テニスの王子様
古い順に並び替えNo.178
エピソード178
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【最終話】アメリカから帰ってきたリョーマは、手塚との決着をつけるため試合を挑む。そしてスミレが立ち合う中、腕の故障を完治させた手塚と、数々の試合で大きく成長したリョーマによる、運命の戦いが開始された。はたしてふたりの勝負の決着は? そしてリョーマの中に秘められた、ライバルへの強い想いの行方は…。
No.177
エピソード177
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全米オープンの予選を通過するリョーマ。しかし、どうやら対戦相手たちの歯ごたえのなさに、リョーマはため息をもらしはじめていた。いっぽう日本では、「予選通過」の知らせを聞きつけた河村、菊丸、桃城が、リョーマに祝福の国際電話をかける。この電話が、リョーマに変化をもたらすことに…。
No.176
エピソード176
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不二は、強敵手塚を前にし、これまでにないほど集中力が高まる。本気を出さなければ勝てない相手であり、一年生の時からずっとそばにいた“手塚国光”という男にめぐり会ったことに心の中で感謝しながら。そして、試合はついに決着を迎えるーー。
No.175
エピソード175
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手塚VS不二の試合。序盤はともになかなか手の内を見せず、均衡が保たれた状態で進行する。「双方が本気を出し切ったプレーをしたら…」という予想は、誰にもできないのだった。五分と五分のこの状態から、先にしかけてきたのは不二だった。トリプルカウンターをくり出し、手塚を圧倒し始める。そのとき不二の脳裏には、過去の自分と手塚との思い出がめぐっていたが…。
No.174
エピソード174
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全米オープンの予選会場で、初出場のリョーマに洗礼を浴びせてきた選手がいたが、リョーマはものともせず返り討ちにしてしまう。一方、青学では校内ランキング戦最終日、手塚VS不二の対決に周囲の注目が集まる。まともにぶつかった時の二人の勝敗の行方は、顧問のスミレでさえ想像できなかった。
No.173
エピソード173
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ニューヨークに降り立ったリョーマは、ホテルに下宿することに。ここからは、一人ぼっちの戦いなのである。トレーニングのため訪れた公園で、一人壁打ちをするリョーマ。だがそこに、かつては対戦相手だったアメリカ人ライバルが訪れてきた。リョーマの理解者となりうるのだろうか。さらには、どこかで見たことのある悪人相の二人が、やってきて…。
No.172
エピソード172
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全米オープンに出場することを決めたリョーマに、周囲からの応援ムードが高まる。海堂は校内ランキング戦で試合できなかった分、空港に行く時間まで試合をして欲しいとリョーマに願い出る。そんな折、桜乃はアメリカへ旅立つリョーマに何をプレゼントすれば良いのか思い悩んでいた。
No.171
エピソード171
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試合の棄権を宣言したリョーマに対し、桃城の怒りはおさまらない。だが顧問・スミレの仲裁により、リョーマの試合放棄負けは決定した。納得のできない桃城に、スミレは「一番近くにいるからこそ、見えないこともあるのでは?」と語る。いったいリョーマの本心は? 気持ちはそこにあるのか? そして目指している場所は…? 桃城は初めてリョーマの気持ちを理解する。
No.170
エピソード170
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Bブロックではリョーマと桃城の全勝同士の対決が始まった。リョーマのことを最もよく知っていると自負する桃城にとって、今回の巡り合わせはまたとない機会とあって、気合が充実していた。試合序盤は桃城優勢で進んでいくのだが…。
No.169
エピソード169
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青学は、「リョーマが全米オープンに出場するのではないか?」という話題でゆれはじめる。もし全米オープンに出場することになれば、当然リョーマは、全国大会には出場できなくなってしまうからだ。そして「リョーマが自分の手の届かないところへ行ってしまうのでは?」と、桜乃はひとりさびしさを感じ始める。そんな周囲のさまざまな反応をよそに、リョーマは決断を周囲に告げるのだが…。
No.168
エピソード168
