いいね!わがマチQ
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マチの魅力をクイズと共に紹介する「いいね!わがマチQ」 今回で、東海3県140市区町村制覇となります。 フィナーレを飾るのは、織田信長のゆかりの地、岐阜市! 標高329mの金華山の山上部に構える「岐阜城」は、 織田信長の居城として知られ、人気の観光スポットです。 そんな金華山の山頂で楽しめるグルメは、金華山の“金”の文字を表したチュロスに、 信長の家紋入りのイチゴ味のクズアイス! 武将にちなんだ商品「信長どて丼」は、 豚ホルモンと牛すじを地元の味噌を使ってじっくりと煮込んでいます。 さらに、信長にちなんだある果物を使ったスイーツも登場。
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今回の舞台は愛知県東郷町。 愛知県のほぼ中心に位置し、名古屋市や豊田市のベットタウンとして発展するマチです。 東郷町在住の福井誠ノ介さん(11)は世界中のつわものたちが集まる「世界ジュニアゴルフ選手権」で2度世界一に輝いたスーパーキッズなんです。 3歳のころにゴルフを始め、父親と二人三脚でほぼ毎日練習している誠ノ介さんはゴルフクラブや体を器用にリフティングしたり、ゴルフボールをペットボトルのキャップに命中させたりできるんです。 誠ノ介さんの将来の目標は「4大メジャーとオリンピックで優勝すること」といいます。夢が叶うその日まで、がんばれ!福井誠ノ介さん!
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今回の舞台は岐阜県神戸町。 早咲きの品種「河津桜」が楽しめるほか、毎年5月に300種類のバラが見られるスポットがある”バラのマチ”としても有名です。 ふるさと納税の返礼品で多くの寄付件数を集める女性の人気スイーツを製造・販売するのが「低糖専門キッチン 源喜」。 店のこだわりは”低糖質”。ほとんど砂糖を使わず、グルテンフリーのものばかり。 「ラカント」という甘いのにカロリーゼロの甘味料を使っているそうで、通常のものよりも糖質は大幅にカットされています。 店では神戸町の「バラ」をイメージして作られたのが真っ白いシーズケーキ。6等分の大きさで糖質は2.5gです。 源喜の低糖質スイーツはインターネットでも販売しています。
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今回の舞台は三重県紀北町です。名物はマンボウ! 町には大きなモニュメントもあり、フライにするなど様々な料理として食べられているんです!!他にも伊勢海老やカツオなど、海の幸が豊富! さらに魅力はそれだけではなく、自然豊かな紀北町が誇る特産品が「尾鷲ヒノキ」。 「中井木工」では尾鷲ヒノキを使った商品を作っています。椅子やテーブルなどの家具はもちろん、名刺入れに、鍋敷き、木でできたバイクまで。中井さんが作る商品は全て受注生産です。
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今回は名古屋市・東区。「徳川園」や「愛知県美術館」など様々な人気スポットがありますが、中でも我らが中日ドラゴンズの本拠地「バンテリンドーム ナゴヤ」は欠かせません。 野球がオフシーズンのこの時期も休む暇はないんです。そんなバンテリンドーム。実は秘密があるそうで、ピッチャーマウンドはイベントの時、どうなるかというとマウンドが昇降式になっていて、収納できるハイテク機能付きなんです。 さらに、天井を見てみるとスカイロールと呼ばれる幕を全て閉めることによって光を遮り、このスカイロールの開閉パターンを組み合わせることで星型やカニなど様々な模様を演出できるんです。 野球以外の楽しみ方もあるバンテリンドームでは野球の試合がない日には、結婚式が挙げられるんです。 おととし、実際に式をあげた岡崎市在住の宇野夫妻。ドームだからこそスクリーンに言葉を映したり、野球が出来たりとここならではの特別な結婚式ができるんです。
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今回は三重県内で最も小さなマチ、朝日町。実は〝竹のマチ〟なんです! 町の森林面積のうち、4分の1が竹。その割合は県内で1番なんです。 そこで、例年行われているのが、「竹あかりの展示」 町民のみなさんによって制作されたものも展示されています! 「地域への貢献ということで学童や小学校で竹あかりを作る指導をしている」、そう話すのは10人が所属する、竹細工サークル代表の伊藤良雄さん。 みなさんの作品は、というと・・・今年の干支「辰」の置物に、松と梅をモチーフにしたもの。さらに、1点の支えだけで落ちない「バランスとんぼ」などさまざま! そして、朝日町歴史博物館に展示されている、ジオラマ「里山の四季」はサークルのメンバー10人ほどで、約1年かけて制作。 桜や田んぼなどで、四季の移り変わりを表現、花や動物など、すべて細かいパーツばかりです。 「自分たちで作ることを楽しんで、みなさんにも楽しんでもらってやりがいを感じています」(伊藤さん)
