全力!脱力タイムズ

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No.254

エピソード254

エピソード254
  • 今回のテーマは「激論!日本をこう変えるべき!」。番組に寄せられた日本をこう変えるべきというさまざまな意見に対し、スタジオで賛成か反対かについて炎上覚悟で激論を交わしていく。最初に取り上げる意見は「消費税はなくすべき」。スタジオ全員で議論をする予定だったが、解説員の岸博幸、出口保行、野々村友紀子は、ゲストの山崎紘菜、屋敷裕政そっちのけでMCのアリタ哲平が止めに入るほど延々と議論してしまう。 「不祥事を起こした芸能人を復帰させるな」という意見に対しては、出演者全員が反対する。全員が反対のため、議論はなしで進むかと思いきや、スタッフがアリタに議論している映像がほしいとリクエスト。そこでアリタは、申し訳ないがこの意見に対して賛成してもらいたいと屋敷に依頼する。立場上難しいながらも屋敷は、不祥事を起こした芸能人は復帰すべきではないという意見を無理やり述べていくが、山崎からの直球すぎる質問に追い込まれてしまう。 この後も、極端な意見が飛び出し、その都度、屋敷はスタジオでただ1人賛成しなければならない状況に追い込まれていく。MCのアリタ、舌鋒(ぜっぽう)鋭い野々村、そして純粋ながらも残酷すぎる質問を浴びせ続ける山崎と、周囲が敵だらけという絶望的な状況の中で、屋敷が芸人としてどのように立ち振る舞うのかに注目してほしい。そして、追い込まれ続けた屋敷が思わず放った一言に、山崎が号泣してしまう一幕も!?

No.252

エピソード252

エピソード252
  • 今回は『全力!脱力タイムズ』のYouTubeチャンネルを立ち上げるために、専門家の飯田祐基氏を招き、どのような内容にすれば話題になるのかを研究していく。飯田氏によれば「ある要素」と「ある要素」との掛け算が重要だという。1つ目の掛け算は「ゲーム実況×初心者感」。そこで、ゲーム初心者の吉川美代子と齋藤孝が人気格闘ゲームに挑戦するが・・・。 続いての掛け算は「激辛×美女」。アリタ哲平は森七菜に依頼するが、森が辛いものが苦手ということで、辛くないマーボー豆腐で挑戦してもらうことに。撮影はうまくいったように見えたが、素直な森は素直すぎるリアクションをしてしまう。最後の掛け算は「歌唱力×変顔」。飯田氏は、ナルシシストの印象が強い井上裕介が変顔をしてバラードを真剣に歌えば違和感が生じバズるはずと提言。井上は変顔のスタンバイのため、いったんスタジオを離れることに。井上が不在の中、スタジオでは話題のYouTubeチャンネルを紹介していくことに。しかし、どこか違和感がある部分があり、本来それらにツッコミを入れる役割の井上がいない。アリタが困っていると、森が自らツッコミを行うと立候補。番組冒頭は極度に緊張していた森だったが、最近一躍脚光を浴びたある芸人風のツッコミを全力で行い、アリタらを驚かせる。森が「動画を見て研究しましたが、有田さんの前でやるのは勇気が必要でした(笑)」と語ったツッコミに是非注目してほしい。

No.251

エピソード251

エピソード251
  • 今回は、コミュニケーション問題の専門家・山崎世美子氏を招き「令和のコミュニケーション問題」を特集する。番組に寄せられた対人コミュニケーションで困った実例を別室で生再現し、対処法についてスタジオで議論していくという構成。まずは、職場で異性の上司から食事に誘われ、断っているものの受け入れられず、しつこく誘われて困っているという投稿。生再現を見た後に、山崎氏が専門家の立場からコメント。その後、アリタ哲平は松下洸平に意見を求めるが、松下からは彼のイメージとは全く異なるドSすぎる解決法が飛び出て、稲田直樹は驚きを隠せない。 続いては、人生初の彼氏ができたものの浮気をするイケメン彼氏で、別れる際に相手がダメージを受けるような言葉を言いたいという投稿。最初の悩み同様に、別室で生再現されるがイケメン彼氏役の役者にアクシデントが起きて感情移入できない。そこで、アリタは松下に代役を頼むが急すぎて難しいと断られてしまう。解説員の岸博幸氏、齋藤孝氏にも当たるもダメで、稲田に代役を依頼。演じる役柄がイケメン彼氏役ということで躊躇(ちゅうちょ)する稲田だったが別室に向かう。稲田が演じるイケメン彼氏は一体どんな仕上がりになるのか?その後も、生再現に出演する役者に次々とアクシデントが起こり、その度に稲田が代役を演じることに。さらに、松下も参加し稲田と共演を果たすが、生再現は予期せぬ事態になっていく・・・。

No.250

エピソード250

エピソード250
  • 今回は、家庭問題に精通している専門家の入澤あきこ氏を招き「主婦たちが抱える問題解決SP」と題し、主婦たちの悩みを解決していく。スタジオでは「主婦の悩みランキング」をもとにトークを展開していく。意見を求められた北川景子は、実生活で結婚し母となったこともあり、説得力のある自説を次々と披露していく。これには、専門家の入澤氏もうなるばかりで、北川を大絶賛する。すると、なぜか北川は気分を害したようで、アリタ哲平を呼びつけスタジオを出て行ってしまう。この出来事に、岡部大はあっけにとられボウ然となる。 北川と共にスタジオに戻ってきたアリタは、北川は持ち上げられたり、ほめられたりするのが苦手で、全員に自分の意見が完璧だと思われるのが嫌なので、誰かにやんわり否定してほしいと北川の心情を説明し、その役割を岡部に依頼する。否定する余地のない完璧すぎる北川の意見に対し、岡部がどのように否定的な意見を言うのかに注目してほしい。その後、どんどんエスカレートしていく北川の要求に対し、岡部はテンパりすぎて汗びっしょりに。 「THE美食遺産」では、絶品ラーメンを滝沢カレンがナビゲート。喜怒哀楽、全ての感情を爆発させながら、完璧に役割を演じきった北川と、その北川に翻弄(ほんろう)され続け、慌てふためく岡部をお見逃しなく!

