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特別編
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岐阜県池田町の特産品は「美濃いび茶」。そんなマチにある老舗お茶メーカー「瑞草園」(ずいそうえん)は明治14年の創業。地元の道の駅・池田温泉内にある直営店には約30種類のテイクアウトメニューがあります。一番人気は池田町産の抹茶を使った「抹茶ラテ」。いび茶特有の渋みある後味とミルクの甘さが人気の秘密。さらに今の時期にぴったりなのが、お茶本来の味を生かしたアイスクリーム!黒ほうじや桜茶など全7種類あります。そして6月27日から7月末まで「抹茶チョコソース」をかけた期間限定アイスも登場。抹茶の苦みとチョコの甘さの相性が抜群!抹茶の色を生かすためにホワイトチョコを使っています。
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愛知県大治町にある側島製罐(そばじませいかん)は創業117年の製缶メーカー。「シェシバタ」や名古屋の有名喫茶「ボンボン」、海苔で有名な「浜乙女」など様々な企業の缶を手掛けています。そんな老舗企業の近年の大ヒット作が「カラフル缶」。実は発売から10年で300個しか売れずに、6代目の石川貴也さんが「こんなにキレイなのに捨てなきゃならない…」とTwitterでつぶやいたところ大バズり!2年で80万個も売れる商品に生まれ変わったんです。18色と豊富なカラーがあることから、コレクションとして集める人が続出しているそうです。さらに今年登場した「バースデー缶」は子どもの名前や誕生日、生まれた時の身長・体重をオーダーメイドで入れることができ、子供の大切な思い出をしまう特別な世界で1つだけの宝箱に。バースデー缶は全11色、公式HPから注文できます。
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のどかな田園風景が広がる愛知県あま市。1カ月前にオープンしたキャンディショップ「ダイサク」は創業86年、老舗のキャンディ製造メーカー「加藤製菓」の直営店です。商品は工場直送なので低価格で販売。さらにこの店限定販売のキャンディの開発など新たな取り組みの真っ最中です。そんな中、青森産のリンゴを絶妙には配分した水あめと砂糖でコーティングした「りんご飴」が大ヒット。飴で口がベトベトしないので、リンゴのシャキシャキした触感の邪魔にならないのも特徴です。味も豊富でココナッツやメープルのほか、「リンゴとココアの苦みが非常にマッチした」というココア味は6月13日から登場しました。
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約7割を山林が占める自然豊かな岐阜県川辺町の特産品は地酒。江戸時代から続く老舗「平和錦酒造」でも遠見山のふもとにある南天の滝の水を使った日本酒や梅酒など訳40種類を販売。人気なのが「冷やし甘酒」。イチゴやブルーベリー、抹茶などいろいろな味がありますが、意外なのがコーヒーゼリーが入ったもの。社長の奥さんが、コーヒー好きという山登り客のリクエストに応えて、ちょうどその時作っていたコーヒーゼリーを入れたのが始まりなんだとか。番組スタッフがいただいたところ、甘酒の甘い味とコーヒーゼリーの苦みがマッチしてとても美味しかったです。酒蔵近くに4月にオープンした古民家カフェ「九兵衛」で味わえます。
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人口25万人と名古屋市でも最も人口の多い区・緑区。そんな緑区で土日になると行列のできるお店が「魚広場ナルミ杉本」です。人気の理由はめちゃくちゃ安いこと!取材した日はタイが1匹540円、小アジは1箱に約100匹入ってなんと108円です。安さの秘密は「とにかく安売りだ!安売りっていうのは基本だで。儲けはないけどお客さんに設けてもらえばいい」と言う81歳・杉本貞夫社長の心意気。毎朝、市場で魚を仕入れ赤字覚悟の特別価格で提供しているんです。そして日曜日恒例のイベントが「マグロの解体ショー」。解体した部位と量を見て杉本社長が即座に値付け、手を挙げたお客さんが次々と購入していきます。さらに解体ショーの後は「ジャンケン大会」、勝ち残ったお客さんにカニやマグロなど豪華食材がプレゼントされちゃう太っ腹なんです。
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三重県木曽岬町には毎週月曜日の夜のみ、週に1回キッチンカーで営業する大人気のラーメン店があるんです。店名は「おてらーめん」、その名の由来は、江戸末期から続く「観音寺」の7代目副住職さんが3年前にお寺の前で始めたお店だからなんです。魚介や鶏がら、野菜から一から作った特製だしが味の決め手。あっさりながらもコクのある醤油ラーメンや、濃厚なゴマの味わいとラー油の辛みが癖になる「担々麺」などが味わえるんですが、一番人気は店名と同じ「おてらーめん」。煮卵にチャーシュー3枚、メンマや海苔がのる王道のラーメンです。さらに天然の“ある地元食材”が入手出来た時しか提供できない「隠れメニュー」も絶品です。