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校内ランキング戦Cブロックでは、レギュラー当確と思われるふたり、乾と菊丸が激突する。「乾のデータテニスが、菊丸のアクロバティックな動きを上回るのでは」と青学レギュラー陣は予想するが、試合は白熱。どちらも一歩も引かない熱戦をくりひろげる。いっぽう、月刊プロテニス編集部の井上は、突然聞いたある連絡に衝撃を受け、青学に向かう…。
No.167
エピソード167
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校内ランキング戦「死の組」と呼ばれるBブロック。リョーマ、桃城、海堂の現レギュラーのうち、誰かひとりがレギュラー落ちすることになる。この3人の争いの中で、まず行われるのは桃城VS海堂の試合。ほぼ全部員が見つめる中、ライバル心むき出しの戦いが始まった。じつはふたりのライバル心は、1年の入学時から続いていたもので…。
No.166
エピソード166
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全国大会を間近に控えた青春学園では、改めてレギュラーを選抜するための“校内ランキング戦”を行うことになった。部員を4つのブロックに分けてリーグ戦を行い、各2名ずつがレギュラーに残れる仕組みだ。そしていよいよランキング戦はスタート。Aブロックでは大石と河村の対戦が始まろうとしていた。じつはこの二人の対戦、過去の成績では意外なほど明暗が分かれていた…。
No.165
エピソード165
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「テニプリ一家ハワイに行く!?」ハワイのパンフレットを開きながら秀子は、それとなく貞治にハワイに行きたいとふってはみるが、馬の耳に念仏。そんな折、商店街の福引き会場でハワイ旅行の特賞が当たる。「テニプリ一家のクリスマス」子供達のプレゼント探しに余念のない大人たちは、短冊を子供達にプレゼントして欲しいものを書かせて知ろうとするのだが、まだ字を書くことができない薫は欲しいプレゼントを伝えることができずショックを受ける。
No.164
エピソード164
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入院して療養中だったスミレが、いよいよ退院することに。それを知った青学レギュラー陣は、退院を祝うサプライズパーティーを計画する。スミレが病院から帰る途中、桜乃の様子がいつもと違うことを怪しく思った彼女は、急に青学に立ち寄りたいと言い始める。その頃、青学ではテニス部の面々がパーティーの準備を急いでいたが…。
No.163
エピソード163
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いつものように練習にはげんでいる青春学園の面々。とつぜん、桃城の打ったボールが海堂の額を痛打した。気絶してしまった海堂。やっと目を覚ますが、何やら様子がおかしい。さらに、テニスラケットを見ながら、おかしなことを口走りはじめた。周囲を見回し、おかしな言動をくり返す海堂。どうやら記憶がなくなっているようだったが…。
No.162
エピソード162
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大石と菊丸の2年前、つまり中学1年生時の回想録。ある日、スポーツテストで青春学園の記録を次々と更新した1年生がテニス部に入部してきた。菊丸英二と名乗るその少年は、得意のアクロバティックな動きを駆使して、次第に目立つ存在になっていく。いっぽう大石も、1年生であるにもかかわらず、先輩から有望選手として目をかけられていた。菊丸は大石の存在を気にかけるようになるが…。
No.161
エピソード161
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ある日の部活後、リョーマと桃城は買い物に出かけた。そして桃城のおごりで昼食をとることになったのだが、どこに行っても臨時休業か、行列で混んでいる店ばかり…。歩き回った末に入った路地裏のラーメン屋には、大食いの桃城にうってつけな、あるスペシャルメニューがあった。勢いよく注文するふたりだったが…。
No.160
エピソード160
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シングルス1、リョーマとケビン・スミスの対決はタイブレークに突入した。ラストスパートするリョーマは、一気にケビンから優位をうばう。おいこまれたケビンは、ある選手が使うワザをくり出し、ピンチを切りぬけようとするのだった。関東大会決勝戦でのリョーマ同様に限界点を超えたケビンを見て、立海の真田は「無我の境地にたどり着いたのだ」と考えるが…。
No.159
エピソード159
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必殺技を連打するリョーマに、ケビン・スミスは次第に追いこまれ、ポイントでも優位をうばわれてしまう。だが、まだケビンは最後の切り札をかくしていた。それは、仲間であるビリー・キャシディとの秘密特訓の末に身につけた、オリジナルの「イリュージョン」という技。そしてケビンのくり出したイリュージョンは、リョーマを圧倒する…。
