ドラえもん
古い順に並び替えNo.812
【環境スクリーンで勉強バリバリ】【ツルリン!先生がとまらない】
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【環境スクリーンで勉強バリバリ】 スネ夫から、環境ビデオを流すと本当に山の中にいるような気分の中で、勉強に集中できるという話を聞いたのび太は、ドラえもんにたのみこむ。そこでドラえもんは『環境スクリーンとプロジェクター』を取り出す。プロジェクターにもなっている地球儀にピンをさすと、その場所の映像がスクリーンに映し出されるのだという。さっそく、アフリカ大陸にあるヴィクトリアの滝を映し出すも、のび太は…? 【ツルリン!先生がとまらない】 お米が重くて運ぶことができず困ったママのため、ドラえもんが『まさつブラシ』を取り出し、まるで“カーリング競技”のようにゆかをこすりはじめた。まさつブラシでゆかや地面をこすると、まさつが小さくなり、モノがスムーズに動くのだという。のび太は、先生の家庭訪問の予定を回避すべく、ドラえもんからまさつブラシをうばい取り、せっせと近所の道をこすりはじめるが…!? ◇声の出演… ドラえもん:水田わさび のび太:大原めぐみ しずか:かかずゆみ ジャイアン:木村昴 スネ夫:関智一 ◇原作… 藤子・F・不二雄 【毎週土曜 ごご5時放送】
No.632
【海坊主がつれた!】【デンデンハウスは気楽だな】
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海坊主がつれた!/たくさんの魚を釣(つ)ってきたというスネ夫からじまんされた上、縁日(えんにち)の金魚がおにあいだとバカにされたのび太はくやしくてしかたがない。さらに、家に帰ると、パパが友だちの磯崎(いそざき)さんから、じまんの魚拓(ぎょたく)を見せられていた…。大物の魚拓を見せられ、くやしがっているパパに同情(どうじょう)するのび太。
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デンデンハウスは気楽だな/テストの答案用紙をなくしてしまったのび太は、ママからしかられたくないからすてたのでは?とうたがわれてしまう。ウソつきは大きらいだとまで言われ、落ちこむのび太。ドラえもんからも、ふだんからウソをついているからうたがわれるんだと言われたのび太は、家出をしたいと言い出す。ところが、外は雨。
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たくさんの魚を釣ってきたというスネ夫からじまんされた上、縁日の金魚がおにあいだとバカにされたのび太はくやしくてしかたがない。さらに、家に帰ると、パパが友だちの磯崎さんから、じまんの魚拓を見せられていた…。大物の魚拓を見せられ、くやしがっているパパに同情するのび太。そこでドラえもんは、針にかかった魚の細胞をふくらませ、何倍もの大きさに見せる『みせかけつり針』を取り出す。まずは目盛りを10倍にして水そうにいる金魚を釣りあげたところ、本当に10倍の大きさになったからビックリ! しかも、一瞬で魚拓が取れる『瞬間魚拓用紙』にのせて魚拓を取ってから針を外すと、あっという間に元の大きさにもどった! のび太たちはスネ夫の家に行くと、庭の池のコイを大きくした魚拓を取ってくる。あまりの大きさにおどろく磯崎さんだったが、くやしがってパパに釣り対決を申しこんできたから大変! 勝負の日、のび太たちはパパの釣り針を、こっそり『みせかけつり針』に取りかえようとするが…!?
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テストの答案用紙をなくしてしまったのび太は、ママからしかられたくないからすてたのでは? とうたがわれてしまう。ウソつきは大きらいだとまで言われ、落ちこむのび太。ドラえもんからも、ふだんからウソをついているからうたがわれるんだと言われたのび太は、家出をしたいと言い出す。ところが、外は雨。しかも、今日の夕ご飯はすき焼きだと聞いたのび太は、家出をしないでママに抗議する方法はないのかとドラえもんにたずねる。それを聞いたドラえもんは、「家出じゃなくて“家入り”したら?」と言って、『デンデンハウス』を取り出した。この中に入ると、外からはだれも手出しができないのだという。ドラえもんに言われるがままおしりをつき出すのび太。すると、のび太はあっという間にデンデンハウスの中に入ってしまう。ハウスの中はとても快適で、スルリと上半身だけ出すこともできるという。デンデンハウスが気に入ったのび太は、ママがあやまってくれるまで、ぜったいに外に出ないと宣言するが…!?
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たくさんの魚を釣ってきたというスネ夫からじまんされた上、縁日の金魚がおにあいだとバカにされたのび太はくやしくてしかたがない。さらに、家に帰ると、パパが友だちの磯崎さんから、じまんの魚拓を見せられていた…。 大物の魚拓を見せられ、くやしがっているパパに同情するのび太。そこでドラえもんは、針にかかった魚の細胞をふくらませ、何倍もの大きさに見せる『みせかけつり針』を取り出す。 まずは目盛りを10倍にして水そうにいる金魚を釣りあげたところ、本当に10倍の大きさになったからビックリ!しかも、一瞬で魚拓が取れる『瞬間魚拓用紙』にのせて魚拓を取ってから針を外すと、あっという間に元の大きさにもどった! のび太たちはスネ夫の家に行くと、庭の池のコイを大きくした魚拓を取ってくる。あまりの大きさにおどろく磯崎さんだったが、くやしがってパパに釣り対決を申しこんできたから大変!勝負の日、のび太たちはパパの釣り針を、こっそり『みせかけつり針』に取りかえようとするが…!?
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テストの答案用紙をなくしてしまったのび太は、ママからしかられたくないからすてたのでは?とうたがわれてしまう。ウソつきは大きらいだとまで言われ、落ちこむのび太。ドラえもんからも、ふだんからウソをついているからうたがわれるんだと言われたのび太は、家出をしたいと言い出す。 ところが、外は雨。しかも、今日の夕ご飯はすき焼きだと聞いたのび太は、家出をしないでママに抗議する方法はないのかとドラえもんにたずねる。それを聞いたドラえもんは、「家出じゃなくて“家入り”したら?」と言って、『デンデンハウス』を取り出した。 この中に入ると、外からはだれも手出しができないのだという。ドラえもんに言われるがままおしりをつき出すのび太。すると、のび太はあっという間にデンデンハウスの中に入ってしまう。ハウスの中はとても快適で、スルリと上半身だけ出すこともできるという。 デンデンハウスが気に入ったのび太は、ママがあやまってくれるまで、ぜったいに外に出ないと宣言するが…!?
No.631
【四次元ポケットにスペアがあったのだ】🈀
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四次元ポケットにスペアがあったのだ/帰って来るなり、泣きながらドラえもんにだきついたのび太は、ドラえもんのおなかに四次元ポケットがないことにビックリ! ちょうどせんたくしてほしていたのだ。何か出してほしい時にポケットがないとこまると言われたドラえもんは、押し入れのふとんの下からスペアポケットを取り出す…。
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どっちがウソか!アワセール/裏(うら)山にセミをとりに行ったのび太は、自分より小さな子がたくさんつかまえているにもかかわらず、1ぴきもとれずにガッカリ…。その後、どうしたらセミをつかまえられるかと考え、セミ用の巣箱を作ろうと思いつく。セミが土の中で育つことを知らなかったのだ。巣箱を見たドラえもんとスネ夫は大笑い。
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帰って来るなり、泣きながらドラえもんにだきついたのび太は、ドラえもんのおなかに四次元ポケットがないことにビックリ! ちょうどせんたくしてほしていたのだ。何か出してほしい時にポケットがないとこまると言われたドラえもんは、押し入れのふとんの下からスペアポケットを取り出す…。2つのポケットの中はつながっていると聞いたのび太は、ドラえもんが出かけたすきに、ほしてあった四次元ポケットをドライヤーでかわかし、自分のおなかにつけてしまった! そのままあそびに出かけようとするが、宿題をやってからにしなさいとママにおこられてしまう。そこで、「宿題をさっさと終わらせる道具」を出そうとポケットに手を入れてみたところ、なぜか『どこでもドア』が出てくる。ふしぎに思いながらドアを開けると、そこはなんと先生の家だった! おどろいたのび太は自分の部屋にもどろうとするが、先生に今すぐここで宿題をやりなさいといわれてしまう。なんとか宿題を終わらせたものの、さらにドリルまでやっていくよう言われて…!?
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裏山にセミをとりに行ったのび太は、自分より小さな子がたくさんつかまえているにもかかわらず、1ぴきもとれずにガッカリ…。その後、どうしたらセミをつかまえられるかと考え、セミ用の巣箱を作ろうと思いつく。セミが土の中で育つことを知らなかったのだ。巣箱を見たドラえもんとスネ夫は大笑い。しかもスネ夫がみんなに言いふらそうとしたため、ドラえもんは『あい手ストッパー』で、スネ夫を足止めし、『アワセール』を取り出す。アワセールから発射される見えない光に当たった人は、どんなウソでも、こちらの言うことに合わせてくれるのだという。ためしに、アワセールを使って、みんなにネコを犬だと言わせるドラえもん。しかも、ネコにもアワセールを使ったところ、「ワンワン」となきだしたからビックリ! その後、スネ夫がみんなにのび太の巣箱の話をしたところ、アワセールの光をあびたみんなが、「セミは木に巣を作る」と言いだしたため、スネ夫は混乱して…!?
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帰って来るなり、泣きながらドラえもんにだきついたのび太は、ドラえもんのおなかに四次元ポケットがないことにビックリ! ちょうどせんたくしてほしていたのだ。何か出してほしい時にポケットがないとこまると言われたドラえもんは、押し入れのふとんの下からスペアポケットを取り出す…。 2つのポケットの中はつながっていると聞いたのび太は、ドラえもんが出かけたすきに、ほしてあった四次元ポケットをドライヤーでかわかし、自分のおなかにつけてしまった! そのままあそびに出かけようとするが、宿題をやってからにしなさいとママにおこられてしまう。そこで、「宿題をさっさと終わらせる道具」を出そうとポケットに手を入れてみたところ、なぜか『どこでもドア』が出てくる。 ふしぎに思いながらドアを開けると、そこはなんと先生の家だった! おどろいたのび太は自分の部屋にもどろうとするが、先生に今すぐここで宿題をやりなさいといわれてしまう。なんとか宿題を終わらせたものの、さらにドリルまでやっていくよう言われて…!?
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裏山にセミをとりに行ったのび太は、自分より小さな子がたくさんつかまえているにもかかわらず、1ぴきもとれずにガッカリ…。その後、どうしたらセミをつかまえられるかと考え、セミ用の巣箱を作ろうと思いつく。セミが土の中で育つことを知らなかったのだ。 巣箱を見たドラえもんとスネ夫は大笑い。しかもスネ夫がみんなに言いふらそうとしたため、ドラえもんは『あい手ストッパー』で、スネ夫を足止めし、『アワセール』を取り出す。アワセールから発射される見えない光に当たった人は、どんなウソでも、こちらの言うことに合わせてくれるのだという。 ためしに、アワセールを使って、みんなにネコを犬だと言わせるドラえもん。しかも、ネコにもアワセールを使ったところ、「ワンワン」となきだしたからビックリ! その後、スネ夫がみんなにのび太の巣箱の話をしたところ、アワセールの光をあびたみんなが、「セミは木に巣を作る」と言いだしたため、スネ夫は混乱して…!?
No.630
【地獄にジャイアン】【新聞社ごっこセット】
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地獄にジャイアン/みんなから、マンガやゲーム、ラジコンなどを取り上げ、一人で楽しもうとしているジャイアンにはらを立てたのび太は、「地獄(じごく)にでも落ちればいいんだ!」と言い放つ。それを聞き、『箱入り地獄』という、何やら箱のようなひみつ道具を取り出すドラえもん。ちょうどそこに、テストの結果を聞きにママがやってくる。
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新聞社ごっこセット/道を歩いているとちゅうで、目の前に転がってきたボールをまたぐのび太。すると、後ろを歩いていたジャイアンから、「なんでつまずかないんだ!」とおこられてしまう。さらに、ジャイアンから投げ飛ばされたところを、カメラを持っていたスネ夫に撮(と)られてしまった…。その後、家に帰ると、スネ夫が出しているという…。
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みんなから、マンガやゲーム、ラジコンなどを取り上げ、一人で楽しもうとしているジャイアンにはらを立てたのび太は、「地獄にでも落ちればいいんだ!」と言い放つ。それを聞き、『箱入り地獄』という、何やら箱のようなひみつ道具を取り出すドラえもん。ちょうどそこに、テストの結果を聞きにママがやってくる。のび太は思わず、「今日は返ってきてないよ」とうそをついてしまうが、その瞬間、なんとのび太が箱の中にすいこまれていったからビックリ! 箱の中に落ちたのび太の目の前には、なんと閻魔大王のすがたが! あまりの恐怖にふるえるのび太に対し、うそをついたことをせめる大王。そして、右手に持っている笏をふり下ろし、「地獄の苦しみをあじわうがいい!」とさけぶ。あわててにげるのび太。するとどこからか、ドラえもんの「この糸につかまって」という声が聞こえ、目の前に糸がたれてくる。やっとのことで、箱から出たのび太は、これをジャイアンに使おうと考えるが…!?
