サタデーLIVE ニュース ジグザグ

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No.40

新春SP▽大阪を現地調査▽吉村知事㊙野望▽小澤ホンネ告白

新春SP▽大阪を現地調査▽吉村知事㊙野望▽小澤ホンネ告白
  • 小澤征悦が届けるニュース番組「サタデーLIVEニュース ジグザグ」の新春特別編。 スタジオを飛び出し大阪の街を現地調査!天神橋筋商店街で聞いた街の声を吉村知事に直撃! 「大阪公立大学」の新キャンパスに潜入!最新研究を体験! 吉村知事も運試し?“おみくじ質問”に答える!2026年の㊙野望とは?大阪・関西万博の“アレ”に関するぶっちゃけ秘話も飛び出します。番組開始9か月…小澤が高岡・足立に言いたかったことを告白します! (2026年1月3日放送)

No.39

エピソード39

エピソード39
  • ことし全国各地に出没し、世相を表す漢字にも選出された「クマ」。冬眠を迎えるはずの12月になっても、出没が相次いでいます。実態を探るべく、ジグザグ取材班は東北へ。4日連続でクマが出没した秋田・大仙市の民家からは不安の声が。猟友会は被害が出る前に捕獲すべく箱わなを設置しましたたが、そこで見えたのは学習した可能性があるクマの行動…その一部を取材班が撮影しました。 (ニュースジグザグ 2025年12月27日放送)

No.38

エピソード38

エピソード38
  • 日本銀行は政策金利を0.75%に引き上げると発表しました。実に30年ぶりの高水準です。狙いは“行き過ぎた円安”を是正することですが、利上げ発表後も歯止めはかからず…住宅ローン、中小企業の資金繰りへの影響は?ニュースをわかりやすく解説するネットメディア「The HEADLINE」の編集長・イシケンこと石田健氏とともに現場を取材! (ニュースジグザグ 2025年12月20日放送)

  • 今週、自民党と国民民主党のトップ会談が行われ、“年収の壁”が178万円に引き上げられることで合意した。その一方、日本維新の会が連立入りの絶対条件に掲げた「衆院議員の定数削減」は臨時国会で審議入りできず、来年に持ち越しに。背景に何があったのか?そこでジグザグは生出演した維新・吉村代表に、“見えてきた連立の課題”や“今後の政権運営について”生直撃。また国民・玉木代表にインタビュー、“年収の壁”合意をきっかけに、高市連立政権に入る可能性について聞いた。(ニュースジグザグ 2025年12月20日放送)

No.37

エピソード37

エピソード37
  • この冬一番の強烈な寒気が南下して真冬の寒さとなった日本列島。北日本では暴風雪などへの警戒が呼びかけられる中、12月8日に最大震度6強の地震に襲われた青森の被災地では、今も断水などの影響が続いています。さらに市が倒壊の恐れがあるとしている八戸市の鉄塔の状況は― (ニュースジグザグ 2025年12月13日放送)

No.36

エピソード36

エピソード36
  • 本来はクマが冬眠に入る時期である12月ですが、全国各地でクマによる被害が後を絶ちません。ジグザグ取材班は、ドローン協会や猟友会の協力を得て、雪の中で活動するクマの捜索を試みました。(ニュースジグザグ 2025年12月6日放送)

  • 12月6日に農水省が発表した全国のコメの平均価格は4335円と、過去最高値を更新した。依然として高止まりが続く中、高市内閣は物価高対策として経済対策に2兆円の重点支援地方交付金を計上。そのうち1人あたり3000円相当を「食料品の価格高騰」に充てると打ち出した。そこで政府が自治体に推奨するのが「お米券」の配布だ。しかし、早い段階で配布をしないことを決めた自治体も。一体、その理由とは…(ニュースジグザグ 2025年12月6日放送)

No.35

エピソード35

エピソード35
  • 京都の伝統的工芸品である「清水焼」。決まった定義がない陶磁器で窯元それぞれが独自の作品を作っています。創業100年を超える老舗の窯元の四代目、林侑子さん。ハサミで装飾を施すという他には誰もやっていない技法を生み出し、高い評価を得ています。京都・知恩院で行われる夜間特別拝観に展示する作品づくりの現場にカメラが密着。伝統を受け継ぎつつ発展を続ける陶芸家の姿を追いました。 ※白寿庵での林さんの展示はあす(11月30日)まで ※知恩院ライトアップは12月7日まで (ニュースジグザグ 2025年11月29日放送)

