怪物くん
古い順に並び替えNo.50
エピソード50
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どうも地震が多いと思ったら、それは地上人に攻撃をしかけようとする地底人モーグリ族の仕業だった。モーグリ族に捕虜になったフランケンたちを助けに、モグラ族の助けを借りて、地底に救出に行く怪物くん。 光に弱いモーグリ族を、念力「顔電球」でやっつけた怪物くんであった。
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怪しい老人が、皆に怪しい鏡を配っていた。その鏡は、映る者を限りなく美しく見せ、その反動で実際の顔はその分醜くなる代物だった。 その鏡を見る者は、実際の鏡や窓が憎くなり、街の色んなものを破壊していってしまう。 その老人は、実はデモーニッシュの幹部ミラーだった。怪物くんは念力で顔を鏡にして、ミラーの電撃二丁鏡を壊してやっつけた。
No.49
エピソード49
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デパートのエジプト展でバイトをしてたミイラ男を屋敷に呼び寄せた怪物くん。 それを機会に屋敷を修繕したオオカミ男とフランケンだが、怪我をしてしまった。 医者を呼ぼうにもなかなか見つからない。やっとの思いで往診にきた医者「矢部板」は、ヤブ医者だった。 だがそこに現れたミイラ男はエジプト流の骨つぎの名手だった。矢部板は、その腕を見込んでミイラ男の弟子になろうと言い出した。
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怪物温泉にやってきた怪物くん一行。 そこでは、主人に騙されてこきつかわれる怪物たちがいた。 その扱われ方に腹をたてた怪物くんたち。主人をこらしめようとするが、これまでしいたげられてきた宿の怪物サカゲラとコケラは主人をかばうのであった。 その姿に心をいれかえた主人であった。
No.48
エピソード48
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怪物大王がある日、怪物くんに贈り物を送ってきた。 それは、何でも好きな夢を見させるバクのパックだった。 皆それぞれが好きな夢を見るが、乱暴な子供にはこらしめるような恐ろしい夢を見せる。 ヒロシは、亡き(?)母の夢を見させてもらうのだった。
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怪物くんのところに、使ってもらおうとミスタースケルトンがやってきた。骸骨の怪物だ。 彼の得意なのは、骨ダンスだった。ドラキュラのツテで、テレビ局のモナサンを頼り、スケルトンを朝の番組に出させるが、人間の視聴者から大ブーイング。 そこで、テレビ局を夜借り切って、怪物テレビをはじめることに。局長は怪物くんだ。
No.47
エピソード47
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不思議な森に住むゴーゴンは、美しい歌声で男を誘い、化石光線で次々と男を石に変えていった。素顔のひどさゆえボーイフレンドができないための、仕業だった。 怪物くんたちも化石光線を浴びて石にされた。そこへ怪子が現れ、女同志の熾烈な戦いが・・。
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弱虫のタカシ君は、謎のお面屋からヒヒの面をもらい、それを使って人を脅かし、少しでも強くなったような気分になろうとした。だが、その面は、「肉づきの面」で、かぶったらとれなくなり、やがて身も心もそのお面通りの怪物になってしまう代物だった。 お面屋の正体は、デモーニッシュの幹部で、面作り悪魔・マスクフェレスだった。
No.46
エピソード46
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ある日、怪物大王そっくりの彫刻を見つけ、どうして、欲しくなった怪物くん。 一方、ヒロシのクラスの呂団君は彫刻の名手で、芸術家タイプ。ある日、キザオと「生きた彫刻を作れるかどうかで賭けをした。 そんな彫刻を作れたらキザオの財力でマンションをあげる・・ということになった。
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キザオの別荘に行ったヒロシ、アコ、怪物くん。しかし、別荘は荒れ放題で、別荘近くの森は、森全体が怪物の「怪物の森」だった。 人間が自然を破壊するので、居場所をなくした「怪物の森」と、その住人のウドーが、ここに住みついたのだ。怪物くんはウドーや森を怪物ランドに送ってあげ、一件落着。
No.45
エピソード45