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道を歩いているとちゅうで、目の前に転がってきたボールをまたぐのび太。すると、後ろを歩いていたジャイアンから、「なんでつまずかないんだ!」とおこられてしまう。さらに、ジャイアンから投げ飛ばされたところを、カメラを持っていたスネ夫に撮られてしまった…。その後、家に帰ると、スネ夫が出しているという『スネオタイムス』を読みながらドラえもんが大笑いしていた。そこには、「のび太、千回転ぶ」という記事が…。それを読み、思わずおこり出すのび太。話を聞いたドラえもんは、スネ夫に対抗する新聞を作ろうと言い、『新聞社ごっこセット』を取り出す。まずは、セットの記者カバンについているアンテナをのばしたところ、さっそく反応が! ところが着いた現場は、昼寝中の口に虫が入ったママがパニックになっているところだった…! さすがにこれは記事にはできないため、記者カバンを持って出かけることに。ふたたびアンテナが反応し、たどり着いたのは、神成さんの家で…!?
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みんなから、マンガやゲーム、ラジコンなどを取り上げ、一人で楽しもうとしているジャイアンにはらを立てたのび太は、「地獄にでも落ちればいいんだ!」と言い放つ。それを聞き、『箱入り地獄』という、何やら箱のようなひみつ道具を取り出すドラえもん。 ちょうどそこに、テストの結果を聞きにママがやってくる。のび太は思わず、「今日は返ってきてないよ」とうそをついてしまうが、その瞬間、なんとのび太が箱の中にすいこまれていったからビックリ! 箱の中に落ちたのび太の目の前には、なんと閻魔大王のすがたが! あまりの恐怖にふるえるのび太に対し、うそをついたことをせめる大王。そして、右手に持っている笏をふり下ろし、「地獄の苦しみをあじわうがいい!」とさけぶ。 あわててにげるのび太。するとどこからか、ドラえもんの「この糸につかまって」という声が聞こえ、目の前に糸がたれてくる。やっとのことで、箱から出たのび太は、これをジャイアンに使おうと考えるが…!?
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道を歩いているとちゅうで、目の前に転がってきたボールをまたぐのび太。すると、後ろを歩いていたジャイアンから、「なんでつまずかないんだ!」とおこられてしまう。さらに、ジャイアンから投げ飛ばされたところを、カメラを持っていたスネ夫に撮られてしまった…。 その後、家に帰ると、スネ夫が出しているという『スネオタイムス』を読みながらドラえもんが大笑いしていた。そこには、「のび太、千回転ぶ」という記事が…。それを読み、思わずおこり出すのび太。 話を聞いたドラえもんは、スネ夫に対抗する新聞を作ろうと言い、『新聞社ごっこセット』を取り出す。まずは、セットの記者カバンについているアンテナをのばしたところ、さっそく反応が! ところが着いた現場は、昼寝中の口に虫が入ったママがパニックになっているところだった…! さすがにこれは記事にはできないため、記者カバンを持って出かけることに。ふたたびアンテナが反応し、たどり着いたのは、神成さんの家で…!?
No.629
【アマガエール】【うつしっぱなしミラー】
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アマガエール/みんなとピクニックに行く予定が、雨で中止になってしまった。雨の中、ママからおつかいをたのまれたのび太は、雨が楽しくなる道具があったらな…とつぶやく。それを聞いたドラえもんは、未来のドリンク剤(ざい)だという『アマガエール』を取り出す。さっそくアマガエールを飲んだのび太が、カサをさしておつかいに出かけようとすると…。
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うつしっぱなしミラー/お昼休み、校庭でみんなと遊んでいたのび太は、深刻(しんこく)な顔で写真を見ている転校生のうらなりを見かけ、声をかけるが無視(むし)されてしまう。その後、家に帰ったのび太は、ドラえもんのどら焼きを発見し、コッソリかくしてしまおうと考える。もどってきたドラえもんに、ここにあったどら焼きを知らないかと聞かれ、知らないと答えるのび太。
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みんなとピクニックに行く予定が、雨で中止になってしまった。雨の中、ママからおつかいをたのまれたのび太は、雨が楽しくなる道具があったらな…とつぶやく。それを聞いたドラえもんは、未来のドリンク剤だという『アマガエール』を取り出す。さっそくアマガエールを飲んだのび太が、カサをさしておつかいに出かけようとすると、ドラえもんにカサなんていらないと言われる。ふしぎに思いながらもカサをささずに外に出たのび太は、雨にぬれたとたん元気になったからビックリ! 雨がふると元気になる生き物を研究して作られたアマガエールは、雨をパワーに変えるため、飲んで雨にぬれると元気になるのだという。雨の中、ウキウキと走りながらおつかいを終えて帰って来たのび太だったが、買ったものはすべてぬれていて…。 その後、雨の中でジャイアンにむりやり野球の練習をさせられているみんなを見かけたのび太は、ひとりだけ元気に参加するが…!?
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お昼休み、校庭でみんなと遊んでいたのび太は、深刻な顔で写真を見ている転校生のうらなりを見かけ、声をかけるが無視されてしまう。その後、家に帰ったのび太は、ドラえもんのどら焼きを発見し、コッソリかくしてしまおうと考える。もどってきたドラえもんに、ここにあったどら焼きを知らないかと聞かれ、知らないと答えるのび太。そこでドラえもんは、『うつしっぱなしミラー』を取り出すと、「ぼくのどら焼きを映しておくれ」と話しかける。すると、ミラーには別の部屋のテーブルの上にあるどら焼きが映った! こんなところにかくしたのはだれだ? というドラえもんに対し、とぼけるのび太。ドラえもんがどら焼きを映しながらダイヤルを回したところ、映像がまきもどされ、どら焼きを手にしているのび太のすがたが映っていた…。この道具は、何かを映しながらボタンをおすと、そのあともずっと映し続けるだけでなく、時間をさかのぼって見ることもできると知ったのび太は、ミラーを手に外に出る。そんな中、何かをさがしているうらなりを見かけて…!?
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みんなとピクニックに行く予定が、雨で中止になってしまった。雨の中、ママからおつかいをたのまれたのび太は、雨が楽しくなる道具があったらな…とつぶやく。それを聞いたドラえもんは、未来のドリンク剤だという『アマガエール』を取り出す。 さっそくアマガエールを飲んだのび太が、カサをさしておつかいに出かけようとすると、ドラえもんにカサなんていらないと言われる。ふしぎに思いながらもカサをささずに外に出たのび太は、雨にぬれたとたん元気になったからビックリ! 雨がふると元気になる生き物を研究して作られたアマガエールは、雨をパワーに変えるため、飲んで雨にぬれると元気になるのだという。 雨の中、ウキウキと走りながらおつかいを終えて帰って来たのび太だったが、買ったものはすべてぬれていて…。 その後、雨の中でジャイアンにむりやり野球の練習をさせられているみんなを見かけたのび太は、ひとりだけ元気に参加するが…!?
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お昼休み、校庭でみんなと遊んでいたのび太は、深刻な顔で写真を見ている転校生のうらなりを見かけ、声をかけるが無視されてしまう。 その後、家に帰ったのび太は、ドラえもんのどら焼きを発見し、コッソリかくしてしまおうと考える。もどってきたドラえもんに、ここにあったどら焼きを知らないかと聞かれ、知らないと答えるのび太。そこでドラえもんは、『うつしっぱなしミラー』を取り出すと、「ぼくのどら焼きを映しておくれ」と話しかける。 すると、ミラーには別の部屋のテーブルの上にあるどら焼きが映った! こんなところにかくしたのはだれだ?というドラえもんに対し、とぼけるのび太。ドラえもんがどら焼きを映しながらダイヤルを回したところ、映像がまきもどされ、どら焼きを手にしているのび太のすがたが映っていた…。 この道具は、何かを映しながらボタンをおすと、そのあともずっと映し続けるだけでなく、時間をさかのぼって見ることもできると知ったのび太は、ミラーを手に外に出る。 そんな中、何かをさがしているうらなりを見かけて…!?
No.628
【かわいいジャイアン】【シンガーソングライター】
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かわいいジャイアン/ジャイアンの誕生(たんじょう)日。毎年、ジャイアンシチューをむりやり食べさせられたり、リサイタルでむりやり歌声を聞かせられたりとこれまで大変な目にあってきたみんなは、今年はなんとしてもにげ切ろうと決意する。ところが、道でジャイアンに会ってしまい、バースデーパーティーのチケットをわたされてしまった!
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シンガーソングライター/新しい曲がなかなか作れず、頭をかかえるジャイアン。自分の頭をたたきながらなやんでいるジャイアンを見たのび太はさすがにかわいそうになり、ドラえもんに助けを求める。そこでドラえもんが取り出したのは、『メロディーお玉』。マイク部分に歌詞(かし)をふきこむと、五線の上におたまじゃくしがならんで曲を作ってくれるのだという。
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ジャイアンの誕生日。毎年、ジャイアンシチューをむりやり食べさせられたり、リサイタルでむりやり歌声を聞かせられたりとこれまで大変な目にあってきた皆は、今年はなんとしてもにげ切ろうと決意する。ところが、道でジャイアンに会ってしまい、バースデーパーティーのチケットを渡されてしまった! そこでスネ夫から、皆でパーティーするのも楽しいけど、たまには家族でお祝いするのはどうかと提案。のび太やドラえもんからもきっと楽しいよと言われ、納得したジャイアンは、ごきげんで家に帰る。ところが、家族のだれもジャイアンの誕生日についてふれてこないどころか、まるで忘れているようすで、いつものように配達をたのまれたジャイアンは、落ちこんでしまう…。そんな中、のび太たちと会ったジャイアンは、思わず泣き出してしまった。
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新しい曲がなかなか作れず、頭をかかえるジャイアン。自分の頭を叩きながら悩んでいるジャイアンを見たのび太はさすがにかわいそうになり、ドラえもんに助けを求める。そこでドラえもんが取り出したのは、『メロディーお玉』。マイク部分に歌詞をふきこむと、五線の上におたまじゃくしがならんで曲を作ってくれるのだという。さっそくジャイアンが歌詞を考えてマイクにふきこんだところ、おたまじゃくしが動き出し、楽譜のように五線の上にならび始める。そして、楽譜が読めないジャイアンのために、ドラえもんが『タイムふろしき』をメロディーおたまじゃくしにかぶせたところ、おたまじゃくしがカエルになり、歌うように鳴き始めたからビックリ!
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ジャイアンの誕生(たんじょう)日。毎年、ジャイアンシチューをむりやり食べさせられたり、リサイタルでむりやり歌声を聞かせられたりとこれまで大変な目にあってきたみんなは、今年はなんとしてもにげ切ろうと決意する。 ところが、道でジャイアンに会ってしまい、バースデーパーティーのチケットをわたされてしまった!そこでスネ夫から、みんなでパーティーするのも楽しいけど、たまには家族でお祝いするのはどうかと提案(ていあん)。のび太やドラえもんからもきっと楽しいよと言われ、なっとくしたジャイアンは、ごきげんで家に帰る。 ところが、家族のだれもジャイアンの誕生日についてふれてこないどころか、まるで忘れているようすで、いつものように配達をたのまれたジャイアンは、落ちこんでしまう…。 そんな中、のび太たちと会ったジャイアンは、思わず泣き出してしまった。しかも、必死にはげますのび太たちに対し、今日はみんなと過ごして、朝まで歌いまくると言い出して…!?
