さを乗り切ろう!/妖怪枕返し現る!?
  • ~5週連続!まる子のちょっと怖くて不思議な夏物語~ 親戚の家でバーベキューをしたと話すたまちゃん。お肉を食べたおかげで元気が出たといい、夏バテ気味のまる子もバーベキューをしたくなる。さっそく友蔵にお願いして材料の買い出しに出かけるまる子と友蔵であったが…/まる子のいとこ、ひろあきとあけみちゃんが遊びに来た。わんぱく小僧のひろあきは、妖怪にはまっているようで、「妖怪辞典」を見ながら、まる子に妖怪のことを教えてくる。出るわけないと思いつつも、少し怖くなってくるまる子だったが…

No.1493

笹山さんに本を贈りたい/はまじ、呪いのメモ帳を拾う?

笹山さんに本を贈りたい/はまじ、呪いのメモ帳を拾う?
  • ~5週連続!まる子のちょっと怖くて不思議な夏物語~ まる子とたまちゃんが本屋さんに行くと、城ケ崎さんが本棚の前で悩んでいた。笹山さんの誕生日に本を贈りたいが、何を選べばいいか迷っているという。そしてその頃、図書館では藤木が笹山さんと話していた。笹山さんは探している本があるようで…/はまじとブー太郎が公園でキャッチボールをしている時、紫色のメモ帳を拾う。はまじが持ち帰って、家に置いておくが、その夜、悪夢にうなされてしまう。中を見てみると、謎の暗号がかかれており、怖くなったはまじはまる子に相談するのであった。

No.1492

花輪くんの盆ダンス/パラレルワールドへ迷い込む

花輪くんの盆ダンス/パラレルワールドへ迷い込む
  • ~5週連続!まる子のちょっと怖くて不思議な夏物語~ 来週末、社務所で開かれる盆踊りに参加することにした花輪くん。大勢の前で踊るからにはきちんとレッスンをしたいと、まる子に盆踊りを教わる。練習を重ねて、いよいよ本番の前日、花輪くんはクラスメートを呼んで盆踊りのリハーサルを行う。/花輪くんに、「もしも」の世界、パラレルワールドについて教えてもらったまる子。ひとつの「もしも」は更に別の未来を生んでゆく…そういうパラレルワールドがいくつも存在していると聞き、想像を膨らます。するとまる子はいつの間にか…

No.1491

ピンク色のバッタはいるか?/つくも神を作りたい

ピンク色のバッタはいるか?/つくも神を作りたい
  • ~5週連続!まる子のちょっと怖くて不思議な夏物語~ 藤木がピンク色のバッタを見たという。それを聞いた山田は、どうしても見てみたいと藤木と一緒に探すことに。まる子が図鑑で調べてみると、どうやら本当にいるらしいということで、まる子もバッタ探しの仲間に加わる。果たして、藤木たちはピンク色のバッタを捕まえることが出来るのか?/使われて100年経った道具は、つくも神という妖怪になることがあると知ったまる子。自分の身の回りのものも、つくも神になるのかと考える。おばあちゃんの古い筆箱に「すみれちゃん」と名付け、つくも神を育ててみることにするのだが…

No.1490

早めに夏休みの宿題を終わらせる/中野さん、海水浴に行く

早めに夏休みの宿題を終わらせる/中野さん、海水浴に行く
  • 夏休みに入ってから毎日のようにぐうたらしているまる子。このままだと夏休み最後の日に、また宿題を手伝わされる羽目になると頭を抱えるお母さんは、早めに宿題を終わらせたら遊園地に連れて行ってあげると提案する。遊園地に行きたいまる子は、渋々宿題をやり始めるが…/海水浴にやってきたまる子と友蔵は、同じく海水浴に来ていた中野さんと奥さんに会う。浮き輪を持ってきていない中野さんに、友蔵は危険だからと自分の浮き輪を貸してあげようとするが、同年代の友蔵から年寄り扱いされて悔しい中野さん。浮き輪を断ると、友蔵から水泳勝負を挑まれてしまい…

No.1489

夜の図書館に泊まる

夜の図書館に泊まる
  • 明日から夏休みだというのに、特に出かける予定もなく、まる子がふてくされていると、お母さんが1枚のチラシを持ってきた。見てみると、夏休み特別企画…あなたも夜の図書館に泊まってみませんか?という内容で、まる子はたまちゃんやクラスメイトと一緒に参加することに。夜の静まり返った図書館や、普段入ることの出来ない書庫など、いつもと違う図書館の様子に心躍るまる子たち。思い思いに本を選び、好きなだけ読む。楽しい時間はあっという間、消灯時間に。あたりはランプだけが灯ったほの暗い館内で、寝袋に包まれワクワクのまる子たち。そこに、タキシードを着て銀の時計を持ったウサギが現れ…?!

