ブギウギ専務

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No.15

エピソード15

  • 春の章5日目、せたな町。おおち係長不在のままスタート。宿を出発し歩くこと2時間、食堂を探すがどこも定休日。すると地元の人たちから生どら焼きとおにぎりの差し入れが! 海岸沿いで感謝し、いただく専務。おおち係長と合流し、長いトンネルを抜け、日本一険しいと言われる神社のふもとで旅の安全祈願をする。

No.13

エピソード13

  • 札幌の大通公園に戻ってきた3人。外国人の集団に声を掛けられるが、札幌在住の陽気なフィリピン人の女性たちだった。その後、再び狸小路で以前お世話になっているお店へ。後半は、場面が変わって東京都の隅田川の前に立つ専務と係長。芭蕉ゆかりの地で俳句の心を学んでもらおうと今回東京へやって来たのだ!

No.12

エピソード12

  • 札幌の大通公園でエリカ秘書からテーマを発表!「外国人観光客実態調査 ~ちょっとついて行ってもいいですか?~」。ターゲットは中国人観光客。中国語が話せない2人の為に調査に必要な中国語が書かれた単語帳が! 1組の外国人観光客が反応してくれ、話しかけると香港からの観光客。交渉するとナント…!?

No.11

エピソード11

  • 八雲町熊石の温泉宿を出発し、「あわびの直売所」へ。直売所のオープン前に特別に施設の中へ。生きた状態のアワビをいただく。あまりの美味しさにおおち係長は、歓喜の腰フリダンス! せたな町へと入り、食堂らしきものは一切ない。海産物の直売所でおにぎりを特別に作ってくれることに!! お言葉に甘えていただく。

No.10

エピソード10

  • 熊石の名物がアワビということで、「アワビが食べてぇ」ダンスで、はしゃぐ四十男おおち。エリカ秘書は、翌日の別仕事のためにここで離脱。ここからは再び男旅。あっという間に日没しすっかり暗くなった。すると、目の前に「この先温泉ホテル ひらたない荘 あわびの湯」という文字が! 専務の独断でルート変更!

No.9

エピソード9

  • エリカ秘書と合流し3人で日本海を望む道をひたすら東へ歩く。アーチ状になった穴から雪解け水が流れでていて、ここで一句。季語も入り綺麗な俳句を詠んだエリカ秘書に驚く専務と係長。再び歩き出すと、前方にエリカ秘書にとって初のトンネルが! 通過してしばらくすると八雲町のカントリーサイン。3人で初のイーンポーズ!

No.8

エピソード8

  • 係長が大好きなラッキーピエロを目前に離脱。専務だけで大好物のハンバーガーを食べる。あっという間に日も暮れ、念願の温泉で至福の時を過ごす専務。翌日係長も合流し、雨が降る中2人揃って出発。昼食のレストランを出ると遠くに謎の人物が! 町娘風の着物に笠をかぶり2人の側へ駆け寄って来たのは秘書エリカだった!

No.7

エピソード7

  • 江差町では姥神大神宮渡御祭の山車 (ヤマ) の実物が展示されている施設を訪れ見学。いにしえ街道を歩いていると、全国最年少の町長が! 昼食は地元で人気の蕎麦屋さんへ。厚沢部町に入り、専務も係長も大好物のラッキーピエロ。しかし店の寸前で2人を引きとめるディレクター。ナント係長はここで別仕事のために途中離脱!?

No.6

エピソード6

  • フェリーの出発前に奥尻名所「なべつる岩」を散策しフェリーターミナルへ。フェリーターミナルには島を出る人々と見送る人々が大勢いた! 別れの光景を見て涙するウエスギとおおち。そして奥尻~江差2時間20分の船旅へ。江差に到着し散策していると、ライブを行ったカフェを発見。カフェではちょうど町おこしイベントが開催!

No.5

エピソード5

  • 奥尻町北追岬を出発。気の遠くなる山道が続く中、ふきのとうをみつけ一句。パパ目線のおおちは、「ふきのとう 春の陽気に 起っきした」。独身のウエスギは「ふきのとう 人の子どもが 起っきした」。市街地に到着した時には既に日も沈み、ウエスギが179市町村ツアーで泊まった宿に泊まる。

No.4

エピソード4

  • 北海道横断徒歩の旅、ブギウギ奥の細道第二幕が始まった! 奥尻島の最西端にある岬、北追岬公園 (奥尻町字湯浜) からスタート。目的地は北海道本土最東端の根室市納沙布岬。距離にして約800km! 2年前と同じ松尾芭蕉&河合曾良風の衣装に身を包む。今回もまた、松尾芭蕉も実際に行ったというお灸をしてから出発。

No.3

エピソード3

  • 5文字目の「専」は古平町。しかし夜も遅くなったので小樽で一泊し翌朝古平へと向かう。3人並びあごをしゃくれ気味に「専」を叫ぶ。そして6文字目は1時間前までいた小樽市。そして続いて中頓別町へ。向かう前に一旦札幌へ戻り、わざわざ通称ブギトラ号に乗り換える。中頓別からすぐクジを引いて、7時間掛けて新冠町へ。

No.2

エピソード2

  • 3文字目の「ウ」は美唄市で。ブギウギ奥の細道でお世話になった旅館へ。旅館を経営する美唄在住の漫画家、中川ホメオパシーさんと3年ぶりの再会。作品を見たことがないというエリカ秘書は、先生の単行本を見て戸惑う。ホメオパシー先生も一緒に「ウ」を叫ぶ。そして4文字目のクジを引き南幌町へと向かう。

No.1

エピソード1

  • 札幌STVホールにてブギウギ専務大復活祭を行い2年ぶりに復活した「ブギウギ専務」。専務と係長に、新たな秘書エリカを迎え、新生ブギウギ専務トリオとしてスタート。復活1発目の企画「北海道の市町村で、復活をさけぶ」。ブギウギ専務復活という言葉を1つの町で1文字ずつ叫ぶ。その行き先はクジ引きで決定!

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