No.249

エピソード249

エピソード249
  • オープニングでは、生瀬勝久が気になる世界情勢などについてとことん語りに来たと真面目な姿勢を見せる一方で、藤森慎吾は進行の小澤陽子アナウンサーらに以前のようなチャラさがなくなり大人の男性としてカッコいいなどと持ち上げられ上機嫌。そんな藤森に対し、生瀬は報道番組なのに不真面目だと不快感を示し、冒頭から気まずい雰囲気に。 今回は「日本のショービジネス」を学んでいく。MCのアリタ哲平は、フリップを使いながら2021年に予定されている芝居やイベントなどのスケジュールを紹介。舞台、ドラマ、映画と日本のショービジネス界で幅広く活躍を続け、見識を備える生瀬はさまざまな知識を織り交ぜたトークを披露していく。次に、スタジオでは「演劇」「ミュージカル」「音楽」「伝統芸能」からクイズ形式で出演者の基礎知識を競うことに。優勝者は「帝国劇場の年間フリーパス」がもらえるということで、芝居好きの生瀬のテンションが上がる。どうしても優勝したい生瀬だったが、得意ジャンルから出題された早押しクイズを立て続けに間違えた揚げ句、怒ってスタジオから出て行ってしまう。スタジオに残された藤森や全力解説員の吉川美代子、齋藤孝は、そんな生瀬の態度に不満を口にするが、アリタは生瀬に忖度(そんたく)して解答が分かっても分からない芝居をしてほしいと依頼。そんな中、落ち着きを取り戻した生瀬がスタジオに戻り、クイズが再開されるが・・・。

No.248

エピソード248

エピソード248
  • 今回は「2021年のキーマン」を特集する。新たな年を迎え、2021年がどんな未来になるのかを考えていくため、番組では「2021年のキーマン」をリモートで中継を結び、今年の展望を聞いていく。まずは「東京オリンピック運営委員会のメンバー」の方と中継を結ぶが、回線が不安定で映像がとぎれてしまう。次に紹介するキーマンは「変革が迫られる鉄道会社の敏腕車掌」だが、回線は復旧しない。過去に同じような展開で、急きょ代役をさせられている礼二は、嫌な予感を察知し苦い表情を浮かべるが、時間がないのはドラマ収録の合間に参加した自分のせいと瀧本美織が自ら「車掌」の代役を買って出る。その瀧本の大胆な提案に「車掌」のモノマネが得意で、すっかり自分がやるものと覚悟していた礼二は、あっけにとられる。 代役をせずにすんだ礼二にとっては、ある意味、気楽な収録になるかと思いきや『全力!脱力タイムズ』ならではの展開が待っていて、ベテラン芸人の礼二が思わず「こうくるとは思わへんかった」と愚痴をこぼす。「THE美食遺産」では、東京・中目黒にある和食店の人気メニューを、滝沢カレンがナビゲート。エンディングでは、想像をはるかに超える展開に思わず礼二が・・・。礼二のネタに果敢に挑戦した瀧本の女優魂と、波乱の展開にも意地を見せた礼二の芸人魂を感じられる『全力!脱力タイムズ』に乞うご期待

No.247

エピソード247

エピソード247
  • オープニングでは、海外に行きたいと思って英語を猛勉強しているという桜井ユキが、キャスターのアリタ哲平からかなりニュースを勉強されていると褒められ、思わず「サンキュー!」と叫ぶ。自分のギャグだと主張する尾形貴弘だったが、桜井は単なる英単語が出ただけと意に介さない。 今回の特集は「令和時代の大学最前線」。番組では、企業側もコミュニケーション能力を育む場として注目しており、就職活動にも有利とされている大学サークルの実態に迫っていく。今回は、さまざまな大学サークルの学生たちが別室に集合、ゲストの桜井、尾形がそれぞれ実際にサークル活動に参加し、その魅力などについてリポートする。まず桜井が参加するのは、謎解きサークル。桜井が別室に移動すると、既に学生メンバー同士での謎解きが始まっている。飛び込みで参加した桜井は、学生メンバーでも頭を悩ませていた難問に見事正解。終始、和気あいあいとしたムードでリポートが終了する。一方、尾形が体験するのは討論サークル。そこでは学生たちが熱く議論を交わしている。飛び入りで参加した尾形だったが、専門用語が飛び交う白熱した議論についていけず、桜井とは正反対にリポートがうまくいかない。その後も、尾形はさまざまなサークルのリポートに挑むが、本人の気合とは裏腹に全く結果を出せず、精神的に追い込まれていく。収録開始から終了まで、徹底的に追い込まれた尾形の運命やいかに!?