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新しい曲がなかなか作れず、頭をかかえるジャイアン。自分の頭をたたきながらなやんでいるジャイアンを見たのび太はさすがにかわいそうになり、ドラえもんに助けを求める。そこでドラえもんが取り出したのは、『メロディーお玉』。マイク部分に歌詞(かし)をふきこむと、五線の上におたまじゃくしがならんで曲を作ってくれるのだという。 さっそくジャイアンが歌詞を考えてマイクにふきこんだところ、おたまじゃくしが動き出し、楽譜(がくふ)のように五線の上にならび始める。そして、楽譜が読めないジャイアンのために、ドラえもんが『タイムふろしき』をメロディーおたまじゃくしにかぶせたところ、おたまじゃくしがカエルになり、歌うように鳴き始めたからビックリ! さっそくそのメロディーに合わせて歌い出すジャイアン。曲を気に入るジャイアンだが、相変わらずの歌声に、耳をおさえるのび太たち。楽しい曲や悲しい曲など、いろいろな曲を作ることができると知ったジャイアンは、みんなにおんがえしの意味で新曲をプレゼントすると言い出して…!?
No.627
【うつしぼくろ】【ロボッターの反乱】
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うつしぼくろ/野球の試合でボロ負けしてしまったことにはらを立てたジャイアンが、反省会を開くと言い出した。習い事があるため、いまから2時間後にふたたび集合するように言われたのび太は、ドラえもんに助けを求める。話を聞いたドラえもんが出してくれたのは『うつしぼくろ』というひみつ道具で、赤いほくろをつけた人の性質(せいしつ)が…。
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ロボッターの反乱/あまりに散らかったのび太の部屋を見たママは、すぐにかたづけなさい!と大激怒(げきど)。さらには、部屋の大そうじも庭の草むしりも、自分からやると言ったものの、まったくやっていないとせめられ、ママが帰ってくる前にやっておくようにと言われてしまう。ちょうどそこに帰って来たドラえもんにたすけてほしいと泣きつくのび太。
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野球の試合でボロ負けしてしまったことにはらを立てたジャイアンが、反省会を開くと言い出した。習い事があるため、いまから2時間後にふたたび集合するように言われたのび太は、ドラえもんに助けを求める。話を聞いたドラえもんが出してくれたのは『うつしぼくろ』というひみつ道具で、赤いほくろをつけた人の性質が、黒いほくろをつけた人にそっくりうつるというもの。ためしに、赤いほくろをのび太のほっぺたにつけ、黒いほくろをドラえもんのほっぺたにつけたところ、ドラえもんが急にゴロンと横になり、「めんどくさい」と言うと、すぐに昼寝をはじめてしまう…。その後、2つのほくろを手に外に出たのび太は、黒いほくろをジャイアンにつけるようスネ夫にたのみ、自分はおとなしい人をさがすことに。
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あまりに散らかったのび太の部屋を見たママは、すぐにかたづけなさい! と大激怒。さらには、部屋の大掃除も庭の草むしりも、自分からやると言ったものの、まったくやっていないとせめられ、ママが帰ってくる前にやっておくようにと言われてしまう。ちょうどそこに帰って来たドラえもんにたすけてほしいと泣きつくのび太。ドラえもんはあきれつつも、『ロボッター』というひみつ道具を取り出す。小さいつぶのようなものの中にコンピューターと動力装置が入っており、これをつけると何でもロボットになって、言うことを聞いてくれるというのだ。ためしにマンガ本にロボッターをつけてゆかに置き、「自分の場所にもどれ」と言ったところ、マンガ本が動き出し、勝手に本だなにもどっていったからビックリ!
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野球の試合でボロ負けしてしまったことにはらを立てたジャイアンが、反省会を開くと言い出した。習い事があるため、いまから2時間後にふたたび集合するように言われたのび太は、ドラえもんに助けを求める。 話を聞いたドラえもんが出してくれたのは『うつしぼくろ』というひみつ道具で、赤いほくろをつけた人の性質(せいしつ)が、黒いほくろをつけた人にそっくりうつるというもの。ためしに、赤いほくろをのび太のほっぺたにつけ、黒いほくろをドラえもんのほっぺたにつけたところ、ドラえもんが急にゴロンと横になり、「めんどくさい」と言うと、すぐに昼寝(ね)をはじめてしまう…。 その後、2つのほくろを手に外に出たのび太は、黒いほくろをジャイアンにつけるようスネ夫にたのみ、自分はおとなしい人をさがすことに。ちょうどクラスでいちばんおとなしい乙梨(おとなし)さんを見かけたのび太は、赤いほくろを乙梨さんにつけようと思いつく。 ところが、ほくろをつけた直後、乙梨さんはなぜかスネ夫のような口調になって…!?
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あまりに散らかったのび太の部屋を見たママは、すぐにかたづけなさい!と大激怒(げきど)。さらには、部屋の大そうじも庭の草むしりも、自分からやると言ったものの、まったくやっていないとせめられ、ママが帰ってくる前にやっておくようにと言われてしまう。 ちょうどそこに帰って来たドラえもんにたすけてほしいと泣きつくのび太。ドラえもんはあきれつつも、『ロボッター』というひみつ道具を取り出す。小さいつぶのようなものの中にコンピューターと動力装置(そうち)が入っており、これをつけると何でもロボットになって、言うことを聞いてくれるというのだ。 ためしにマンガ本にロボッターをつけてゆかに置き、「自分の場所にもどれ」と言ったところ、マンガ本が動き出し、勝手に本だなにもどっていったからビックリ!さっそくのび太も、ゆかにちらかっているものやゴミにもロボッターをふりかけ、あっという間にかたづけが終わる。 味をしめたのび太は、ドラえもんからむりやりロボッターをうばうと、そうじ機にもロボッターをつけて、そうじをしてもらうが…!?
No.626
【地図ちゅうしゃき】【おもかるとう】
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地図ちゅうしゃき/宿題を家にわすれてしまい、ドラえもんに持って来てほしいと家に電話をするのび太。話しているとちゅうでチャイムが鳴ってしまったため、もうダメだとあきらめて教室に入るが、なんとつくえの上にわすれたはずの宿題のノートが置いてあったからビックリ!家に帰ったのび太がドラえもんに聞いてみると、『地図ちゅうしゃき』というひみつ道具を…。
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おもかるとう/空き地で、ジャイアンとしりずもう対決をしたのび太は、おもいっきり飛ばされ、紙くずみたいに軽いとバカにされてしまう。その後、家に帰ってお昼ご飯を食べようとしたところ、なぜかママは食べないと言い出す。というのも、ママは最近体重がふえたことを気にしていたのだ。おなかが空いているからなのか、きげんの悪いママ。
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宿題を家に忘れてしまい、ドラえもんに持って来てほしいと家に電話をするのび太。話している途中でチャイムが鳴ってしまったため、もうダメだとあきらめて教室に入るが、なんと机の上に忘れたはずの宿題のノートが置いてあったからビックリ! 家に帰ったのび太がドラえもんに聞いてみると、『地図ちゅうしゃき』というひみつ道具を使ったのだという。そんな時、ママがおばさんのところにお使いに行ってほしいとドラえもんに頼むママ。そこで、ドラえもんは地図ちゅうしゃきを使おうと思いつく。さっそく、本棚にあった地図を取り出して広げ、おばさんの家のあるところに、ちゅうしゃきをさすドラえもん。そして、ちゅうしゃきのおしり部分に、ママからわたされたふろしき包みを入れたところ、あっという間にすいこまれていく。
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空き地で、ジャイアンとしりずもう対決をしたのび太は、おもいっきり飛ばされ、紙くずみたいに軽いとバカにされてしまう。その後、家に帰ってお昼ご飯を食べようとしたところ、なぜかママは食べないと言い出す。というのも、ママは最近体重がふえたことを気にしていたのだ。おなかが空いているからなのか、機嫌の悪いママ。夕ご飯もぬかなきゃ…と言っているのを見たドラえもんは、『おもかるとう』を取り出すと、目盛を調整し、体重計に乗ろうとするママに光を当てる。すると、なんとママの体重が2キロへっていた! それを見たママは大よろこびでお昼ご飯を食べ始める。おもかるとうは、物の重さを重くしたり、軽くしたりできる道具なのだ。
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宿題を家にわすれてしまい、ドラえもんに持って来てほしいと家に電話をするのび太。話しているとちゅうでチャイムが鳴ってしまったため、もうダメだとあきらめて教室に入るが、なんとつくえの上にわすれたはずの宿題のノートが置いてあったからビックリ! 家に帰ったのび太がドラえもんに聞いてみると、『地図ちゅうしゃき』というひみつ道具を使ったのだという。のび太がどんなものか手にしようとしたところ、使い方がむずかしいからかさないと言われてしまう。 そんな時、ママがおばさんのところにお使いに行ってほしいとやってくる。のび太が勉強をしているふりをしていたため、ドラえもんにたのむママ。そこで、ドラえもんは地図ちゅうしゃきを使おうと思いつく。 さっそく、本だなにあった地図を取り出して広げ、おばさんの家のあるところに、ちゅうしゃきをさすドラえもん。そして、ちゅうしゃきのおしり部分に、ママからわたされたふろしき包みを入れたところ、あっという間にすいこまれていく。 すると、すぐにおばさんからお礼の電話が入って…!?
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空き地で、ジャイアンとしりずもう対決をしたのび太は、おもいっきり飛ばされ、紙くずみたいに軽いとバカにされてしまう。その後、家に帰ってお昼ご飯を食べようとしたところ、なぜかママは食べないと言い出す。というのも、ママは最近体重がふえたことを気にしていたのだ。 おなかが空いているからなのか、きげんの悪いママ。夕ご飯もぬかなきゃ…と言っているのを見たドラえもんは、『おもかるとう』を取り出すと、目盛を調整し、体重計に乗ろうとするママに光を当てる。すると、なんとママの体重が2キロへっていた!それを見たママは大よろこびでお昼ご飯を食べ始める。おもかるとうは、物の重さを重くしたり、軽くしたりできる道具なのだ。 その後、おもかるとうを手に外に出たのび太は、重そうなソファーを運んでいるおじさんを見かけ、軽くしてあげようと思いつく。ところが軽くしすぎてしまい、おじさんがいきおいよくもちあげたため、ソファーが飛んで行ってしまった…。 さらに、お肉屋さんで買い物をしているママを見つけたのび太は、いたずらをしようと思いついて…!?
No.625
【ママのダイヤを盗み出せ】【ポケットの中のしずかちゃん】
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ママのダイヤを盗み出せ/物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。なつかしいアルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんとの写真を見つけると、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗(ぬす)まれてしまったことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリ!
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ポケットの中のしずかちゃん/しずかちゃんの誕生(たんじょう)日。ドラえもんと半分ずつ出し合った500円を手に、プレゼントを買いに出かけたのび太は、小さな女の子がしずかちゃんにプレゼントをわたしているのを見かける。しずかちゃんの家の近所に住むその少女・チカからのプレゼントが、チカが大切にしている人形の服だと知ったのび太は…。
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物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。なつかしいアルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんとの写真を見つけると、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗まれてしまったことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリ! ダイヤをドロボウたちから守るため、ドラえもんとのび太は『タイムマシン』でダイヤが盗まれた日へと向かう。ママが住んでいた家の近くで子ども時代のママを見つけるが、後をつけていることに気づかれ、「おまわりさ~ん!」とさけばれてしまった…。そこでこっそりと家にしのびこみ、タンスの中から指輪をさがしてみることに。ようやく見つけ出したものの、その直後、ママに見つかってしまい…!?
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しずかの誕生 (たんじょう) 日。ドラえもんと半分ずつ出し合った500円を手に、プレゼントを買いに出かけたのび太は、小さな女の子がしずかにプレゼントをわたしているのを見かける。 しずかの家の近所に住むその少女・チカからのプレゼントが、チカが大切にしている人形の服だと知ったのび太は、これから開かれる誕生日パーティーで、しずかがその服を着たらいいのでは…と思いつく。 ちょうど、太ってしまってスカートをはくことができないママのためにドラえもんが出した、服に合うように体のサイズを自動調整してくれる『ピッタリフィットカメラ』を見たのび太は、ピッタリカメラを手にしずかのもとへ急ぐが…!?
