オンナ♀ルール 幸せになるための50の掟
古い順に並び替えNo.50
エピソード50
-
【最終話】いつものように『キャドル』で、お互いの恋愛状況などガールトークに花を咲かせるリサ、美晴、ななみ、結衣。そんな4人に、薫が「なんで誰もあたしに、最近どうなの~とか聞かないの?」と不満を口にする。リサたちは順司と別れたばかりの薫に気をつかったのだが、薫は「大丈夫。あたし、もう恋してるから」と言い、リサたちを驚かせる。さらに、薫の新しい恋が一目惚れだったと聞いて、みんなはそれぞれの「恋の始まり方」で盛り上がり…。
No.49
エピソード49
-
会社帰りの美晴が、街角でリサの別れた彼氏・近藤とバッタリ出会う。近藤はきれいな若い女性と一緒だった。「あれは絶対新しい彼女だね」と『キャドル』でリサたちに報告する美晴。それを聞いて、はじめは「よかったよ、良い人見つかって…」と強がるリサだったが、本当の気持ちを問いつめられて「まだ、好きだよ」と近藤への想いが残っていることを認める。すると、美晴は、一緒にいた女の人は近藤の妹で、近藤はまだリサのことが好きだと言っていたことを打ち明ける。それを聞いたリサは…。
No.48
エピソード48
-
水族館デートからの帰り道を歩く、薫と不倫相手の順司。笑顔で何気ない会話をするふたりだったが、別れ際、いつものように順司が「また月曜日…」と言いかけると、薫が「順司、別れよう」と突然切り出す。「…どうして?」と、とまどいながら尋ねる順司に、薫は「順司のことが本当に好きだから、このままだと、そのうち自分のものにしたくなる…」と、切ない想いを打ち明ける。薫は、今日が最後のデートだと心に決めていた…。
No.47
エピソード47
-
風邪で保育園の仕事を休んだななみが、「明日、保育園行きづらいな…」とリサたちの前でため息をつく。実は、シングルファザーの鈴木から食事に誘われていて、その返事を今日するはずだったという。「それで? オッケーするの?」と聞く美晴に「まだ迷ってる」と答えるななみ。いつもは自分から男を追いかけているので、男から来られる状況に戸惑っているらしい。その時、『キャドル』の外に鈴木の姿が! ななみは「あたし、いないから!」と言って、カウンターの後ろに隠れるが…。
No.46
エピソード46
-
ある日、美晴が「ついに出会ったんだ、運命の人に!」と言ってリサたちを驚かせる。「ほかの人が目に入らないくらい好き」とすっかり舞い上がっている様子の美晴は、同時進行でつきあっていた3人の彼氏たちとも別れたという。「よかったね美晴」と、もうその新しい男とつきあっていると思ったリサたちだったが、美晴は「告白したけど、ほかに好きな人がいる、とフラれた」と衝撃的な告白をする…。
No.45
エピソード45
-
仕事帰りのリサが、疲れた果てた様子で『キャドル』にやってくる。美晴から「仕事でなんかあった?」と聞かれて「会っちゃったんだよね…」と答えるリサ。住宅情報誌の撮影現場で元カレの近藤と再会し、終始気まずい雰囲気だったという。それを聞いて「わかる~!」となる美晴たち。合コンで鉢合わせしたり、街で見かけて思わず逃げたり…5人それぞれの、別れた男と再会した時のエピソードで盛り上がる…。
No.44
エピソード44
-
日曜日のある日、『キャドル』で思い思いに過ごしているリサたち。ふとリサが、今日が薫の誕生日だと思い出す。「じゃあ今日はお誕生日デート?」とななみに聞かれ、「まあねー」と出かけて行く薫を笑顔で見送るリサたち。だが、リサはすぐに薫がデートに行ったのではない事に気づく。薫の彼氏・順司は妻子持ち。「日曜日は彼に会えない」と薫が以前に言っていたのだ…。
No.43
エピソード43
-