No.246

エピソード246

エピソード246
  • 今回のテーマは「2021年、脱力タイムズが生まれ変わる!」。これまで足掛け7年にわたって新しい報道の形を模索してきた当番組が、この春、革新的な試みに挑戦。なんと“報道と音楽の融合”を目指し、一大リニューアルを敢行するという。そこで今回は、リニューアル前のパイロット版として、音楽番組のパートの収録を行うことに。「そんな大切な場に呼んでいただけて光栄です」と喜びをあらわにする香里奈の横で、みやぞんはあまりにも意外な展開に、ただただうなずくばかりだ。 かくして、アリタ哲平と香里奈が司会を務める実験的音楽番組『脱力ミュージックタイムズ』がスタート。格調高いスタジオセットの前に立つ、タキシードに蝶(ちょう)ネクタイのアリタと、深紅のドレスに身を包んだ香里奈。どこか見覚えのある雰囲気が漂う中「しっとりと聴きたいJAZZの名曲」「今大人気のバンドが手掛けたエモいバラード」「昭和・平成・令和と世代を超えて歌いたい名曲」など、今回のラインナップが発表される。すると突然、アリタが「曲数が足りない」と言いだし、ゲストアーティストのパフォーマンスの合間に、みやぞんが即興でオリジナルソングを披露することになるのだが・・・!? 最新のヒット曲から懐かしの名曲、さらに、みやぞんの“迷曲”まで、さまざまな楽曲が堪能できる『全力!脱力タイムズ』の特別編に、乞うご期待!

No.244

エピソード244

エピソード244
  • オープニングでは、キャスターのアリタ哲平から、今回は元日のスペシャル番組ならではの超VIPゲストが来ることが告げられ、スタジオはいつもと違った緊張感に包まれる。 番組は、アリタと超VIPゲストとの緊急対談と、2021年の日本社会を大予想するという2本立てで構成される。番組前半で、2019年に活躍した池田美優(みちょぱ)とりんごちゃんをゲストに招き、2019年末に収録した2020年がどんな年になるかを予想したVTRを見ながら、その答えあわせを行い2021年の日本社会を予想していく予定だったが、超VIPゲストが予定より早くスタジオに到着するとの知らせが入り、急きょアリタはスタジオ玄関で出迎えるため、スタジオを出て行ってしまう。 そこで、キャスターを代わりにフワちゃんにお願いすることに。状況が全く分からないフワちゃんは、いつもの衣装がキャスターらしくないということで、スーツに着替えさせられることに。

No.243

エピソード243

エピソード243
  • 特集のテーマは「日本の夫婦は今!?炎上覚悟!不倫問題を陣内智則が語り尽くす!」。現在日本では、およそ3組に1組の夫婦が離婚を経験しているという。その大きな要因となるのが「不倫」。ある調査によれば、不倫をしたことがあると答えた男女は、3年前に比べ、なんと約2倍にも増加。一体なぜ、こんなにも不倫が急増しているのか?そこで今回は、自らの実体験を踏まえた鋭い視点で不倫をひもとく“不倫専門家”である陣内に、現代の不倫事情を語ってもらうスペシャル企画を敢行。忌憚(きたん)のない意見を引き出すべく、事前に撮影した陣内の独占インタビューの映像を公開する。 陣内本人だけが「企画内容を全く聞かされていない」と激しく動揺する中、インタビューのVTRが流れ始める。「夫婦円満の秘訣(ひけつ)は何なのか?」「不倫はなぜなくならないのか?」、また「芸能界の不倫についてどう考えるか?」といった問題について、自身の考えを述べていくVTRの中の陣内。だが、それらの意見は出演者たちの共感を得ることはかなわず、中には、昨年結婚したばかりの窪田正孝を不愉快にさせる発言も・・・。スタジオにいる陣内は、ただただ困惑するばかりだ。さらに「一度不倫をした人はまた繰り返すのか?」という議題が上がると、VTRの中の陣内は驚きの自説を披露し始め・・・!?

No.242

エピソード242

エピソード242
  • 特集のテーマは「カメラは見た!犯罪列島24時」。コロナ禍が続く中でも、日本の犯罪件数は減ることはなく、連日にわたって数多くの凶悪犯罪のニュースが報じられている。そこで今回は、脱力タイムズ取材班のカメラがとらえた、卑劣な犯罪の手口や凶悪事件の決定的瞬間を公開する。 まずは解説員の出口保行が、日本の刑法犯認知件数の現状を解説する。それを受けて、感想を求められた松井珠理奈は、意外すぎる感想を得意満面でコメント。アリタ哲平や斎藤司が苦笑いを浮かべる中、取材VTRが流れ始める。その衝撃映像の数々に、出演者たちは眉をひそめるが、なぜか斎藤だけは歯切れの悪いコメントを繰り返すばかり。見るに見かねたアリタは、斎藤に「あなたの得意な方法で、VTRの感想を伝えてください」と提案するのだが・・・!? 「THE美食遺産」は、東京・三鷹にある名店の、かぼちゃをふんだんに使った絶品ラザニアを、滝沢カレンがナビゲート。エンディングでは、斎藤の驚異的な“対応力”にアリタが思わず感心してしまう『全力!脱力タイムズ』をお楽しみに!

