御曹司に恋はムズすぎる

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No.12

明かされる、深い想い

明かされる、深い想い
  • お互いの気持ちを確かめ合い、二度とまどか(山下美月)のそばを離れないと決めた昴(永瀬廉)は、仕事にも復帰。子供服部門が廃止される前になんとか結果を出そうとアイデアを練る。そして、まどかの節約術からヒントを得てある商品を思いつくが、実現には縫製に高い技術力が必要になる。そこで昴は、すでに辞職を決意していた友也(西畑大吾)に会いに行き・・・。 やがて、新作のローンチイベントが決まり、メンバーは受注数を得ようと奔走する。そんな仲間たちの姿を見た昴は、幼い頃に亘(鹿賀丈史)が聞かせてくれた、“昴”という名前の意味を思い出していた。そしてイベント当日、昴はステージに立ち、子供服への熱い思いを語り始める。 はたして、昴たちが全身全霊をかけて作り上げた新作は、子供服部門の未来を切り開く救世主となるのか!?

No.11

最終章突入!愛の奇跡

最終章突入!愛の奇跡
  • 「俺たち、別れよう」。仕事も財力も失った自分は、まどか(山下美月)の重荷になるだけだと自ら別れを切り出した昴(永瀬廉)。翌日、ショックを引きずるまどかは会社でも浮かない顔。2人の間に何かあったことを察知した成田(小関裕太)は、あることを思いつく。その日の夜、昴は買い物袋を抱えたまどかと成田が部屋へ入っていくのを見て衝撃を受ける。しかし、しばらくすると成田が部屋を訪ねてきて…。 一方、香織(筒井真理子)の秘書となり、大切な親友をも裏切ってしまった友也(西畑大吾)は、昴のことを思い苦しんでいた。そこへ、本社を訪れていた父・雅也(大西武志)が通りかかり、友也がかつて描き溜めていたデザイン画を手渡される。そこには、昴との楽しい思い出がたくさん詰まっていて、昴のある言葉を思い出し、涙があふれ出す。

No.10

親友の20年越しの想い

親友の20年越しの想い
  • 倒れた亘(鹿賀丈史)が残した委任状により、『服天』の会長職を兼任することになった香織(筒井真理子)は、亘を解任し友也(西畑大吾)を自らの秘書に任命する。話を聞いた昴は、思いもよらない事態にがく然とするが、目を覚まさない亘のためにも、子供服部門を軌道にのせようと奮起。しかし、そこへ香織の命を受けた友也がやって来て、非情な宣告をする。心優しい友也ではなく、別人のようになった親友の言葉にショックを受ける昴。だが、その裏には、友也のある大きな決断があって…。 そんななか、亘の容態が急変。昴は、大好きな祖父が余命わずかなことを聞かされる。亘も友也も自分の元からいなくなったら、どうやって生きていけばいいのか―。不安が募り、自暴自棄になった昴は、思わずまどかにあることを告げて…。

No.9

母の正体!波乱の幕開け

母の正体!波乱の幕開け
  • 15年前、手袋をくれた少年が昴(永瀬廉)だと気づいたまどか(山下美月)は、ついに昴の気持ちを受け入れる。しかし、幸せな空気に包まれたのも束の間、父・豊(飯田基祐)から「お母さんのことで話がある」と切り出される。母親の顔すら覚えておらず、なぜ今さら…と怪訝に思うまどかに豊が差し出した写真には、幼いまどかと香織(筒井真理子)が写っていた。 ある日、まどかが大事に保管していた『服天』の内定通知書が出てくる。思わず「一番憎い人の会社で働いていたなんて」とつぶやくまどかの複雑な胸中を察した昴は、あることを尋ねる。 同じ頃、友也(西畑大吾)は寂しさを募らせていた。しかも友也にとって特別な日も昴は忘れている様子。もう昴の隣にいるのは自分ではないと思っていると、父親から連絡がきて…。