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ヒロシの学校でやる芝居の稽古をしてたら、怪物くんとヒロシ。 屋敷で稽古しようと行ったら、屋敷ではドラキュラたちも野外怪物劇場でやる芝居の稽古をしていた。 そこに現れた、自称怪物俳優のペラペーラ。無理やり芝居に割り込んできた。 ヒロシの学校にも現れ、あれこれ芝居に口を出すが、やがて彼のせいで芝居はめちゃめちゃに・・。
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怪物芝居コンクールに、どんな芝居で出演するか皆で意見を言い合うが、なかなか決まらない。 そこに怪子が現れ「白雪姫」をやりたいといいだす。怪子の怖さ(?)を知ってる一同、しかたなく怪子を主役にした白雪姫をやることに。 だが、誰もがカッコイイ役をやりたい皆は、ペラペーラに頼んで、皆がかっこいい役がやれるようにシナリオを変えることを提案。 芝居ではおとなしく白雪姫を稽古した皆だが、本番では皆がかっこよくなれるように芝居を変更したから、さあ大変。
No.44
エピソード44
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髪の毛を伸ばした怪物くん、自分ではかっこいいと思ってるが、周りの反応はイマイチ。 町では、むしり魔の話題が。毛むくじゃらの怪物で、髪の長い人間の髪の毛をむしる奴。 むしり魔は実は兄弟で、髪の毛が長いほどカッコイイとされてるらしい。兄弟で髪の毛の長さを競ってひっぱってるうちに、兄の髪の毛が抜けて、つるつるになってしまった。そこで、髪の毛欲しさに髪の毛をむしるようになったらしい。 怪物くんが、自分の伸びた髪を念力であげて、一件落着。 だが、
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ある日、映画監督の白沢監督がフランケンに映画出演をもちかけてきた。 映画は、プロレスラー・ジャイアント河馬が着ぐるみに入った「ガバゲボラ」とフランケンの対決。だが、フランケンが相手を殴ったら、相手の顔が変形して美男子に。 その後、フランケンが監督の指示で湖に入ると、湖からノンビラスが現れた。 ノンビラスも映画に出たくて、出てきたのだった。
No.43
エピソード43
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ベラボー星人のベムが再び現れた。地球人の奴隷を捕まえるためだ。今度は仲間のマイホ・ムーと一緒だ。 マイホ・ムーは、家の形をした怪物で、ベムが営業して連れてきた人間を次々と呑み込んでいった。だが、ベムに扮した怪物くんがマイホ・ムーの中に入り、内側から暴れたりなどして、撃退。
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転校生・豆夫を、チビだといって馬鹿にしていじめた番野。しかし、その後の決闘で、豆夫が勝ってしまった。 それは、豆夫が番野にむけて撃った不思議な水鉄砲のようなピストルのせいで、番野は豆粒くらいの小ささになってしまったからだ。 番野の身長をもとに戻してやろうと、グリム婆さんの魔法に頼ったが、魔法では元に戻らない。 実は、豆夫の父は科学者で、人間を小さくする薬を発明しており、番野が小さくなったのはその薬のせいだった。 魔法で小さくんり豆夫の家に忍び込んだ怪物くんたちだが、博士はまだ身長を戻す薬は発明してないらしい。 だが、ショックを与えると番野の身長は元に戻る・・を通り越して、どんどんでかくなる。何度もショックを与え、元の身長に戻してやろうとするが、巨大になったり小さくなったりの繰り返し・・。
No.42
エピソード42
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怪物屋敷に疫病神がやってきて、次々と皆に災難がふりかかる。 事情を知ったヒロシは、福の神をつれてきた。疫病神の弱点は福の神だったのだ。 疫病神は、福の神にはかなわなかった。
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夏の暑い日、道でペングが倒れてた。ペンギンが進化した種族。 ペンジン国のある南極が、人間によって観光地化され、平和が壊れてしまった。そこで、南極から人間に引き上げるよう交渉するため首相に会いに来たのだ。だが、とりあってもらえない。 しびれをきらしていたら、ペンジン国の王(?)キングペンジンがやってきた。攻撃してくる人間に腹を立てたキングペンジンは大暴れしはじめた。 そこで怪物くんが、キングのお腹に入り、電熱器になって、キングのお腹の冷凍室をあたためはじめ、おとなしくさせた。で、やっと首相でキングペンジンの面会になった。
No.41
エピソード41
