5→9〜私に恋したお坊さん〜

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No.10

聖なる夜に恋の奇蹟!涙、涙のラストサプライズ

聖なる夜に恋の奇蹟!涙、涙のラストサプライズ
  • 桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)と別れることになったと、ELAの人々に報告。清宮真言(田中圭)は、潤子に復職するように言い、潤子もそれを受け入れる。一方、高嶺は足利香織(吉本実憂)との結婚を決意。星川ひばり(加賀まりこ)によって、日取りも決められてしまう。 その頃、桜庭家では、元気のない潤子を励まそうと家族が必死になる。そこへ、高嶺が合鍵を返却しにやってくる。潤子と別れたと言う高嶺に、ショックを受ける潤子の家族。納得がいかない桜庭満(上島竜兵)は、自宅を後にした高嶺を追うが、目を真っ赤に充血させた高嶺を見て核心を突けなくなる。 ELAでは、潤子と高嶺を仲直りさせようと、山渕百絵(高梨臨)や木村アーサー(速水もこみち)らが動き始める。高嶺に手料理を食べさせられなかったことが心残りだと言う潤子に、弁当を作らせ、一橋寺に連れて行く。寺に着いた潤子が戸惑っていると、あいさつ回りを終えた高嶺と香織が戻ってくる。潤子を認めた香織は、一礼するとその場を立ち去る。残された高嶺に、潤子は弁当を差し出すが、高嶺は一言も発さず行ってしまう。そこへ、星川天音(志尊淳)が現れた。事情を察した天音は、潤子の弁当を食べ始める。弁当を持ち帰るのが嫌だった潤子は、うまいと言って食べる天音に感謝し、帰っていく。すると、入れ替わりに高嶺がやってきて・・・。

No.9

さよなら潤子さん・・・引き裂かれる恋、衝撃のラスト

さよなら潤子さん・・・引き裂かれる恋、衝撃のラスト
  • 桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)との結婚を決意し、ELAを辞めることを決断する。潤子が手渡した退職届を清宮真言(田中圭)は無言で受け取った。潤子の突然の退職発表に、山渕百絵(高梨臨)や毛利まさこ(紗栄子)らは、衝撃を受ける。 自宅に戻った潤子は、高嶺や家族に退職の件を報告。一橋寺の嫁として星川ひばり(加賀まりこ)に認めてもらうためには、仕事をしている場合ではない、と前のめりの潤子に、高嶺は、ひばりのことは自分が何とかするから、退職を考え直してほしい、と言う。 後日、高嶺は一橋寺に出向くと、星川天音(志尊淳)が企てる「一橋寺解体計画」の計画書をひばりに差し出した。ひばりは、そんな計画通りにはいかないと豪語。さらに、天音も高嶺も住職にするつもりはないと言い放つ。高嶺は、潤子が仕事を辞め一橋寺に嫁ごうとしていることを伝え、結婚を認めてほしい、と頼む。しかし、ひばりは潤子がどれほど努力しても決して認めない、とかたくなな態度を崩さない。 桜庭家に戻った高嶺は、ひばりのことを潤子に報告。それを聞いてかえってやる気になった潤子は、翌日、高嶺とともにひばりを訪ねるが、ひばりは潤子に会おうともしない。それでもめげない潤子は、ひばりの出先で待ち伏せをするが・・・。

No.8

今夜限定 二人に訪れる切なすぎるラブエピソード・・・

今夜限定 二人に訪れる切なすぎるラブエピソード・・・
  • 桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)と交際することを決め、家族に報告。それを喜んだ桜庭恵子(戸田恵子)の発案で、ふたりは桜庭家で“同棲”することになる。 その頃、一橋寺では、約束の時間に現れなかった高嶺に失望した星川ひばり(加賀まりこ)が、星川天音(志尊淳)を次期住職として、檀家にお披露目する、と意気込んでいた。さらに、その席で、天音と足利香織(吉本実憂)の婚約を発表するという。その後、一橋寺に戻った高嶺は、約束を破ってしまったことを謝りたいとひばりに面会を求めるが、拒絶される。それどころか、一橋寺に高嶺の居場所はないとまで言われてしまう。 英会話学校ELAに出勤した潤子は、山渕百絵(高梨臨)と毛利まさこ(紗栄子)に高嶺とのことを報告。するとまさこが、ニューヨーク行きはあきらめるのか、仕事を辞めて寺に嫁ぐ覚悟はあるのか、と潤子に迫る。そこまで深く考えていなかった潤子は、返答に困ってしまう。さらに、潤子は清宮真言(田中圭)から、受かればニューヨークに行ける正社員採用試験のエントリーシートを受け取った。仕事で認められて、夢をかなえるんだろ、と背中を押してくれる清宮に、潤子は複雑な思いになる。 その夜、自宅に戻った潤子は、高嶺が着ていた輪袈裟に口紅が付いていることを発見。高嶺に突きつけると、香織のものだと認めた。怒った潤子は・・・。