No.34

エピソード34

エピソード34
  • ジグザグのナビゲーター・小澤征悦が初の取材!相手は“天才書家”と称される金澤翔子さん(40)。どのようにして“天才”と呼ばれるに至ったのか?また、40歳になったいま、新たな決断も― (ニュースジグザグ 2025年11月22日放送)

  • クマの目撃情報が止まらない。ジグザグ取材班は秋田県で1頭の子グマと遭遇、人間が近づいても逃げるそぶりも見せない。またクマ出没による風評被害で大きな影響が広がっている温泉旅館や、クマ捕獲に向けて新たな箱ワナを開発した企業などを取材しました。 (ニュースジグザグ 2025年11月22日放送)

  • 誰でも聞いたことがある「更年期障害」。正しく理解している人は多くありません。長年、女性特有の症状と思われてきましたが、実は男性にも起こることなのです。男女それぞれの更年期、いますべき対策は?大切な人が苦しんでいる時に、周囲ができることは?更年期の症状を実際に経験したことがある、 タレント・つるの剛士さん。自身が“悪戦苦闘した日々”をジグザグに語ってくれました。 (ニュースジグザグ 2025年11月22日放送)

  • 今月18日に大分市・佐賀関で発生し、約170棟が焼けた大規模火災。なぜ、ここまで延焼が広がったのか。番組では現地の地形や街並みを再現し、独自の延焼実験を実施。当時の現場上空で何が起きていたのか。検証の中で浮かび上がったのは「縮流」と言われる現象でした。 (ニュースジグザグ 2025年11月22日放送)

No.33

エピソード33

エピソード33
  • 死者13人。なぜ今年はこれほどまでに“クマ被害”が拡大しているのでしょうか?ジグザグはその実態と原因を総力取材。クマとの遭遇、被害者が語る恐怖…現場で見えてきたのはクマの“異変”でした。 (ニュースジグザグ 2025年11月15日放送)

No.32

エピソード32

エピソード32
  • 「身を斬る改革」を党是とし、連立与党となった日本維新の会。藤田共同代表に公設秘書への“公金支出”問題が浮上しました。報じたのは共産党の機関紙「しんぶん赤旗」。藤田共同代表は取材手法に抗議し、担当記者の名刺を自身のSNSに公表しました。「しんぶん赤旗」がこの問題を取り上げた理由、そして藤田氏の対応に対する見解とは…ジグザグは編集長をインタビュー。さらにスタジオに吉村洋文代表を招き、一連の問題や藤田共同代表の対応について生直撃しました。 (ニュースジグザグ 2025年11月8日放送)

  • 高市政権が発足して19日目。連立パートナーを組む、日本維新の会の吉村代表が緊急生出演! 70%を超える高市政権の高い支持率のワケは?高市さんの政権運営をどう感じているのか?キニナル様々な「ホンネ」を直撃します! (ニュースジグザグ 2025年11月8日放送)

No.31

エピソード31

エピソード31
  • マンションの価格高騰が止まらない。東京都内では中古マンションでも1億円を超えるような状況になっています。原因は一体何なのか?不動産ジャーナリスが住宅についての新常識や思わぬ落とし穴などについて解説します。 (ニュースジグザグ 2025年11月1日放送)

No.30

エピソード30

エピソード30
  • 「決断と前進の内閣」を掲げ、今週本格始動した高市内閣。経済対策を最優先、物価高対策をしっかりと講じるとしていますが果たして、実現はするのでしょうか?旅行・外食・教育…私たちの暮らしは今後、どうなっていくのか?経済評論家が“ジグザグ的天気予報”で大胆予想! (ニュースジグザグ 2025年10月25日放送)

  • 女性初の首相となった高市早苗氏。その素顔は…高市首相をよく知る人物の取材や、読売テレビの“秘蔵映像”などを通して読み解きます。 (ニュースジグザグ 2025年10月25日放送)

  • 哲学者の飯塚理恵さんは3年前、遺伝性乳がん卵巣がん症候群と診断されました。乳がん全体の約5%といわれ、特定の遺伝子変異により乳がんなどになる可能性が高まるとされています。 さらに、遺伝するからこその苦悩も。そのうちの一つが、“わが子を授かりたい”と願うとき、遺伝子変異が受け継がれているかを調べられる「着床前診断」と、その是非です。「命の選別」につながるという懸念もあり、日本では患者の意思のみでは受けられません。飯塚さん夫婦が苦悩の末に下した決断とは… (ニュースジグザグ 2025年10月25日放送)