No.1488

永沢、うそ発見器を作る/頭の中で会議する

永沢、うそ発見器を作る/頭の中で会議する
  • テレビで見たうそ発見器に興味津々のまる子たち。クラスで盛り上がっていると、なんと永沢が自分でうそ発見器を作ったという。それが嘘なのではないかと疑うみんなに、永沢は自信満々な様子で、放課後ウソ発見器を見せてあげると約束する。/夏休みの自由研究を花の観察にするか、空の観察にするか悩んでいるまる子。永沢は、なにかに迷ったとき、頭の中で会議をするらしい。それを聞いたまる子は、さっそく自分の頭の中で会議をしてみることにする。

No.1487

まる子とヒロシ、お母さんの言うことをきく/七夕のアマリリス

まる子とヒロシ、お母さんの言うことをきく/七夕のアマリリス
  • お母さんがダイエットに成功したら、何でも言うことを聞くと約束してしまったまる子とヒロシ。見事ダイエットに成功したお母さんに、まる子はゴロゴロ禁止、ヒロシはお酒の量を減らすよう言われてしまう。困った二人はお母さんにお願いし、なんとか考え直してもらえることになったが…/七夕祭りに花輪くんを誘うも断られてしまい落ち込むみぎわさん。放課後、花輪くんはこれから織姫とデートだと言う。それを聞いて驚くまる子。花輪くんの乗った車には、たしかに綺麗な女の人が乗っていた。一方、みぎわさんが家に帰ると、なんと愛犬アマリリスが家からいなくなっていて…

No.1486

どっちに似た?/山根、生まれた日について考える

どっちに似た?/山根、生まれた日について考える
  • 日曜日。朝からぐうたらしているまる子を叱ってもらおうとヒロシに声をかけるお母さんだが、ヒロシも同じようにぐうたらしていた。まる子のぐうたらはお父さんに似たのねと呆れるお母さん。野球の試合の後に打ち上げをするというヒロシのためにお弁当を作ったお母さんは、届けに行く途中、木の手入れをしている佐々木のじいさんと会う。/今日が誕生日だという山根。あいにくの雨だが、誕生日は雨が降っていることが多いらしく慣れているという。まだ雨が降り続く帰り道、まる子と山根が一緒に歌を歌っているとちょうど雨が上がり、空には虹が広がる。誕生日に虹が見られるなんてついてるねぇとまる子に言われた山根は、ふと自分が生まれた日はどんな日だったのだろうと考える。

No.1485

お母さんはお見通し/ウエディングフォトを撮ろう

お母さんはお見通し/ウエディングフォトを撮ろう
  • ドリフの番組が観たいため、嘘をついて学校をサボろうとするまる子だが、それが嘘だとお母さんはすぐに見抜いてしまう。欲しい雑誌のために友蔵をだましてお小遣いをもらおうとするも、やはりお見通しのお母さん。その後、仕方なく野口さんに雑誌を見せてもらいに出かけるまる子は、買い物に向かうお母さんを発見し、後を追う。/教会で結婚式が行われているのを見かけるまる子とたまちゃん。同じように結婚式の様子を見ているカップルがいるのに気が付く。翌日、そのカップルと偶然再会するまる子たち。二人と知り合いだというひろしくんも一緒にいて、二人の結婚記念に写真を撮っているのであった。

No.1484

父の日にフランス料理を食べよう/名前を変えたい

父の日にフランス料理を食べよう/名前を変えたい
  • もうすぐ父の日。花輪くんの家で父の日パーティーをすることになり、まる子はヒロシ、友蔵と一緒に、たまちゃんはお父さんと一緒に参加することになった。当日、次々と出てくる本格的なフランス料理の品々に驚くまる子たち、花輪くんのお父さんと会話を弾ませながらみんなで楽しい時間を過ごすのであった。/テレビで友蔵と一緒に時代劇を観ていたまる子。子供の頃の家康が竹千代と呼ばれているのを不思議に思っていると、戦国時代の習わしで名前が変わったのだと教えてもらう。それを聞いたまる子は、自分ならどんな名前がいいか考える。

No.1483

結成!ケサランパサラン見つけ隊/みぎわさんとアマリリス

結成!ケサランパサラン見つけ隊/みぎわさんとアマリリス
  • 学校で男子たちが、幸せを運んでくれるというケサランパサランについて話していた。ケサランパサランを見たいまる子は、無理に探そうとせずに出てきてくれるのを待ってみるが、やはり見つけられない。翌日、ケサランパサランをよく見るという山田に参加してもらい「ケサランパサラン見つけ隊」を結成する。/毎日雨が続いていて、十分に散歩ができないアマリリスを心配するみぎわさん。花輪くんの家ではビクトリアがストレスをためないようにどんな工夫をしているのか教えてもらうため、みぎわさんとまる子は花輪邸にお邪魔するのであった。

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