赤毛のアン
古い順に並び替えNo.50
神は天にいまし、すべて世は事もなし
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アンは奨学金を辞退し、マリラと一緒に暮らすために、小学校の先生になること決意する。ギルバートはそんなアンの気持ちを知り、アヴォンリー小学校の教員職を辞退して、アンに譲ることにした。ギルバートに深い感謝の気持ちを持つアンだった・・・。
No.49
曲り角
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マシュウの死、アベイ銀行の倒産で財産を失った事、マリラの失明の危機と、カスバート家は様々な事が起こった。財産を失ったことで、マリラはグリーン・ゲイブルズの家を売る事を考える。しかし、反対するアンは・・・。
No.48
マシュウ我が家を去る
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マシュウの葬儀が静かに執り行われた。アンは、お墓にマシュウの母親がスコットランドから持ってきた、白いバラを植える。このバラはマシュウが大好きだったのだ。その夜、マリラから自分の若い頃の話を聞かされた。マリラとギルバートの父親とのロマンスだった・・・。
No.47
死と呼ばれる刈り入れ人
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突然、マシュウが亡くなった。全財産預けているアベイ銀行の倒産というショックが心臓に良くなかったのだ。悲しみに包まれるグリーン・ゲイブルズ。その夜、マリラはアンに今まで言えなかった正直な気持ちを告白するのだった・・・。
No.46
マシュウの愛
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アンは、年老いたマリラとマシュウを見て、奨学金で、4年間大学に通う事に対して迷い始める。大学進学を諦め、家に残って二人を助けた方が良いのではと考えるのであった・・・。
No.45
栄光と夢
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遂に、学期末試験も終わり、結果発表の日。ギルバートは金メダルを受賞し、アンはエイブリー奨学金を受賞した。喜びのアンは、グリーン・ゲイブルズに帰った。しかし、ギルバートが進学を断念すると話を聞く・・・。
No.44
クイーン学院の冬
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季節は冬になった。雪で交通の便が悪くなる事と、卒業試験に向けて勉強に専念するため、毎週末ごとの帰省はしなくなった。そんな時、ジョセフィンおばさんから、マシュウが以前から心臓が弱く、最近も発作で倒れたことを知る。それを聞いたアンは慌ててグリーン・ゲイブルズに向かう・・・。
No.43
週末の休暇
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一週間振りの週末の休暇の日。アン達クィーン学院の仲間は、みんなでアヴォンリーへと帰ってきた。アンは、久しぶりのグリーン・ゲイブルズで楽しく過ごしていた。しかし、アンは、マシュウとマリラにエイブリー奨学金について言い出せないでいた・・・。
No.42
新しい学園生活
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クィーン学院の第一日目は、珍しさと興奮で楽しく過ぎた。上級クラスに入ったアンは知っている人はギルバートだけで寂しさと不安を感じたが、エイブリー奨学金の事を聞き、改めて勉強を頑張ることを決意する。
No.41
クィーン学院への旅立ち
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クィーン学院へ旅立つための準備に忙しいアン。それはもちろん楽しい事。けれども一方では辛い事。別れの日が近づくにつれて、今までよりも、アンに対するマシュウとマリラの愛情、アンの二人に対する感謝と愛情がより強くなっていった。遂に旅立ちの日が訪れた・・・。
No.40
ホテルのコンサート
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ようやく新聞で試験の合格発表が行われた。クィーン組全員が試験に合格というとても喜ばしい結果だった。そんな喜びのアンに、慈善コンサートに詩の朗読をして欲しいと依頼があった・・・。
No.39
合格発表
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試験が終わって2週間以上が過ぎたが、未だに合格発表は無かった。クィーン組のメンバーは心配で何も手につかない状態だ。そんなアンを心配したマリラは、気晴らしのためマシュウの仕事を手伝うように勧める・・・。
No.38
受験番号は13番
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受験を目前に控え、クィーン組で模擬試験が行われた。アンは、良い成績を修めるが、渡された入試の受験番号が13番と不吉な番号だったため、不安を覚える。マリラとマシュウは心配するなと言ってくれるが、アンは不安だった。そして、試験当日を迎えた・・・。
No.37
十五歳の春
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アンは十五歳の春を迎えていた。すっかり成長し、真剣なまなざしと落ち着いた物腰のひとりの娘になっていたのだ。だが、マリラは成長したアンを見て、小さかった頃のアンを思い出し寂しさを感じていた・・・。
No.36
物語クラブのゆくえ
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月に一回、みんなの家で開かれる物語クラブは、今回はグリーン・ゲイブルズで開かれていた。物語はほとんど作っていないが、みんなで楽しく語り合う場として細々ながら続いていたが・・・。