No.8

明かされる二人の絆

明かされる二人の絆
  • 成田(小関裕太)が亘(鹿賀丈史)の孫で、『服天』のもう一人の後継者だと聞かされた昴(永瀬廉)は戸惑いを隠せない。一方のまどか(山下美月)も、上司として尊敬していた成田から告白され、激しく動揺。さらに、成田の素性を知り驚く。 翌朝、昴は成田に後継者として名乗りを上げた真の目的を問いただすが、成田は昴のけん制など気にも留めず、会社もまどかも譲る気はないと宣戦布告。2人は展示会で激しい火花を散らすが、大口の取引先相手に思わぬハプニングが。想定外の事態も発生し、まどかは心労のせいか体調を崩してしまう。 その夜、まどかが成田に告白されたことを知った昴は、動揺しながらもまどかがきちんと答えを出そうと思い悩んだことを察し、意外な言葉をかける。さらに、次の休みに2人で出かけようとまどかを誘うが…。

No.7

ライバルの告白と正体!

ライバルの告白と正体!
  • 元同僚の瀬沼楓(岡本夏美)に襲われたまどか(山下美月)を助けた昴(永瀬廉)は、冗談半分でねだったキスにまどかが応えてくれたことに大喜び。翌日には早速、亘(鹿賀丈史)や友也(西畑大吾)の前で彼氏を気取るが、まどかは真っ向から否定。想いが通じ合ったと思ったのも束の間、これまでと変わらずつれない態度をとるまどかに、昴は肩を落とす。 しかし、まどかが昴の気持ちを受け入れられないのには理由があり…そうとは知らない昴は、同じくまどかを想う成田(小関裕太)の態度に焦りを募らせ、ある行動に出る。 『服天』では展示会に向けた準備が着々と進められ、精力的に働くメンバーと仕事をするうちに、昴の中にも徐々に後継者としての意識が芽生え始める。 時を同じくして、亘の元に成田から直接会いたいという連絡が…。

No.6

大波乱の共同生活!?

大波乱の共同生活!?
  • 燃え広がる炎の中、昴(永瀬廉)が鉢植えを取りに行ったと知ったまどか(山下美月)は、思わず昴を抱きしめ涙を流す。亘(鹿賀丈史)も昴の無事に安堵し、しばらくの間、まどかも天堂家で暮らすという昴の提案を受け入れる。 共同生活を送ることになり喜ぶ昴に対し、天堂家の豪邸ぶりに住む世界が違うことを痛感するまどか。それでも、自分の想いにまっすぐな昴にドキドキしてしまう。 そんななか、翌日が昴の誕生日だと聞いたまどかは、迷った末にプレゼントを用意するが、翌朝、高価なプレゼントを大量に抱える昴を目にし、自分のプレゼントを隠してしまう。終業後に社内の昴ファンが生誕祭を開催。まどかが会場に入れないでいると、ステージ上の昴の口から意外な言葉が飛び出す。 一方、亘のもとに寮の放火犯が分かったと連絡が入り…。

No.5

恋のライバル&怪しい影

恋のライバル&怪しい影
  • 成田(小関裕太)がまどか(山下美月)にキスしようとしている場面を目撃した昴(永瀬廉)は、2人が付き合っていると思い眠れない夜を過ごす。翌日、それは誤解だと判明するが、成田から「付き合いたいと思っている」と宣戦布告される。さらに、週末に2人きりで出かけると知り、悔しさがこみ上げる。昴と成田が自分をめぐって攻防戦を繰り広げていることなど知るよしもないまどかは、新商品のアイディアを一緒に考えて以来、昴に対しいつの間にか胸が高鳴るように。さらに、プレゼントに込められた昴の思いを知ったまどかは…。 その頃、亘(鹿賀丈史)に呼び出され天堂家を訪れた友也(西畑大吾)は、亘からあることを打ち明けられる。 一方、服天の子供服部門再興の記事に掲載されたまどかたちの写真を憎悪に満ちた目で見つめる人物がいて…。

No.4

彼女の忘れられない思い出!