No.29

エピソード29

エピソード29
  • この一週間、政界は揺れ動いた。首相指名選挙をめぐり、各党は党首会談を実施。国民民主党の玉木代表は「首相を務める覚悟はある」と発言したものの、立憲民主党との連立は依然まとまっていません。連立をめぐる駆け引き…大逆転はあるのか?今後の動きは?首相指名選挙は誰に投票する?玉木代表が生出演!今のホンネに迫ります。 (ニュースジグザグ 2025年10月18日放送)

  • 自民党との連立政権樹立に向けた政策協議を続けている日本維新の会。代表の吉村洋文さんがジグザグに初出演!連立入りの最終局面を迎え、日本維新の会として絶対に譲れないものとは?ここだけでしか聞けない!?ホンネを生直撃! (ニュースジグザグ 2025年10月18日放送)

No.28

エピソード28

エピソード28
  • 10月10日、永田町に激震が走った。総裁就任から間もない高市総裁に対し、公明党の斉藤代表は“連立離脱”を伝えた。その理由として挙げたのが、「政治とカネ」をめぐる問題だ。1999年以降、様々な選挙で協力し、勝利を収めてきた自民党と公明党。なぜこのタイミングでの決裂となったのか?ジグザグはそのカギを握る人物を取材したー (ニュースジグザグ 2025年10月11日放送)

  • 大阪・関西万博は10月13日に閉幕となります。批判的な意見が多かった4月から、様々な課題がありながらも駆け抜けてきた日々を一気見!スタジオでは、超人気パビリオン「null²(ヌルヌル)」を手掛けたメディアアーティスト・落合陽一さんと、開幕前から万博を批判してきた東京大学大学院准教授・斎藤幸平さんとジグザグ考論!!万博ってなんだった? (ニュースジグザグ 2025年10月11日放送)

No.26

エピソード26

エピソード26
  • 政府主導の「官製値下げ」から一転、携帯料金の値上げが相次いでいます。背景には人件費の高騰や通信サービスを維持するためのコスト増などがありますが、利用者にとって値上げは悩ましい問題です。携帯会社はいろいろあり「大手キャリア」「サブブランド」「格安スマホ」どの会社のどの料金プランが自分にあっているのでしょうか?携帯料金見直しアドバイザーの鮎原透仁さんをゲストにジグザグ考論!安い料金プランを選びにくい業界の構造にも問題が?(ニュースジグザグ2025年9月27日放送)

  • 自民党総裁選で5人の候補が直接論戦を交わしました。相手を自由に指名したうえで質問する形式で行われた水曜日の討論会では、小泉候補が1巡目で3候補から質問を受けた一方、小泉候補は茂木候補を指名。こうした“駆け引き”について、元自民党事務局長で“選挙の神様”と呼ばれた久米晃氏は、各候補の戦略が 透けて見えると指摘します。また討論について、失言しないようにするためか、少数与党ゆえ野党に配慮しているためか、慎重さが目立ち、“各候補らしい発言”がほとんど出ていないとして、自民党の未来を不安視する溜息も漏れました。そして投開票が行われる来月4日までに「これから日本をどうするのか」候補者たちの熱く激しい議論が望まれると話します。(ニュースジグザグ2025年9月27日放送)

  • 9月26日、文化庁は今年の「国語に関する世論調査」を公表。「映える」や「エモい」など、SNSの普及によりこれまでになかった新しい言葉が定着したり、本来の意味とは違う使われ方が“主流”となったりと、変化が起きています。実際に、私たちはどれくらい日本語を“正しく”使えているのでしょうか?そして、「日本語」は今後、どう変わっていくのでしょうか? (ニュースジグザグ 2025年9月27日放送)

No.25

エピソード25

エピソード25
  • 来月から3000品目以上の値上げが行われ、さらに電気・ガスの補助金も打ち切りに…。終わりの見えない物価高を乗り越えるために各家庭で様々な節約術が行われています。しかし、その節約術はもしかしたらもう古いかもしれない。経済ジャーナリストと共に「節約の新常識」について考えます。 (ニュースジグザグ 2025年9月20日放送)

  • 10月には、約3000品目の食品の値上げが見込まれていて、500mLのペットボトル飲料は180円から200円台に値上げされます(メーカー希望小売価格)。さらには、75歳以上の後期高齢者のうち、約310万人の医療費負担が増加します。止まらない値上げ、街の人やお店はどのように工夫しているのか?暮らしへの影響は?その現場を取材しました。 (ニュースジグザグ 2025年9月20日放送)

  • いよいよ22日に告示を迎える総裁選。“立候補会見ラッシュ”の裏で、各陣営はどのような戦略を描いているのでしょうか?自民党の所属議員や元幹事長・石原伸晃氏へのインタビューを踏まえつつ、各立候補予定者の発言や行動から読み解ける戦略を分析! (ニュースジグザグ 2025年9月20日放送)

