朱蒙〔チュモン〕
古い順に並び替えNo.81
エピソード81
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【最終話】テソの改心により正式な連合軍となった高句麗 (コグリョ)・扶余 (プヨ) はついに遼東 (りょうとう) 軍との決戦に挑む。チュモンの巧みな情報操作で敵を欺き要地であるコヒョン城を攻略。最後はファン太守 (たいしゅ) がチュモンの手にかかり、連合軍が圧勝する。そんな中、ソソノはある決意を固めていた。
No.80
エピソード80
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国境地帯を巡回中のチュモンを襲おうとしたヨンチェリョン一派をソソノらが阻止。なんと、その一派にはピリュの姿もあった。ソソノはピリュがユリとの太子争いの不安から彼らに加担していたと知り、母としての思いやりが足りなかったことを反省するのだった…。
No.79
エピソード79
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漢との決戦前夜に、高句麗 (コグリョ) では鍛冶職人の宿舎から出火し鉄器工場も全焼してしまう。宿舎に寝ていたユリも死んだと思い悲嘆するチュモンだったが、ユリは放火した漢の刺客を捕らえてくる。鉄器工場が全焼したため、戦いを前に武器生産ができなくなり、高句麗は危機に直面する。
No.78
エピソード78
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ついに父子の対面を果たしたチュモンとユリ。しかし、ユリの父に対するわだかまりは深かった。イェソヤが生きていると知ったチュモンはユリと共に扶余 (プヨ) へ向かう。懸命な捜索の末、山中に身を潜めていたイェソヤを発見するが、イェソヤは衰弱の余りその場で意識を失ってしまうのだった。
No.77
エピソード77
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チュモン一行はチョンム山で刺客に襲われるが、ユリに助けられる。漢による刺客と察したチュモンは扶余 (プヨ) に戻り、テソに真相究明を要求。高句麗 (コグリョ) と漢のいずれと同盟を結ぶか迷っていたテソは、チュモン暗殺計画の責任追及を逃れるため、仕方なく高句麗と同盟を結ぶ。
No.76
エピソード76
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テソの即位式に出席するためチュモンら高句麗 (コグリョ) と漢の使節団が扶余 (プヨ) の宮殿に集まった。同盟を求める両国の間で迷うテソに、プドゥクプルは扶余に有益な方を選ぶべきと助言、クムワもテソに判断を一任する。そんな中、祝賀記念の武術大会でピリュとユリが対戦することに…。
No.75
エピソード75
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ユリは高句麗 (コグリョ) の商団を襲ったことにより捕まることを恐れ、イェソヤと共に逃亡。この事件を通してイェソヤの生存を知ったチュモンはオイたちに捜させるが、見つからず気を落とす。その頃扶余 (プヨ) では、漢のファン大人に同盟を申し込まれたテソがこれを拒否する。それを聞いたクムワは、テソを認め王位を譲るのだった…。
No.74
エピソード74
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成長したユリは病気の母イェソヤに楽をさせようと闇取引きを手伝い、金を稼いでいた。一方、高句麗 (コグリョ) は着々と領土を拡大させ、ソソノの息子ピリュとオンジョも国のために貢献していた。そんな中、チュモンから北沃沮 (プゴクチョ) へ送る商団を任されたピリュは、襲撃に遭い…。
No.73
エピソード73
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高句麗 (コグリョ) 建国の準備が整ったチュモンたち。だがソソノを王にしようとする卒本 (チョルボン) 勢力と、チュモンを王にと考えるタムル軍側の対立が生まれてしまう。チュモンが内輪もめはやめるよう一喝するが収まらない。そこでヨンダバルはある打開策を提案する。
No.72
エピソード72
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チュモンはついに玄菟 (ヒョント) 郡を陥落。敗戦を喫して扶余 (プヨ) に戻ったテソは、憤りのあまり神殿に祀られたユファの位牌を燃やせと命ずる。これを止めようとしたクムワは言い争ううちに吐血し倒れてしまう。一方チュモンは捕虜となった漢の貴族と流民 (るみん) との交換を漢にもちかける。
No.71
エピソード71
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チュモン率いるタムル軍が玄菟 (ヒョント) 城を占領。玄菟軍の危機を知ったプドゥクプルは、援軍を送るようクムワに進言するが、クムワは「チュモンの勝利は天の定めだ」と言いこれを退ける。一方、降伏を促すチュモンの書簡に挑発されたヤンジョンとテソは、卒本 (チョルボン) 攻撃に出る。