4年前の『キャドル』。リサがアパートの大家・藤村と話していると、ひとりの女性が入って来る。それは、この日アパートに引っ越してきたばかりの美晴。挨拶を交わし「仲良くなれるといいな」と思うリサだったが、美晴が5人の男友達に甘い声をかけて引っ越しを手伝わせているのを見て驚く。「何あれ。仲良くなれそうもないわー」と感じるリサ。ふたりの出会いは、最悪だった…。
No.42
エピソード42
-
結衣と彼氏の隼人がサイパン旅行から帰ってくる。「いいね~、ふたりで南の島なんて~」「二十代カップルの王道って感じだよね~」とひやかすリサたちに、結衣は「初日はまぁ、よかったんですけど…」と、ケンカして散々だったことを明かす。行く前は大口を叩いていた隼人だったが、いざという時に全然頼りにならなかったという。リサたちはそんな結衣と隼人に、「ふたり初めての旅行で海外はダメ」「旅行って人の本質が見えちゃうからね」とアドバイスする…。
No.41
エピソード41
-
保育園での仕事にも慣れてきた様子のななみ。「仕事は順調だけど、毎日家と保育園の往復だけで、このままじゃ一生出会いなんかないかも~!」とぼやくななみだったが、実は新しい出会いがあったらしい。相手は園児の父・鈴木で、妻に先立たれたシングルファザー。具合が悪い鈴木を自宅で看病したという。リサの「意外といいんじゃない、ななみにはそういう人」という言葉に、「鈴木さんは恋愛対象じゃない! あたしのタイプと全然違うもん」と返すななみだったが…。【ゲスト:袴田吉彦】
No.40
エピソード40
-
不倫相手の順司とのデートから『キャドル』に帰ってきた薫。「今日デートじゃなかったっけ?」「それにしては早いね」とリサたちに聞かれ、「彼、今日から出張だから、駅まで送ってきた」と何気なく答える。だが、それを聞いたひとりの女性客の顔色が変わる。実はその女性は順司の妻、久美子だった。「薫さんって、いうんですね…」。去り際に久美子から声をかけられた薫は何かを感じ、彼女の後を追いかける…。【ゲスト:田中幸太朗、安田美沙子】
No.39
エピソード39
-
妊娠検査薬に陽性反応が出て、衝撃を受けるリサ。『キャドル』でそのことを打ち明けると、美晴たちも「妊娠!?」と驚く。「誰の子?」と聞かれて「近藤さんに決まってるでしょ! 近藤さんとしかしてないんだから」と答えるリサだったが、別れた男の子供を妊娠してしまったかもしれないことに内心複雑な思い。リサは、正式な診断を受けるため、ひとりで産婦人科を訪れる…。
No.38
エピソード38
-
雑誌の『男ウケするファッション』特集を真剣に読んでいるななみ。「いい男をゲットするための勉強」だというななみは、リサたちにもアドバイスを求める。「白とか、パステルカラーの服が男ウケいいってホント?」「スカートはどんなのがいいの?」「メイクとか、髪型は?」と質問攻撃するななみだったが、実は、リサたちには内緒で婚活パーティーに参加する予定で…。
No.37
エピソード37
-
美晴に、実家から段ボールいっぱいの野菜や果物、うどんなどの名産品などが届く。それを見てリサたちは、初めて美晴が高知出身だと知る。「美晴のことだから、地元でもブイブイ言わせてたんでしょ~?」「モテモテで、学校のマドンナ、みたいな?」と聞くリサたちに、「みんなわかってないな」と意外な言葉を返す美晴。なんと美晴は、高校までは地味で引っ込み思案で全くモテなかったという。恋愛マスターと呼ばれる今の姿からは想像もつかない美晴の過去とは…。
No.36
エピソード36
-
ある日リサは、『キャドル』で偶然元カレの篠原と再会する。篠原はリサより一回り上の42歳。「リサ、きれいになったな」と言い残して、かっこよく去っていく篠原に、居合わせた美晴たちも興味津々。「篠原さんにはいろんなこと教えてもらった」と思い出を語るリサに、ななみも「いいなあ、あたしも今度は年上の彼にしようかなー」と盛り上がる。やがて5人は、年上男、年下男、それぞれの魅力について語り出し…。【ゲスト:東幹久】
No.35
エピソード35
-