No.24

エピソード24

エピソード24
  • 9月に入っても続く残暑は野菜の生育や価格に大きな影響を与えています。猛暑による異変の第2弾。明暗が分かれる事態になっている秋の味覚。高級フルーツ、シャインマスカットは実が小粒なものの、糖度が高まっている一方で、秋の味覚の王様マツタケは。全国有数の生産地、岩手県岩泉町では去年の豊作から一転、ことしは不作になっています。1本を求めて山に入るキノコ採り60年以上の名人にジグザグが密着しました。 (ニュースジグザグ 2025年9月13日放送)

  • 茂木前幹事長の出馬表明を皮切りに、自民党総裁選がスタートしました。さらに小泉農水相や小林元経済安保相、高市前経済安保相、林官房長官が立候補に向けた動きを加速しています。ただ去年の9人が乱立した総裁選の時と違い、いま自民党は少数与党。政策を実現するには野党との連携が欠かせません。こうした中、番組は獲得議席を伸ばしている野党の国民民主党・玉木代表を直撃「新総裁との連携の条件」を聞きました。 (ニュースジグザグ 2025年9月13日放送)

  • 石破首相の退陣表明で来月4日に投開票が行われることとなった「自民党総裁選挙」。立候補を正式に表明している候補者など5人を取り上げ、誰が総裁になれば生活が良くなるのか。また減税を行いそうな候補者は誰なのかなど、専門家と共に番組独自の分析を行います。 (ニュースジグザグ 2025年9月13日放送)

No.23

エピソード23

エピソード23
  • 日本列島を横断し、広い範囲で被害をもたらした台風15号。特に突風による被害が集中した静岡県牧之原市では、壁が飛ばされ部屋の中がむき出しになったり、屋根ごと飛ばされてしまい鉄骨があらわになった家があったりと、深刻な被害がみられました。一夜明けて明らかになった台風の“爪痕”を取材しました。 (ニュースジグザグ 2025年9月6日放送)

  • いま秋の味覚に異変が起きています。宮城県南三陸町では、これまでほとんど取れなかった伊勢エビが豊漁で、町をあげて新たな特産品にしようとしています。さらに、秋の味覚の代表格・サンマも豊漁に!細くて高かった例年に比べ、太くて安いサンマが飲食店などで提供されています。なぜ、こんな変化が起きているのでしょうか?その背景には、自然の変化がありました。 (ニュースジグザグ 2025年9月6日放送)

  • 9月6日、19歳の誕生日を迎えられた、秋篠宮家の長男・悠仁さま。同日、成年を迎えたことを示す「成年式」に臨まれました。男性皇族の成年式は秋篠宮さま以来、40年ぶりのこと。装束をまとい、天皇陛下から授かった冠をかぶって「成年のお姿」となられた悠仁さま。両陛下や秋篠宮ご夫妻へ、御礼と決意を述べられました。 (ニュースジグザグ 2025年9月6日放送)

  • 環境省によると、クマによる人身被害はことし4月~8月末までに69人で、このうち5人が亡くなっています。秋以降にも市街地などでの出没が増える可能性があり注意が必要です。クマの被害をなくしていくためには何が必要なのでしょうか…クマの生態に詳しい石川県立大学の大井徹特任教授をゲストにジグザグ考論!人とクマの共生あるべき姿とは…。(ニュースジグザグ2025年9月6日放送)

No.22

エピソード22

エピソード22
  • 昨年度の医療費は概算で48兆円と4年連続で過去最高を更新しました。少子高齢化が進む日本では医療費の抑制が課題となっています。そんななか秋以降に「薬の値段」について本格的な検討が始まる見通しです。これまで病院で処方されていた薬の値段はどうなってしまうのでしょうか…。医療ジャーナリスト森まどかさんをゲストに日本の医療、薬の価格、私たちの健康についてジグザグ考論!(ニュースジグザグ 2025年8月30日放送)

  • マダニが媒介する感染症、「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」。感染すると38度を超えるような高い熱が出て、その後激しい腹痛とか下痢などの症状が出るといい、致死率は最大30%とも。今週、感染者の報告者数が過去最多を更新し、今年はこれまで感染の報告がなかった北海道や関東地方からも患者が出ています。なぜ全国に広がりを見せているのか。また予防するにはどうすればよいのか。専門家へのインタビュー取材を交えてご紹介します。 (ニュースジグザグ 2025年8月30日放送)