No.70
エピソード70
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ヨンポは、イェソヤとユリを返す代わりに玄菟 (ヒョント) 軍攻撃を撤回するよう、チュモンに取引を持ちかける。イェソヤとユリの安否を確認するため、マリは玄菟城へ行くが、二人は既に脱走した後だった。拘束されそうになるも、何とか卒本 (チョルボン) に戻ったマリは、ヨンポの提案は罠だったことをチュモンに報告する。
No.69
エピソード69
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古朝鮮の三種の神器を手に入れたチュモンは軍を率い、玄菟 (ヒョント) 郡を攻撃するべく準備を進める。この動きは扶余と玄菟城に察知される。しかし、クムワはユファの死により自失状態に、そのためテソとプドゥクプルは独断で玄菟郡への援軍派遣を決める。
No.68
エピソード68
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亡くなった母ユファと、扶余 (プヨ) からの脱出中に死亡したと知らされたイェソヤとユリを思い慟哭するチュモン。扶余ではユファの葬儀が歴代王妃と同様に始祖山 (シジョさん) で行われることになった。チュモンはそこに姿を現し、クムワに遺骸を渡すよう要求するが…。
No.67
エピソード67
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卒本 (チョルボン) とタムル軍は扶余 (プヨ)・漢の連合軍に勝利するが、チュモンは飢えに苦しむ扶余の民の援助を決心する。そしてソソノが交渉役として扶余に赴く。その返答に悩むクムワに、テソはチュモン殺害を進言する。一方、ユファはソソノから抜け道の地図を受け取る。
No.66
エピソード66
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卒本 (チョルボン) で疫病が蔓延し、人々を苦しめていた。チュモンは民のため悪天候の中、神に加護を祈るが、無理がたたり倒れてしまう。一方、扶余 (プヨ) ではクムワがテソとヨンポに命じ国境付近にある卒本の村を襲撃させる。これに対し卒本に動揺が走るが…。
No.65
エピソード65
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桂婁 (ケル) に戻ったチュモンの無事を喜ぶソンヤンだったが、チュモンの策略の真相を知らなかった各部族の君長 (くんちょう) と共に、独断で扶余 (プヨ) と不戦協定を結んでいた。チュモンはそれを逆手にとり、ソンヤンに密約通り、表面上はテソに従うように指示を出す。
No.64
エピソード64
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チュモンたちは海賊に兵糧の協力を求めるため国境を突破し、挹婁 (ゆうろう) へ向かう。そこで頭目のプウィヨムと接触するが、チュモン本人であるのを信じてもらえず、交渉は難航する。一方、扶余 (プヨ) ではチュモン暗殺成功の報を受け、本格的に卒本 (チョルボン) 攻略に乗り出す。
No.63
エピソード63
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扶余 (プヨ) と漢が同盟を結び、統一卒本との交易封鎖令を諸国及び諸部族に発した事で、統一卒本は危機に陥る。流民 (るみん) が続々と集結するにもかかわらず、穀物の入手経路が断たれて食糧が不足する状況に、ソンヤンをはじめとする君長 (くんちょう) 達の間では不満が募っていった。
No.62
エピソード62
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チュモンは単身ソンヤンの陣営へと乗り込み、沸流 (ピリュ) とタムル軍が力を合わせて統一卒本 (チョルボン) を建国しようと説得する。チュモンを試したソンヤンは、チュモンの大胆さと情熱に負け、チュモンの傘下に入ることを決意する。同時に椽那 (ヨンナ) も同調し、ついに無血で統一卒本が誕生した。
No.61
エピソード61
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扶余 (プヨ) 宮殿を脱出したユファとイェソヤは、やっとの思いで卒本 (チョルボン) との国境までたどり着く。警備されている国境を通過するため、偶然再会したチョン大人 (たいじん) の商団に紛れ込ませてもらう。ところが国境を越えようとしたとき、テソの部下ナロ率いる捜索隊が現れて…。
No.60
エピソード60
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チュモンは負傷したソソノを救い出し、ソンヤン陣営に向かう漢の援軍に奇襲をかけ、消炭 (ソタン) と煙霧炭 (ヨンムタン) を使った見事な奇襲作戦で鉄器軍を全滅させた。一方扶余 (プヨ) では、タムル軍と桂婁 (ケル) が手を組んだという知らせにクムワやテソ、その臣下達は衝撃を受けていた。