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ヒロシが臨海学校に行くことを知った怪物くんは、自分らも仲間と共に海に行くことに。 途中、暴走族などをこらしめ、着いた海で泊った宿は、透明人間と半漁人がいた。 怪物くんとの水泳競争で溺れたヒロシだったが、半魚人に助けられ、その泳ぐスピードで感心された。だがその速さは、半魚人がヒロシを背中に背負って泳いでいたからだった。
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地球征服のために再度地球にやってきた、ベラボー星人のベム。 今回は、おばけ豆の木を使ってきた。お化け豆の木は、豆をまくと異常な早さで成長し、しかも人間にまきついてくる。 火で燃やして対抗した怪物くんたちだが、街中に豆をばらまかれ、大パニック。 そこで、豆が大好物な怪物ハトドン(巨大ハト)を呼んで、食いつくさせた。
No.40
エピソード40
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あちこちの熱帯魚屋に怪しい爺さんフータンが現れ、ピラニアを次々とさらっていった。 フータンがデモーニッシュの幹部の一人で、ピラニアをピラニア半魚人に変え、人間たちにかみつかせるつもりだった。ピラニアに変身した怪物くんによって撃退された。
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鳥になって空を飛びたいと思ってた少年は、その執念が実ったのか、壮年になってなぜかコンドル魔人になってしまった。 だが、人間らしい生活は失うわ、鳥には仲間に入れてもらえないわで大変。そこで、鳥に仲間に入れてもらおうち、鳥をいじめる人間をこらしめはじめた。 しまいには機動隊においつめらてしまう。同じ怪物として同情した怪物くんは、怪物ランドに行くことをコンドル魔人をすすめ、めでたしめでたし。
No.39
エピソード39
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怪物ハンター・マダンがテレビを通じて怪物くんに勝負を挑んできた。マダンは実はデモーニッシュの悪魔で、相手の弱点を調べ上げてそれに応じた武器を駆使してくる悪魔だった。 最初ドラキュラが偵察に行ったが、銀の玉の銃でやられた。 マダンと戦うことになった怪物くん。相手は怪物くんの弱点雷であることを知っており、電光銃で挑んできたが、怪物くんはホウキとステッキで悪魔の弱点・十字架を作って、勝利した。
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世界の白沢監督のメガホンで、怪物西部劇映画を撮ることになった。 当初制作者側は怪物くんに本物の怪物を集めてもらいたいだけだったが、納得しない怪物くん。仕方なく、怪物くん主演の怪物西部劇を撮ることに。 多数の怪物が登場するが、最後においしい思いをしたのは、のんびり屋のノンビラスだった。
No.38
エピソード38
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兄弟がほしいな・・と思ってるヒロシの前に合体兄弟怪物キョウダイゴンが現れた。だが、この二人、いつもケンカしている。強い相手と戦いたくて地底世界から地上に来たので、フランケンと戦うが、兄弟ケンカばかりしてる相手と、フランケンは戦う気がしない。ひょんなことでプロレスのリングにあがった兄弟怪物に、怪物くんはわざと負け、兄弟仲良くすることの大事さを教えるのであった。
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トラックにひかれてしまいそうなヒロシを、身を呈して守ったフランケン。入院したフランケンの見舞いに、怪しげな婆さんからバラを買ったヒロシだが、実はそのバラは人食いバラだった。また、老婆はデモーニッシュの一員で、トラックの運転手に金を渡して怪物くんたちを引き殺そさせようとしたのであった。
No.37
エピソード37
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ヒロシの姉が持ってた、カビのはえたケーキを食べた怪物くんは、顔にカビがはえてきた。 くしゃみでカビを怪物くんの口から飛び出したカビは、これに触ると体がカビついてくる怪物・カビラになった。念力でドライヤーになってカビラを倒した怪物くんであった。
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涼しい場所を求めて山奥に行った怪物くんたちは、謎の西洋城を見つけた。 入ってみると、怪魚なら怪物蜘蛛やら、怪しい生き物がいっぱい。城の持ち主らしき男女が一行の前に現れた。 実はこの二人は、おかしな顔をしており、自分よりもいい顔をしてる人がくると、拷問道具で相手の顔をめちゃくちゃにする男女だった。怪物くんのおかげで、美男美女の顔にされ、めでたし、めでたし。