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物置でママが小さいころのアルバムを見つけたのび太。なつかしいアルバムをうれしそうに見ていたママだったが、おばあちゃんとの写真を見つけると、おばあちゃんが大切にしていたダイヤの指輪が、2人組のドロボウに盗(ぬす)まれてしまったことをくやしそうに話し出す。そのダイヤは今ならきっと何千万円もするものだと聞いたのび太たちはビックリ! ダイヤをドロボウたちから守るため、ドラえもんとのび太は『タイムマシン』でダイヤが盗まれた日へと向かう。ママが住んでいた家の近くで子ども時代のママを見つけるが、後をつけていることに気づかれ、「おまわりさ~ん!」とさけばれてしまった…。 どうにかにげたのび太たちは、ママの家に入ろうとするが、おまわりさんに声をかけられてしまい、しかたなく近くでドロボウが入ってくるのを待つことに。ところが、なかなかドロボウはあらわれない…。 そこでこっそりと家にしのびこみ、タンスの中から指輪をさがしてみることに。ようやく見つけ出したものの、その直後、ママに見つかってしまい…!?
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しずかの誕生(たんじょう)日。ドラえもんと半分ずつ出し合った500円を手に、プレゼントを買いに出かけたのび太は、小さな女の子がしずかにプレゼントをわたしているのを見かける。 しずかの家の近所に住むその少女・チカからのプレゼントが、チカが大切にしている人形の服だと知ったのび太は、これから開かれる誕生日パーティーで、しずかがその服を着たらいいのでは…と思いつく。 ちょうど、太ってしまってスカートをはくことができないママのためにドラえもんが出した、服に合うように体のサイズを自動調整してくれる『ピッタリフィットカメラ』を見たのび太は、ピッタリカメラを手にしずかのもとへ急ぐが…!?
No.624
【デビルカード】【みたままベレーで天才画家】
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デビルカード/どら焼きを買って帰ってきたドラえもんは、のび太が自分をさがしているのを知り、ろくなことではないだろうと考え、公園に行ってしまう。一方、今すぐ300円がほしいのび太は、押(お)し入れに何かないかとさがしていたところ、ふとんの下からマットのようなものを見つける。のび太がそれをひっぱり出すと、辺りがスーッと暗くなり…。
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みたままベレーで天才画家/みんなで絵を描(か)いて見せ合う約束をしたのび太は、出木杉くんの絵をみんながほめているのを見て、ドラえもんに写真のような絵が描けるひみつ道具を出してほしいとたのみこむ。自分でがんばって描けばいいとはげますドラえもんだったが、のび太のあまりにもヘタな絵を見て、思わず大笑い…。
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ドラえもんのるす中、のび太は押入れから、丸めたマットのようなものを見つける。ひっぱり出すと、なんとそこから悪魔が出現したからビックリ! そのマットは『悪魔ット』という道具で、なんと悪魔をよびだすためのものだったのだ。悪魔は、のび太に『デビルカード』という1枚のカードを手わたす。ひとふりすると300円がもらえるかわりに、1ミリ身長が低くなるのだという。マンガを買うため、身長と引きかえにひとふりした、のび太。その後もどんどんカードを使ってしまい…!?
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皆で絵を描いて見せ合う約束をしたのび太は、出木杉の絵をみんながほめているのを見て、ドラえもんに写真のような絵が描けるひみつ道具を出してほしいと頼みこむ。自分で頑張って描けばいいとはげますドラえもんだったが、のび太のあまりにもヘタな絵を見て、思わず大笑い…。笑ったことを申し訳なく思ったドラえもんは、『みたままベレー』を取り出す。これを使えば、「人間カメラ」と言われるくらい、まるで写真のようにそっくりな絵を描くことができるらしい。さっそく、寝ているパパにみたままベレーをかぶせ、スケッチブックと自動24色ふでを持たせたところ、なんと寝ているはずのパパが、絵を描き始めたからビックリ! その後、ドラえもんの似顔絵を完成させたのび太は、みたままベレーをかぶって出かけようとするが…!?
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どら焼きを買って帰ってきたドラえもんは、のび太が自分をさがしているのを知り、ろくなことではないだろうと考え、公園に行ってしまう。一方、今すぐ300円がほしいのび太は、押し入れに何かないかとさがしていたところ、ふとんの下からマットのようなものを見つける。 のび太がそれをひっぱり出すと、辺りがスーッと暗くなり、なんとそこから悪魔が出てきたからビックリ!悪魔をよび出すための道具だったのだ。 思わずにげようとするのび太だったが、悪魔につかまえられ、『デビルカード』という1まいのカードをわたされる。そのカードをひとふりすると、300円がもらえるかわりに、身長が1ミリ低くなるのだという。毎日、夜中の12時にその日使った分だけ身長がへるらしい。 ほしかったマンガを買うため、まずはひとふりして300円をもらうのび太。数ミリ低くなってもほぼ変わらないことに安心したのび太は、その後もどんどんカードをふってマンガを買ってしまう。さらには、ジャイアンやスネ夫から、デビルカードからお金を出しているのを見られてしまい…!?
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みんなで絵を描いて見せ合う約束をしたのび太は、出木杉の絵をみんながほめているのを見て、ドラえもんに写真のような絵が描けるひみつ道具を出してほしいとたのみこむ。自分でがんばって描けばいいとはげますドラえもんだったが、のび太のあまりにもヘタな絵を見て、思わず大笑い…。 笑ったことを申しわけなく思ったドラえもんは、『みたままベレー』と『自動24色ふで』を取り出す。これを使えば、「人間カメラ」と言われるくらい、まるで写真のようにそっくりな絵を描くことができるらしい。 さっそく、寝ているパパにみたままベレーをかぶせ、スケッチブックと自動24色ふでを持たせたところ、なんと寝ているはずのパパが、絵を描き始めたからビックリ!いま見ている夢を描いているのだという。 しかし、できあがった絵が何の絵かわからない…。そこで、5分前の夢の絵を描くように調整したところ、見ていたのはゴルフで優勝する夢だった。少し前のことでもおぼえていれば絵に描けるのだ。 その後、ドラえもんのにがお絵を完成させたのび太は、みたままベレーをかぶって出かけようとするが…!?
No.623
【母の日はおおせのママに】【ノゾミルじゅう】
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母の日はおおせのママに/母の日のことをすっかりわすれていたのび太は、おこづかいもなく、おてつだい券(けん)のようなものをあげるしかない…と考えていたところ、部屋の中で未来デパートからとどいたらしき箱を見つける。箱の中にはきれいなスカーフが入っており、思わずそれをママへのプレゼントにしてしまうのび太。ママにもよろこんでもらい、大まんぞくする。
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ノゾミルじゅう/雨の日。学校からの帰り道、ダンボール箱の中にすてられている子犬を見つけたのび太としずかちゃんは、空き地の土管の中に運びこむ。その様子を見たスネ夫は、家にあったキャットフードを持って来て、子犬に食べさせることに。数日後、今日はのび太がエサをあげる番だと言われるが、家から食べ物をうまく持ち出すことができずにいた…。
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母の日のことをすっかり忘れていたのび太は、おこづかいもなく、おてつだい券のようなものをあげるしかない…と考えていたところ、部屋の中で未来デパートから届いた箱を見つける。箱の中にはきれいなスカーフが入っており、思わずそれをママへのプレゼントにしてしまうのび太。ママにも喜んでもらい、大満足する。その後、帰ってきたドラえもんも未来デパートの箱を発見。説明書によると、中に入っていたのは『かぐやスカーフ』というひみつ道具で、これを身につけてお願い事を口にすると、周りの人がその願いを最高の形でかなえてくれるのだという。その頃テレビで茶摘みの映像を見たママが、「摘みたての新茶を飲んでみたい」と言ったところ、パパが突然立ち上がり、「おおせのままに」と言って、あわてて出かけていってしまったからビックリ!
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学校からの帰り道、ダンボール箱の中に捨てられている子犬を見つけたのび太としずかは、空き地の土管の中に運びこむ。その様子を見たスネ夫は、家にあったキャットフードを持って来て、子犬に食べさせることに。数日後、今日はのび太がエサをあげる番だと言われるが、家から食べ物をうまく持ち出すことができずにいた。そんな時、ドラえもんがどら焼きを持っているのを見かけたのび太は、ドラえもんからどら焼きを取り上げて子犬に食べさせようとし、ドラえもんに怒られてしまう。その後、のび太から子犬の飼い主になってくれる人をさがしていると聞いたドラえもんは、だれかを撃つと、その人がほしがっているものが見えるという『ノゾミルじゅう』を取り出すが…!?
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母の日のことをすっかりわすれていたのび太は、おこづかいもなく、おてつだい券(けん)のようなものをあげるしかない…と考えていたところ、部屋の中で未来デパートからとどいたらしき箱を見つける。箱の中にはきれいなスカーフが入っており、思わずそれをママへのプレゼントにしてしまうのび太。ママにもよろこんでもらい、大まんぞくする。 その後、帰ってきたドラえもんも未来デパートの箱を発見。説明書によると、中に入っていたのは『かぐやスカーフ』というひみつ道具で、これを身につけてお願い事を口にすると、周りの人がその願いを最高の形でかなえてくれるのだという。 そのころ、テレビで茶摘(つ)みの映像(えいぞう)を見たママが、「摘みたての新茶を飲んでみたい」と言ったところ、パパが突然(とつぜん)立ち上がり、「おおせのままに」と言って、あわてて出かけていってしまったからビックリ! さらに、ママがのび太に宿題をやってくれるとうれしいと言ったところ、のび太も突然宿題を始めて…!?
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雨の日。学校からの帰り道、ダンボール箱の中にすてられている子犬を見つけたのび太としずかは、空き地の土管の中に運びこむ。その様子を見たスネ夫は、家にあったキャットフードを持って来て、子犬に食べさせることに。 数日後、今日はのび太がエサをあげる番だと言われるが、家から食べ物をうまく持ち出すことができずにいた…。そんな時、ドラえもんがどら焼きを持っているのを見かけたのび太は、ドラえもんからどら焼きを取り上げて子犬に食べさせようとし、ドラえもんにおこられてしまう。 ドラえもんが持っていたのは限定(げんてい)のチョコレートあんのどら焼きで、チョコレートは犬やネコに食べさせてはいけないからだ。犬たちにはほかにも食べさせてはいけないものがあると知り、おどろくのび太。 その後、のび太から子犬の飼(か)い主になってくれる人をさがしていると聞いたドラえもんは、だれかを撃(う)つと、その人がほしがっているものが見えるという『ノゾミルじゅう』を取り出すが…!?
No.622
ドラドラ源平合戦〜しずかちゃん御前を救え!〜
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ドラドラ源平合戦~しずかちゃん御前を救え!~/学校からの帰り道、平安時代末期の武将(ぶしょう)・源義経(みなもとのよしつね)の活やくを描(えが)いた『義経物語』について、出木杉くんとしずかちゃんが語り合っていた。まったく話がわからず、面白くないのび太は、「今日はボクの家に来る約束でしょ!」と言って強引に二人を引きはなすと…。
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学校からの帰り道、平安時代末期の武将 (ぶしょう) ・源義経 (みなもとのよしつね) の活やくを描 (えが) いた『義経物語』について、出木杉としずかが語り合っていた。まったく話がわからず、面白くないのび太は、「今日はボクの家に来る約束でしょ!」と言って強引に二人を引きはなすと、しずかといっしょに帰る。のび太が部屋に入ろうとドアを開けると、とつ然、ひみつ道具の『ウマタケ』がぶつかってきたからビックリ! ドラえもんが運動不足解消 (かいしょう) のために乗ってみようと思い立ったところ、気性 (きしょう) のあらいウマタケがあばれ出してしまったらしい。
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学校からの帰り道、平安時代末期の武将(ぶしょう)・源義経(みなもとのよしつね)の活やくを描(えが)いた『義経物語』について、出木杉としずかが語り合っていた。まったく話がわからず、面白くないのび太は、「今日はボクの家に来る約束でしょ!」と言って強引に二人を引きはなすと、しずかといっしょに帰る。 のび太が部屋に入ろうとドアを開けると、とつ然、ひみつ道具の『ウマタケ』がぶつかってきたからビックリ!ドラえもんが運動不足解消(かいしょう)のために乗ってみようと思い立ったところ、気性(きしょう)のあらいウマタケがあばれ出してしまったらしい。 その後、ふたたびあばれ出したウマタケを取りおさえようとするが、その拍子(ひょうし)につくえの引き出しが開き、ドラえもん、のび太、しずかの3人はウマタケもろともタイムマシンへと落下。そのままタイムマシンは誤(ご)作動し、なんと830年前の平安時代末期に到着(とうちゃく)してしまう…。 タイムマシンから降(お)りるなり、3人をふり落して走り去ったウマタケだったが、なぜかひとりの侍(さむらい)を乗せてもどってくる。実は、その侍こそ源義経本人だった! しかし、名前を聞いてもピンとこないのび太は、義経を“よっちゃん”とよぶことに。 のび太たち3人は、仲間とはぐれてしまったという義経のために、いっしょに仲間をさがすことにするが…!?