彼女の忘れられない思い出!
  • お金を持たない自分は無力だと思い知った昴(永瀬廉)は、外見や財力ではなく自分の言葉を信じてくれたまどか(山下美月)に本気で惹かれていく。一方のまどかは、なぜ昴を心配したりしたのか自分の行動に疑問を抱く。 リリー(中村里帆)の話によると、まどかには好きな人がいるらしい。その相手が成田(小関裕太)だと気づいた昴は、成田をライバル視するが・・・成田もまた昴とまどかの関係にある想いを抱いていた。 そんななか、社長が子供服部門に「1年以内にヒット商品を出さなければチームは解散」と厳しい条件を課す。成田は早速、各自で新商品のアイディアを考えるよう指示。 まどかは保育園を回り保護者のニーズを調査。その結果をもとにデザインを提案するが、昴がストレートな物言いで反論。その言葉に険しい表情を見せるまどかだったが・・・。

No.3

初めての嫉妬!?

初めての嫉妬!?
  • 「お前が好きだ」―。思わず出た言葉に驚いた昴(永瀬廉)は、慌てて発言を撤回。一瞬動揺を見せたまどか(山下美月)だったが、そんなはずはないと気を取り直し、声をかけてきた成田(小関裕太)と会社をあとにする。昴は、成田と相合傘で帰るまどかに苛立ちを覚えて…。 そんななか、子供服専門店の見学に行くことになったまどかと成田は、他に行きたいメンバーを募る。昴は即座に手を挙げるが、現地までは電車移動だと知ると、亘(鹿賀丈史)から絶対に電車に乗ってはいけないと教えられたことを思い出し、恐怖で震える。しかし、自分が行かなければまどかと成田は2人きり―。考えただけで胸がざわつくと話す昴に、友也(西畑大吾)はその感情の正体を教える。 当日、なんとか駅までやってきた昴の前には、高いハードルが待っていて…。

No.2

エピソード2

エピソード2
  • まどか(山下美月)にキスをしようとして拒まれた昴(永瀬廉)は、友也(西畑大吾)にまどかの調査を依頼。プライドを傷つけられた腹いせに、まどかの好みを把握して自分に惚れさせようと考えたのだ。しかし、財力をチラつかせてもまどかは一切興味を示さず、昴は衝撃を受ける。 そんななか、子供服部門への異動が決まり喜ぶまどかだったが、そこには昴と友也の姿も。さらに、昴に子供服部門を真っ向から否定され、子供服に特別な思い入れがあるまどかは我慢できずに反論し、言い争いになってしまう。 配属先に納得がいかない昴は、亘(鹿賀丈史)に理由を尋ねるが多くを語ろうとしない。さらに、クレジットカードも止められた昴は、降りしきる雨の中タクシーで帰ることすらできず、玄関前で立ち尽くす。するとそこへ、まどかが出てきて…。

No.1

エピソード1

エピソード1
  • 天堂昴(永瀬廉)は巨大アパレルメーカー『服天』の御曹司。早くに両親を亡くし、祖父で会長の天堂亘(鹿賀丈史)に甘やかされて育った。生粋のお坊ちゃまでルックスも抜群だが性格は欠陥だらけ。亘の出資のもと、親友の草壁友也(西畑大吾)と起業するが3社も潰し、ついに亘から『服天』で社会人一年目からやり直すよう命じられる。 出社初日、ハイブランドに身を包んだ昴は社員の視線を一身に集め、それは自分の美しい容姿のせいだと自意識過剰が止まらない。しかし、教育係の花倉まどか(山下美月)が昴の恰好をダサいと一蹴。屈辱を味わった昴は苛立ちを募らせる。 その夜、亘に命じられ社員寮に引っ越した昴は、人生初の庶民暮らしに悪戦苦闘。爆音で音楽を聞いていると、隣人が怒鳴り込んでくる。それは、昼間に自分を注意したまどかだった―!

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