テニスの王子様

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No.88

エピソード88

  • ベスト4に進出を決めた青春学園。謎の地図によって一同が導かれたところは、なんとボウリング場だった。試合の労をねぎらう目的でスミレと大石がボウリング大会を開いたのだが、そこには恐るべき罠が仕掛けられているのだった。

No.87

エピソード87

  • 「テニス昔話」川でおじいさんとおばあさんに拾われたリョーマ。思ったより小さく育ち、都を目指して旅に出るのだが…。「刑事 (デカ) プリ!?」ある日、自分のメガネを紛失していることに気がついた乾。おぼろげな記憶を頼りに、犯人捜査が始まった!

No.86

エピソード86

  • 関東大会もうひとつの試合、山吹中対不動峰中の戦いがくりひろげられている。げんざいは、リズムにさらにみがきのかかった不動峰・神尾と、山吹・千石が対戦中。スピードにのってすばやいこうげきを見せる神尾を、ズバぬけた視力と反応でおしきる千石。しかし、神尾はついに新たなワザをくり出し…。

No.85

エピソード85

  • 神城のワザを相手に、リョーマは全身傷だらけになりながらも、なんとかボールを返していく。そして、はげしいラリーが展開。神城は打球のはやさに変化をつけながらリョーマのあせりをさそうが、反対にリョーマにワザを返されてしまう。コートに重々しい打球音がひびく中、ついに決着のときがおとずれる。

No.84

エピソード84

  • ミラージュをみごとにうちやぶったリョーマ。ついに神城は、華村から使ってはいけないと言われていたワザ、ディープ・インパルスをはなつことに。とめようとする華村の声も聞かず、神城はまるでリョーマつぶしをするかのようにワザを連発する。全身ボロボロになりながらも、神城にいどむリョーマ。やがて、優勢だったはずの神城にも変化があらわれ…。

No.83

エピソード83

  • 城成湘南の秘密兵器・神城とリョーマの試合がはじまった。はじめは平凡とも思われるプレーに、見かけだおしかと見えた神城だったが、リョーマはなぜかミスを連発。それは、リョーマが神城のミラージュにとらわれているからにほかならなかった。そして一同は、しだいにミラージュのおそろしさを目の当たりにすることに…。

No.82

エピソード82

  • 若人が最後に選んだ選手とは、海堂が最も良く知る人物だった。海堂となりきり若人の壮絶なラリーが続く。実はそのプレイには海堂の作戦が組みこまれていたのだ。ついにタイブレークに追いこまれる若人だったが、梶本が他の選手に代わるようにアドバイスする声も聞かず、ひたすらその選手にこだわり続けるのだった。

No.81

エピソード81

  • 城成湘南の若人は、プレイスタイルだけでなくクセまでもかんぺきにコピーし、プロテニス選手になりきってゲームメイクをする。最初はとまどいながらも、しだいになれてきた海堂は、若人のくり出すショットにおいついてきた。ところが、若人はつぎつぎとコピーする選手を入れかえはじめた。「海堂にあるのは根性と自分のスタイルだけ」と考えた若人は、さらにある選手をコピーし…。

No.80

エピソード80

  • 海堂の対戦相手は、親衛隊を付き従えた超ヤサ男の若人だ。その派手なパフォーマンスにあきれつつも闘志を剥き出しにする海堂だったが、試合が始まった途端、若人の恐ろしさを実感することになる。そこには、もう一人の選手が確かに存在していたのだ。

No.79

エピソード79

  • 城成湘南中学にリードされた青学。さらに大石の腕のいたみはどんどん増していき、プレイにも影響がではじめる。もはや棄権するしかない、とだれもが思ったとき、ゴールデンペアはついに新しいダブルスのフォーメーション、「Iフォーメーション」を開始するのだった。

No.78

エピソード78

  • 関東大会第2回戦。続いての試合は大石・菊丸ペア対桐山・太田ペア。そのペアの体格のギャップに驚きを隠せない青学の面々。しかしパワーと高さを活かしたトリッキーなプレイで、ゴールデンペアはピンチに陥ってしまう。

No.77

エピソード77

  • 桃城・乾ペアの相手は田中洋平・浩平の双子の兄弟。洋平と浩平は、双子ならではのコンビネーションとすばやさを見せる。そして桃城は、ボールを集中させられ、ゆさぶられるのだった。双子兄弟にあおられて、しだいにこうふんしていく桃城を心配する乾だったが、熱くなった桃城にその言葉はとどかなくて…。

No.76

エピソード76

  • つぎに青学と対戦する城成湘南中学へ取材に行った井上たちは、最新のトレーニング理論をとり入れた練習風景を見ることになる。そして井上は、選手たちの個性と、きたえ上げられた技術におどろくのだった。そして大会当日、青学と城成湘南は、ぐうぜんにも受けつけでバッタリ出会ってしまうが…。

No.75

エピソード75

  • コートで対峙する手塚とリョーマ。いつも通りに猛攻をしかけるリョーマに対し、ケガを抱えながらも鮮やかに対応する手塚。初めて見る手塚のプレイに驚きを隠せない一同だが、そこにこめられたメッセージを受け止めたリョーマは、強引なプレイに出る!