No.621
【台風のフー子】【なんでもアシストーン】
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台風のフー子/しずかちゃんになついているペットの文鳥を見て、自分もタマゴから生きものを育て、かわいがってみたいと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットからタマゴをひとつ取り出す。いったい何のタマゴなのかはわからなかったが、「どんな生きものでもちゃんと世話をする」というのび太を信じ、そのタマゴをわたすドラえもん。
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なんでもアシストーン/ドラえもんが庭にある物置の整理をしていると、のび太が泣きながら走ってくる。自転車に乗れないのび太だけおいて、みんなが海浜(かいひん)公園にサイクリングに行ってしまったというのだ。そこでドラえもんは、『なんでもアシストーン』を取り出す。さっそく、物置にあった三輪車にアシストーンを取り付け、のび太に乗るようにと言うドラえもん。
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しずかになついているペットの文鳥を見て、自分もタマゴから生きものを育て、かわいがってみたいと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットからタマゴをひとつ取り出す。いったい何のタマゴなのかはわからなかったが、「どんな生きものでもちゃんと世話をする」というのび太を信じ、そのタマゴをわたすドラえもん。さっそく、タマゴを温めるため、ふとんにもぐりこむのび太。ところが、タマゴからかえったのは、小さな“台風の子ども”だった! のび太は、“フー子”と名づけ、上昇気流のエサをあげたり、さんぽに行ったり、いっしょに遊んだりと、心からかわいがる。ところが成長するにつれ、力が大きくなりすぎてしまう。しかも、のび太にやきもちをやくようになったフー子は、イタズラをしでかすようになって…!?
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ドラえもんが庭の物置の整理をしていると、のび太が泣きながら走ってくる。自転車に乗れないのび太だけおいて、みんなが海浜公園にサイクリングに行ってしまったというのだ。そこでドラえもんは、『なんでもアシスト-ン』を取り出す。さっそく、物置にあった三輪車にアシストーンを取り付け、のび太に乗るようにと言うドラえもん。三輪車に乗ったのび太が地面をけったところ、すごいいきおいで走り出し、そのまま庭の植えこみに激突してしまったからビックリ! これを何かにつけると、すごい力でアシストしてくれるのだという。のび太は三輪車に、ドラえもんは台車に、それぞれアシストーンをつけて、出発する二人。そして公園についた後、みんなでアシストーンをつけたフリスビーやバトミントンなどで楽しむが…!?
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しずかになついているペットの文鳥を見て、自分もタマゴから生きものを育て、かわいがってみたいと言い出すのび太。それを聞いたドラえもんは、ポケットからタマゴをひとつ取り出す。いったい何のタマゴなのかはわからなかったが、「どんな生きものでもちゃんと世話をする」というのび太を信じ、そのタマゴをわたすドラえもん。 さっそく、タマゴを温めるため、ふとんにもぐりこむのび太。ところが、タマゴからかえったのは、小さな“台風の子ども”だった! 実はこのタマゴは、未来の学者が研究用として実験のために作った台風だったのだ。のび太は、“フー子”と名づけ、上昇気流(じょうしょうきりゅう)のエサをあげたり、さんぽに行ったり、いっしょに遊んだりと、心からかわいがる。 のび太をいじめるジャイアンたちに仕返しをしたり、ママのお手伝いをしたりと大かつやくするフー子。ところが成長するにつれ、力が大きくなりすぎてしまう。しかも、のび太にやきもちをやくようになったフー子は、イタズラをしでかすようになって…!?
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ドラえもんが庭にある物置の整理をしていると、のび太が泣きながら走ってくる。自転車に乗れないのび太だけおいて、みんなが海浜(かいひん)公園にサイクリングに行ってしまったというのだ。そこでドラえもんは、『なんでもアシスト-ン』を取り出す。 さっそく、物置にあった三輪車にアシストーンを取り付け、のび太に乗るようにと言うドラえもん。三輪車に乗ったのび太が地面をけったところ、すごいいきおいで走り出し、そのまま庭の植えこみに激突(げきとつ)してしまったからビックリ!これを何かにつけると、すごい力でアシストしてくれるのだという。 のび太は三輪車に、ドラえもんは台車に、それぞれアシストーンをつけて、出発する二人。しばらく行くと、自転車で坂を上るしずかたちを見かける。あっという間にしずかたちを追いぬくのび太たち。 そして、公園についた後、みんなでアシストーンをつけたフリスビーやバトミントンなどで楽しむが…!?
No.620
のび太のダンボール宇宙ステーション
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のび太のダンボール宇宙ステーション/ダンボールを組み合わせて、庭で“宇宙(うちゅう)ステーションごっこ”をしていたのび太は、本格(ほんかく)的な宇宙ステーションの模型(もけい)や天体望遠鏡を持っているスネ夫からバカにされてしまう。くやしくてたまらないのび太は、ダンボール製(せい)の宇宙ステーションで、本当に宇宙に行きたいとドラえもんにたのみこむ。
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ダンボールを組み合わせて、庭で“宇宙ステーションごっこ”をしていたのび太は、本格的な宇宙ステーションの模型や天体望遠鏡を持っているスネ夫からバカにされてしまう。悔しくてたまらないのび太は、ダンボール製の宇宙ステーションで、本当に宇宙に行きたいとドラえもんにたのみこむ。それを聞いたドラえもんが取り出したのは、『宇宙ステーション実験キット』。未来の子どもたちが宇宙について勉強するための実験キットなのだが、宇宙ステーションを作って実際に打ち上げることもできるのだという。さっそく実験キットで作った宇宙ステーションを打ち上げたのび太たち。円軌道に乗り、打ち上げ成功を確認した二人は大よろこび!
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ダンボールを組み合わせて、庭で“宇宙(うちゅう)ステーションごっこ”をしていたのび太は、本格(ほんかく)的な宇宙ステーションの模型(もけい)や天体望遠鏡を持っているスネ夫からバカにされてしまう。 くやしくてたまらないのび太は、ダンボール製(せい)の宇宙ステーションで、本当に宇宙に行きたいとドラえもんにたのみこむ。それを聞いたドラえもんが取り出したのは、『宇宙ステーション実験キット』。未来の子どもたちが宇宙について勉強するための実験キットなのだが、宇宙ステーションを作って実際(じっさい)に打ち上げることもできるのだという。 さっそく実験キットから出力された図面のとおりに、ダンボールを使って宇宙ステーションを作りはじめたのび太とドラえもん。もらって来た大量のダンボールをはり合わせた後、宇宙空間でも空気がもれにくくなり、太陽の熱にもたえられるようになる『強化ペンキ』をぬって仕上げ、苦労の末にようやく完成させる。 次の日の朝、宇宙ステーションを打ち上げたのび太たち。円軌道(えんきどう)に乗り、打ち上げ成功を確認(かくにん)した二人は大よろこび!宇宙ステーションの内部は、のび太の家の庭に設置(せっち)した四次元ハッチとつながっており、二人がさっそく宇宙へと足をふみ入れようとしたその時、ジャイアンとスネ夫がその道具を使わせろとやってきて…!?
No.619
【いただき小ばん】【どくさいスイッチ】
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いただき小ばん/のび太から歩かないでどこへでも行ける道具はないかと聞かれたドラえもんは、『いただき小ばん』を取り出す。これを体につけると体が小さくなり、まるでコバンザメのように、何かにくっついてどこにでも移動(いどう)ができるというのだ。ドラえもんの説明が終わらないうちに、いただき小ばんをせなかにつけて小さくなったのび太は…。
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どくさいスイッチ/野球の試合で失敗したのび太は、おこったジャイアンに追いかけられ、ひどい目にあってしまう。ドラえもんは「もうそんな目にあわなくてすむように練習しよう」とはげますが、のび太は「ジャイアンさえいなければ…」とつぶやく。それを聞いたドラえもんは、未来の独裁者(どくさいしゃ)が作らせたという『どくさいスイッチ』を取り出す。
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のび太から歩かないでどこへでも行ける道具はないかと聞かれたドラえもんは、『いただき小ばん』を取り出す。これを体につけると体が小さくなり、まるでコバンザメのように、何かにくっついてどこにでも移動ができるというのだ。ドラえもんの説明が終わらないうちに、いただき小ばんをせなかにつけて小さくなったのび太は、そのままドラえもんのせなかにくっつく。そして、ドラえもんが階だんを下りたとたん、せなかから飛び下り、元の大きさにもどったのび太は、なんとトイレにかけこんでいく…。あきれはてたドラえもんは、のび太にいただき小ばんを返すようにと言うが、のび太はにげるようにママのせなかにくっついて、そのまま外に出てしまった!
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野球の試合で失敗したのび太は、おこったジャイアンに追いかけられ、ひどい目にあってしまう。ドラえもんは「もうそんな目にあわなくてすむように練習しよう」とはげますが、のび太は「ジャイアンさえいなければ…」とつぶやく。それを聞いたドラえもんは、未来の独裁者が作らせたという『どくさいスイッチ』を取り出す。このスイッチをおすと、じゃまな人間をかんたんに消すことができるというのだ。あまりにもおそろしい機能に、いったんは使うことをためらうのび太だったが、ふたたびジャイアンに追いまわされ、とっさにスイッチをおしてしまう。すると、次の瞬間、ジャイアンのすがたが消えてしまった! さらには、しずかやジャイ子までがジャイアンのことを知らないと言い出して…!?
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のび太から歩かないでどこへでも行ける道具はないかと聞かれたドラえもんは、『いただき小ばん』を取り出す。これを体につけると体が小さくなり、まるでコバンザメのように、何かにくっついてどこにでも移動ができるというのだ。 ドラえもんの説明が終わらないうちに、いただき小ばんをせなかにつけて小さくなったのび太は、そのままドラえもんのせなかにくっつく。そして、ドラえもんが階だんを下りたとたん、せなかから飛び下り、元の大きさにもどったのび太は、なんとトイレにかけこんでいく…。 あきれはてたドラえもんは、のび太にいただき小ばんを返すようにと言うが、のび太はにげるようにママのせなかにくっついて、そのまま外に出てしまった。その後、とちゅうでママのせなかから下りたのび太は、しずかのせなかにくっつく。 その様子を見かけたドラえもんはしずかを追いかけるが、何も知らないしずかがおどろいてふりはらってしまったため、かべに激突して…!?
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野球の試合で失敗したのび太は、おこったジャイアンに追いかけられ、ひどい目にあってしまう。ドラえもんは「もうそんな目にあわなくてすむように練習しよう」とはげますが、のび太は「ジャイアンさえいなければ…」とつぶやく。 それを聞いたドラえもんは、未来の独裁者が作らせたという『どくさいスイッチ』を取り出す。このスイッチをおすと、じゃまな人間をかんたんに消すことができるというのだ。あまりにもおそろしい機能に、いったんは使うことをためらうのび太だったが、ふたたびジャイアンに追いまわされ、とっさにスイッチをおしてしまう。 すると、次の瞬間、ジャイアンのすがたが消えてしまった!さらには、しずかやジャイ子までがジャイアンのことを知らないと言い出して…!?
