警視庁捜査一課9係
古い順に並び替えNo.10
エピソード10
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最終話 「運命殺人事件」/若い女性に人気のアパレルメーカー専務・白崎(大鶴義丹)の他殺体が港の海上で発見された。何者かに鈍器で殴られた後、海に投げ落とされ溺死したらしい。が、真澄(原沙知絵)の解剖結果によると、後頭部には別の凶器による傷があるという。
No.9
エピソード9
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第9話 「殺人オーデコロン」/プロのビリヤード選手、明神(金子昇)が、美人プロと評判の美鈴(森カンナ)との対戦を前に殺害された。現場には血まみれのオーデコロンの瓶が転がっていた。美鈴が負ければ大会スポンサーの社長の愛人になるという賭けをしていたことを、明神が対戦前の会見で暴露。
No.8
エピソード8
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第8話 「殺人大学」/プロ野球チームのベテランスカウト、東野(山田明郷)の遺体が大学野球部のグラウンドで発見された。東野は大学野球部のスラッガー、伴藤琢也(杉本健介)を注目していたようだったが、事件当日の紅白戦で琢也は弱点を露呈。
No.7
エピソード7
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第7話 「殺しの処方箋」/独身セレブが集まるフィットネスクラブに真澄(原沙知絵)と参加した志保(羽田美智子)。イケメン実業家の藤木(姜暢雄)といい感じになりかけるが、クラブの上の階にあるホテルの一室で客が自殺。駆けつけた所轄署刑事に刑事であることをバラされて落ち込んでしまう。
No.6
エピソード6
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第6話 「殺しの感謝状」/スナック経営者・近田(松本実)の他殺体が見つかった。現場で村瀬(津田寛治)は、志保(羽田美智子)にも説明せず、ノートパソコンの搬出を鑑識に指示。青柳(吹越満)は、こっそりとスマートフォンをポケットにしまい込み、矢沢(田口浩正)を呆れさせる。
No.5
エピソード5
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第5話 「殺人ミュージカル」/舞台女優・美玲(折井あゆみ)の遺体が控室で発見された。美玲は大物ミュージカル女優・舞衣(真琴つばさ)が主演する舞台の稽古に余念がなかったが、事件当日、舞衣が作ったスムージーを飲んでいた。そのスムージーは、舞衣を含め、俳優の正樹(寿大聡)、演出家の棚橋(山崎直樹)も飲み、食中毒のような症状を訴えていた。
No.4
エピソード4
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第4話 「殺人家計簿」/加代という38歳の女性が自室で殺害された。が、見た目は20代にしか見えない。青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、原田幸(黒川智花)という24歳の女性の免許証を発見。被害者は加代と幸という2つの顔を持っていたことになる。どっちが本物なのか?
No.3
エピソード3
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第3話 「殺人ギター」/国税調査官・富樫(奥田達士)が何者かに殺害された。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)の調べで、富樫が不正経理などの疑いで調査していた会社社長・猪狩(尾関伸嗣)が浮上するが、一方で青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は富樫が事件当日、理緒(メイサツキ)という歌手と会っていたことをつかむ。
No.2
エピソード2
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第2話 「世界平和殺人事件」/最先端の電子技術を扱う研究所所長の津島(清水章吾)が転落死した。自殺か、他殺か。現場検証をする9係の刑事たちの前に現れた新聞記者の渡辺(蟹江一平)は、津島殺害の犯行声明とも言えるメールが届いたと打ち明ける。他殺の線で捜査を開始する9係だが、村瀬(津田寛治)は志保(羽田美智子)と親しげな渡辺が気になって仕方がない。
No.1
エピソード1
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第1話 「殺人クルーズ」/直樹(井ノ原快彦)と倫子(中越典子)がルームシェアを解消し、別れを告げた。その同じ日、ウォーターフロントの店でレストランウエディングが行われる直前、新郎の前田(笠原秀幸)が何者かに刺殺された。直樹の高校時代の同級生でウエディングプランナーの朱音(黒谷友香)の証言から、前田は式が始まる前の10分間で殺害された可能性が高い。