No.7

今夜決着負けたら終わり!ラブトーナメント決勝!

今夜決着負けたら終わり!ラブトーナメント決勝!
  • 桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)のことを意識するようになるが、それが恋なのかどうか、自分でもよく分からない。一方で、清宮真言(田中圭)のことは避けるようになってしまう。 そんな折、ELAにパーカー姿でニット帽をかぶった若者が現れる。どことなく近寄りがたい雰囲気に毛利まさこ(紗栄子)らが不安がる中、若者は潤子の前に来ると、上から下までなめるように見つめた。潤子が身構えると、高嶺が若者の肩をつかんだ。若者は、高嶺の弟の天音(志尊淳)だった。京都の寺で修行をしていたはずの天音がなぜ戻ってきたのか。 同じ頃、桜庭寧々(恒松祐里)の誕生日が近づき、蜂屋蓮司(長妻怜央)と里中由希(髙田彪我)がパーティーを開くことを計画。高嶺もはりきって豪勢なプランを考える。 高嶺を意識すればするほど、潤子の態度はぎこちなくなり、潤子の変化を感じ取った高嶺は不審に思う。そんな潤子に、まさこはやり方がズルいと怒る。高嶺に保険をかけて、清宮を焦らしたままにしているというのだ。思い当たるふしがある潤子は、ちゃんと恋愛するのが久しぶりで自分でも分からないのだ、と明かした。 別の日、潤子は自分に会いに来た天音と対峙(たいじ)する。天音は潤子に高嶺と結婚するつもりなのか、とぶしつけに聞き、潤子が返答に困ると、それがいかに苦労を伴うことかを力説。そこに踏み込む覚悟があるのか、と詰め寄られた潤子は・・・。

No.6

ハッピーウェディングは悪夢!?最強のライバル現る

ハッピーウェディングは悪夢!?最強のライバル現る
  • 英会話学校ELAの外国人講師同士が結婚することになり、桜庭潤子(石原さとみ)がパーティーの司会に任命される。潤子が引き受けたと知った木村アーサー(速水もこみち)は、もうひとりの司会者である清宮真言(田中圭)に声をかける。目を合わせた潤子と清宮の間に、気まずい空気が漂う。そんな中、アーサーと山渕百絵(高梨臨)は、新郎新婦のなれそめVTR作りを担当することが決まった。 一方、星川高嶺(山下智久)は、潤子の祖母・幸江の十七回忌の法事を取り仕切ることに。そのために、幸江の人柄を知りたいという高嶺は、潤子の家を訪ねて、幼い潤子と幸江が映るホームビデオの映像を食い入るように見る。すると、映像に触発されたのか、高嶺は桜庭満(上島竜兵)のビデオカメラを手にし、これからは自分が潤子の成長記録を残すと言って、潤子を撮り始める。翌日、ELAでも撮り続け、潤子はうんざりするが、そんな様子を清宮が見ていた。そんなところへ、メガネを外しイメージチェンジをした三嶋聡(古川雄輝)がやってくる。三嶋の変化にすぐに気付いた毛利まさこ(紗栄子)が声をかけるが、三嶋は潤子のもとへ行ってしまう。 終業後、清宮は潤子に、自分が女性と写っていた写真を見たのか、と聞く。その話はもういいんです、と返す潤子に、お前にはちゃんと話したいんだ、と引き留める清宮。しかし、潤子は・・・。

