クランフォード
古い順に並び替えNo.5
エピソード5
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メアリーから無一文となったマティのことを聞きつけたミス・ポールは町の女性たちとともに彼女の援助をすることにする。マティには知られぬよう、あくまでも銀行の計算の手違いとして援助されたお金でマティは紅茶の店を始めることにする。五月祭に起きた女性問題以来、ハリソンは信用を失ってしまう。そんな中、ソフィが腸チフスにかかった。ソフィの妹弟はハリソンのもとを訪れ姉の治療を懇願する。ローズ夫人もハットン牧師を説得、ハリソンの治療は功を奏し、ソフィは一命を取り留める。
No.4
エピソード4
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亡くなったホルブルックの家財が競売にかけられることになり、ハリソンは自分のために高価なテーブルを購入するが、それが女性用の縫い物テーブルだったため、ローズ夫人にプレゼントしてしまう。そしてこのことが後々大事件に発展してしまう。ジェムに叔母の遺産が入るが、彼が手に入れた銀行券を発行する銀行が破産寸前だったため買い物を断られてしまう。銀行の株主であるマティはジェムを不憫に思いその銀行券を買い取ってしまう。間もなく銀行は破綻しマティは財産のすべてを失った。
No.3
エピソード3
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クリスマス・イブの夜、マティを励ますためトムキンソン姉妹がささやかなパーティを開き、ハリソン医師と友人のマーシュランド医師も同席する。バレンタイン・デーが近づき、ソフィを気遣うハリソンは彼女に花を贈ろうとする。ある日、マティのもとにホルブルックから自宅への招待状が届く。彼女はミス・ポール、メアリーと共に彼の屋敷を訪問する。後日、マティのもとに現れたホルブルックはマティに再びプロポーズをし、彼女からの返事を待つ間パリへと向かう。
No.2
エピソード2
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ラドロー卿夫人が催す園遊会が近づき、クランフォードの町はにわかに活気だす。いよいよ園遊会がやってきた。おのおの園遊会を満喫するなか、マティはかつての恋人ホルブルックと再会する。一方、ミス・ポールとフォレスター夫人はクランフォードに鉄道が通るというモルヴァー卿の話を聞いてしまう。デボラはブラウン大尉がその建設担当者と知り大尉に絶縁を宣言する。園遊会が終わり皆家路についた。しかし、デボラとソフィの弟ウォルターが突然倒れてしまう。
No.1
エピソード1
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イギリスの片田舎クランフォード。古くからの伝統と規律を重んじるこの町のジェンキンス姉妹のもとに大都会マンチェスターからメアリーがやってくることになった。同じ頃、モーガン医師が呼び寄せた若き独身医師ハリソンの話題で町はもちきりになる。ある日、腕に大怪我を負ったジェムがハリソンのもとに担ぎ込まれる。ハリソンは手術によって直そうとするが、手術に必要なロウソクが不足していることに絶望する。このことを知ったデボラたちは大事なロウソクをかき集め、手術は無事成功した。

