警視庁捜査一課9係 新・警視庁捜査一課9係 season3
古い順に並び替えNo.11
最期の銃弾
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最終話 「最期の銃弾」/直樹(井ノ原快彦)の警察学校の同期生で、元警察官の一条(眞島秀和)と別れた妻・恵(遊井亮子)の間に出来た息子の大樹(山田日向)が何者かに誘拐された。犯人は一条に暴力団幹部の佐藤と主婦の香織を殺害しろ、という脅迫メールを送る。暴力団幹部と普通の主婦を一条に殺させようとする犯人の狙いは何なのか?
No.10
悪魔の連載
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第10話 「悪魔の連載」/週刊誌の編集者・馬場(信太昌之)の遺体が発見された。馬場は世界挑戦が決まったボクサー柏木(金子賢)の連載を担当していたが、週刊誌を読むとその連載が打ち切りになっていた。記事を担当していたフリーライターの香奈子(入山法子)によると、香奈子の体調不良が原因で連載が終了。馬場は事件当夜、その香奈子の体を心配して部屋に来たという。
No.9
殺意の赤いライン
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第9話 「殺意の赤いライン」/人気アイドル・神崎翔(水谷百輔)のマネージャー・里美(河合美智子)が何者かに絞殺された。真澄(原沙知絵)の報告によると暴行されたような痕があり、怨恨による犯行の可能性もある。さらに索条痕に黒い付着物、右手の側面には赤い染料が付着していた。それらが意味するものは?
No.8
殺人渓谷
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第8話 「殺人渓谷」/元プロテニスプレーヤーの結城(松田賢二)の他殺体が故郷の村で発見された。村では村長の財津(小林勝也)らが結城記念館の建設を進めている真っ最中。当の結城は殺害されたが、財津は結城の遺志を尊重して建設を進めるという。が、事件当夜、結城本人が設計を担当する建築家・芳子(立原麻衣)に建設の中止を訴えていたことがわかる。
No.7
殺人法廷
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第7話 「殺人法廷」/フリーターの手島(中川晴樹)の遺体が発見され、パソコンからは「自分は裁かれるべき人間です…」という遺書めいた文章が。一見、自殺に見えたが、延長コードによって絞め殺されたことが判明。実は手島は延長コードで女子大生・瑞穂(皆川玲奈)が殺害された事件の容疑者として逮捕されていたことがわかった。
No.6
秘密の部屋
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第6話 「秘密の部屋」/商社マンの坂本(本間剛)の刺殺体が発見された。倫太郎(渡瀬恒彦)は被害者のかばんの隠しポケットからカギを発見。直樹(井ノ原快彦)と坂本の妻・奈津江(吉田羊)に確認してもらうが、家のものではないというだけで何のカギかはわからない。倫太郎は坂本の机の上のシュレッダーから裁断された紙くずを見つけると…。
No.5
美食の殺人
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第5話 「美食の殺人」/小料理屋「ふるさと」の店主・古野(大高洋夫)の遺体が店で発見された。カウンターにはつまみが入った小鉢と日本酒の徳利などがあり、殺害される直前まで誰かと呑んでいたらしい。青柳(吹越満)は従業員の桜(井上和香)がカウンターにあった100円ライターをそっとしまうところをが目撃。桜からライターを証拠品として没収する。
No.4
ルビー殺人事件
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第4話 「ルビー殺人事件」/元モデルで日高運送の先代社長夫人・ユリ子(古村比呂)の遺体が発見された。高級エステや美容院の会員カードを見た志保(羽田美智子)は、かなりの金持ちと判断するが、現金やカードが残されており金目当ての犯行ではなさそうだ。額から頬にかけて2つの半円が並行に向き合うような傷が残されており、傷には黒い付着物が。
No.3
赤い破片の秘密
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第3話 「赤い破片の秘密」/音楽スクールの学長・前川(ヨシダ朝)が殺害された。前川のスクールは数多くの人気声優を輩出、アジアの歌姫と言われる人気歌手・倉橋理緒(小松彩夏)もスクールの出身者だとか。そんな情報を提供する矢沢(田口浩正)に青柳(吹越満)がなぜか噛みついている。矢沢も負けじと言い返しているが何かあったのだろうか?
No.2
殺人バースディ
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第2話 「殺人バースディ」/ホテルチェーン社長・澄子(平淑恵)の華やかな誕生パーティーの席でトップモデルの麻衣(三津谷葉子)が、青酸性の毒物によって死亡した。パーティーの料理に毒物が混入されていたのか、と思われたが、麻衣が料理に手をつけた様子はない。ただ、麻衣が使ったと思われるフォークにクリームが付着、ケーキを食べたようにも見える。
No.1
消された女刑事
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第1話 「消された女刑事」/若い女性の死体が発見された。14係の係長に昇進した村瀬(津田寛治)に代わって青柳(吹越満)が主任になった9係が現場へ急行。その9係は、新たに新田(内田朝陽)という新人を迎えていた。新田をいじりながらも直樹(井ノ原快彦)らにテキパキと指示を出す青柳。