No.241

エピソード241

エピソード241
  • 特集のテーマは「ついに到来!VR最前線!」。仮想の空間を、まるで実際にその場にいるような感覚で体験できるVR(バーチャルリアリティー)の技術。コロナ禍による生活様式の変化や通信技術「5G」の登場で、VR業界は近年ますます成長を遂げている。そこで今回は、今注目のVRコンテンツを、出演者がスタジオで体験。驚きのVR最新技術を紹介していく。 まずは、NASAの天体データから再現したというプラネタリウム体験VR機器に板垣李光人が挑戦。初めは目の前に広がる天体を堪能していた板垣だったが、あまりの迫力に“VR酔い”してしまい、橋本直に交代する。すると橋本は、リアルな星空に感激しきり。しかし、ゴーグルを外すやいなや、アリタ哲平から“気の利いた感想”を求められ、見る見る窮地に追い込まれていく。続いて、ジェットコースターのスリルと爽快感が味わえる絶叫系VR、大自然を体験できる環境VRと、最新のVRを体験するたびに、なぜか不思議な違和感にさいなまれていく橋本。そしてついに「クオリティーがエグい!」と橋本を震え上がらせる、新たな“仮想現実”の世界が幕を開ける! 「THE美食遺産」は、東京・四ッ谷の人気店の“メキシカン溶岩チーズ鍋”を、滝沢カレンがナビゲート。エンディングでは、追い詰められたはずの橋本が「逆にすごいわ・・・」とアリタや番組スタッフに思わず拍手を送る『全力!脱力タイムズ』に、乞うご期待!

No.240

エピソード240

エピソード240
  • 特集のテーマは「日本を照らす新発明SP」。インスタントラーメンや青色発光ダイオードを生み出してきた発明大国・日本。近年こそ、アメリカ、中国、韓国の台頭により特許出願件数は世界4位に甘んじているものの、今年、日本では“絡まないハンガー”なるアイデアグッズが注目を集めた。これを発明したのは、なんと小学4年生の女の子。そこで今回は、子どもたちが生み出した驚くべき発明品を大公開。幾多の発明品を生み、3億円以上を売り上げたカリスマ主婦発明家・松本奈緒美氏をスタジオに迎え、日本の発明について徹底解説していく。 まずは松本氏が、ふたがトングになる保存容器など、日本発の最新発明グッズを紹介。するとそこへ「私も同じことを考えていた。先を越されて悔しい」と絡んでくる平祐奈。横にいる長田庄平は鼻白んでしまう。続いていよいよ、番組が全国から募集した小学生の発明品の数々が登場。“収納にかさばらないスリッパ”や“食事の時に欠かせないマシン”などの発明グッズを、考案した小学生自らが紹介していく。けなげな子どもたちの熱心なプレゼンに、アリタ哲平たちは感心しきり。しかし、長田だけは見る見るうちに表情が曇り始め・・・。 エンディングでは、YouTubeで3000万回再生を記録したチョコレートプラネットの「香水」歌唱動画の“脱力バージョン”も公開!長田が“芸能界の発明王”の本領を発揮する『全力!脱力タイムズ』をお楽しみに!

No.239

エピソード239

エピソード239
  • 特集のテーマは「激論!令和時代の教育の在り方」。現在、わが国では学校教育のデジタル化が着々と進んでいる。全国の大半の公立小中学校では、今年度中にPCやタブレット端末などが1人1台支給される見通しで、これによって子どもたちは、独自の視点で情報を収集し、それを共有することで多くの知識を得られるようになるという。そこで今回は、これからの教育で養うべき能力について徹底討論していく。 齋藤孝解説員は、子どもたちが身につけるべき力のひとつとして「検索力」が重要だと主張。それを受けて、スタジオでは、赤楚衛二vs小宮浩信の検索力対決を実施することに。かくして、難しい漢字の読み方や、1枚の風景写真から場所を特定できるかといった問題が出され、2人はネット検索のみで答えを探し、正解するまでの速さを競い合う。すると案の定、赤楚が的確な検索力を発揮して連戦連勝。小宮は、アリタ哲平たちからすっかりポンコツ扱いを受け、過酷な罰ゲームにも挑戦させられてしまう。しかし、検索力対決で「小宮浩信がテレビで披露したギャグを5つ挙げなさい」とのお題が出されると、何やら怪しい雲行きに。赤楚が検索中に偶然開いた、とあるネット記事をきっかけに、スタジオがざわつき始め、ついには番組のプロデューサー陣が現れて、出演者を呼び出し・・・。

No.238

エピソード238

エピソード238
  • 特集のテーマは「ニッポンの現代社会で問われる“教える力”」。新型コロナウイルスの影響で、急速に普及しつつあるリモートワーク。通勤や残業の時間削減、生産性の向上といったメリットが注目されがちだが、その一方で今、リモートでの人材育成に難しさを感じる企業が増えているという。そこで今回は、教育のプロでもある番組解説員の齋藤孝が、リモートでも人材を育てることのできる“教える力”を徹底解説!“教える力”を身につけるには「子どもに難しいことを解説する」ことが有効なトレーニングになる、という齋藤の提案により、伊藤沙莉とナダルが、小学校の授業さながらに、教室に集まった子どもたちと対面し、彼らの質問に答えていく。 まずは「どうすれば夢はかなうの?」という質問に、伊藤が答えることに。自身の体験談を交えてわかりやすく、そして優しく、夢を持つことの大切さを子どもたちに説いて聞かせる伊藤の“教える力”に、齋藤をはじめ、出演者一同は感心しきり。続いて「オリンピックは本当にあるの?」との質問に答えるべく、ナダルが教室へ。しかし、やたらとオリンピック事情に詳しい子どもたちの質問攻めにあい、半ば逆ギレ状態のナダル。この惨状を見かねたメインキャスターのアリタ哲平は、齋藤が“合格”と認めるまで授業を続けるよう、ハッパを掛けるが・・・。かくして、ナダル先生の“地獄の授業”が幕を開ける――!