No.35
夏休み前の思わく
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クィーン組の仲間たちは、ステイシー先生が他の学校へ移るかもしれないと聞いて、落ち着かない様子だったが、行かないことを知って安心して夏休みを過ごす。そんな時、マシュウが心臓の発作で倒れた。もともと心臓が悪かったのだ。しかし、アンはこの事を知らなかった・・・。
No.34
ダイアナとクィーン組の仲間
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ダイアナと一緒にクィーン学院に行けると思い込んでいたアンは、ダイアナからクィーン学院に行かないと聞いて驚きを隠せなかった。しかし、マリラから人それぞれに合った生き方があると諭されたアンは、再び、ダイアナとの友情の誓いを交わすのだった・・・。
No.33
クィーン組の呼びかけ
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ステイシー先生がマリラに、アンもクィーン学院に進学するために、クィーン組に加わらないかと相談をしてきたのだ。実は、上の学校へ行って先生になるのが、アンがずっと思い描いていた夢だったのだ・・・。
No.32
生涯の一大事
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ジョセフィンおばさんが、アンとダイアナをシャーロットタウンの共進博覧会に招待されることになった。しかし、アンはマリラが行く事を許してくれないと思っていたが、意外にもアンの不安をよそにマリラはあっさりと、共進博覧会へ行くことを許してくれた・・・。
No.31
不運な白百合姫
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夏休み、アンの提案で物語クラブのメンバーで「白百合姫」を演じてみることになった。アンが白百合姫を演ずることになり、小船に乗り込んだが、途中で小船が沈み始めてしまう・・・。
No.30
虚栄と心痛
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アンがひとりで留守番をしていたある時に、行商人が訪ねてきた。最初は相手にしなかったが、行商人の巧みな言葉に乗せられて、黒髪にする毛染めを買ってしまう。さっそく、髪を染めてみるが・・・。
No.29
アン、物語クラブを作る
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アンたちはステイシー先生から、ある宿題を出された。それは自分の想像力で考えた物語を書くというものだった。アンはいつもの想像力ですぐに宿題を片付けてしまうが、ダイアナたちには難題だった。そこでアンはみんなの想像力を養うために“物語クラブ”を作ることを思いつく・・・。
No.28
クリスマスのコンサート
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コンサートの当日。マシュウからのプレゼントは、アンがずっと欲しがっていたふくらんだ袖の服だった。思いがけないプレゼントにアンは驚き、感動する。その夜、公会堂では一番心待ちにしていたマシュウの姿を見て、アンは奮い立つ・・・。
No.27
マシュウとふくらんだ袖
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クリスマスコンサートに向けて練習に励むアンたち。たまたま練習風景を見たマシュウは、アンが他の女の子と様子が何か違うことに気がついた。それは、アンの地味な服だったからだ。
No.26
コンサートの計画
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新しい先生ミス・ステイシーは、活発で理解力のある素晴らしい先生だった。みんなで考えた校旗の製作資金を集めるためクリスマスコンサートを開くことにした。アンは、「妖精の女王」の主役を演じたかったのだが・・・。
No.25
ダイアナへの手紙
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屋根から落ちて足を挫いて寝たきりになったアンにとって、ダイアナの訪問は何よりの楽しみだった。だが、突然ダイアナが姿を見せなくなってしまう。病気になったとの噂を聞き、アンはダイアナへ手紙を書くことにした。手紙の内容は今までの二人の思い出が綴られていた・・・。
No.24
面目をかけた大事件
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みんなと一緒にダイアナの家で命令ごっこをしていたアンは、ジョーシーと口論になり、屋根の棟木の上を歩くことになる。ダイアナは必死に止めるが、アンは自分の名誉のため屋根の上へと登って行く。慎重に歩いていたアンだったが・・・。
No.23
アン お茶によばれる
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アンは、アラン夫人からのお茶の招待状を受け取り、大喜びする。お茶会の当日は、自ら摘んだ野いちごを持って行った。とても楽しい時間が過ぎていき、ふと部屋の中で一枚の絵に気いた・・・。
No.22
香料ちがい
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マリラは、牧師夫妻をお茶に招くことになった。アンもアラン夫人のためにレヤー・ケーキを作ることになった。そのケーキはなかなかの出来栄えだったが・・・。
No.21
新しい牧師夫妻
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フィリップス先生が今期限りで学校を辞めるというニュースが舞い込んだ。クラス全体は大喜びだったが、最後の日、フィリップス先生はクラスで名演説を行った。女の子たちは涙を流し、帰り道も泣きながら歩くアンたちは、新任の牧師夫妻を乗せた馬車と出会う・・・。