No.36
エピソード36
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町にモクモク怪物(煙の怪物)が現れ色々悪さをしていた。そんな時、ドラキュラのパパが怪物屋敷を訪ねてきた。ヒロシを乗せて学校に飛んでいったドラキュラパパは、ひょんなことから学校に現れたモクモク怪物と戦うことに。
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怪物学院時代の同窓会を開いた怪物くん。屋敷に学校時代の先生や学友、たくさんの怪物がやってきた。ドラキュラ・オオカミ男・フランケンの息子もいる。 怪物くんは学院時代「チョビヒゲ」と呼ばれていたらしい。そんな同窓会に、怪物のお面をかぶってひそかに潜入。
No.35
エピソード35
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ヒロシのクラスに美形の転校生、美戸君がやってきた。 だが、この子の正体は悪魔メフィストで、かぶると怪力がでて、やたらと人を殴りたくなる帽子「サタン帽」をヒロシにあげ、その代わりヒロシと悪魔の契約を結ぶ。 そうとは知らないヒロシは、サタン帽をかぶり、フランケンやオオカミ男やドラキュラを次々と殴ってしまう。
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ヒロシと怪物くんが釣りをしてたら、半漁人とシーラカンスが現れた。 怪物くんが「爺」と呼ぶシーラカンスは海の大統領だが、その地位を狙う怪物グラゴンに追われていた。グラゴンは電気を武器にする大クラゲ怪物。 それに対抗するため、怪物くんたちは潜水艦でモウビディックという怪物を探しにいく。海底でモウビディックに会えた一行だったが、そこにグラゴンに味方する怪物ガメロが現れ、モウビディックと一戦。 さらに、グラゴンも現れた。だが、ガメロはグラゴンを裏切る。怪物くんは電気を通さぬゴム服をきてグラゴンと戦い、こらしめた。
No.34
エピソード34
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うだるような夏の暑さで、道行く人はいらついており、ケンカをしたりしてる。だが、それは北極からマグロ船につっくいてやってきた氷の怪物・アイスマンだった。 次々と人を氷にして悪事を働くアイスマンだが、怪物くんの念力「全身白熱」でこらしめられた。
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ゴールドフンガーを削った金をメダル賞品にして、怪物大運動会を開催した怪物くん。ひょんなことから、宇宙怪物青年旅行協会から紹介されて地球にやってきた、ソー星人「ウル・マッスル」も運動会に参加。 マッスルは筋肉を念力で自由に変える力を持っており、その能力ですべての競技で優勝。念力勝負なら負けない・・と怪物くんも競技に参加し、マッスルをやぶった。
No.33
エピソード33
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金山発見のニュースを聞いて、自分らも金の発掘を!と出かけた怪物くんたち。現地で掘ってたら、黄金怪物ゴールドフンガーを発見。 300年の眠りから覚めたゴールドマンの垢をそって、その垢を金として狙うドラキュラたち・・・。
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ゴールドマンを外に連れ出し、東京見物に連れていった、ヒロシやオオカミ男。だが、ゴールドマンの体が金であることが群衆に知れ、皆が金めあてでゴールドマンに殺到してきた。田舎に帰りたくなるゴールドマンであった。
No.32
エピソード32
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戦争ごっこをしてた怪物くんたちの前に、モンスター部隊の実践訓練でゴリラキングが現れた。モンスター部隊の死神将軍は、世界征服を企み、怪物くんをおびきだしておとりにして、怪物大王を意のままに操ろうとしていた。 それを知った怪物くんたちと戦いがはじまるが、火炎放射であたりが火事になり、死神将軍は真っ黒焦げに。そんな時に怪物くんに殴られたら、あっさりバラバラにされてしまった。
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四ツ浦海岸に遊びに行った怪物くんとヒロシの前に、貝殻城の王子と名乗るホラ貝の怪物ホーラが現れた。ホーラに共感した怪物くんは自宅に招いたが、わがまま放題。そこにKKK(海底怪物警察)の刑事が現れ、指名手配のヤドカリ怪物についての聞き込みに来た。 実はホーラはヤドカリ怪物に手を貸した、大ボラふきで、王子という立場はすべてホラだった。