No.237

エピソード237

エピソード237
  • 特集のテーマは「コロナ禍でも大満足 ハロウィーンの楽しみ方を徹底解説」。放送の翌日はいよいよハロウィーン本番。近年急激な盛り上がりを見せ、恒例行事として定着してきたハロウィーンだが、今年はコロナ禍のため状況が一変。多くのハロウィーンイベントが中止となったり、オンラインでの開催に切り替わったりと大幅に縮小される予定だという。そこで番組では、ステイホームでも楽しめる“オンライン映え”必至の女性向けハロウィーンコスプレを紹介。大原優乃と小澤陽子アナウンサーの仲良しコンビが試着して、その魅力を伝えていく。 大原と小澤アナが、まず挑戦するのは「今大人気のYouTuberコスプレ」。若者に人気のコスプレイヤーコンビ「あきまる」に扮(ふん)してスタジオに登場する。しかし、待ち受ける男性陣は、誰一人「あきまる」のことを知らず、反応は今ひとつ。そこで2人は、急きょ着替え直し“今、日本で最も有名なYouTuber”に変身!これには久保田かずのぶも度肝を抜かれる。その後も、立て続けにおすすめのコスプレを披露していく大原と小澤アナだったが、そのたびにアリタ哲平からダメ出しを食らい、よりクオリティーの高いコスプレに挑戦する、という展開に。そして最後に紹介するのが「M-1で大ブレイク!?あの人気者コスプレ」。“優しいツッコミ”でブレイク中のあの漫才コンビのコスプレを予想する久保田だったが、そこに現れたのは・・・!?

No.236

エピソード236

エピソード236
  • 特集のテーマは「いま知っておくべき“叩き(たたき)上げ人生”を紹介」。先月、安倍晋三前総理の後を継いで第99代内閣総理大臣に就任した菅義偉氏は、叩き上げで現在の地位を築き上げたことで注目を集めている。そこで今回は、菅総理に負けず劣らず、地道な下積みを経て成功を収めた各界の人物を取り上げ、そのミラクルな叩き上げ人生に迫っていく。 まずは菅総理の半生をパネルで解説。サラリーマンから一国の首相にまで上り詰めたその経歴に出演者一同が感心する中、続いて、当番組の解説員も務める元経済産業省官僚・岸博幸の半生が紹介される。意外なエピソードも次々と飛び出し「すごくいい人なんですね」と感銘を受ける松本穂香。しかしここで、出口保行、吉川美代子、齋藤孝の3人の解説員が一斉に反論。「こんな人じゃない」「ウソはよくない」と口々に異議を唱える。しかしアリタ哲平は「多少の脚色は必要」と涼しい顔。その後も「年商500億円、年収5億円」の化粧品メーカー社長、さらには松本の、驚きに満ちた半生を紹介していく。そして最後に、飯尾和樹のリアルな半生を振り返るVTRが流れ始め・・・! 「THE美食遺産」は、東京・神保町にある名店の“丸ごと一匹オマール海老らーめん”を、滝沢カレンがナビゲート。芸人・飯尾和樹の新しい“履歴書”が完成する『全力!脱力タイムズ』をお楽しみに!

No.235

エピソード235

エピソード235
  • 特集のテーマは「国民の疑問」。日本人は今、社会に対してどんな疑問を抱いているのかを探るべく街頭インタビューを行い、10代から50代まで世代ごとの意見を紹介。解説員の齋藤孝、森井じゅん、出口保行の3人が、各自の知見を生かし、それらの疑問に答えていく。 各世代にとって切実な疑問の数々が浮かび上がり、そのひとつひとつに丁寧に答えていく解説員たち。一方、オープニングからどこか上の空の新川優愛は、解説員が話しているときも、ぼーっと宙を眺めたり、自分の爪を見つめたりと、完全に“心ここにあらず”状態で、横にいる高橋茂雄も、心配しながらも思わずツッコんでしまうほど。だが議論が進むうちに、解説員たちにも異変が起き始める。どことなく、しかし確実に、トークが不自然になっていくのだ。高橋が、どこが変なのかをはっきりと指摘できず、まるでクイズに答えるかのように必死にツッコミどころを探していると、今までぼんやりしていた新川が突然、現状を的確に分析。ここでようやく高橋は、目の前で繰り広げられていることの真相に気づき・・・。 「THE美食遺産」は、東京・南新宿にある人気店の、SNS映え必至の絶品ハンバーガーを、滝沢カレンがナビゲート。芸人・高橋茂雄の“ツッコミ力”が試される『全力!脱力タイムズ』をお楽しみに!

No.234

エピソード234

エピソード234
  • 特集のテーマは「コロナ禍の最新トピックを紹介」。昨年末に現れ、瞬く間に世界中を恐怖に陥れた新型コロナウイルス。その流行とともに「ソーシャルディスタンス」「3密回避」「テレワーク」など新たなライフスタイルが求められてきた。そこで今回は、コロナ禍で変わった世の中の動向の最新事情を紹介。“withコロナ”の生活をどう生きていけばいいのかを徹底検証する。 スタジオでは、コロナ禍で急増している「給付金詐欺」や、異例のスピードで開発が進んでいる「コロナワクチン」、新しいビジネスマナーも生まれ始めている「リモート会議システム」などの最新の状況を、パネルを使って紹介。しかし、アリタ哲平がこれらのトピックを深掘りするべく、出演者たちに具体的なエピソードを求めると、特に目新しい話題は出てこず、討論は一向に盛り上がらない。そこでアリタは一計を案じ・・・。かくして、世にも悲しい詐欺被害の体験談や、驚きのリモート新システム解説秘話などが語られていく。そしてついには、なぜかケンドーコバヤシと白石聖が“餃子の食レポ”に挑戦する羽目に・・・!? 「THE美食遺産」は、東京・自由が丘にある人気カフェの“アイスクリーム生モンブラン”を、滝沢カレンがナビゲート。エンディングでは、ケンコバを顔面蒼白(そうはく)にさせる一大ハプニングが巻き起こる『全力!脱力タイムズ』をお楽しみに!