近藤と別れて、すっかり落ち込んでいるリサ。その様子を見かねた美晴が、会社をズル休みしてリサを遊園地へと連れて行く。ふたりで絶叫マシンに乗って思い切り叫んだりするうちに、リサは自然な笑顔を取り戻していく。そして、近藤と別れたことを後悔していると打ち明けるリサに、美晴は「後悔なんて、いくらでもすればいいんだよ」と優しく言葉をかける…。
No.34
エピソード34
-
新しい仕事がひとつ決まり、喜ぶリサ。美晴から「こないだは落ち込んで、結婚しちゃおうかなーなんて言ってたくせに」と突っ込まれ、つい最近まで結婚に逃げようとしていた自分を思い出す。その日、リサは近藤から週末に旅行に行かないかと誘われる。しかも、行き先は近藤の実家の近くの新潟だという。「旅行に行ったついでに、親にリサちゃんを紹介できたらなあって」と言う近藤に、笑顔で「行きたい」と答えたリサだったが…。
No.33
エピソード33
-
手帳に付けた家計簿を見て「今月、マジでギリギリだ」とため息をつくリサ。美晴、薫、結衣に「先月いっぱいで、タウン誌の契約が一本終わっちゃったんだよね」と家計のピンチを打ち明ける。「やっぱり女が仕事していくって、大変だよね…」などと4人で話していると、ななみがガックリ肩を落として帰ってくる。そして、リサたちの顔を見るなり「バイト、クビになったの〜!」と泣き出してしまう…!
No.32
エピソード32
-
休日の夕方。結衣が『キャドル』で働いていると、リサ、美晴、薫、ななみが結婚式から帰って来る。結衣が「どうでした、結婚式?」と聞くと、「それがさー、今どきめずらしいハデ婚だったんだよねー」「ふだんおしゃれとかあんまりしない人のほうが、一生に一度って感じで気合い入るのかもね」と返すリサたち。理想の結婚式、結婚相手に求める条件、子供、仕事、ライフスタイルなどアラサー世代のリアルな結婚観が語られ出して…。
No.31
エピソード31
-
薫とななみが仕事から帰ってくると、『キャドル』でリサと美晴が男友達3人と飲んでいる。ななみは、近藤という彼氏がいるのに男友達とハグをしたりして盛り上がっているリサを見て驚く。思わず「リサって、いっつもあんな感じなの? 彼氏いるのに」と聞くが、リサは「だって、友達だよ?」とあっけらかんと答える。彼氏ができたらもうほかの男とは会わないというななみには、どうしてもリサの行動が理解できず…。
No.30
エピソード30
-
デートの最中、リサは、近藤から「いつか、俺がリサちゃんを幸せにする」と言われ、思わず「幸せにする、ってどういう意味?」と、聞き返してしまう。思いがけない反応に戸惑い、言葉をなくす近藤…。リサがそのことを『キャドル』で報告すると、美晴から「ばっかじゃないの」と怒られる。「あたし、やっちゃったってことだよね」と落ち込むリサだったが、薫は「私も自分の幸せを男に決められたくない」とリサの肩を持つ。そこから5人は『女の幸せ』について語り始め…。
No.29
エピソード29
-
ある日『キャドル』に美晴が外国人をつれてやって来る。「新しいダーリンのマイケルでーす!」と紹介され、あっけにとられるリサたち。バーのカウンターで隣り合わせになって意気投合したというふたりだが、美晴は英語を、マイケルは日本語をほとんど話せない。だが「愛があれば男と女に言葉なんていらないのよ!」とラブラブな様子。彼から絶え間なく愛の言葉を受け、毎日セックスしているという美晴は「あたし今、女の幸せ満喫してる!」と、幸せいっぱいだったが…。
No.28
エピソード28
-
不倫の恋を描いた韓流映画を観た結衣とななみが「めちゃめちゃ泣けました~!」「でしょ~?」と、『キャドル』で盛り上がっている。そんなふたりに「でもそれって、ひと昔前の不倫だよ。実際はそんなことないし、美化してる」と薫。それを聞いて、薫が今、不倫の恋まっただ中だと思い出すリサたち。薫は、映画やドラマの世界とは違う今どきの不倫事情を打ち明ける。すると美晴が「不倫の恋には未来がないんだよ…」と厳しい言葉を口にして…。