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愛知県で最も東にあり、面積の9割以上が山地という自然豊かな豊根村(とよねむら)。過疎化が進み2022年には人口が初めて1000人を割る状況に…そんな村のピンチを救う新たな特産品として期待されているのが「チョウザメ」です。川から引いたきれいな水を使い11年前から養殖を開始、今やその数は人口の20倍の約2万匹です。チョウザメは村にある道の駅「豊根グリーンポート宮嶋」ではランチメニューとして提供されています。人気ナンバーワンは油で揚げたチョウザメの切り身に特性タレをつけた「ザメ重」。チョウザメはコラーゲンたっぷりで揚げるとふっくら柔らか。クセも無くあっさりして食べやすいそうです。他にも軟骨入りの「チョウザメ団子の香酢定食」や、今年3月に登場した新メニュー「ざめまぶし」もあります。ざめまぶしはチョウザメの刺身を醤油やみりんなどで漬けた「漬け丼」。その味はタイの刺身に似ていますが、タイより筋がなくもっちりとしておいしいそうです。丼そのままでも、お茶漬けにしても良しと、〝二刀流〟の味わい方もできます。
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富有柿とバラが特産品の岐阜県大野町にあるワッフル専門店「ミスベティー」。たっぷりのクリームとフルーツを挟んだスイーツ約20種類を販売しています。地産地消を意識した商品づくりを心掛けているお店のモットーは地域の人との交流。町内でのイベントや体験教室はもちろん、6年ほど前からは「手作り感のある心のこもったおやつを食べてもらいたい」と毎年町内7カ所にある全ての保育園と幼稚園に無料でワッフルを提供しています。使用するフルーツは、大野町産のイチゴやブルーベリー、毎年800個ほど作っているそうです。
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三重県大紀町で70年以上親しまれ、マチを代表する飲み物と言えば「大内山牛乳」。5000リットルの巨大な牛乳パックのモニュメントがマチのシンボルになっているほどです。搾乳を行ってから消費者に届くまでの時間が短く、新鮮さを保ったままいただけるのが、おいしさの秘密。三重県内の小中学校の給食で出されるなど多くの三重県民に愛されています。そんな大内山牛乳を使った乳製品を販売しているのが「大内山ミルク村」。コーヒー牛乳やフルーツ牛乳、ヨーグルトなど約30点の商品を販売、Tシャツも人気で家族おそろいで着るという人も。そして特に土日に爆売れする人気商品がソフトクリーム!工場から直送された大内山牛乳を使用しミルクのコクが存分に感じられる濃厚な味わい。夏場になると1日3000本売れる時もあるそうです。
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愛知県江南市にある「炭焼き弁当たまご家」は、卵6個を使って作る「たまご焼き」が人気のお弁当屋さん。3月、その自慢のたまごと、ある食品を使った新たなメニューで1410品が出品された全国のお弁当コンテストで優秀賞を受賞しました。組み合わせたのは江南市のご当地レトルトカレー「和風仕立ての江南野菜カレー」、市内でとれる大根・ニンジンが入っています。ご飯の上に豚カツを載せ、さらにフワフワのたまご、そして最後にレトルトカレーをかけて完成するのが「江南和風野菜カレーカツたまごとじ丼」です。
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岐阜県可児市の人気スポット、道の駅「可児ッテ」。地元野菜のコーナーには新鮮野菜が勢ぞろい。市の特産品である里芋を使った「里芋コロッケ」は、ジャガイモとは違うもっちりとした食感と甘みがやみつきになると名物になっています。さらにこの時期、開店から2時間で完売することもある“幻の野菜”が「かつおいらず」です。塩ゆでするだけで、かつお出汁がいらないほどそのまま食べてもおいしいことから、この名がついたそう。お客さんの評判は「あくもなくあっさりしている」「味がちゃんとしていていろんな調味料がいらない」「苦みもなく春の味、便利で安い万能野菜」。今年は例年より暖かくなるのが早かったため、市場に出るのは4月いっぱいまでだそうです。
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岐阜県本巣市発祥の伝統野菜「まくわうり」、織田信長も好んで食べていたと言われています。本巣市のお隣・北方町にある岐阜農林高校では、10年前に、その強い香りをいかした「まくわうりアイス」を開発。そして去年新たに、まくわうりを練り込んだ「まくわうり拉麺」を開発しました。味や香りを麺に出すことに苦労し、構想から8年かかりましたが、本来使っていなかった未熟な果実を入れた所、食感が良くなり、食べた時にすすりやすくツルっとした食感がおいしいラーメンになったそうです。