No.232

エピソード232

エピソード232
  • 特集のテーマは「日本国民は怒っている!」。番組では、日本の諸問題に対する国民の怒りを、ゲストの柳楽優弥、ロンドンブーツ1号2号の田村亮、全力解説員の吉川美代子、出口保行、メインキャスターのアリタ哲平、キャスターの小澤陽子アナウンサーの出演者6人が代弁。街頭インタビューで人々に“今怒っていること”を聞き、それらについて、ルーレットで当たった者がさらに厳しく追及していくことに。「バシッと言ってやりますよ!」とやる気満々の出口、「子どもの作文程度のことしか言えませんが、頑張ります」と謙虚な吉川、そして意外すぎる言動で意気込みをあらわにする柳楽。温度差はあるものの、それぞれが前向きな姿勢を見せる中、亮だけが1人、不安げな表情を浮かべる。 かくして街頭インタビューのVTRが流れ始めると、新型コロナウイルス感染防止と経済活動の両立の難しさが浮き彫りになってしまった現状や、外交問題にまで発展している動画投稿アプリの利用規制といった問題に憤る人々の意見が紹介され、ルーレットで当たった出演者が怒りを代弁。他の出演者が「スッキリした」「スッキリしない」の札を挙げ、ジャッジしていく。だがやがて、亮にとっては耳の痛い“怒りの声”が登場し・・・!?さらに、アリタのはからいで、うまく怒れないときは代役に交代してもらえるというルールが導入されるが、その特別ルールが、ますます亮を追い込んでいく!

No.231

エピソード231

エピソード231
  • 特集のテーマは「2020年動画界で話題の人たち」。番組では、動画投稿をきっかけに一躍有名になった“次世代スター”を紹介。彼らをスタジオに招いて、パフォーマンスを実演してもらうほか、番組初登場のITメディア評論家・酒井明人氏を迎え、注目ポイントを徹底解説していく。  スタジオに登場するのは、フルートを吹きながら同時にボイスパーカッションを行う唯一無二のパフォーマンス「ボイスパーカッションフルート」の動画が注目を集める音楽アーティスト・ERiSA、超高速大食い動画「カレーライス5kgを5分で飲んでみた」が話題のフードファイター・ムラサメ茂雄、ワインの入ったグラスをけん玉代わりにする「ワイングラスけん玉」の動画で人気のけん玉パフォーマー・磯村孝雄の3名。それぞれが得意のスゴ技を生披露する…かと思いきや、慣れないテレビ出演に緊張してしまい…!?メインキャスターのアリタ哲平が機転を利かせたおかげで、3人はなんとかパフォーマンスを終えるが、その後、番組は謎のクイズコーナーに突入。カズレーザーは、まさかの展開に「うわっ、怖ぇ~!」と縮み上がりながら、一方の神木隆之介は、なぜか余裕の表情を浮かべながら、予想だにしなかった難問に挑戦することに!

No.230

エピソード230

エピソード230
  • 特集のテーマは「2020年度上半期のヒット商品を総ざらい」。9月半ばを迎え、2020年度も上半期が間もなく終了。この半年の間に、新型コロナウイルスの影響によって国民の需要も大きく変化した。そこで番組では、実際にどんなモノが流行ったのかを振り返っていくことに。しかし、スタジオはいつもと違い、張り詰めた雰囲気・・・。今週はフジテレビのコンプライアンス強化週間とあって、コンプライアンス委員会がスタジオの片隅で収録の様子に目を光らせているのだ。 アリタ哲平はまず、ボードを使って今年度上半期のヒット商品を解説し始めるが、コンプラ委員会はボードの内容を一字一句チェックし、間違いを指摘。収録中にもかかわらず、イヤーモニター越しに訂正を求めてくる。するとアリタは濱家隆一に助け舟を求め「もし間違いがあったら、うまくツッコミを入れて、番組のミスを“笑い”に変えてほしい」と要請する。かくして、コンプラ委員会の細かすぎる指摘に対し、的確なツッコミで応えていく濱家。だが、予想をはるかに上回る展開の数々に、しだいに窮地に追い込まれていく。さらに、2020年度下半期ブレイク必至の芸能人がスタジオに登場すると、濱家は思わぬ失態を冒してしまい・・・!? 当代随一のツッコミ芸人・濱家が真価を発揮する(?)『全力!脱力タイムズ』をお楽しみに!

No.229

エピソード229

エピソード229
  • 世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず“脱力”するような切り口で解説する新感覚のニュースバラエティー番組『全力!脱力タイムズ』。今回のゲストは、女優の水川あさみと、斉藤慎二(ジャングルポケット)。 オープニングでは、キャスターの小澤陽子アナウンサーが斉藤の大ファンであることを明かすと、メインキャスターのアリタ哲平が「報道番組のキャスターがそんなことを言わないほうがいい」とピシャリ。相変わらずのギスギスしたやりとりを繰り広げるキャスター2人に、斉藤は困惑してしまう。一方、番組開始早々、ウキウキとうれしそうな水川。今日はスペシャルゲストとして、アメリカの人気番組を多数手掛ける敏腕プロデューサー、ジョディ・イエガー氏をスタジオに招いており、ジョディ氏に憧れる水川は、笑顔を隠し切れないのだ――。 特集のテーマは「動画メディア戦国時代 日本のバラエティー番組のここがスゴい!!」。前回(2020年8月28日放送)のエンディングで「来週は、とても大きな“実験”をやりたいと思います」とアリタが宣言した通り、TVバラエティー史上でも類を見ない、驚きの内容が展開していく。“日本のバラエティー番組のスゴさ”を、身をもって実証する『全力!脱力タイムズ』をお楽しみに!