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今回の舞台は愛知県小牧市 マチのシンボルとなる「小牧山」があり、山頂にある「小牧歴史館」は外国人もよく訪れるスポットです。また、日本三大地鶏の「名古屋コーチン」発祥の地とされています。 そんな小牧市にいる9歳の青木瑛斗さん。彼の特技は「そろばんと暗算」です。 大会での優勝経験もあり、小学4年生以下の部で「日本一」になりました。 「掛け算」「割り算」「見取り算」とそろばんを使わない「見取り暗算」の4種目 で2000点満点を獲得。 瑛斗さんの両親はそろばんの先生であり、普段はお母さんが開いているそろばん教室で授業を受けています。 4歳の頃からそろばんを始め、計算することが大好きになりました。瑛斗さんはこれまでに数々の大会で優勝し、7回も日本一になっています。 今後の目標は8月にある全日本珠算選手権大会で小学生全体の日本一になることだそうです。
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今回の舞台は岐阜県東白川村。 村の約90%を森林が占め、人口は約2000人のマチ。 東白川村に暮らしているのが再生回数トータル1600万回超えのYouTuberほっちさん・ななすさん夫婦と「まろ」と「ぷち」の2匹のワンちゃん。 2人は古民家をリフォームする動画を投稿していて、再生回数が100万回を超えた動画もあります。 「ドライバーも持ったことがないレベル」と話すほっちさんですが、押し入れのあった場所はモダンな洗面所に、屋根裏部屋にはプロジェクターで映像が見られるロフトに改装しました。 さらに応援してくれる視聴者からコンクリートミキサーを借りて、お風呂まで作っちゃいました! ほっちさん、ななすさん夫婦は東白川村について「自然が最高で、人のよさ」が魅力と語り、「村の良さをしっかり発信して、1人でも人口が増えるような、そんな動画を撮りたい」と話しています。
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今回の舞台は岐阜県坂祝町。 坂祝町で大人気の中華食堂「上海亭」でお客さんをトリコにするメニューが超豪華な中華モーニング。 3種の点心にきくらげ和えや野菜雑炊など日替わりのおかず全7品とドリンクがついてボリューム満点! しかも値段は480円で、朝から夜まで一日中食べられるモーニングなんです。 上海亭のオーナー酒向淳さんがオススメするのが「ビザ餃子」。 餃子にはピザソースがかかり、羽根の部分にはチーズをプラス! 上海のレストランでピザ餃子を出したところ、すごく反響があったそう。 しかし、上海亭では通常の餃子が人気過ぎて、ピザ餃子はあまり知られていません。 そこで常連さんに食べてもらうと、「チーズとケチャップが合う」「子どもでも好きそうな味」と好評でした。オーナー激推しのピザ餃子をみなさんもぜひ!
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今回の舞台は交通の便がよく、岐阜県の玄関口とも言われる岐阜県岐南町。 岐南町で作られている人気のスナックがハル屋の「カニチップ」。 約40年前に製造が始まったものの当初は売れず。 しかし、味の改良をして売れるようになり、今に至ると言います。 そのカニチップの味の決め手“甘辛さ”をカニパウダーが出していて、日本人が好きな味に最終的にたどり着いたそうで、改良後は味付けを変えずに今までやっているということ。 東海3県を中心に販売していて、今では年間10万袋を出荷しています。 そんなカニチップには実は味が濃い目の「SUPER カニチップ 濃口」があり、味付けのパウダーが通常のものとは異なり、より濃さを感じられるといいます。 番組スタッフが食べてみると「カニの風味が強くて通常とは全然違う」ということ。 「濃口」は東海エリアの「セリア」「アオキスーパー」「マックスバリュ」などに置いてあることが多いということです。
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今回の舞台は三重県御浜町。 「ひつじみかん牧場」では20頭以上の羊が暮らしていて、営業日にはえさやり体験など羊に触れ合うことができます。 こちらの牧場では一頭一頭の個性を大事にするのがモットーで、名前にもこだわりが―― 生まれながらに王子の風格があるという羊には「ミスターハンサム王子」と名づけるほど。 個性豊かな羊の中でも「黒豆まめ子」ちゃんは2020年に羊毛コンテストで「金賞」を受賞しました。 羊毛はオンラインで注文でき、羊の写真なども一緒に送っています。
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2023年に紹介したマチを厳選!その後を追いました。 名古屋かまぼこの「かまぼこ娘」が立ち上がり復活へ。 年末までに完成させることを目標にしていた「名古屋かまぼこ」! 驚きの展開で、完成へと向かっていました。
