初森ベマーズ
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もう少しの夢
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ついに運命の決勝戦が始まった。ポラリス学園の圧勝ムードの中、ななまるの魔球「すんどめ」がキレイらをあぜんとさせる。一方、ベマーズもキレイの炎の魔球「ファイヤーウィンドミル」に手も足も出ず…。
No.11
夏の終わり、決戦のはじまり
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決勝戦前日、ななまるの魔球が完成し盛り上がるベマーズ。しかし、魔球を投げることでななまるの肩は悲鳴を上げていた。ななまるは医師に「インピンジメント症候群」と診断され、今すぐ肩を休めるよう促されるが…。
No.10
バカと天才と魔球
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ついに決勝まで勝ち上がったベマーズ。「聖ポラリス学園」との対戦が1週間後に迫る中、変化球をシェリーにあっさり打たれてしまったななまるは、自分たちだけの魔球を生み出すしかないと燃え上がるが…。
No.9
幻の変化球 VS 秘球「魚群」
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禁断の変化球を習得したなななる。対して、「磨黒水産女子高校」も魔球”魚群ボール”を投げ始めるなど本気を出し始める。0対0のまま迎えた最終回、鎌田は“魚群ボール”のある弱点に気付き…。
No.8
封印された幻の変化球
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成績の悪さから退学を宣告されてしまったイマドキは、追試で全科目80点以上を取れば退学を免除すると言われ、追試を受ける決意をする。ところが、追試はソフトボール大会の試合と同じ日で…。
No.7
キレイお嬢様の憂鬱
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河川敷で練習に励むベマーズの下に降り立ち、「あんな公園、もういいじゃない」と言い放つキレイ。思い出の詰まった大切な場所だとななまるが反論すると、キレイはなぜか寂しげな表情でその場を立ち去るのだった。
No.6
恋のデッドボール
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ある日の練習帰り、通り掛かった男子に突然駆け寄って行くコテ。その男子とは、コテが恋心を抱く他校の剣道部員・佐々木幸次郎だった。「練習見に行っていい?」と彼に言われ、コテは喜び舞い上がるが…。
No.5
決戦の、幕が上がる
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演劇部の稽古場をのぞいたななまる、コテ、ショパンは、アカデミーの圧倒的な演技力に驚く。ところが、アカデミーはソフトボールの練習になると一転、顔を真っ赤にして震え出してしまうほどプレッシャーに弱く…。
No.4
球の旋律を聴け
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初勝利を収めた「初森ベマーズ」だが「聖ポラリス学園」は182対0で初戦を突破。格の違いを見せつける。一方ショパンの様子がおかしいと思ったななまるとコテはショパンの後をつけてみることに。
No.3
紙ヒコーキとホームラン
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大会のトーナメント表を見たななまるらはがく然とする。勝ち上がっても「聖ポラリス学園」とあたるのは決勝…、つまり優勝するしかない。
No.2
伝説の監督
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学校でソフトボール部の承認を得られたななまるたちは監督探しを始める。ななまるの母・蘭子から駅前のスナックに監督経験のあるマスターがいると聞いたななまる、ショパン、コテは、早速店を訪ねる事に。
No.1
ここから、はじまる
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下町の憩いの場所、初森公園が再開発のため取り壊される事に…。女子高生のななまる、ショパン、コテは、ディベロッパーの権田原に反発するが聞く耳を持たない。