No.59
エピソード59
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テソからチュモン暗殺の命を受けたプブンノはタムル軍の野営地に潜入するが、そこで彼が見たのはチュモンに対する真の忠誠心によって固く結ばれたタムル軍の結束力だった。プブンノは畏怖の念から暗殺を断念し、その場を後にするが…。
No.58
エピソード58
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チュモンは始祖山 (シジョさん) の洞窟で、折ったはずのタムル弓 (ゆみ) が元に戻っている事に驚愕する。そこへ現れた巫女 (みこ) ピグムソンから、タムル弓は本来古朝鮮 (コジョソン) の神器だった事を告げられる。ピグムソンはチュモンに、残る二つの神器も探し出し朝鮮の王になれと言い残して姿を消す。
No.57
エピソード57
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ヤンジョンはテソに、衰退の一途を辿る扶余 (プヨ) に漢がいつ攻撃を仕掛けてもおかしくないので、今のうちに漢側に寝返るよう説得する。しかし、テソは扶余の王子としての誇りと愛国心ゆえに決然と断るのだった。
No.56
エピソード56
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ヨンタバルとソソノは、表向きにはソンヤンとヨンチェリョンの勢力に服従しつつ、密かに傭兵の大軍を養成。この傭兵でソンヤンを襲って、権力を奪還する計画を練る。一方ソンヤンは、玄菟(ヒョント)城でヤンジョンに更なる忠誠を誓うのだった。
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ヨンタバルとソソノは、表向きにはソンヤンとヨンチェリョンの勢力に服従しつつ、密かに傭兵の大軍を養成。この傭兵でソンヤンを襲って、権力を奪還する計画を練る。一方ソンヤンは、玄菟 (ヒョント) 城でヤンジョンに更なる忠誠を誓うのだった。
No.55
エピソード55
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牢獄に囚われたチュモン達は脱出計画の実行を決意。一方同じく獄中にいるテソも再起を誓い屈辱に耐えていた。その頃、桂婁(ケル)ではヨンチェリョンが実の兄であるヨンタバルを監禁するという暴挙に出る。
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牢獄に囚われたチュモン達は脱出計画の実行を決意。一方同じく獄中にいるテソも再起を誓い屈辱に耐えていた。その頃、桂婁 (ケル) ではヨンチェリョンが実の兄であるヨンタバルを監禁するという暴挙に出る。
No.54
エピソード54
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タムル軍を解散して扶余へ戻るよう、クムワに勧められたチュモン。悩んだ末に、チュモンは提案を断るつもりだとユファに伝える。一方プドゥクプルは、チュモンが提案を受け入れない場合、暗殺するようフクチ大将軍に密かに指示を出す…。
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タムル軍を解散して扶余へ戻るよう、クムワに勧められたチュモン。悩んだ末に、チュモンは提案を断るつもりだとユファに伝える。一方プドゥクプルは、チュモンが提案を受け入れない場合、暗殺するようフクチ大将軍に密かに指示を出す…。
No.53
エピソード53
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タムル軍の砦にやって来たフクチ大将軍(テジャングン)は、チュモンに、クムワが復位を決意した事を告げ、自分達はタムル軍ではなく四出道(サチュルト)を攻撃するつもりだと伝える。チュモンはフクチ大将軍に、漢軍が扶余(プヨ)を攻めて来た場合、タムル軍がそれを阻止する事を約束する。
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タムル軍の砦にやって来たフクチ大将軍 (テジャングン) は、チュモンに、クムワが復位を決意した事を告げ、自分達はタムル軍ではなく四出道 (サチュルト) を攻撃するつもりだと伝える。チュモンはフクチ大将軍に、漢軍が扶余 (プヨ) を攻めて来た場合、タムル軍がそれを阻止する事を約束する。
No.52
エピソード52
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空に出現した、突然の日蝕。チュモンはヨミウルに「古い国が消え、新たな国が立つ兆し」と告げられ、それを動揺するタムル軍や流民 (るみん) に話し安心させる。一方、扶余の宮殿内はパニックに陥り、民の間でも不吉だと騒がれ、国中が大混乱となる。