No.21

エピソード21

エピソード21
  • 連日の危険な猛暑。熱中症から命を守るため、建設現場で生まれた“ある食品”が話題となっています。 また暑さは家計を直撃し、家庭で年間10万円以上負担が増えるという試算も…。 白く濁った“二等米”、小さく実ったリンゴ…街のスーパーをのぞくと、夏野菜が軒並み急激に 値上げしていました。これから私たちの食卓はどうなるのでしょうか? (ニュースジグザグ 2025年8月23日放送)

  • 暑すぎてエアコンを使う時間が増え電気代が…。暑すぎて夏野菜などの価格まで影響が…。ある試算では4人家族の場合、ひと月あたり最大で2万5000円の家計負担増のケースも。猛暑インフレが家計を直撃するなか対処法はあるのか?経済ジャーナリスト荻原博子さんをゲストにジグザグ考論!(ニュースジグザグ 2025年8月23日放送)

No.20

エピソード20

エピソード20
  • ロシアによるウクライナ侵攻後、初めて開催された米露首脳会談。開催地となったのは、アメリカ・アラスカ州のアンカレジです。都会の快適さと豊かな自然が魅力の一方、州最大の米軍基地があり、アメリカの北極圏における“防衛の要”ともなっています。当事者の“ウクライナ抜き”で行われた会談で、一体なにが話し合われたのか?現地から最新情報をお伝えします。 (ニュースジグザグ 2025年8月16日放送)

  • 国際機関・ユネスコなどが2019年から警告している「マグネティック・テープ・アラート」。磁気テープの劣化や再生機器の生産・修理などのサービス終了により、記録された音声や映像が再生できなくなるというものです。ジグザグは、いわゆる“磁気テープ2025年問題”で大きな影響を受けている現場を取材。人生の一コマを残そうとする家族、教訓を次世代につなごうとする博物館の学芸員…あなたは大切な記録をどうやって守りますか? (ニュースジグザグ 2025年8月16日放送)

No.19

エピソード19

エピソード19
  • 戦後の節目ごとに政府が発出してきた「談話」が戦後80年を迎えた今年はどうなるのか? 2015年70年談話の時に政府の懇談会のメンバーだった元外交官の宮家邦彦さんと政治学者の 白鳥浩さんをゲストに迎えて、「戦後80年」の日本が示すべき姿勢について徹底討論します。 (ニュースジグザグ 2025年8月9日放送)

  • 8月5日、群馬県伊勢崎市が最高気温41.8℃と国内の観測記録を更新。歴史的な暑さとなりそうなこの夏。最大9連休となるお盆休みは暑さを避けてレジャーを楽しんでみては。愛知県名古屋市の東山動植物園ではお盆休みを中心に7日間、「ナイトZOO」を開催します。そこには昼間と違う表情の動物たちが。そして7月の平均気温が約20℃、阿寒湖や釧路湿原がある日本屈指の避暑地、北海道釧路市は80年代のシティポップ調のカラオケ動画を制作し涼しさをアピールしています。その真意について映像を制作した釧路商工会議所の担当者に伺いました。そんな観光や帰省などでどうしても発生してしまう交通渋滞。そもそもなぜ渋滞は発生してしまうのか。渋滞予測のプロ、NEXCO中日本の高速道路ドライブアドバイザーに伺いました。 (ニュースジグザグ 2025年8月9日放送)

  • 広島・長崎に原爆が投下されて今年で80年。あの悲劇の前後に米軍は模擬原爆、通称「パンプキン」と呼ばれる原爆投下訓練用の爆弾を日本各地に投下しており、多くの命が犠牲となっていたのだ。日本が原爆投下の“訓練場”となっていた実態、その埋もれた歴史を追った。 ≪取材協力≫工藤洋三 ≪映像・写真 出典≫ロスアラモス国立研究所/米国立公文書館/米空軍歴史資料室 (ニュースジグザグ 2025年8月9日放送)

No.18

エピソード18

エピソード18
  • 日本の7月の平均気温は統計史上最高値に。危険な暑さによる死のリスクは、日本だけでなく世界でも高まる一方です。さらに世界各地では、山火事や豪雨などの災害も相次いでいます。私たちは異常気象にどう立ち向かうべきなのでしょうか?気候科学の専門家が徹底解説! (ニュースジグザグ 2025年8月2日放送)

No.17

エピソード17

エピソード17
  • 各地で観測史上一番高い気温を更新し、北海道でも最高気温39度を記録しました。厳しい暑さのせいで、スマートフォンにも異変が?さらに、海では日陰でも熱中症のリスクが。身近に潜む暑さの危険を取材しました。 (ニュースジグザグ 2025年7月26日放送)