No.228

エピソード228

エピソード228
  • 特集のテーマは「動画メディア戦国時代 日本のバラエティー番組のここがスゴい!!」。近年、エンタメ界を席巻しているのが、定額制動画配信サービス。そんな中、世界各国では、他国の番組の演出方法やルールなどを購入する、いわゆるフォーマットの買い付けが盛んに行われているという。そこで今回は、日本の番組を買い付けるべく、視察のために緊急来日したジョディ氏に、わが国のバラエティー番組の魅力を『脱力タイムズ』ならではの切り口でプレゼンしていく。 そんなジョディ氏の期待に応えようと、アリタ哲平は日本のバラエティーの特徴を次々と紹介。ドッキリ番組やグルメ番組の食レポなどの“リアクションの豊富さ”など、わが国特有のバラエティー演出術を、磯村勇斗と後藤拓実(四千頭身)の実演を交えて解説していく。しかし、ジョディ氏に気に入られようと熱演を見せる磯村をよそに、後藤は数々のムチャ振りに大苦戦。ジョディ氏との意思疎通もままならず、ただただ、力なく「どういうこと?」とつぶやくばかり。 続いて、現在日米合作ドラマを企画中というジョディ氏のために、スペシャルオーディションを緊急開催。ジョディ氏が考えた、とあるシチュエーションのもと、磯村、後藤、そして「あなたの演技が見てみたい」とジョディ氏から指名された全力解説員の岸博幸までもが、即興の芝居を披露する。果たして、3人の演技力はアメリカで通用するのか?

No.225

エピソード225

エピソード225
  • ゲストは竜星涼、土屋伸之(ナイツ) 。特集のテーマは「お笑い第7世代」。今回は『全力!脱力タイムズ』ならではの切り口で、社会現象ともいうべき「お笑い第7世代」ブームを徹底解剖していく。 まずは「お笑い第7世代」の定義や、それ以前の世代の芸人の歴史などをおさらい。アリタ哲平は事あるごとに、芸人である土屋に補足の説明を求めるのだが、土屋が話し始めると、竜星がそれをさえぎり、アリタの質問にすべて正確に答えていくという展開に。俳優の竜星が、自分よりもはるかに詳しくお笑いについて語り続ける中、土屋はまるで立つ瀬がない。 続いて「お笑い第7世代」の顔ぶれを紹介。縦横無尽なボケと切れ味鋭いツッコミで知られる霜降り明星や、“ノリつっこまないボケ”という斬新なスタイルでブレーク中のぺこぱといった人気芸人を招き、それぞれの「おはこネタ」を見せてもらう・・・かと思いきや、諸事情により、ネタの紹介は“ある方法”が取られることに。土屋は「その発想はありえない」「この番組はどうかしている」と不満をもらすが・・・。 かくして「お笑い第7世代」の魅力を味わい尽くした(土屋以外の)一同の前に、最後は竜星も大ファンだという、ある兄弟漫才コンビが登場。彼らは、自慢のネタをスタジオで生披露する。土屋があきれ返りながらも「内容がてんこ盛り」と賛辞を贈った、渾身(こんしん)の兄弟漫才ネタとは・・・!?

No.224

エピソード224

エピソード224
  • ゲストは桜庭ななみ、池田美優 。オープニングでは、全力解説員の出口保行と齋藤孝が桜庭に対し大きな勘違いをしていることが発覚。そこへ桜庭が次々と女性漫才師さながらの鋭いツッコミを入れていくが、スタジオには拭い去りがたい違和感が・・・。そんな気まずい空気を察知したアリタ哲平は、桜庭と池田のポジションを入れ替えることを提案し、結局は、桜庭が“女優”枠、池田が“芸人”枠へシフトチェンジ。番組開始早々、眼鏡を外してツッコミ役を課せられた池田は、不満たらたらの様子で眼鏡をかけた桜庭と席を替わることに。  特集のテーマは「夏休みに楽しく笑えて知って学べる“特別授業”」。コロナ禍が続く中、教育の現場もまだまだ問題は山積み。そこで今回は、夏休み特別企画として、スペシャルゲストを講師に迎えて、国語・算数・理科・社会の4教科の特別授業を行うことに。「イケメンで博識な先生をお招きしています。誰だと思いますか?」というアリタの質問に、それぞれ思い浮かんだ人物を挙げていく出口、齋藤、桜庭。そして、3人が答えるたびに的確なツッコミを入れていく池田。桜庭が「勉強になります」と池田を憧れのまなざしで見つめる中、いよいよ“イケメンで博識な先生”が、その姿を現す!なぜか別室から中継で登場した先生に、池田のツッコミもますます熱を帯びていくが、やがて授業は意外な方向へ転がり始め・・・!?

