テニスの王子様
古い順に並び替えNo.118
エピソード118
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いよいよ決勝戦ダブルス2の試合が始まった。王者・立海を相手に、日ごろのいがみあいをやめ、最高のコンビネーションを見せる桃城と海堂。いっぽう、対戦相手の丸井ブン太とジャッカル桑原は、試合前にそれぞれきみょうな行動を見せる。そして、試合でもその実力はかくしているようだった。はたして本当の実力は?
No.117
エピソード117
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立海のメンバーに挑発され、試合に向けてますます気合いが入る桃城は、決勝戦当日、海堂と河原で早朝練習をおこなうのだが…。
No.116
エピソード116
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合宿も終わり、晴れやかに軽井沢を去る一同。学校に戻るとそこには何故か杏の姿がある。不二と杏が橘の見舞いに行くと知ってついていくリョーマと桃城は、そこで何故か立海大のメンバーに出くわす。
No.115
エピソード115
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「男だらけの野球大会」青学とオールスターチームの試合が始まった。手塚の登場をひたすら待ちわびる青学ナインだったが、トリッキーな技が繰り広げられ、試合はいきなりクライマックス。果たして手塚は試合に間に合うのか?「荒野の王子様」ここは西部の荒野。今日も荒くれモノが集まるこの酒場に一人の男がやってくる。その名は越前リョーマ。お尋ねものの2丁拳銃の男を倒そうと、荒くれたちは決闘を仕掛けるが…。
No.114
エピソード114
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跡部のすさまじい攻めにおされっぱなしのリョーマだったが、試合の中盤から追い上げを見せはじめる。しかし、それこそが跡部のねらいだった。さらにくり広げられる、手塚戦を思いおこすような跡部のはげしい攻撃に、リョーマはどう立ちむかうのか…!
No.113
エピソード113
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ついに最後の組み合わせ、海堂VS慈郎とリョーマVS跡部の試合がはじまった。跡部のあまりの強さにおどろく一同。がんばって攻めかえすリョーマだったが、跡部は「破滅への輪舞曲」をくり出し…。
No.112
エピソード112
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いよいよ河村VS鳳、桃城VS向日の試合がスタートする。得意の波動球を武器に攻める河村、しかし鳳も自身の技を強化していた! 試合はパワー対決へともつれ込む。一方、得意のダンクスマッシュを向日のアクロバティックが押さえ込む、両者の対決の行方は!?
No.111
エピソード111
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つづいての試合は不二VS忍足と大石VS宍戸。あえて不二を本気にさせようとしている忍足の猛攻撃に、沈黙を守っていた不二はついに「ひぐま落とし」をくり出す。しかし、なんと忍足も同じ必殺技を使ってきた。そして試合は、はげしい「ひぐま落とし」対決へとなだれこんでいき…。
No.110
エピソード110
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いきなり氷帝学園から練習試合をもうしこまれた青学の一同。試合は変則ルールで、2つのコートで同時に行われることに。トップを切って、菊丸VS樺地、乾VS日吉の試合がスタートする。とくいのアクロバチックなプレーで樺地をよせつけない菊丸。しかしつぎのしゅんかん、一同はとんでもない光景を目にすることに…。
No.109
エピソード109
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いよいよ合宿も大詰め。一同は総仕上げとして、山中を利用したバイアスロンにチャレンジする。山道を走りながら、色々な仕掛けをクリアしていく面々。そして、たどり着いたところに待ち受けていたものは…。
No.108
エピソード108
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合宿の成果があらわれ、青学レギュラーの動きは見ちがえるほどよくなった。そこでスミレは、取り上げていたラケットを部員たちに返すことにする。ひさしぶりのラケットのかんしょくをよろこぶ一同は、練習にも熱が入る。ところが、1年生があるウワサを耳にして…。
No.107
エピソード107
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合宿の環境にもなれて、じゅうじつしたトレーニングをこなしている青学テニス部一同。そんなある日、合宿所に思いもよらない人物があらわれる。その人との再会をよろこぶ3年生たちだったが、リョーマはふくざつな気持ちになっていて……。
No.106
エピソード106
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立海戦を前に、青学一同は合宿へ入る。軽井沢の別荘と聞いて、よろこんだのもつかの間、ついた場所は古びた合宿所だった。スミレは、ついたと同時に一同からラケットをとり上げてしまう。こうして、なにかがおきそうな合宿が始まった。
No.105
エピソード105
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いきなり始まったリョーマと真田の試合。さすがのリョーマも王者立海大の副部長、真田の前に手も足も出ない。それでも必死に食らいついていくリョーマだったが…。
No.104
エピソード104
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いよいよ決勝当日。試合開始を待つ青学の元に立海の切原赤也が現れる。あからさまに青学を見下した態度に一同は憮然とするが、赤也は不二に不敵な言葉を残して去って行く。入院中の橘の元を訪れる不二。一方、リョーマは真田との対決を始めるのだが…。