No.158
エピソード158
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負傷退場した切原に代わり、急きょシングルス1にリョーマが出場することになった。ついに因縁のある、ケビン・スミスとリョーマの対決が開始される。ケビンは試合再開直後から、研究しつくしたリョーマの得意技を次々としかけ、あからさまに挑発してくるのだったが…。
No.157
エピソード157
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日米ジュニア選抜試合のシングルス1。切原はみずからの負傷をかくすため、左殺しの切り札「ファントムボール」を封印し、試合を進める。だが、周囲からは「切原にはワザを温存する理由があるのではないか?」との疑問の声が上がりはじめた。そして次第に、ケビン・スミスが試合の主導権をにぎりはじめ、ついには追いついてしまう。ファントムボールを出さないことに疑問を持たれた切原は、負傷の悪化を覚悟しつつも、ファントムボールの封印を解くが…。
No.156
エピソード156
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アメリカジュニア選抜チームの勝利がなくなり、興味をなくしたスポンサーたちは次々と席を立つ。だがベイカーは、今までの試合はシングルス1の前座に過ぎないと明言。それを聞いた高山は、ケビン・スミスが勝利すればスポンサーになってもいいと言う。リョーマとケビンの因縁を試合のメインにすえようという思惑があるベイカーには、確固たる確信が芽生えはじめる。しかし、日本チームからシングルス1に出場したのは…。
No.155
エピソード155
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不二の「つばめ返し」が、みずからの打ったボールの回転を利用した技だと分析したアーノルドは、見事つばめ返しを打破する。だが不二は、アーノルドの精密なプレイの上をいくかのように、ネット際でギリギリの攻防をくり広げる。プレイスタイルを変えることなく、真っ向勝負で立ち向かうアーノルドだったが、その精密機械ぶりにわずかな誤差が生じはじめ…。
No.154
エピソード154
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シングルス2は不二と、精密なプレイを持ち味とするアーノルド・イグニショフの対戦となった。試合直前、ベイカーは不二に、かつてはすさんだ生活を送っていたというアーノルドの生い立ちについて語るのだった。いっぽう、体をテニスマシンとしてきたえ上げているアーノルドは、その精密機械のような洞察力とコントロールで、不二の「つばめ返し」をとらえはじめ…。
No.153
エピソード153
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千石はボビーのパワーテニスに対して、ボクシングで培った、緩急をつけたテニスで応戦する。調子をつかみ始めた千石。一方、ボビーはそんな千石のプレイに苛立ちを隠せない。そんなボビーに、完全無欠のパワーを観客に誇示せよと助言するベイカー。試合は持久戦にもつれこむのだが…。
No.152
エピソード152
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シングルス3は千石と野獣のような巨体を誇るボビーの対決。千石の虎砲はボビーの超人級のパワーに押され歯がたたない。千石はコート一杯を使い左右に揺さぶりをかけるが、長いリーチを活かしボビーは千石を圧倒する。
No.151
エピソード151
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菊丸・忍足ペアの息の合った試合運びで、遂に逆転されてしまうトム・テリーのペア。ポイントが決まるたびに一喜一憂するファンを見たベイカーはトムとテリーに思いもかけない指令を出す。ベイカーに恩義のある二人は、素直に受け入れようとするのだが…。
No.150
エピソード150
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ダブルス1は菊丸&忍足とケン・グリフィー&トム・グリフィー兄弟の対戦。まるでハリウッドのスターのようなグリフィー兄弟に、ファンの声援が鳴り止まない。そこにはやはり、スポンサー獲得をねらうベイカーの策略が張りめぐらされていた。ベイカーは、兄弟に「魅せるプレー」をするよう指示する。いっぽう、菊丸と忍足の呼吸も合いはじめ、試合は一進一退のシーソーゲームに突入するが…。
No.149
エピソード149
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対手塚用の切り札として残していたタンホイザーサーブを繰り出す跡部。しかし、このサーブは極度に体力を消耗する弱点もはらんでいた。ペアとしての連携が取れないまま依然として劣勢を強いられ、主導権を握れない跡部と真田はあることをきっかけに気持ちが重なっていくのだが…。