No.618
【からだねん土でスマートになろう!】【ナゲーなげなわ】
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からだねん土でスマートになろう/空き地で筋肉(きんにく)じまんをしていたジャイアンから、うでに筋肉がまったくないことをバカにされてしまうのび太。はらを立てながら家に帰ると、足がスラリと長くなったドラえもんがいたからビックリ! 人の体にくっつけると好きなようにかたちを変えることができるひみつ道具『からだねん土』を使って、足を長くしたのだという。
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ナゲーなげなわ/部屋で寝(ね)転びながらマンガを読み、自分は寝ころんだままでジュースのおかわりをたのんでくるのび太に、あきれはてるドラえもん。そんな時、スネ夫がのび太にかりたカサを返しにやって来る。すると、それまでもドラえもんにもらって来て!と言い出すのび太。ドラえもんは行かないと言い返すが、スネ夫がいらないなら持って帰ると言い出したため…。
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空き地で筋肉自慢をしていたジャイアンから、腕に筋肉がないことをバカにされてしまうのび太。腹を立てながら家に帰ると、足がスラリと長くなったドラえもんがいたからビックリ! 人の体にくっつけると好きなようにかたちを変えることができるひみつ道具『からだねん土』を使って、足を長くしたのだという。ドラえもんが鏡を見に行っている隙にからだねん土を持ち出すと、筋肉ムキムキに大変身! ジャイアンたちに見せつけようと、空き地へと向かう。のび太の筋肉を見たジャイアンは思わず逃げてしまい、大満足ののび太。その後、からだねん土のことを知ったスネ夫としずかが、自分にも分けてほしいと言い出す。スネ夫はからだねん土を使って足を長く、しずかは鼻を高くしたいと言うが…!?
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部屋で寝転びながらマンガを読み、自分は寝ころんだままでジュースのおかわりをたのんでくるのび太に、あきれはてるドラえもん。そんな時、スネ夫がのび太にかりたカサを返しにやって来る。すると、それまでもドラえもんにもらって来て! と言い出すのび太。ドラえもんは行かないと言い返すが、スネ夫がいらないなら持って帰ると言い出したため、しかたなく『ナゲーなげなわ』を取り出す。そして、カサを取ってこいと言いながら、ナゲーなげなわを投げたところ、なわはそのまま階段を下り、スネ夫が持っていたカサをつかむと、つかんだまま部屋までもどってきたからビックリ! その様子を見ていたのび太は、これがあれば動かなくても何でも取って来られると大よろこび!
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空き地で筋肉(きんにく)じまんをしていたジャイアンから、うでに筋肉がまったくないことをバカにされてしまうのび太。はらを立てながら家に帰ると、足がスラリと長くなったドラえもんがいたからビックリ!人の体にくっつけると好きなようにかたちを変えることができるひみつ道具『からだねん土』を使って、足を長くしたのだという。 さっそく、ドラえもんの顔や体にからだねん土をつけ、まるでタヌキのようにしてしまうのび太。さらに、ドラえもんが鏡(かがみ)を見に行っているすきにからだねん土を持ち出すと、筋肉ムキムキに大変身!ジャイアンたちに見せつけようと、空き地へと向かう。のび太の筋肉を見たジャイアンは思わずにげてしまい、大まんぞくののび太。 その後、からだねん土のことを知ったスネ夫としずかが、自分にも分けてほしいと言い出す。スネ夫はからだねん土を使って足を長く、しずかは鼻を高くしたいと言うが…!?
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部屋で寝(ね)転びながらマンガを読み、自分は寝ころんだままでジュースのおかわりをたのんでくるのび太に、あきれはてるドラえもん。そんな時、スネ夫がのび太にかりたカサを返しにやって来る。すると、それまでもドラえもんにもらって来て!と言い出すのび太。 ドラえもんは行かないと言い返すが、スネ夫がいらないなら持って帰ると言い出したため、しかたなく『ナゲーなげなわ』を取り出す。そして、カサを取ってこいと言いながら、ナゲーなげなわを投げたところ、なわはそのまま階だんを下り、スネ夫が持っていたカサをつかむと、つかんだまま部屋までもどってきたからビックリ! その様子を見ていたのび太は、これがあれば動かなくても何でも取って来られると大よろこび!しかし、ドラえもんはぜったいにかさないと言い、のび太に取られないよう、まどの外にナゲーなげなわを放ってしまう。すると、ちょうど通りかかったスネ夫がナゲーなげなわに気づき、持って行ってしまい…!?
No.617
【うそつ機】【泣くなジャイ子よ】
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うそつ機/4月1日。ウソをついてもいいエイプリルフールということで、ジャイアンをだまそうとしたのび太だったが、ぎゃくにジャイアンから、今日は4月2日だとウソをつかれてひどい目にあわされてしまう。さらには、スネ夫から「やる気の出るブレスレット」だと言って、玉ねぎの輪切りをはめられたにもかかわらず、思わず信じてしまうのび太。
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泣くなジャイ子よ/のび太が空き地で昼寝(ね)をしていると、何やらジャイアンとジャイ子がもめるような声が聞こえてくる。ジャイ子が走り去った後、ジャイアンに話を聞いたところ、どうもジャイ子の様子がおかしいらしい。その後、のび太の家にやってきたジャイアンによると、ジャイ子は片(かた)思いになやんでいるのだという。ジャイ子が恋(こい)したのは…。
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4月1日。ウソをついてもいいエイプリルフールということで、ジャイアンを騙そうとしたのび太だったが、逆にジャイアンから、今日は4月2日だとウソをつかれてひどい目にあわされてしまう。仕返しをしたいと言うのび太に、のび太には人をだますのはムリだと言いつつも、『うそつ機』を出してあげるドラえもん。これを口につけてウソをつくと、どんなでたらめなことでも本気にされるのだという。さっそく、うそつ機をつけて出かけようとしたのび太だったが、ママからあそびに行くなら勉強をすませてからと言われてしまった。そこで、のび太はとっさに「早く勉強をしなさい。ママは私です。あなたがのびちゃん」と大ウソをついてしまう。すると、それを信じたママは勉強を始めて…!?
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のび太が空き地で昼寝をしていると、何やらジャイアンとジャイ子がもめるような声が聞こえてくる。ジャイ子が走り去った後、ジャイアンに話を聞いたところ、どうもジャイ子の様子がおかしいらしい。ジャイアンによると、ジャイ子は片思いに悩んでいるのだという。ジャイ子が恋したのは、となり町に住む“茂手 (もて) もて夫”という、超モテモテの男の子らしい。もて夫の前に出ると、うまくしゃべることができない内気なジャイ子を応援したいというジャイアン。そこでドラえもんは、『身代わりマイク』を取り出す。このマイクについている矢印をだれかに向けてしゃべると、向けられた相手が代わりにしゃべり出すのだという。ジャイ子がもて夫と会っている時に、ジャイ子が言いたいことを自分たちが代わりにしゃべろうというのだ!
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4月1日。ウソをついてもいいエイプリルフールということで、ジャイアンをだまそうとしたのび太だったが、ぎゃくにジャイアンから、今日は4月2日だとウソをつかれてひどい目にあわされてしまう。さらには、スネ夫から「やる気の出るブレスレット」だと言って、玉ねぎの輪切りをはめられたにもかかわらず、思わず信じてしまうのび太。 だましてきた二人に仕返しをしたいと言うのび太に、のび太には人をだますのはムリだと言いつつも、『うそつ機』を出してあげるドラえもん。これを口につけてウソをつくと、どんなでたらめなことでも本気にされるのだという。 さっそく、うそつ機をつけて出かけようとしたのび太だったが、ママからあそびに行くなら勉強をすませてからと言われてしまった。そこで、のび太はとっさに「早く勉強をしなさい。ママは私です。あなたがのびちゃん」と大ウソをついてしまう。すると、それを信じたママは勉強を始めて…!?
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のび太が空き地で昼寝(ね)をしていると、何やらジャイアンとジャイ子がもめるような声が聞こえてくる。ジャイ子が走り去った後、ジャイアンに話を聞いたところ、どうもジャイ子の様子がおかしいらしい。 その後、のび太の家にやってきたジャイアンによると、ジャイ子は片(かた)思いになやんでいるのだという。ジャイ子が恋(こい)したのは、となり町に住む“茂手(もて)もて夫”という、超(ちょう)モテモテの男の子らしい。 もて夫の前に出ると、うまくしゃべることができない内気なジャイ子をおうえんしたいというジャイアン。そこでドラえもんは、『身代わりマイク』を取り出す。このマイクについている矢印をだれかに向けてしゃべると、向けられた相手が代わりにしゃべり出すのだという。ジャイ子がもて夫と会っている時に、ジャイ子が言いたいことを自分たちが代わりにしゃべろうというのだ。 さっそく身代わりマイクを使い、もて夫のママに、もて夫に公園に行くようにと言わせるが…!?
No.616
つかめドリーム!宝星
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つかめドリーム!宝星/学校の裏(うら)山から、財宝(ざいほう)が見つかり、大さわぎ! みんながうらやましがる中、宝(たから)を発見して大金持ちになるのが一生の夢(ゆめ)であるのび太は、くやしくてたまらない…。ドラえもんはあきれつつも、そんなのび太のために『宝星探査(たんさ)ロケット』を取り出す。このロケットには、財宝探知レーダーがついており…。
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学校の裏山から、財宝が見つかり、大騒ぎ! 宝を発見して大金持ちになるのが一生の夢であるのび太は、くやしくてたまらない…。ドラえもんはそんなのび太のために『宝星探査ロケット』を取り出す。このロケットは宇宙の果てまで飛んでいき、宝の埋まっている星を見つけ出して知らせてくれるのだという。ただし、ロケットの通り道にある宝にしかレーダーは反応しないらしい。ワクワクしながら3台のロケットを発射したのび太は、さっそくしずかに宝星を見つけて贅沢させてあげると約束してしまい、またもやあきれかえるドラえもん…。まもなく1号ロケットが宝を発見したという知らせが入り、さっそく『船型ロケット』に乗って宇宙へと向かうのび太とドラえもん。たどり着いたその星は、海もだいぶ浅く、地球よりもだいぶ小さな町が広がっていた!
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学校の裏(うら)山から、財宝(ざいほう)が見つかり、大さわぎ!みんながうらやましがる中、宝(たから)を発見して大金持ちになるのが一生の夢(ゆめ)であるのび太は、くやしくてたまらない…。ドラえもんはあきれつつも、そんなのび太のために『宝星探査(たんさ)ロケット』を取り出す。 このロケットには、財宝探知レーダーがついており、宇宙(うちゅう)の果てまで飛んでいき、宝の埋(う)まっている星を見つけ出して知らせてくれるのだという。ただし、ロケットの通り道にある宝にしかレーダーは反応(はんのう)しないらしい。 ワクワクしながら3台のロケットを発射(はっしゃ)したのび太は、さっそくしずかに宝星を見つけてぜいたくさせてあげると約束してしまい、またもやあきれかえるドラえもん…。 まもなく1号ロケットが宝を発見したという知らせが入った!さっそく『船型(がた)ロケット』に乗って宇宙へと向かうのび太とドラえもん。食べるだけで、宇宙服を着ているのと同じ状態(じょうたい)になる『食用宇宙服』を食べて、惑星(わくせい)に降り立つ二人。 するとそこは、海もだいぶ浅く、地球よりもだいぶ小さな町が広がっていた!ロケットが刺(さ)さっている小さな無人島を発見した二人は、さっそく掘(ほ)り始めるが…!?
No.615
【ドラミのお花見メロンパン】【ペコペコバッタ】
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ドラミのお花見メロンパン/みんなでお花見にやってきたのび太たち。『グルメテーブルかけ』で、それぞれ好きな食べ物を出して楽しむが、ドラミちゃんだけは大好きなメロンパンを食べずに、未来にわすれものをしたと言って、『タケコプター』で飛んで行ってしまう。このメロンパンが気に入らなかったのでは…と考えたみんなは、パン屋さんにおいしいメロンパンを…。
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ペコペコバッタ/サッカーであそんでいたジャイアンたちにサッカーボールをぶつけられたのび太。ところが、だれもあやまろうとせず、ぎゃくにジャイアンとスネ夫から「のび太がボールをよけなかったのが悪い!」と言われてしまう…。それを聞いたドラえもんは「思い知らせてやろう!」と言って、『ペコペコバッタ』を取り出す。
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みんなでお花見にやってきたのび太たち。それぞれ好きな食べ物を楽しむが、ドラミちゃんだけは大好きなメロンパンを食べずに、未来に忘れ物をしたと言って、『タケコプター』で飛んで行ってしまう。メロンパンが気に入らなかったのでは…と考えたみんなは、自分たちで世界一おいしいメロンパンを作って、ドラミちゃんをビックリさせようと考える。『ポップ地下室』でサクラの木の下に大きな地下室を作り、『趣味の日曜農業セット』で麦畑を作ることに。『スピード時計』を使い、あっという間に麦を育てたあと、全国各地から最高の水や砂糖、バターなどを集めるみんな。戻ってきたドラミちゃんにできあがったメロンパンをさし出すが、なぜかドラミちゃんは口にせず、用事を思い出したと言って、メロンパンをおいて再びどこかに行ってしまい…!?