No.103
エピソード103
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いよいよ立海大との決勝戦が明日にせまった。新聞の見出しには「立海大絶対優位」と書かれ、街中がその話題であふれる中、だれもが青学が不利だと感じずにはいられなかった。試合前ということで、この日は青学テニス部はお休み。レギュラー陣はそれぞれ思い思いに時間をすごしていたが…。
No.102
エピソード102
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切原と橘の試合を見て、一層練習に気合の入る青学レギュラー達。桃城と海堂は気追うあまり、些細なことからどんどんケンカがエスカレートしていくのだった。1歩も後へ引かない両者の前へ、偶然にも現れた聖ルドルフの観月が城成湘南の華村先生と組んで2人をスカウトしようと動き始める。
No.101
エピソード101
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以前もらった寿司チケットで寿司を食べにきたリョーマ。そこには他のレギュラー達も来ていた。河村自らが握る寿司に大騒ぎの一同だったが、乾が持ちこんだビデオに一瞬にして静まり返る。そこには立海・切原と不動峰・橘の試合が映し出されていたのだ。
No.100
エピソード100
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決勝戦をまぢかにひかえて、いつになくはりつめた表情の大石。彼は、レギュラー陣の緊張をほぐそうと、いろいろな手を使うが、すべてカラまわりに終わってしまう。そんな大石を見かねた竜崎は、ある特別練習をするのだが…。
No.99
エピソード99
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リョーマはある日、一本のテニスラケットを拾う。するとそれを持った桃城や大石らに次々と不幸が襲いかかる! そんな一同に乾は呪われたラケットの話を始めるのだが…。
No.98
エピソード98
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準決勝もぶじに勝ちぬき、ひと安心の青学一同。そして、毎年おこなわれているレクリエーション大会を開くことになった。しかも、今回は不二のアイデアによるビリヤード大会である。おなじみのバツゲーム「赤酢」の恐怖に一同がおびえながらも、ビリヤード大会が始まった!
No.97
エピソード97
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思わぬ事態で試合を中断される2人。コンディションを心配する一同だが、いつもと変わらぬ様子のリョーマ。しかし、内心は燃え上がった闘争心を抑えきれずにいたのだ。いつしか自然に、リョーマの足はテニスコートへと向かうのだが…。
No.96
エピソード96
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いよいよシングルス3、リョーマ対葵の試合が始まった。オジイお手製のラケットでリョーマに挑みかかる葵。その熱血ぶりにあきれながらも、次第に自らもヒートアップしていくリョ―マ。壮絶なラリーが展開される中、思いもかけぬ幕切れが2人に訪れる。
No.95
エピソード95
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体力の限界を越え、身体の動かない菊丸。替わりに不二が試合を引継ぎ、試合を進めて行く。しかし、六角中は樹希彦を不二対策としてぶつけてきた。樹の低い体勢から放つ技が不二のツバメ返しを鋭く捉える!!
No.94
エピソード94
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菊丸&不二対佐伯&樹の試合がスタートした。菊丸と不二は、おたがいに長所を生かし、フォローもして、スタイルが合わないながらも善戦する。ボールが集中しても集中力を乱さない菊丸だったが、ついに佐伯が菊丸のアクロバテイックをふうじこめる。
No.93
エピソード93
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波動球にくわえてジャックナイフも放ち、パワーテニスをくり広げる桃城と河村。しかし天根・黒羽もラケットの長さを生かしたパワーテニスで対抗。力と力のぶつかり合いに、青学はピンチにおちいってしまう。そこで桃城は、ある作戦に出ようとするのだが…。
No.92
エピソード92
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準決勝当日、地元の子供たちを引き連れ会場入りする対戦相手の六角中。メンバーからは緊張は全く感じられない。青学も手塚からのメールを受け取り意気が上がる。第1試合の青学の桃城・河村のパワーコンビに対する六角中は天根・黒羽のコンビ。規定ギリギリの長いラケットを使う彼らは、いきなりその実力を見せつけるのだった。
No.91
エピソード91
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千葉の海にやってきた青学の面々。そこで一同は、おじいさんを助けたことがきっかけで、準決勝戦の相手・六角中テニス部のメンバーと出会う。1年生なのに部長だという明るい少年・葵剣太郎は、同じ1年生レギュラーであるリョーマにきょうみを持つ。そして、テニスをしないかと持ちかけてきて…。
No.90
エピソード90
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トレーニングをかねて千葉の海へ出かけた青学の面々。しかしホテルの宿泊券を落としてしまい、海の家で手伝いをすることに。そこで、思わぬ人物と再会するのだが…。
No.89
エピソード89
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リョーマに憧れて、マネージャーから選手に転向した山吹中の壇は、青学へ1日体験入部することになる。堀尾らと練習を見学する壇だが、ひょんなことからリョーマと試合をするハメになってしまう。