  • 参議院選挙で自民党が大きく議席を減らし、参議院でも与党過半数割れとなりました。党内からは退陣を求める声もあがっていますが、石破首相は続投の意向を示し続けています。“ポスト石破”は誰に?今後どの野党と協力して政権運営を進めるのか?政権交代は起きるのか?自民党の元幹事長・石原伸晃さんをゲストにジグザグ考論。躍進する国民民主党の玉木代表への単独インタビューも(ニュースジグザグ 2025年7月26日放送)

  • 華やかなセレモニーと共にオープンしたジャングリア沖縄。 大自然・やんばるの森を舞台にしたテーマパークは、亜熱帯の森の環境を生かした22のアトラクションがあり、絶叫系や冒険型など家族で楽しめる大自然没入型のテーマパークになっている。 さらにパークにはスパもあり、そこには広さ約82平方メートルの浴槽があり、ギネス世界記録に認定されている。関西大の宮本名誉教授らが発表した経済波及効果は15年間で約7兆円と試算。開発の遅れが指摘されてきた沖縄本島北部の振興、沖縄経済の起爆剤として期待されている。その魅力と課題とは!? (ニュースジグザグ 2025年7月26日放送)

No.16

エピソード16

エピソード16
  • 大阪・関西万博で各国の伝統や文化を紹介するナショナルデー。この日は、アメリカの1日。 その代表団の団長としてトランプ大統領から派遣されたのが、日米関税交渉のキーパーソンである ベッセント財務長官。ナショナルデーを祝う式典でのスピーチで何を話した?  一方、ベッセント財務長官をアテンドするのは、交渉のために7回訪米している赤沢経済担当相。 「あうんの呼吸のように交渉の話があると思う」と、交渉進展に胸をふくらませる。 万博の地で日米関税交渉が進展したのか。(ニュースジグザグ 2025年7月19日放送)

  • きょうは土用の丑の日。日本で食べているウナギはほぼ全てが稚魚を取り育てることによって育てられています。ウナギの安定供給を目指して大きな進展があった研究の他、養殖ウナギに変革をもたらした“大きくて美味しいメスウナギ”の開発秘話など様々な最新の研究結果をご紹介します。 (ニュースジグザグ 2025年7月19日放送)

  • 3連休の中日、7月20日に参議院選挙の投開票を迎えます。各党が様々な場面で国民に訴えるなか、SNSを中心に「外国人政策」に注目が集まりました。なぜ争点として急浮上したのか?JX通信社の米重克洋代表をゲストに考えます。(ニュースジグザグ 2025年7月19日放送)

  • 「外国人の犯罪が急増している」、そんな「外国人」をめぐるSNSへの投稿が参院選を前に急増しています。投稿の中にはデータの裏付けがない間違った内容も。「外国人政策」が注目を集める中、各党党首は街頭などで「共生」又は「規制強化」などを有権者に訴えました。少子化が進む日本はこれから「外国人」とどう向き合うべきなのでしょうか。番組では日本に在留する外国人労働者の実態を緊急取材、中国の人たちに次いで多く在留するベトナムの人たちに話を聞きました。(ニュースジグザグ 2025年7月19日放送)

No.15

エピソード15

エピソード15
  • 韓国に、チョンウネさんというダウン症の似顔絵画家です。3年前、人気俳優のイ・ビョンホンさんも出演した韓国ドラマで、ダウン症の画家の役を演じたことで注目を集め、いま世界で注目されています。これまでに5000人以上の似顔絵を描いてきたウネさんの口癖は「ぶさいくな人はいない」… ウネさんの言葉からは、私たちが幸せに生きるためのヒントがたくさん隠されています。ウネさんのあたたかな絵の世界、そして歩んできた人生…ご覧ください。 (ニュースジグザグ 2025年7月12日放送)

  • 7月11日 関東地方などで「記録的短時間大雨情報」が発表された。 そんな中、東京・目黒区では、床上浸水の被害が発生。一方、1時間でおよそ100ミリの雨が降った横浜市内では、マンホールのふたが飛んだ。その原因を専門家に聞くと…。近年、多発している「都市型水害」。 防ぐには、どんな対応策があるのだろうか。 (ニュースジグザグ 2025年7月12日放送)

  • 日本時間7月8日、アメリカのトランプ大統領は「8月1日からアメリカに輸出される日本製品に対してわずか25%の関税を課す」と表明しました。4月に相互関税の導入を発表してから3か月。トランプ大統領の発言には、どんな狙いがあるのでしょうか?ジグザグでは、音声から感情を解析するソフトウェアを使い、トランプ大統領の思惑に迫りました。 (ニュースジグザグ 2025年7月12日放送)