No.5

イケナイ一夜?!大波乱の四角関係に禁断のジエンド

イケナイ一夜?!大波乱の四角関係に禁断のジエンド
  • 桜庭潤子(石原さとみ)とデートがしたい星川高嶺(山下智久)は、潤子の家族や一橋寺の住職たちに意見を求め、潤子が喜ぶデートプラン作りにまい進する。 一方の潤子は、ビジネス英語のクラスの兼任が決まり、一層仕事にやる気が出る。さらに清宮真言(田中圭)から一緒にニューヨークに行ってほしい、と告白され、浮足立つ。そんな潤子を見て、山渕百絵(高梨臨)は良いことがあったのか、とツッコミを入れる。潤子が早速、ビジネス英語のクラスに入ると、そこに高嶺と三嶋聡(古川雄輝)がいた。潤子の脳裏に、三嶋とのキスの記憶がよみがえるが、それを振り払い授業を始めた。すると、高嶺と三嶋の、潤子を巡る英語でのトークバトルが勃発。それぞれがいかに潤子と親しいかをアピールするバトルに、潤子はへきえきとなる。 潤子がレッスンを終えてロビーに戻ると、そこに里中由希がいた。よく来たね、と頭をなでると由希は、先日、潤子に告白した件を謝った。そんな由希の側には、蜂屋蓮司(長妻怜央)がいた。 高嶺が着々とデートの準備を進める一方、潤子は清宮との距離を縮めていた。ニューヨーク行きが現実味を帯びる中、潤子は高嶺との交際を正式に断ろうと決めた。ところが、タイミングが合わず話を切り出せない。そんな折、ELAに足利香織(吉本実憂)がやってくる。香織は潤子に、高嶺と結婚する気がないのなら思わせぶりな態度を取らないでくれ、と忠告する。

No.4

大波乱!!一触即発の四角関係!!禁断の秘密、バレる

大波乱!!一触即発の四角関係!!禁断の秘密、バレる
  • 桜庭潤子(石原さとみ)の両親の結婚のきっかけが“お泊り”だったと聞いた星川高嶺(山下智久)は、一橋寺を宿坊にしようと思いつく。星川ひばり(加賀まりこ)は、元総理の大事な法要が控えている時期だから、と反対するが、高嶺は計画を進めてしまう。 宿坊体験の日、一橋寺に潤子と山渕百絵(高梨臨)がやってくる。高嶺は、潤子と百絵を別々の部屋へ案内。潤子とお泊まりをして結婚のきっかけを作ろうというのだ。潤子があきれていると、百絵と木村アーサー(速水もこみち)が部屋に駆け込んで来る。 その頃、ELAでは、三嶋聡(古川雄輝)が、潤子とキスしていたことを毛利まさこ(紗栄子)に責められていた。泣きじゃくるまさこに、三嶋はオロオロするしかない。そんなまさこに、蜂屋蓮司(長妻怜央)が声をかける。一方、校長室にいた清宮真言(田中圭)は、2年前、ニューヨーク勤務時に潤子から届いたクリスマスカードを見つめていた。さらにそこには、清宮が出せなかった潤子へのカードもあった。 後日、ELAに高嶺が倒れたと連絡が入る。法要を前にしながら、潤子たちをもてなすために働いた疲れが出たのでは、と心配になった潤子は寺に向かう決心をする。同じ頃、熱でうなされる高嶺を、足利香織(吉本実憂)が看病していた。 やがて寺に着いた潤子は、苦しそうに寝ている高嶺のそばに座る。そんな潤子に気づいた高嶺は、手を握ってくれと頼む。

No.3

あなたを好きになることは一生絶対にありません!

