朱蒙〔チュモン〕
古い順に並び替えNo.51
エピソード51
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漢のチン大人を味方につけ扶余 (プヨ) に戻り、テソへの敵愾心 (てきがいしん) をあらわにするヨンポ。そんなヨンポを警戒するテソは、ナロに監視を命じる。その頃、ヤンジョンはチャンチョン谷の部族の族長に、鉱山での人手を増やすよう無理な要求を突きつけていた。
No.50
エピソード50
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サヨンは、扶余宮殿への秘密の通路が記されている地図をチュモンに渡す。チュモン達はその地図を使い、ユファとイェソヤの救出計画を練る。その頃、宮殿内では危篤状態のユファをイェソヤが懸命に看病していたのだった。
No.49
エピソード49
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オイ、マリ、ヒョッポの三人は、人質として囚われの身となったユファとイェソヤを救出する為に独断で扶余 (プヨ) に向かう。一方、扶余ではユファやクムワに対して毅然とした態度を取れないテソに対してヤンソルランが業を煮やしていた。
No.48
エピソード48
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チュモンは流民 (るみん) の護送はテソの罠だとヨミウルから教えられ、玄菟 (ヒョント) 郡の手前で扶余 (プヨ) 軍と鉄騎軍が分かれたところで奇襲をかけ両軍を全滅させる。激怒したテソは、不本意ながらも王妃の提案通りユファとイェソヤを人質に取る作戦にでる。
No.47
エピソード47
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テソは、扶余 (プヨ) の精鋭部隊と漢の鉄騎軍を率いてタムル軍の砦を攻撃する。ところが、チュモンの策略にはまり大敗を喫してしまう。そのことをヤンジョンから責められたテソは、チュモンを許すまいと心に決める。
No.46
エピソード46
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タムル軍は、漢の手先と化したハンベク族をモパルモが開発した鋼鉄剣で打ち破る。残されたハンベク族の民は、タムル軍に入り漢に抵抗する事を決意する。チュモンがタムル軍を引き連れて砦に戻ると、そこにはヨミウルの姿があった。
No.45
エピソード45
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チュモンは流民 (るみん) たちを引き連れて出発。クムワは時間稼ぎのために意図的に遠方へ湯治に出かけ、チュモンの監視役だったナロを自分の護衛に付けるように命じる。道中、チュモンから今回の真実を告げられた流民たちは喜びにわくのだった。
No.44
エピソード44
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チュモンは流民 (るみん) を連れて扶余 (プヨ) を脱出する計画を実行しようとする。ところが、マウリョンから三足烏 (サンソクカラス) を見たと聞いた王妃が、テソにチュモンを警戒するよう戒める。テソはその忠告に従い、チュモンを流民護送の任務から外すのだが…。
No.43
エピソード43
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チュモンは、ヘモスの首がテソによりヤンジョンに差し出された事を知り、ますますテソへの憎しみを深める。そんな中、テソはチュモンに、扶余 (プヨ) にいる流民 (るみん) たちを漢へ奴隷として差し出すため、捕らえるよう命じる。
No.42
エピソード42
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テソは宮殿に戻り、暗殺を企てたヨンポを斬り殺そうとする。王妃が身を挺して止めた為、ヨンポは一命を取り止めるが投獄される。テソはヨンポの命を助けるよう懇願する王妃と、殺すべきだと主張するヤンソルランの間で思い悩む。
No.41
エピソード41
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チュモンに長安行きを言い渡すテソだったが、プドゥクプルの「チュモンは目の届くところに置くべき」との忠告を聞き入れ、ヨンポを行かせようとする。危機を脱したかに見えたチュモンだが、王妃がヨンポの長安行きに猛反対するのだった…。
No.40
エピソード40
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拉致されたモパルモが、扶余 (プヨ) へ引き渡されるという情報をつかんだチュモン達は、ヨンタバルに兵の動員を要請する。その際、チュモンはソソノと再会。すれ違ってしまった運命に二人は心の中で涙を流す…。
No.39
エピソード39
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チュモンは宮殿に忍び込みユファに再会する。ユファは泣いて喜ぶが、テソに用心するようチュモンに警告する。ユファからチュモンが生きていてテソに狙われている事を聞いたクムワは、重臣会議を開きテソや家臣達がいる前でチュモンを温かく迎え入れる。
No.38
エピソード38
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オイ、マリ、ヒョッポとモパルモ、ムソン、そしてヤンタクたちは無事チュモンの奪還に成功。チュモンはテソが謀反同然のやりかたでクムワを追いやり、国政を牛耳っているという扶余 (プヨ) の現状を知らされ愕然とする。
No.37
エピソード37
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摂政 (せっしょう) として扶余 (プヨ) の実権を握ったテソは、早速プドゥクプルと人事改革に着手する。その一環として官職から外されたヨンポはテソに抗議するが、テソは耳を貸さない。そんな中、オイ、マリ、ヒョッポは希望のない宮中暮らしに見切りをつける。
No.36
エピソード36