No.31
エピソード31
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蚊男が現れた。同じ「血を吸う怪物」同士、ドラキュラと対決するが、蚊男のほうが強かった。だが、ドラキュラの血を吸った蚊男は食中毒になってしまう。 仕方なく蚊男を介抱してあげた怪物くん。再度ドラキュラと蚊男の対決になったがまた蚊男の勝ち。そこで怪物くんが対決し、懲らしめたのだった。以後、血を吸うのは我慢してトマトジュースにさせるつもりだ。
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どの怪物が一番強いかという怪物談義をしてたヒロシと怪物くんの前に、天才少年科学者アトム博士が現れた。アトムが言うには、最強の怪物は、アトムがもってる怪物ウラニドンだという。ウラニドンは殴られれば殴られるほど大きくなる怪物だった。 ウラニドンを見せびらかすために町に出たら戦車などに攻撃され、超巨大に。 やがてアトムのいうことも聞かなくなった。そこで怪物くんがアトムに変身し、超巨大化して、ウラニドンをおとなしくさせたのだった。
No.30
エピソード30
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ヒロシたちの前にアワールと名乗る謎のシャボン玉使いがあらわれて、ヒロシたちをそれぞれシャボン玉の中に閉じ込めた。アワールは実は悪魔団デモーニッシュの幹部で、そのシャボン玉は、閉じ込めた人を気持ちよくさせ、外に出るのがいやになり、無気力にさせてしまうものだった。
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ヒロシのクラスに妙な転校生・埴輪君が入ってきた。彼は融通がきかないくらい極端な正義漢で、正義をおしつけてくる困った奴で、皆と折り合いがつかない。 しかも正体は中魔人だった。だが怪物くんと戦って負けた後は、これからは仲良くしようと言い合う。
No.29
エピソード29
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対戦相手を求めて、ケン星から地球にやってきた宇宙怪物ゴルゲン。ノンビラスやガブロやゴリラキングが、そしてドラキュラもやられた。だが、怪物くんにはかなわなかった。
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人間たちを征服するために、死者を操る悪魔ブードーがやってきた。いけにえにしようと、アコの白い飼いネコ「タマ」をさらっていった。 タマの捜索に、ヒロシになりかわって怪物くんが乗り出した。怪物くんはピンチに陥るが、ドラキュラの機転で無事奪回。そのあとは、怪物くんたちにゾンビもろともやっつけられるブードーであった。
No.28
エピソード28
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エジプトからピラミッドの王子がミイラ男を連れてやってきた。東京に住むためだ。ひょんなことからヒロシをねらうはめになったが、怪物くんに降参する。 また、住むには東京は狭くて、あまりいい場所じゃないといいうことをさとされ、エジプトに帰っていった。
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地球征服に来たベラボー星人。相手の頭を大きくする「頭デッカチ光線」や、相手を意のままにあやつる催眠光線を駆使して怪物くんたちを悩ませるが、5数えて大爆発した怪物くんのパワーに降参。 許して宇宙に帰してやる怪物くんだったが、ベラボー星人は仕返しを考えてながら去っていった。
No.27
エピソード27
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こわれた人形を直してくれるクグツは、実は悪魔団デモーニッシュの一員で、人形使いだった。怪物くんの人形をあやつり、怪物くんを苦しめる。 そこに怪物秘密諜報機関MBIのメンバー・透明人間があらわれ、クグツの正体は腹話術の人形のほうだったことを教え、形勢逆転。
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オオカミ男の母が病気で、オオカミ男は一時里帰りすることになった。だが、オオカミ男が帰った後、料理できる人がいない。ドラキュラも、怪子もてんでだめ。 そんなところに、「怪物お手伝い協会」から料理が得意の怪物ドタドンがやってきた。その料理はうまいのだが、材料費がかかりすぎて・・。
No.26
エピソード26
