トラックガール
古い順に並び替えNo.6
自分らしくいられる場所
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じゅん(遠藤さくら)のもとに、妹・みう(滝口芽里衣)から突然、母親の真美(櫻井淳子)が倒れたと連絡が入り、急いで実家の北海道へ向かう。幸い母の容体は大事ではなかったのだが、こんな時にそばにお姉ちゃんが居てくれたら…と、みうと真美が話しているのを聞いてしまい、じゅんは複雑な気持ちになる。そんな中、友人の実家である運送会社に立ち寄ると、社長の蓮田(半海一晃)から人手不足で困っているという。家族の側にも居られるし、うちで働かない?とスカウトされたじゅんは…
No.5
当て逃げ被害!?バレなきゃいいは許されない!
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プロドライバー対象の安全講習を受けに教習所にやってきたじゅん(遠藤さくら)は、同じく講習に来ていた阿武隈(今野浩喜)に絡まれ質問攻めに。バレなきゃいいと当て逃げするヤツが許せないと正義を振りかざす阿武隈は、自分自身が「バレなきゃいい」と行動していた最低男だった。そんな中、取引先の宮原(池田鉄洋)を訪ねると、いつもの様にじゅんに相談があるという。奥さんが不倫をしているのではないかと疑う宮原に、じゅんは直接聞いてみればと勧める。宮原は、その場で奥さんに電話をするが…
No.4
トラックガールに密着取材!?自分にとっての天職とは
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じゅん(遠藤さくら)はトラック運転手として密着取材を受けることになり、ライターの鶴巣(永山たかし)と1日同行するも、語尾がミュージカル口調になるというクセの強い鶴巣に戸惑う。その傍ら、「密着」取材と聞いて心配にする勘太(望月歩)や、「密着取材なんてスゴイ!!」とはしゃぐ亀尾運輸の面々。鶴巣は同行取材を通して、じゅんが心から仕事を楽しんでいる姿に感心するが、自身はどこか気が晴れなかった。実は自分の今の仕事を好きになれないと打ち明ける鶴巣に、じゅんは…
No.3
緊急事態発生で筋肉ドライバーと1日ドライブ
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じゅん(遠藤さくら)のトラックが故障し、この日は桜島毅(山口智充)のトラックに同乗することに。筋トレのことしか考えてない人だと思っていたが、実は周りがよく見えて、人情味がある桜島の一面を知り、じゅんはそんな桜島の仕事のスタンスに感心する。次の取引先に向かうと、担当者の前沢(大島蓉子)が荷運びに困り果てていて…
No.2
ご指名が増えたトラックガール!DMでお悩み解決?!
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じゅん(遠藤さくら)のもとには、様々な相談のDMが届くようになっていた。十人十色の悩みに持ち前のポジティブ精神で返信していた。ある日、新規取引先からじゅんに指名で仕事の依頼が入り、依頼主の田山(遠山俊也)を訪ねると、ここでも相談があるとアドバイスを求められる。思ったことを素直に伝えると感謝され、直接会って会話することの大事さを実感する。DMで相談が来た人とも直接対話できたらいいのに・・・と思いを巡らせながらスマホを見ていると、じゅんは相談内容の中にあるものを発見して―
No.1
帰ってきたトラックガール!まさかの1日警察署長!?
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トラック運転手のじゅん(遠藤さくら)が出勤すると、占いにハマっているという吉志満(きょん)が、基山ゆり子(山野海)と心配そうな表情で話していた。広川勘太(望月歩)は占いを信じてお腹を下し、ゆり子はチグハグな靴下を履き、2人とも見事に占い通りになっていた。じゅんは拒絶するも、無理やり吉志に占われる。そんなじゅんは、最近SNSでお悩み相談が届くようになっていて、律儀に返信をしつつ、自身が与える影響を少しずつ実感していた。ある日、じゅんに1日警察署長の依頼が来る。当日、そこに居合わせた道の駅の駅長・花輪(松澤一之)は、じゅんの大ファン。緊張でぎこちない挨拶をするじゅんを待ち受けていたのは…