No.223

エピソード223

エピソード223
  • ゲストは安斉かれん、濱口優(よゐこ) 。特集のテーマは「注目の複業を徹底解剖」。昨今、副収入を得るための「副業」ではなく、本業を複数持つ「複業」という働き方が関心を集めている。中でも、複業の入り口になり得る新しいビジネスとして注目されているのが、インターネットを通じて技術や知識などのスキルを個人間で売買する「スキルマーケット」。そこで今回は、その実態をつかむべく、ゲストの安斉、濱口、そして全力解説員の岸博幸、吉川美代子が、自身が持つスキルを教えるオンライン授業の講師を体験することに。 まずは吉川が「上品な話し方講座」を開講。だが、吉川の話はどんどん横道にそれていってしまい受講者を困惑させる。また、実は絵を描くのが趣味という岸は「上手な人物画の描き方」をレクチャーするも大きな問題があることが発覚。続いて安斉は「上手な歌の歌い方講座」の先生役を体験することに。しかし「歌が上手くなりたい」と集まった生徒たちの真剣な態度とは裏腹に、安斉先生は意外すぎるアドバイスを連発していく。 そして、聞き上手で女性からの好感度も抜群の濱口が「女性の愚痴を優しく聞きます」というオンライン講座に挑戦。ところが、集まった女性たちからは、濱口には理解不能な起業の相談や、も+B14はや愚痴の域を超えた相談まで飛び出し、濱口はしだいに怪訝(けげん)な表情になっていき意外な展開を迎えることに・・・!

No.221

エピソード221

エピソード221
  • ゲストは神尾楓珠、福田充徳(チュートリアル)。特集のテーマは「ステイホーム疲れ」問題。長きにわたる自粛生活の反動で、気が抜けてしまった人、やる気が出ない人が増えているという。そこで今回は、自身の行動を正すため「大人に叱ってもらいたい」という一般の方々をスタジオに招き、出演者たちが“喝”を入れていくことに。しかし、メインキャスターのアリタ哲平が趣旨説明をしている間、神尾はまったく話を聞いておらず、完全に上の空。神尾もまた「ステイホーム疲れ」にさいなまれていることが発覚する。 かくして、スタジオには取調室風のセットが組まれ、出口保行は「仕事のやる気が出ないことを叱ってもらいたい」という男性を叱りつけながらも愛にあふれたアドバイスを授けていく。アリタの提案で、これまでの様子を、ぼうぜんと眺めるだけだった神尾に、野々村友紀子が“喝”を入れることに。すると、神尾と野々村が絶妙な掛け合いを見せるという、まさかの展開が繰り広げられる。 そして最後に登場した男性は、出演者一同(特に福田)を顔面蒼白(そうはく)にさせる、驚きの「叱ってもらいたいこと」を発表。アリタは、この男性を叱りたい人は自ら名乗り出てほしいと、みんなに挙手を求めるのだが・・・。さらにエンディングでは、チュートリアルの漫才が大好きだという神尾のために、ある“刺客”が登場。番組はますますカオスな状態へ突入していく。

No.220

エピソード220

エピソード220
  • ゲストはファーストサマーウイカと別府ともひこ(エイトブリッジ)。特集のテーマは「2020年上半期ニュースワードランキング」。新型コロナウイルス感染拡大、それを受けての東京オリンピック開催延期など、さまざまなニュースが世間を騒がせた2020年上半期について徹底討論していく。 まずはランキング発表の前に、吉川美代子が個人的に気になるニュースワードとして「ブックカバーチャレンジ」を紹介。SNS上でおすすめの本を発表し、自分の知り合いにバトンをつないでいくこの企画に、吉川は大いに共感を覚えたという。すると、実は当番組の出演者たちも「ブックカバーチャレンジ」を行っていたことが判明し、急きょその模様をVTRで公開することに。しかし、キャスターの小澤陽子アナウンサーから始まるリレーは意外な展開を見せ、VTRを真剣に見ていたウイカは表情を曇らせ始める。 その後も出口保行、齋藤孝が、それぞれ個人的に注目するニュースワードを発表するなど、なかなか本題が始まらない状況に、この日のためにニュースをしっかり勉強してきたというウイカはイライラを募らせていく。さらには、横に座っていた別府が、アリタ哲平からとある指令を受けて立ち上がり・・・。予想だにしなかったまさかの事態に次々と見舞われ、つい素のリアクションをしてしまうウイカ。そしてエンディングに登場した最強の“刺客”にウイカはがく然!一同驚がくの表情を浮かべる。

No.219

エピソード219

エピソード219
  • ゲストは、堀田真由と山里亮太(南海キャンディーズ)。特集のテーマは、コロナ禍による長期休校を受け、政府が現在検討中の「9月入学問題」。学生たちの学習の遅れを取り戻せるといったメリットがある一方、教育機関サイドの受け入れ準備など、解決すべき課題も多いこの問題について、全力解説員の岸博幸、吉川美代子、出口保行を交え、その賛否を徹底討論する。しかし、皆それぞれの見解を発表していく中、山里だけは、とある事情で話し合いに参加できず、ひとりでオロオロするばかり。アリタ哲平は、そんな状況を意にも介さず、事あるごとに「山里が・・・ズバリ言うから!!」と、次々と山里に意見を求めていく。果たして、山里は「9月入学問題」に“ズバリ”斬り込むことはできるのか? また堀田は、自宅からのリモート中継で完璧な受け答えを披露。タンスの中身まで公開し、出演者一同の爆笑をさらう。一方の山里もスタジオから自宅でのリモート出演と形態を変えて出演するが、知られざる新婚生活の様子が明らかになってしまう・・・。 「THE美食遺産」は、ラーメンとフレンチを融合させた人気店のつけ麺を、滝沢カレンがナビゲート。リモート収録を逆手に取って新たな笑いを生み出す『全力!脱力タイムズ』をお楽しみに!

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