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チュモンは、負傷して川に流されているところを、ハンベク族の長イェチョンに救われる。イェチョンの娘、イェソヤの献身的な看病の甲斐ありチュモンは息を吹き返す。扶余 (プヨ) に戻るべく、ハンベク族の村で体力を回復させていたチュモンだが…。
No.35
エピソード35
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ユファは、テソにより軟禁されてしまう。一方、ヨミウルはクムワを治療する為危険を冒し扶余 (プヨ) に戻るが、クムワの意識は戻らず、予断を許さない状態が続く。そんな中、テソはモパルモに、「漢よりも優れた鋼鉄剣を作らなければ殺す」と脅すのだった。
No.34
エピソード34
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行方不明となったチュモンと、意識不明のクムワに代わり、テソが国政を担うことになった。テソはナロを護衛総官 (ごえいそうかん) に任命し、クムワの忠臣たちを次々に粛清、ヤンソルランとの婚礼も家臣たちに認めさせ、自分の権力の基盤を固めてゆくのだった。
No.33
エピソード33
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凧作戦でヤンジョン率いる漢軍を混乱させた扶余 (プヨ) 軍は、奮闘し見事に漢軍を敗走させる。チュモンは真番 (チンボン) 太守を仕留めたものの、臨屯 (イムドゥン) 太守は逃してしまう。少年兵の死に怒るチュモンは、本隊を離れ臨屯太守を追うのだった。
No.32
エピソード32
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チュモンはソソノたちを救い出し、扶余 (プヨ) 宮殿に戻る。そこで、チュモンはテソがヤンジョンと内通していた事、ヨンポがトチと闇取引をしていた事を暴く。そして、兄たちに「今までの事は見逃すが、今度やったら承知しない」と忠告するのだった。
No.31
エピソード31
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チュモン率いる別働隊についてテソから内通を受けたヤンジョンは、楽浪 (ナンナン) からの補給部隊を迂回させた。しかしテソの動きを見抜いていたチュモンは補給部隊の位置を正確に予測。奇襲をかけて物資の奪取に成功した。
No.30
エピソード30
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テソは、チュモンの指揮のもと先方部隊の一兵卒として出征することを条件に、罪を免れる。チュモンは、クムワに目上である兄を従えることはできないと訴えるが、クムワは王の権威を守るためには、チュモンが戦を主導しなければならないと諭す。
No.29
エピソード29
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四出道 (サチュルト) が犬使者 (キョンサジャ) の首をはね、派兵を拒否したことで、クムワの真番 (チンボン)、臨屯 (イムドゥン) 攻撃は暗礁に乗り上げた。そんなある日、宮殿の前に大勢の人たちが集まってきた。それは、扶余 (プヨ) が漢との戦に臨むと聞きつけ集まった流民 (るみん) たちだった。
No.28
エピソード28
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チュモンは、勢力の衰えた真番 (チンボン)、臨屯 (イムドゥン) を攻めるのは今しかないと、クムワに進言する。そんな中、ソソノは軍商として自分も戦地へ赴くことを決意。さらに、ソソノはテソが連れて来た鍛冶職人たちに注意するようチュモンに警告する。
No.27
エピソード27
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テソを太子にするのを拒むクムワに激怒する王妃は、四出道 (サチュルト) を味方につけ目的を遂げようと企む。一方、ヨンポはチュモンとテソを対立させようとチュモンを懐柔。しかし、チュモンは冷静を装いながらも二人の兄への復讐心を胸に秘めるのだった。
No.26
エピソード26
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テソが連れてきた鍛冶職人達は、扶余 (プヨ) の剣よりはるかに強度のある剣を作り上げた。クムワはテソの手柄だと褒め称えるが、その陰でモパルモは自分が強度のある剣が作れないことを嘆く。そんな中、宮殿に戻ってきたチュモンだったが…。
No.25
エピソード25
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チュモンは鉄騎軍を奇襲作戦と神業的な弓矢で退け、流民 (るみん) をヒョント領の外へ逃がすことに成功する。一方、ヤンジョンは娘のヤンソルランとの結婚を条件に、漢の鍛冶職人を扶余 (プヨ) へ送ることをテソに承諾するが…。
No.24
エピソード24
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チュモンはオイ、マリ、ヒョッポを連れ扶余 (プヨ) を旅立つ。一方扶余では、ヨミウルが神殿を出たため各地で異変が起こり、動揺が走る。そんな中、大臣たちはチュモンが競い合いを降りたので、テソを太子にするようクムワに進言する。
No.23
エピソード23
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ヘモスが実の父親である事をヨミウルに聞かされたチュモンは、その事実に打ちのめされ慟哭する。後悔、無念、迷い、クムワへの不信感…。様々な感情でチュモンの心は乱れ、太子の座への意欲も冷めてしまう。
No.22
エピソード22
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何者かの放った刺客が神殿を襲撃、危うく逃げ出したヨミウルは山中の洞窟に身を隠す。扶余 (プヨ) はヨミウルが姿を消したことで大混乱に陥るが、そんな中、ヨンポを王妃とテソが問い詰めると…。