  • トランプ大統領が日本に関税25%を突き付けました。同盟国なのになぜ?狙いはどこに?最悪の場合どんな事態が日本経済に引き起こされてしまうのでしょうか…現代アメリカの政治外交が専門の上智大学・前嶋和弘教授と自動車メーカー等で調達や購買業務などに従事した経営評論家の坂口孝則さんをゲストに徹底討論します。(ニュースジグザグ 2025年7月14日放送)

No.14

エピソード14

エピソード14
  • 例年になく今年は、我々の生活圏の近くでクマが出没している。7月4日、岩手県北上市の住宅で、81歳の女性が居間で血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡した。女性はクマに襲われたとみられている。一方、“クマ緊急対策本部”も発足し対策が進む福島市。ジグザグ班は現状を調べるべく現場へ向かうと、そこにはクマの姿が… (ニュースジグザグ 2025年7月5日放送)

  • トカラ列島で起きている群発地震。震度1以上の地震の回数は1300回を超え、過去の群発地震の回数を大きく上回っています。地下で一体何が起きているのでしょうか?南海トラフ地震との関連は?地震のメカニズムに詳しい京都大学防災研究所・西村卓也教授に聞きました。 (ニュースジグザグ 2025年7月5日放送)

  • 7月5日午前6時29分ごろ、鹿児島県・悪石島で震度5強の揺れを観測した。その約6時間後、橋本雅之フィールドキャスターが、被害や避難の対応に当たる十島村役場(鹿児島市内)の模様をリポート。おとといには震度6弱の揺れを観測した悪石島。鹿児島市内に避難した住民は、「夜ゆっくり眠れることがありがたい」と話した。群発地震は、いつ収束に向かうのか。 (ニュースジグザグ 2025年7月5日放送)

  • ことし4月、政府は孤立死に関する初の推計を発表しました。2024年は2万1856人が誰にも看取られることなく自宅で亡くなり、うち約71.5%を高齢者が占めました。しかし自治会や町内会など、従来からある地域のつながりは希薄化しています。いかにして高齢者の居場所を生み出すべきなのでしょうか…ジグザグが取材したのは、住宅街でひっそりと営む「シニア食堂」、そして田んぼの中にポツンとたたずむフィットネスジム。“令和の公民館”とも言える地域交流の新たなカタチを考えます。 (ニュースジグザグ 2025年7月5日放送)

  • ことしは値上げの夏。帝国データバンクによると、7月から値上げするのは2105品目と、前年と比べて5倍に。調味料やコーヒーなど値上げの種類が多岐にわたる中、追い打ちをかけるのが連日の猛暑だ。愛媛県のトマト農園では600キロの収穫を見込んでいたが、ほぼ全滅の状態に。サクランボやブドウといった果物の生育不良も懸念される。 止まらない物価高に対策はあるのか?7月3日に公示された参議院選挙では、各党が「給付」や「減税」を掲げるが、いま、真に求められる政策とは何か、徹底討論する。 (ニュースジグザグ 2025年7月5日放送)

No.13

エピソード13

エピソード13
  • 80年前の6月、沖縄戦が終結しました。当時負った傷を、今も身心に抱えながら生きる体験者たちが います。「集団自決」の生存者・渡嘉敷島出身の小嶺達雄さん(90)もそのひとり。「親父はなぜ、10歳の僕の頭をたたいたのか?」頭部の傷に今も痛みを感じながら、問いかけては涙を流すと言います。厳しい戦況などから追い詰められた住民たちが、愛する家族をどうして殺めなければいけなかったのでしょうか? 証言を通じて“真実”に迫ります。(ニュースジグザグ 2025年6月28日放送)

  • 和歌山県のアドベンチャーワールドのジャイアントパンダが、中国へ返還された。最後の一般公開を前に、ファンはお気に入りの写真をまとめたフォトブックを制作。飼育員へとプレゼントし、これまでパンダを育ててくれた感謝の思いを伝えた。いよいよ迎えた最終日、開園前に1400人の行列があった。ファンは最後の瞬間をかみしめながら、別れを惜しんだ。一方、国内で唯一パンダが見れる場所となった上野動物園だが、来年2月に返還期限が迫る。「返還は絶対に阻止する」と意気込む上野観光連盟のパンダ専任大使に密着した。 (ニュースジグザグ 2025年6月28日放送)