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サッカーで遊んでいたジャイアンたちにサッカーボールをぶつけられたのび太。ところが、誰も謝ろうとせず、逆にジャイアンとスネ夫から「のび太がボールをよけなかったのが悪い!」と言われてしまう…。それを聞いたドラえもんは『ペコペコバッタ』を取り出す。このペコペコバッタが鼻の穴から体内に入ると、たちまち反省してペコペコと謝るようになるというのだ。さっそくペコペコバッタを持って、スネ夫のもとへと向かうのび太。謝るつもりはないというスネ夫にペコペコバッタを飛ばしたところ、涙ながらに謝りはじめる。さらに、自分を殴ってほしいとまで言い出すスネ夫。続いて、おなじようにまったく反省していないジャイアンにもペコペコバッタを飛ばしたところ、土下座で謝りだしただけでなく、自分をなぐってほしいと言い出して…!?
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みんなでお花見にやってきたのび太たち。『グルメテーブルかけ』で、それぞれ好きな食べ物を出して楽しむが、ドラミちゃんだけは大好きなメロンパンを食べずに、未来にわすれものをしたと言って、『タケコプター』で飛んで行ってしまう。 このメロンパンが気に入らなかったのでは…と考えたみんなは、パン屋さんにおいしいメロンパンを買いに行くことに。ところが、人気のパン屋さんはどこもメロンパンが売り切れ…。そこで、自分たちで世界一おいしいメロンパンを作って、ドラミちゃんをビックリさせようと考える。 材料の小麦粉(こ)から自分たちで作ろうと、『ポップ地下室』でサクラの木の下に大きな地下室を作り、『趣味(しゅみ)の日曜農業セット』で麦畑を作ることに。『スピード時計』を使い、あっという間に麦を育てたあと、全国各地から最高の水や砂糖(さとう)、バターなどを集めるみんな。 そして、もどってきたドラミちゃんにできあがったメロンパンをさし出すが、なぜかドラミちゃんは口にせず、用事を思い出したと言って、メロンパンをおいてふたたびどこかに行ってしまい…!?
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サッカーであそんでいたジャイアンたちにサッカーボールをぶつけられたのび太。ところが、だれもあやまろうとせず、ぎゃくにジャイアンとスネ夫から「のび太がボールをよけなかったのが悪い!」と言われてしまう…。 それを聞いたドラえもんは「思い知らせてやろう!」と言って、『ペコペコバッタ』を取り出す。このペコペコバッタが鼻のあなから体内に入ると、たちまち反省してペコペコとあやまるようになるというのだ。 さっそくペコペコバッタを持って、スネ夫のもとへと向かうのび太。あやまるつもりはないというスネ夫にペコペコバッタを飛ばしたところ、なみだながらにあやまりはじめる。さらに、自分をなぐってほしいとまで言い出すスネ夫。 続いて、おなじようにまったく反省していないジャイアンにもペコペコバッタを飛ばしたところ、土下座(どげざ)であやまり出しただけでなく、大きな木づちで自分をなぐってほしいと言い出して…!?
No.614
ドンジャラ村のホイ
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ドンジャラ村のホイ/草むらの近くで昼寝(ね)をしていたのび太は、首の周りにかざりのようなものがついているカエル…エリマキガエルを見つける。おどろいたのび太は、しずかちゃんやジャイアンたちにそのことを話すが、だれも信じてくれず、笑われてしまう。すると、通りかかったおじいさんから「その話をくわしく聞きたい」と言われ、おじいさんの家に行くことに。
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草むらの近くで昼寝をしていたのび太は、首の周りにかざりのようなものがついているカエル…エリマキガエルを見つける。驚いたのび太は、しずかやジャイアンたちにそのことを話すが、だれも信じてくれず、笑われてしまう。すると、通りかかったおじいさんからエリマキガエルをつかまえてくれたら、100万円をあげると言われるのび太たち。のび太からその話を聞いたドラえもんは、のび太が見たのは絶滅寸前の動物かもしれないから、だれかが見つける前に安全なところにうつそうと言い出す。『あっちこっちテレビ』を使って、みんなより先にエリマキガエルを探すことにした二人は、まるで人形のような小さな少年が草むらの中で倒れているのを見つける。ホイと名乗るその少年は、森の中にある“ドンジャラ村”でくらす“小人族”だとわかるが…!?
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草むらの近くで昼寝をしていたのび太は、首の周りにかざりのようなものがついているカエル…エリマキガエルを見つける。おどろいたのび太は、しずかやジャイアンたちにそのことを話すが、だれも信じてくれず、笑われてしまう。 すると、通りかかったおじいさんから「その話をくわしく聞きたい」と言われ、おじいさんの家に行くことに。世界中のめずらしい動物のはくせいを集めているというおじいさんの家には、いろいろな動物のはくせいがかざってあった。そんなおじいさんから、エリマキガエルをつかまえてくれたら、100万円をあげると言われるのび太たち。 のび太からその話を聞いたドラえもんは、のび太が見たのは絶滅寸前の動物かもしれないから、だれかが見つける前に安全なところにうつそうと言い出す。『あっちこっちテレビ』を使って、みんなより先にエリマキガエルをさがすことにした二人は、まるで人形のような小さな少年が草むらの中でたおれているのを見つける。 『お医者さんカバン』でその少年の手当てをし、しずかからドールハウスをかりるのび太たち。ところが、目をさました少年は、のび太たちを見てこわがってしまう。そこで、のび太たちも『スモールライト』で小さくなって話をしてみることに。 ホイと名乗るその少年は、森の中にある“ドンジャラ村”でくらす“小人族”だとわかるが…!?
No.613
【ふみきりセット】【まんが家ジャイ子】
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ふみきりセット/今日もジャイアンをおこらせ、追いかけられたのび太は、つかまるギリギリのところでにげ切り、家の中へ。ところがドアをいきおいよくしめてしまったのと、ジャイアンがカギのしまったドアを開けようと、ドアノブをガチャガチャ回した振動(しんどう)で、玄関(げんかん)にかざってあった花びんがたおれて、そのままゆかに落ち、われてしまった…!
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まんが家ジャイ子/ジャイアンからマンガを見せられ、むりやりわらうことを強要(きょうよう)されるスネ夫たち。のび太はそのマンガを見るなり笑い出し、ジャイアンをよろこばせるが、マンガがおもしろいからではなく、こんなヘタクソ見たことないと言ったため、ボコボコになぐられてしまう。というのも、これはジャイ子が描(か)いたマンガだったのだ。
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今日もジャイアンを怒らせ、追いかけられたのび太は、捕まるギリギリのところで逃げ切り家の中へ。ところがドアをいきおいよくしめてしまったため、玄関に飾ってあった花瓶が床に落ち割れてしまった…! それを見たドラえもんは、ママに叱られるぞ…とあきれるが、のび太は追いかけてきたジャイアンのせいだと言い出す。そして追いかけられない道具はないかと聞かれたドラえもんは、『ふみきりセット』を取り出す。さっそく、ママにのび太が花瓶を割ったことをつげるドラえもん。怒り出すママに慌てるのび太だったが、ドラえもんがふみきりセットのリモコンのボタンをおしたところ、一瞬でママの前に遮断機がのび、ママはのび太の近くに来られなくなってしまう。どう頑張ってもこのふみきりをこえることはできないと聞いたのび太は、大喜び!
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ジャイアンから漫画を見せられ、無理矢理笑うことを強要されるスネ夫たち。のび太はその漫画を見るなり笑い出しジャイアンを喜ばせるが、漫画がおもしろいからではなく、こんなヘタクソ見たことないと言ったため、ボコボコに殴られてしまう。というのも、これはジャイ子が描いた漫画だったのだ。のび太の発言を聞いていたジャイ子は、今度こそおもしろいものを描く! と意気ごむ。必死に漫画を書くジャイ子を見たジャイアンは、みんなに次の作品を見たら絶対に笑え! と脅してくる。一方、笑う練習をしているのび太から話を聞いたドラえもんは、『マジックおなか』を取り出すと、真ん中のヘソの部分を取り出してのび太のおヘソに取り付ける。そして、本体をくすぐったところ、のび太のお腹がくすぐったくなり、笑いが止まらなくなって…。
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今日もジャイアンをおこらせ、追いかけられたのび太は、つかまるギリギリのところでにげ切り、家の中へ。ところがドアをいきおいよくしめてしまったのと、ジャイアンがカギのしまったドアを開けようと、ドアノブをガチャガチャ回した振動で、玄関にかざってあった花びんがたおれて、そのままゆかに落ち、われてしまった…! それを見たドラえもんは、ママにしかられるぞ…とあきれるが、のび太は追いかけてきたジャイアンのせいだと言い出す。そして、追いかけられない道具はないかと聞かれたドラえもんは、『ふみきりセット』を取り出す。 さっそく、ママにのび太が花びんをわったことをつげるドラえもん。おこり出すママにあわてるのび太だったが、ドラえもんがふみきりセットのリモコンのボタンをおしたところ、一瞬でママの前に遮断機がのび、ママはのび太の近くに来られなくなってしまう。 どうがんばってもこのふみきりをこえることはできないと聞いたのび太は、大よろこび!さっそくジャイアンの前で使おうと考えるが…!?
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ジャイアンからマンガを見せられ、むりやりわらうことを強要されるスネ夫たち。のび太はそのマンガを見るなり笑い出し、ジャイアンをよろこばせるが、マンガがおもしろいからではなく、こんなヘタクソ見たことないと言ったため、ボコボコになぐられてしまう。というのも、これはジャイ子が描いたマンガだったのだ。 のび太の発言を聞いていたジャイ子は、今度こそおもしろいものを描く!と意気ごむ。必死にマンガを書くジャイ子を見たジャイアンは、みんなに次の作品を見たらぜったいに笑え!と言い、ジャイ子が自信をなくしたらどうなるかおぼえてろ!とおどしてくる。 一方、笑う練習をしているのび太から話を聞いたドラえもんは、『マジックおなか』を取り出すと、真ん中のヘソの部分を取り出してのび太のおヘソに取り付ける。そして、本体をくすぐったところ、のび太のおなかがくすぐったくなり、笑いが止まらなくなって…。 これなら安心だと、空き地に向かうのび太たち。ところが、のび太がスネ夫にマジックおなかのことを話したせいで、スネ夫に取られてしまい…!?
No.612
【痛みはね返りミラー】【ヤキイモの気持ち】
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痛みはね返りミラー/またもやジャイアンにズタボロにされてしまったのび太…。そんなのび太をかわいそうに思ったドラえもんは、『痛(いた)みはね返りミラー』を取り出すと、ジャイアンだと思って軽く頭をぶってみてと言い出す。それを聞き、さっきのお返しだとばかりにドラえもんの頭を思いっきりなぐるのび太。すると、自分の頭に衝撃(しょうげき)が…!実は…。
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またもやジャイアンにズタボロにされてしまったのび太。そんなのび太を可哀そうに思ったドラえもんは、『痛みはね返りミラー』を取り出すと、軽く頭をぶってみてと言い出す。それを聞きドラえもんの頭を思いっきり殴るのび太。すると、自分の頭に衝撃が…! 実はこれを持っている人を殴ると、殴った人に2倍の痛みがはね返るのだという。それを聞いたのび太は、痛みはね返りミラーを持ってジャイアンをさがしに行く。その頃、ジャイアンはしずかからお説教をされていた。本当に強い人は弱い者いじめなんてしないと言われ、反省するジャイアン。そしてやってきたのび太に今までのことを謝ると、自分を殴ってほしいと言い出す。断るのび太だったが、おれを信用しないのか! と言われ、しかたなくジャイアンの頭にゲンコツを落とし…!?
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またもやジャイアンにズタボロにされてしまったのび太…。そんなのび太をかわいそうに思ったドラえもんは、『痛みはね返りミラー』を取り出すと、ジャイアンだと思って軽く頭をぶってみてと言い出す。それを聞き、さっきのお返しだとばかりにドラえもんの頭を思いっきりなぐるのび太。すると、自分の頭に衝撃が…! 実は、これを持っている人をなぐると、なぐった人に2倍の痛みがはね返るのだという。しかも、なぐられた人はまったく痛くないのだ。それを聞いたのび太は、痛みはね返りミラーを持ってジャイアンをさがしに行く。 そのころ、ジャイアンはしずかから弱い者いじめはいけないことだとお説教をされていた。本当に強い人は弱い者いじめなんてしないと言われ、心を入れかえるジャイアン。そして、やってきたのび太に、今までのことをあやまると、自分をなぐってほしいと言い出す。 ことわるのび太だったが、おれを信用しないのか!と言われ、しかたなくジャイアンの頭にゲンコツを落とし…!?