No.27
エピソード27
-
ある日、美晴と薫が雑貨店で買い物していると、結衣と彼氏の隼人にバッタリ出会う。ふたりは、ペアの食器やスリッパを買いそろえて、同棲の準備を進めているところだった。『キャドル』でその話を聞いて「いいなあ、あっまーい同棲生活憧れる~!」とななみは想像を膨らませる。美晴と薫もお祝いムードの中、なぜかリサだけが「彼と一緒に住むのはもうちょっとよく考えたほうがいいんじゃないかな」と反対する。実は、リサには同棲の経験があった…。
No.26
エピソード26
-
いつものように『キャドル』で飲んでいる美晴たちのもとへ、ゴキゲンな様子で帰って来るリサ。このところ、連日近藤とデートを重ねているらしい。「つきあうと、毎日会いたくなっちゃうんだよね」と言うリサを、美晴は「大丈夫なの? そんなに最初から飛ばしちゃって」と心配する。薫も「デートなんて週1回でじゅうぶん」とドライな意見。やがて5人の話は、カップルによって様々なメール・電話・セックスの頻度などについて盛り上がって…。
No.25
エピソード25
-
ワインなど飲みながら、おしゃべりしているリサ、美晴、ななみ。そこへスーツ姿の男がひとりで入って来る。「いい男~!」と目で追う美晴とななみ。その男は、なんと薫の新しい彼氏・順司だった。慌てた様子で『キャドル』に駆け込んで来た薫を問いただすと、先日フェイスブックで再会した高校の同級生だという。「いつの間に?」「展開、早くない?」と冷やかすリサたちだったが、美晴だけはなぜか微妙な顔で黙り込んでいる。この時、美晴は順司の秘密に気がついていた…。
No.24
エピソード24
-
『キャドル』の定休日、新作メニューを試食して感想を言い合うリサたち。どの料理も好評で、美晴も「昨日行ったイタリアンよりずっとおいしい~」と。聞くと、楽しみにしていた食事会だったのに、同席した男の店員に対する態度が横柄で最悪だったという。「そういうの見ちゃうと引きますよね」と結衣が共感し、リサたちからも過去に出会ったガッカリな男ネタが次々と飛び出し始める。私服がダサい男、鏡ばかり見ているナルシスト、オヤジギャグを連発する男、と幻滅した思い出はきりがなく…。
No.23
エピソード23
-
『キャドル』で近藤とデートしているリサ。そこへコンサートを観に出かけたはずの美晴、薫、ななみの3人が戻って来る。驚いて理由を尋ねると、ななみが先日デートしたばかりの男が、コンサート会場に別の女と来ていたという。しかも「女の子はぽっちゃりしてたほうがカワイイ」とななみに言っていたはずのその男が連れていたのは、痩せていた女だった。美晴と薫も同情し、「飲まなきゃやってられない!」というピリピリムードの中、男ひとりの近藤も一緒に飲むことになり…。
No.22
エピソード22
-
カウンターでひとり、ためいきをついている美晴。その『話しかけないでオーラ』を感じて遠巻きに見ていたリサたちだったが、結衣の「カレンダーを見て、指折り数えてましたけど」という言葉を聞き、「もしかして妊娠!?」と慌てふためく。だが、思い切って美晴に聞くと、悩みは妊娠ではなくセックスレスだという。それを聞いてリサたちはほっとするが、恋愛マスターの美晴にとっては、3人も彼氏がいてセックスレスなのは深刻な問題らしく…。
No.21
エピソード21
-
いつものように仕事帰りに『キャドル』で夕食を共にするリサたち。カレーやパスタなど、それぞれ気に入ったメニューを結衣にオーダーするが、ななみはなぜかサラダ1品だけしか頼まない。理由を尋ねると、バイト先で気になっている彼が「やせてる子がタイプ」と言っているのを聞いて、今日からダイエットを始めたのだという。そこから、過去のダイエット経験や、流行りのダイエット法などの話で盛り上がり始めるリサたち。そんな中、ななみのケータイに意中の彼からメールが…!