No.74

エピソード74

  • 手塚がドイツへ出発する日が近づいてきた。手塚への思いをつたえる一方で、あらためて全国大会進出を心にちかうテニス部一同。そして、手塚のリョーマへの思いが、両者をつき動かし…。

No.73

エピソード73

  • 関東大会第2回戦へ向けて、練習を続ける青学テニス部。手塚も久しぶりに部活に顔を出し、後輩の指導に精を出すのだった。しかし、彼の心の奥ではある思いが渦巻いていた。それを知ってか知らずか、大石はレギュラー陣にある提案をする。

No.72

エピソード72

  • 自主トレ中に偶然出くわしてしまった海堂とリョーマはお互いを意識しながら、ムキになってトレーニングに励んでいた。途中、偶然であった少年たちが海堂をリョーマと間違えて声をかけてきた。リョーマに憧れているという少年を前に海堂は成り行きでリョーマとして桃城と試合をすることに――。

No.71

エピソード71

  • 不動峰中の橘杏に呼び出された桃城は嫌がるリョーマを伴い約束の場所へ。偶然にも乾に待ち合わせの現場を目撃されてしまう。桃城と杏+リョーマのデートと思いこんだ乾は、的確な動きでレギュラー陣を呼び集めるのだった。一方、わけのわからないまま杏について行く桃城とリョーマ。たどり着いた先に彼らを待ちうけていたものは――?

No.70

エピソード70

  • 今日は青春学園中等部恒例の球技大会。大石&菊丸はバレーボール、河村・乾は野球、桃城はバスケットボール、海堂はバドミントンとレギュラーの面々は思い思いの競技に出場し、活躍していく。一方、ピンポンに出場するリョーマの前には思いがけない強敵が立ちはだかるのだった――。

No.69

エピソード69

  • ケガで手塚を欠きながらも次の試合に向けて、大石の指導のもと各自トレーニングを積んでいる。ところがケガ人が続出しているのをいいことに、虎視眈々とレギュラーの座を狙う荒井たち2年生の言動に我慢できないカチローは、ついに荒井たちに食って掛かるが――。

No.68

エピソード68

  • お互い1歩も譲らず、執念のリターンを繰り返す手塚と跡部。しかし気の遠くなるようなラリーの果てに、遂に勝敗を決する時が来るのだった。そして、青学対氷帝の対戦は思いがけず、リョーマと氷帝・日吉の対決になだれ込む!

No.67

エピソード67

  • なおも手塚と跡部の試合は続いている。優勢を保っていた跡部だったが、肩の痛みに耐えつつ、悠然とリターンしてくる手塚に序々に焦りはじめる。得意技を炸裂させる跡部に、手塚は自らのゾーンに相手を誘い込みどこまでも返球してくる。あと1球で勝敗が決しようとしたその時、ついに手塚の肩にも限界が―。そして、試合は生き残りをかけてのタイブレークに突入していく。

No.66

エピソード66

  • 青学・手塚と氷帝・跡部の対戦。跡部は、得意技も見せず、わざと持久戦に持ちこみ、手塚の肩を攻めつづける作戦に出るのだった。肩の痛みをこらえながら、それでも何事もないかのようにかまえる手塚に、青学テニス部部長としての覚悟を見てとった一同は、ただただおどろくだけだったが…。

No.65

エピソード65

  • 氷帝コールの中、ついに手塚VS跡部の頂上対決がスタートした。手塚の左右の揺さぶりをものともせず打ちこんでくる跡部。跡部は、その卓越した相手の弱点を見ぬくインサイトで、手塚の腕のケガを指摘する。大石は手塚の左腕にまつわる過去のいきさつを語り始めるのだった。

No.64

エピソード64

  • 「超戦士テニプリ9 (ナイン)」学校を荒らしまわる怪獣! その前に現れたスーパーヒーローとは!?「白雪姫ちゃんに気をつけて!?」女王様に美しさをねたまれ、袋に入れられてしまった白雪姫。青学レギュラーたちの目の前になぜかその袋が落ちている。果たして白雪姫とは誰なのか?「飛び出せ! 青学」新作の乾汁を飲んでしまったリョーマ。その体に現れた現象とは!? そして、レギュラーも次々にその汁を飲むのだが…。

No.63

エピソード63

  • 氷帝・芥川慈郎は不二の技の数々に圧倒されつつも、異常なテンションとネット際の軽やかなボレーで反撃してくる。不二はつばめ返し・ひぐま落としに続くトリプルカウンターの最後の一つをリョーマの目の前で披露する。一同が驚愕する中、慈郎がとった行動とは…?

No.62

エピソード62

  • 激戦の河村戦のあと、その志を静に引き継いだ不二。相手は弟・裕太を破った芥川慈郎。掴み所のない慈郎だが、不二にとっては願ったりの相手だ。天才の本気が見れるかもしれない――。リョーマはスミレの替わりにベンチコーチをかって出る。そして、不二が見せた天才の証明とは?

No.61

エピソード61

  • ついに河村のショットが決まった! 周囲のおどろきをよそに、無表情のままの樺地。そして、聖ルドルフの木更津・柳澤ペアがコンソレーションで樺地にあっさり負けた理由と、樺地が持つ真の才能が明らかにされる。必死のラリーで応戦する河村だが、相手はパワーでも互角以上。そこでついに、最後のワザを使うが…。

No.60

エピソード60

  • 試合が終わっても気を抜こうとしない宍戸・鳳ペア。一方でお互いのこだわりを貫きとおした乾と海堂も試合の教訓を自らの中に叩き込んでいた。試合は1勝1敗でダブルスを終え、引き続きシングルス戦がスタートしようとしていた。河村は不安がる青学の面々に自らのパワーをアピールしてみせるが、それを見ても顔色ひとつ変えない対戦相手の樺地にレギュラー一同は薄ら寒ささえ感じていた。そして、遂に今大会最大のパワー対決がスタートする!

No.59

エピソード59

  • スコアが0-5となり、もはや後がない乾・海堂ペア。勝利を確信し、盛り上がる氷帝サイドだが、乾はここから得意のデータテニスを使い始める。乾は海堂をおとりに使い、これまでのゲームを捨ててデータを集めていたのだ。海堂のブーメランスネイクもシングルスエリアに決まり始め、いよいよ青学の反撃が始まった。

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