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今回の舞台は名古屋市港区。 約500種類の海の生き物がいる、日本最大級の水族館「名古屋港水族館」があります。 名古屋港水族館で行われているのがクリスマス限定のイベント。 約3万5000匹のマイワシが一体となって泳ぐマイワシのトルネードはクリスマスをイメージした壮大なネオンと音楽が幻想的な空間を作り出しています。 また、この時期に限定でダイバーがサンタさんの衣装で水中に登場し、魚の生態や特徴を解説してくれます。 サンタさんの衣装での説明は12月25日までで、毎日午後2時30分から10分間行われます。
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今回の舞台は名古屋市南区。 昭和45年創業の「南天寿し」ではお寿司だけでなく、ネタがたっぷり乗った贅沢な海鮮丼も大人気でSNS映えとして話題になっています。 この海鮮丼よりも“映える”のが「豪華海鮮丼」です。 手桶に盛られたのはカニ、いくら、トロなど19種類、さらにシャリで作った動物も乗っています。 豪華な飾り付けてお値段はなんと2500円! 安さと可愛さがSNSで話題となったんです。 今の時期はクリスマスバージョンもあり、こちらも2500円で食べることができます。
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今回の舞台は岐阜県輪之内町。 輪之内町で子どもたちが集まる人気スポットは2019年にオープンした「森のわくわくの庭」。 広い人工の芝生があり、子どもたちは思う存分走り回ることができます! 中の遊具やおもちゃはほとんどが岐阜県産の木材を中心に作られていて、中でも「木の迷路」はコースを変えられることも特徴です。 木の柱に溝があるので組み替えることができ、スタッフも「どうやってゴールに導こうかな」と楽しみながら変えています。 コースは不定期で変えていて、木のぬくもりを感じながら何度来ても楽しめるように作ったんだそうです。
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名古屋市と豊田市の間に位置する人口約6万人のマチ、愛知県みよし市にマチQ! 11月に発表された「街の幸福度自治体ランキング愛知県版」では、第2位にランクイン。 そんなみよし市をさらにPRするため、2022年に市がタッグを組んだのが大学生です。 地元 東海学園大学のゼミ生のみなさんが協力してチームを結成し、 ガイドブック「Re:MIYOSHI」を制作しました。 ガイドブックには、学生のみなさんが実際にリサーチし、お店情報を集めたグルメ店が掲載。 市内の公共施設や飲食店、市役所などで配布しています。
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今回の舞台は名古屋市中川区。 中川運河が流れ、水運を支えた倉庫が立ち並ぶものづくりが盛んな街。 中川運河沿いにある人気スポットが「バーミキュラ ビレッジ」。 無水調理で有名なバーミキュラをテーマにした体験型複合施設です。 バーミキュラを開発したのは中川区発祥の鋳造メーカー「愛知ドビー」です。 10月に発売された「バーミキュラ オーブンポット2」は従来の性能を維持しながらも極限まで薄くすることで約30%軽くなり、調理時間は最大で3分の2に短縮されました。さらに炒め料理も可能に! 担当者によると、「バーミキュラ オーブンポット2」は瞬間的に食材の余分な水分を蒸発させ、うまみを凝縮できるようになり、鍋を振らなくてもパラパラの絶品チャーハンも短時間で作ることができるということです。 炒め料理以外にも、野菜やお肉も高温で焼き色をつけてから無水調理をすると表面は香ばしく、ジューシーな旨みが溢れます!
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名古屋から電車で約1時間、自然豊かなマチ御嵩町。 観光スポットとして人気の鬼岩公園があり、大迫力の岩石の上から絶景を眺めることができるんです。 さらにこの時期は紅葉も見ごろを迎えています。 そんな御嵩町には、地元の人から愛されるソウルフードが・・・ 御嵩町民:「みたけとんちゃん!スーパーに売っていておいしい」「みそで仕立ててあってお酒のあてには欠かせない」 4種類のホルモンと野菜を、特産品のみたけ味噌で甘辛く味付けしたグルメ、それが「みたけとんちゃん」。 提供しているお店の一つが、こちらの「呑珍館」。 呑珍館 橋本順一さん:「昔、御嵩町には亜炭鉱があり、炭鉱夫たちに手軽に食べられるとんちゃんがはやっていた」 町おこしのため、それをいかしたグルメを作ろうとできたのが「みたけとんちゃん」なんです。 通常は鉄板の上、なんですが・・・実はこのお店でだけ「スコップ」に載せて提供します。 呑珍館 橋本順一さん:「お待たせしました。スコップとんちゃんです」 全長約110cm、特注の巨大スコップです。 呑珍館 橋本順一さん:「昔、炭鉱夫たちが亜炭がたいてあるところで、スコップの上で焼いて食べていたのを再現しようと始めた。こんな珍しいものはないと『わースゴイ』と驚かれて、『混ぜてくださいね』と言いながら柄を抜くと一層わく」 元々、スコップは1つしかなく、1日1組限定でしたが、人気のため今年から2つになりました! さらにスコップで注文すると、しめのうどんが無料でついてきます。