No.611
【らくがきを撃て!】【正直太郎】
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らくがきを撃て!/空き地で昼寝(ね)をした後、商店街を歩いていたのび太は、なぜかすれちがう人たちに笑われてしまう。ふしぎに思ったのび太が、お店のショーウィンドウをのぞいたところ、顔中にらくがきをされた自分の顔がうつっていたからビックリ! そして、後ろには大笑いするジャイアンとスネ夫のすがたが…。二人のいたずらだったのだ!
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正直太郎/家に遊びに来たママの弟の玉夫おじさんが、好きな人がいるのに伝えられずにいるという話を、パパとママにしているのを聞いたドラえもんとのび太は気になって仕方がない。ママから大人の話に口を出さないよう言われてしまうが、おじさんの気持ちを伝えられる方法はないかと考えたドラえもんは、『正直太郎(たろう)』という人形のようなものを取り出す。そして…。
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空き地で昼寝をした後、商店街を歩いていたのび太は、なぜかすれちがう人たちに笑われてしまう。ふしぎに思ったのび太がお店のショーウィンドウをのぞいたところ、顔中にらくがきをされた自分の顔がうつっていたからビックリ! そして、後ろには大笑いするジャイアンとスネ夫の姿が…。二人のいたずらだったのだ! 帰ってきたのび太を見たドラえもんは思わずふき出してしまうが、悔しがるのび太のために、『らくがきじゅう』を取り出す。このじゅうで何かを狙うと、その映像がスコープテレビにもうつし出され、その画面にセットのペンでらくがきをしてから引き金を引くと、そのらくがきが本物にも反映されるという。射的が得意なのび太は、向かいの家の木の葉にらくがきすることにみごと成功し、大よろこび!
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家に遊びに来たママの弟の玉夫おじさんが、好きな人がいるのに伝えられずにいるという話を、パパとママにしているのを聞いたドラえもんとのび太は気になって仕方がない。ママから大人の話に口を出さないよう言われてしまうが、おじさんの気持ちを伝えられる方法はないかと考えたドラえもんは、『正直太郎』という人形のようなものを取り出す。そしてのび太が正直太郎を受け取ったところ、突然「ドラえもんはいつ見てもおもしろい顔だなぁ」と言って笑い出した! この人形を手にすると、その人が思っていることを勝手にしゃべり出してしまうのだ…。さっそくおじさんにかしてあげようと考えた二人だったが、すでにおじさんは帰った後だった。 おじさんをさがしに行くのび太だが、人とすれちがうたびに正直太郎が勝手にしゃべり出してしまい…!?
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空き地で昼寝をした後、商店街を歩いていたのび太は、なぜかすれちがう人たちに笑われてしまう。ふしぎに思ったのび太が、お店のショーウィンドウをのぞいたところ、顔中にらくがきをされた自分の顔がうつっていたからビックリ!そして、後ろには大笑いするジャイアンとスネ夫のすがたが…。二人のいたずらだったのだ! 帰ってきたのび太を見たドラえもんは思わずふき出してしまうが、くやしがるのび太のために、『らくがきじゅう』を取り出す。このじゅうで何かをねらうと、その映像がスコープテレビにもうつし出され、その画面にセットのペンでらくがきをしてから引き金を引くと、そのらくがきが本物にも反映されるという。 射的が得意なのび太は、向かいの家の木の葉にらくがきすることにみごと成功し、大よろこび!その後、らくがきじゅうを手に外に出たのび太たちは、ジャイアンとスネ夫がわざわざ人の家のカベにらくがきをした後に、その家の人に「らくがきを見つけたので消しておきますね」と言って、おかしをもらっているところを見かけて…!?
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家に遊びに来たママの弟の玉夫おじさんが、好きな人がいるのに伝えられずにいるという話を、パパとママにしているのを聞いたドラえもんとのび太は気になって仕方がない。ママから大人の話に口を出さないよう言われてしまうが、おじさんの気持ちを伝えられる方法はないかと考えたドラえもんは、『正直太郎』という人形のようなものを取り出す。 そして、のび太が正直太郎を受け取ったところ、とつぜん「ドラえもんはいつ見てもおもしろい顔だなぁ」と言って笑い出した!この人形を手にすると、その人が思っていることを勝手にしゃべり出してしまうのだ…。 さっそくおじさんにかしてあげようと考えた二人だったが、すでにおじさんは帰った後だった!しかもママにテストのことを聞かれてしまい、思わずごまかそうとするのび太だったが、正直太郎が0点だったことをしゃべってしまったため、ママは大激怒。 どうにかママからにげ出したのび太は、おじさんをさがしに行くが、人とすれちがうたびに、正直太郎が勝手にしゃべり出してしまい……!?
No.610
【月面クレーターを滑っちゃえ!】【ベロ相うらない大当たり!】
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月面クレーターを滑っちゃえ!/公園でスケートボードをしていたジャイアンとスネ夫からさそわれるのび太。ボードを持っていないからとことわるのび太だったが、スネ夫から古いのをあげるからいっしょに練習しようと言われてしまい、思わずお使いがあるからとウソをついてごまかす…。
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ベロ相うらない大当たり!/スネ夫が女の子たちの手相を見て、もてはやされているのを見たのび太は、“ベロ相うらない”をすると言い出す。ベロ相うらないとは、舌(した)の相で未来を見る新しいうらないなのだという。そして、みんなの舌を見たのび太は、スネ夫には火難(なん)の相、しずかちゃんには水難の相、ジャイアンには女難の相が出ていると告(つ)げる。
No.609
【一文字変えて遊んじゃおう】【未知とのそうぐう機】
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一文字変えて遊んじゃおう/空き地でしずかちゃんやスネ夫、出木杉くんと言葉遊びをするのび太。リズムに合わせながら、3文字の言葉を言い、次の人が一文字ずつ変えていくという遊びなのだが、なかなか言葉が出てこないのび太は負けてばかり。リズムに合わせるのがむずかしいと言いわけするのび太に、ドラえもんは手拍子(びょうし)なしでやってみようと言うが…。
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未知とのそうぐう機/部屋の中に機械らしきものがおいてあるのを見つけたのび太は、思わずさわろうとするが、勝手にいじるのはよくないと手を止める。ところがちょうど部屋に入ってきたドラえもんから、勝手にいじるなと言われてしまった。さらに、「きみはいつも…」とお説教をして、また出ていくドラえもん。その発言にはらを立てたのび太は…。
No.608
【テレビとりもち】【ケロンパス】
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ケロンパス/みんなが外で雪遊びをする中、コタツでゴロゴロしてばかりののび太にあきれるパパとドラえもん。その後、外であそびなさいとママにおこられたのび太は、しかたなくコタツから出るが、階だんから足をすべらせ、転げ落ちてしまう。足にシップをはってもらったのび太は、また当分外に出られないと言ってふたたびコタツへ…。
No.607
【雲の中の散歩】【いつでも日記】
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雲の中の散歩/スネ夫にかりた凧(たこ)を空高くあげることができ、大よろこびするのび太。スネ夫に返してと言われても返さずにいるうちに、凧の糸が切れてしまった! しかも、凧は空から落ちてくることなく、そのまま雲の中に消えてしまう。弁償(べんしょう)するとあやまるのび太だったが、スネ夫は特別に作らせたスペシャルな凧で、どこにも売っていないと言い…。
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いつでも日記/お正月、今年こそ毎日きちんと日記をつけようと決心したのび太だったが、きちんと書いたのは1日のみで、2日にはてきとうになり、3日は昨日と同じと書いたのみ。4日からは書くことさえやめてしまう。ドラえもんに三日坊主はダメだよと言われたのび太は、お正月のことなんてわすれたと言い出す…。ドラえもんはそんなのび太にあきれつつも…。
No.605
【植物ペン】【イリュージョニストノビー〜クリスマスの奇跡】
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イリュージョニストノビー~クリスマスの奇跡~/ジャイアンの体が真っ二つになるというスネ夫のイリュージョンを見せられたみんなは大こうふん。クリスマスパーティではもっとすごいのを見せるというスネ夫に、自分もいっしょにやりたいと言い出すのび太。ところが、ドジなのび太が入ったら台無しだとことわられてしまう。くやしいのび太は、自分にだってできると言い返し…。
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植物ペン/冬は花壇(だん)がさびしくなるというしずかちゃんに、自分が心をこめて育てたというクリスマスローズの鉢(はち)植えをプレゼントするスネ夫。キザなセリフを言うスネ夫を見たのび太は、おもしろくない。自分も花を育てたいというのび太に、ママは「世話もしないでアサガオを枯(か)らせてしまったのはだれ?」とチクリ。
No.604
【ジャイアンラーメンが来る!】【ちく電スーツ】
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ジャイアンラーメンが来る!/ママが出かけた日、ドラえもんやパパといっしょに屋台のラーメンを食べに行ったのび太は、これなら毎日ママにお出かけてしてほしいとよろこぶが、店主はそろそろ屋台をやめようと思っていると言い出す。近ごろ、お客さんがへってしまったというのだ。それを聞いたドラえもんは、『客よせチャルメラ』を取り出す。
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ちく電スーツ/ジャイアンにむりやり歌声を聞かされた後に、「しびれるだろ?」と聞かれたのび太たちは、しかたなく「しびれる」「全身に電気が走ったみたい」「ビビっと来た」などと答える。それを聞いて満足するジャイアン…。家に帰ったのび太が「本当にしびれさせてやりたい」と言ったところ、ドラえもんが『ちく電スーツ』を取り出した。
No.166
エピソード166
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長い長いお正月/1月3日、なぜかのび太がゆううつな顔をしている…。ふしぎに思ったドラえもんが聞いてみると、一日中遊んでいてもおこられない“三が日”がもうすぐ終わってしまうのが悲しいのだと打ち明ける。 「せめてあと3日、お正月がつづいたら…」というのび太の言葉を聞いたドラえもんは、『三倍時計ペタンコ』を取りだす。 これをからだにはった人は…。
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1月3日、なぜかのび太がゆううつな顔をしている…。ふしぎに思ったドラえもんが聞いてみると、一日中遊んでいてもおこられない“三が日”がもうすぐ終わってしまうのが悲しいのだと打ち明ける。「せめてあと3日、お正月がつづいたら…」というのび太の言葉を聞いたドラえもんは、『三倍時計ペタンコ』を取りだす。 これをからだにはった人は、なんでもほかの人の3倍の速さでできるようになるのだという。つまり、1日が3日分の長さになるのだ…! さっそくうでにはったのび太は、「これでたっぷり遊べるぞ!」と大よろこびする。 そんな中、正月の遊びにあきたジャイアンとスネ夫から、「おもしろいものを出して!」と、たのまれたドラえもん。 そこで取りだしたのが、町中にちらばった絵札をさがす、未来のかるたゲーム『アクションカルタ』。 みんなといっしょにゲームに参加したのび太だったが、三倍時計ペタンコのおかげで、思いがけない展開に…!?
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1月3日、なぜかのび太がゆううつな顔をしている…。ふしぎに思ったドラえもんが聞いてみると、一日中遊んでいてもおこられない“三が日”がもうすぐ終わってしまうのが悲しいのだと打ち明ける。「せめてあと3日、お正月がつづいたら…」というのび太の言葉を聞いたドラえもんは、『三倍時計ペタンコ』を取りだす。 これをからだにはった人は、なんでもほかの人の3倍の速さでできるようになるのだという。つまり、1日が3日分の長さになるのだ…!さっそくうでにはったのび太は、「これでたっぷり遊べるぞ!」と大よろこびする。 そんな中、正月の遊びにあきたジャイアンとスネ夫から、「おもしろいものを出して!」と、たのまれたドラえもん。 そこで取りだしたのが、町中にちらばった絵札をさがす、未来のかるたゲーム『アクションカルタ』。 みんなといっしょにゲームに参加したのび太だったが、三倍時計ペタンコのおかげで、思いがけない展開に…!?