あなたを好きになることは一生絶対にありません!
  • 桜庭潤子(石原さとみ)は、正社員昇格試験に不合格となったのが、潤子をニューヨークに行かせたくない星川高嶺(山下智久)の策略だったと知り、ぼう然とする。高嶺は、そんな潤子を抱きしめるが、潤子はそれを振りほどくと、何があってもあなたを好きになることはない、と言って立ち去った。 道を歩く潤子の脳裏には、高嶺との思い出がフラッシュバックする。こぼれる涙をこらえようとするが、涙は止まらず、それを振り払うかのように潤子は足早になる。潤子が来たのは、ハロウィーンムード一色の「フォーティーナイナーズ」だった。そこには、清宮真言(田中圭)、山渕百絵(高梨臨)らがいた。潤子は、テーブルに並んだ料理を見ると、片っ端から食べまくる。事情を察した清宮は、気分を替えさせようと、翌週に開催されるハロウィーンパーティーの責任者に潤子を任命する。 その頃、高嶺は一心不乱に読経を続け、その姿を那覇三休(寺田心)が見つめていた。 一方、ホテルのベッドで目覚めた三嶋聡(古川雄輝)は、隣に毛利まさこ(紗栄子)がいることに驚がくする。しかも、スマホには潤子からの着信が残っていた。 翌日、潤子は「ELA」に出勤する。そこに高嶺も来て、潤子に話しかけようとするが、里中由希や蜂屋蓮司(長妻怜央)に邪魔されてしまう。始業のベルが鳴り、潤子は生徒たちを教室に入るよう促した。高嶺だけがロビーに残ったが、潤子はそのまま扉を閉めてしまう。

No.2

あなたじゃないとダメなんです 私は絶対に離れない

あなたじゃないとダメなんです 私は絶対に離れない
  • 桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)によって一橋寺の離れに閉じ込められてしまう。そこは説教部屋として使われていた場所で、外に声が響くことはないという。恐怖を感じた潤子は開けてくれと頼むが、高嶺はそれを拒否。潤子を見張るかのように、部屋の外に座り続ける。 やがて、そこへ星川ひばり(加賀まりこ)がやってくる。ひばりは、高嶺が足利香織(吉本実憂)との見合いを切り上げたことを叱責(しっせき)。潤子のようなガサツな女性に寺の嫁が務まるわけがない、と文句を言う。すると高嶺は、潤子にきちんと接すれば良い部分が分かるはずだと返す。もう二度と会うつもりはない、と言い放つひばりに、今すぐ会ってもらうと言って、高嶺は離れの扉を開けた。 その後、潤子がヘトヘトになって帰宅すると、家族に交ざって高嶺がいた。すっかり家族になじみ、潤子の両親から結婚の許しももらったという高嶺。潤子は、想定外の展開の連続にあきれ返る。そんな時、ひばりが小坊主を従えて桜庭家に現れた。一橋寺で花嫁修業をさせるため、潤子を迎えに来たという。潤子以外の全員が賛成したため、潤子の荷物は一橋寺に運び出されてしまう。 翌日、潤子は清宮真言(田中圭)から正社員昇格試験を受けてみないか、と勧められる。それはゼネラルマネジャーの推薦がなければ受けられない特別な試験で、合格すればすぐにニューヨーク本部に異動になると言う。それを聞いた潤子は・・・。

No.1

ありえないプロポーズ!?

ありえないプロポーズ!?
  • 桜庭潤子(石原さとみ)は、地元町内会の長老の葬儀に出席していた。やがて、焼香のために立ち上がろうとする潤子だったが、足がしびれておぼつかない足取りで焼香台に向かううち、前に突っ込みそうになる。そこで、体を支えようと潤子が台に手をついた瞬間、台が傾いて香炉が宙を舞った。香炉はあろうことか、僧侶・星川高嶺(山下智久)の全身に降りかかった。 その後、潤子が働く英会話教室「ELA」に出勤。潤子がスタッフルームにいると、旧友で「ELA」に通う商社マンの三嶋聡(古川雄輝)がニューヨーク出張の土産を届けに来た。将来、ニューヨークで働くことを夢見る潤子は、講師の木村アーサー(速水もこみち)に、「三嶋と結婚すればいいのに」と無邪気に言われる。 そんな折、潤子は母・桜庭恵子(戸田恵子)の策略で、見合いをすることに。そうとは知らず、高級料亭にやってくる潤子。通された部屋にいたのは、なんと高嶺。驚いて部屋を出ようとする潤子に、入るよう促す高嶺は、「あなたを私の妻にして差し上げます」と言い放つ。あまりに突然のことに、潤子は開いた口がふさがらない。 後日、いつものように「ELA」に出勤し、教室のドアを開けた潤子は驚がくする。なんと高嶺がいたのだ。そこへ、生徒の蜂屋蓮司(長妻怜央)らが来ると、高嶺はふたりに丁寧にあいさつ。そんな高嶺は、授業が始まると、流ちょうな英語で潤子にプロポーズし始める。

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