  • ネット通販などによる配達数が増える一方で、物流業界では人手不足が深刻です。ドライバーの負担を減らすため、国土交通省では「置き配」を国のルールに盛り込み、宅配ボックスの設置が進むよう取り組んでいくことなどが検討されています。ただ、置き配には“欠点”も…。宅配事情、物流業界の課題を解決するためには何が必要か考えます。(ニュースジグザグ 2025年6月28日放送)

No.12

エピソード12

エピソード12
  • 国会論戦の舞台は参院選へと移っていきますが、政策議論は深まるのでしょうか?注目の争点の1つが「現金給付」かそれとも「消費減税」かです。選挙や政治分析に詳しい法政大学大学院の白鳥教授とともに考えます。(ニュースジグザグ 2025年6月21日放送)

  • 太平洋高気圧に覆われ、記録的な暑さとなった今週の日本列島。木曜日に35度を超える猛暑日となったさいたま市では熱中症とみられる症状で病院に搬送される人が急増していました。 ジグザグは消防指令センターと病院を密着取材。また、今月から義務付けられた企業の熱中症対策も同時に ご紹介します。 (ニュースジグザグ 2025年6月21日放送)

No.11

エピソード11

エピソード11
  • “古古古古米”の放出も決定したなか、 就任3週間が過ぎ“小泉効果”が出てきているのでしょうか、農水省が発表するスーパーでのコメ平均価格も2週連続で値下がりしています。この先のコメ価格はどうなるのか?東京・表参道でコメの販売店を営む3代目店主・小池理雄さんと考える。 (ニュースジグザグ 2025年6月14日放送)

  • 多くの入国者でにぎわう大阪・関西空港。タバコ・偽ブランド・不正薬物・金塊…密輸の摘発が後を絶ちません。ジグザグ取材班は、大阪・関西万博が開催される中、警戒を強めている税関に密着。密輸を一瞬で見抜く“職人技”の正体に迫ります。 (ニュースジグザグ 2025年6月14日放送)

  • 高止まりが続いているコメの価格。小泉農水大臣による備蓄米はついに全国47都道府県での販売が開始された。そんな中、早くも石垣島では新米の収穫が始まっていた。ジグザグはその最前線を緊急取材。スーパーでは早速セールも行われ、5キロ約4300円で新米が売られていた。一方、卸売業者を訪ねると、「小泉大臣の就任以降、2割ほど安くなっている」という。さらに、新米の登場が与える意外な影響が垣間見えた。 (ニュースジグザグ 2025年6月14日放送)

No.10

エピソード10

エピソード10
  • 前大統領の罷免を受け実施された韓国大統領選挙。新たなリーダーとして李在明新大統領が就任しました。ジグザグ取材班は現地韓国を緊急取材。ことし日韓国交正常化60年を迎える中、見えてきた日韓関係の現在地とは? (ニュースジグザグ 2025年6月7日放送)

  • 小泉農水相は就任時にコメ価格を下げるとして“スピード重視”を表明、今週からコンビニで随意契約に よる備蓄米の販売を実現させました。さらに備蓄米が底をついた場合には、“緊急輸入”も選択肢だと述べるなど「聖域なくあらゆることを考え価格安定を実現していく」と決意を語りました。夏の参院選を控え、 石破総理はコメの安定供給に向けた関係閣僚会議を開催、コメ価格の行方は政権の命運を左右するほどの 大きな課題となりつつあります。そうした中、「ジグザグ」は農業法人の団体の会長に密着、適正価格を模索する動きを追いました。(ニュースジグザグ 2025年6月7日放送)

  • これまで捨てられていた魚に価値を見いだす動きが各地で広がっている。神奈川県・三崎漁港では、毎月数トン単位で捨てられていたマグロの「血合い肉」に着目。近年の研究により、万病のもとと言われている「活性酸素」を除去する能力が非常に高いことがわかったという。さらに、瀬戸内海に浮かぶ香川県・本島では、若手漁師が未利用魚を活用したレストランをオープン。挑戦する「海を休ませるレストラン」とは? (ニュースジグザグ 2025年6月7日放送)

  • 備蓄米が放出され安いコメが店頭に並びだしましたが、備蓄米にも限りがあります。小泉農水相は「緊急輸入も含め選択肢」と話しましたが、未来の日本のコメ事情を考えると妙手たりえるのでしょうか…。小泉農水相と面会した日本農業法人協会の齋藤一志会長をゲストに招き、今後のコメ価格がどうなるのか?本当に持続可能なコメ政策のためには何が必要なのか徹底討論します。 (ニュースジグザグ 2025年6月7日放送)

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