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怪物くんの幼馴染、怪子がやってきた。怪子の父は、怪物ランドの公爵。
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怪物くんの呼んだ怪鳥ヌラドンに乗って、アフリカにやってきた怪物くんとヒロシ。密漁の監視員とは名ばかりの悪人をこらしめたり、氷づけのヒョウ・アイスレオに会ったり。オオカミ男たちはアフリカで映画の撮影隊に出会い、急きょ彼らが出演することになった映画のロケ中だった。
No.25
エピソード25
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怪しい絵師が怪物くんたちの似顔絵を描くために、怪物屋敷でもてなしを受け、そのまま泊った。だが、夜、起きたその絵師は、自分の描いた絵の中の怪物くんたちを自在にあやつるまじくペンシルという、デモーニッシュの幹部だった。
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野球の途中、行方不明になったヒロシ。心配して探しに出かけた怪物くん。実はヒロシはひょんなことから地底世界にまぎれこんでしまってたのだ。 その世界で恐竜に食べられそうになったところを、酋長サルーに助けられたのだった。
No.24
エピソード24
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ある日、ヒロシの前に「魔法を教えてやる」といって現れた、サタンという男。実はこの男は、グリム婆さんの元・弟子で、大悪魔デモンにヒロシの心臓を渡すために現れたのだった。 だが、サタンが十字架に弱いことを知ってるグリム婆さんが現れ、十字架をおでこに投げられ、サタンは灰になった。
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地球征服に来た、ベラボー怪星人ベム。相手の頭に星型のマークをつけると、意のままにあやつれる。 怪物くんたちは、ニセの星をつけ、相手の術にかかったふりをして、ベムの窺知ラドン1号に乗り込んだ。 たくさんのロボット怪獣で怪物くんたちに襲いかかってきたが、巨大になる術で敵をやっつけた怪物くん。だが、この巨大になる術は、一度使うと怪物くんは丸一日しなびてしまうのであった・・。
No.23
エピソード23
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恐竜が今もいる・いないの論争になったヒロシとキザオ。怪物くんに頼んで恐竜系怪物ノンビラスを呼び出してもらったヒロシだが、現実に町に連れ出したら戦車などで攻撃されてしまう・・と思い、あえてキザオとの論争に負けたことにしてノンビラスを怪物ランドにかえすのであった。
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ハイキングにいったヒロシと怪物くんたち。現地で神隠しにあった人物を共にさがすようにおまわりさんに依頼され快諾。 山には大木の怪物ウドーがいて、彼が指先から液を発射すると、人間は木になってしまうのであった。人間が手当たり次第に山の木を切り倒すために、人間と戦っていたのだった。
No.22
エピソード22
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人の影になりすまして(乗り移って)人を困らす影使いの悪魔「シャドー」とその部下(?)「影男」がやってきた。彼らは悪魔団「デモーニッシュ」の一員で、シャドーはその幹部の一人だった。 怪物くんをやっつけようとするが、怪物くんの苦手なものが猫だと勘違いしてしまう。
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風呂に入るのが嫌いな怪物くん。ある日、町にハエ男がやってきて、日頃人間がハエをハエ叩きで殺してることに対して、人間に復讐をはじめる。 だが、怪物くんによって、弱点「消毒液」でやられてしまう。実はこのハエ男は、もとは風呂嫌いの不潔な人間だった。消毒液によって人間に戻った。
No.21
エピソード21
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怪物大王の命令で怪物君の様子を見に来たミイラ男。だが、プロレスラーと間違えられ、プロレスをやることになってしまう。 プロれスラーのミイラ男のほうは本来弱いはずなのに、怪物のミイラ男が出てるものだから、めちゃくちゃ強い。
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生物を眠らせるのが仕事の怪物「ネムール」は、相手を眠らせ、相手に乗り移る生物。だが、借金とりに追われる中年男には効果がなかった。