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5月にリニューアルした鶴舞公園に、南山大学・中京大学など多くの学校がる市内有数の文教地区の名古屋市昭和区。 思わず写真を撮りたくなるものばかりとSNSでも話題になっている、タルトやサンドイッチの専門店「ハチカフェ」。 運営するのは名古屋の建築デザイン集団「エイトデザイン」で、店以外に住宅や店舗などのデザインやリノベーションを手掛け、プロデュースした「SAKUMACHI商店街」は2020年にグッドデザイン賞を受賞しました。 新進気鋭のデザイン集団を率いるのは会長歴10年、柴犬の"はち"くん! きっかけはスタッフがペットショップで一目ぼれしたことで、空いていた会長のポストに就任したそう。任務は社員を癒すことと見回り役なんだとか。 ブロマイドやポスターなどのグッズもあり、その人気はアイドル並み! はち会長の好物は焼き芋。スイカも大好きですが、焼き芋を前にするとスイカには目もくれません。 エイトデザインは、はち会長を中心に回っていると言っても過言ではなく、トップアイドルとして突っ走ってほしいということです。
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今回の舞台は名古屋市熱田区。 全日本大学駅伝のスタート地点、熱田神宮があることで有名ですが、熱田が発祥と言われる食べ物が「名古屋かまぼこ」です。 名古屋かまぼこを110年にわたって製造してきたのが「魚又」です。 設備の老朽化や原材料の値上がりなどで製造を終了しました。 しかしここで立ち上がったのが、四代目の社長の娘、村瀬梨紗さんです。 かまぼこ業界の現状を描き、再出発への協力を求めたストーリー仕立てのショート動画を投稿しました。 動画を投稿しているYouTubeチャンネルは総再生回数が1300万回以上の大バズり! 動画を見た宮城県のかまぼこ店から声がかかり、村瀬さんは年末までに名古屋かまぼこを完成させるため、試作研究を重ねて日々奔走しています。
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愛知県阿久比町は今年、町制70周年。町の真ん中を阿久比川が流れ、6月にはホタルが鑑賞できるなど自然と調和した美しい町です。 阿久比町で長年愛されているのが和菓子店「冨士屋本店」。若い人にも知ってもらおうと考案したのが、大きなイチゴを丸ごと使った迫力満点の大福。写真をSNSに投稿すると”映える”と話題になり、若い世代のお客さんが増えたといいます。 10月下旬の今と言えば「栗」ですが、通常の栗きんとんに加え、「栗きんとんの大福」や「栗のクリームを使ったわらび餅」などオリジナリティあふれるお菓子が揃います。 さらに、阿久比町にある人気のたい焼き専門店「わらしべ」とコラボが実現。団子にミニたい焼きをつけた「ミニたいちゃん栗粉だんご」を販売すると、取り置きの注文があるなど良い反応だそうです。 栗の商品は11月上旬まで販売するということです。
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6割を緑豊かな山々が占める岐阜県垂井町は戦国時代に豊臣秀吉の軍師として活躍した竹中半兵衛のゆかりの地としても有名です。 垂井町の伝統食品がお麩。作っているのは垂井町で100年以上続く老舗「麩美商店」。 通常の焼き麩だけでなく、焼き芋味や夏限定のラムネ味など個性豊かな麩菓子も販売しています。 麩美商店では栄養満点でカロリーも低く、健康にいい食品ということを知ってもらおうと、お麩を使ったプロテインバーを開発。形や味の試行錯誤を重ね約1年かけて完成させました。 味はチョコレート味と抹茶味の2種類で、麩美商店の直売所やホームページで購入することができます。
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桜や紅葉の名所として有名な名城公園や4年前にオープンしたSAKUMACHI商店街など、新たなスポットも生まれている名古屋市北区。 2021年にオープンした「TAIYO FLOWER」の店内は、場所によってテイストを変えてスタイリッシュに仕上げているだけでなく、花言葉を添えた花のお品書きで訪れる人を楽しませる工夫もあります。 花束よりもカジュアルに花を贈ることができる「OHANA BAG」はおしゃれで"映える"としてSNSで大人気なんです! さらに自分でデザインした世界で1つだけのラグマットをつくることもできます。 店のオーナーの藤井さんは「ラグマットは世界一手軽なインテリア。1枚だけで空間が100%ガラッとかわるところが花や植物と似ている」と話します。
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あなたのマチの魅力をクイズで紹介する「マチQ」、今回は愛知県半田市。 童話作家の新美南吉の故郷として知られ、市内には代表作「ごんぎつね」の姿があちこちに…。 さらに、半田市にはミツカングループの本社があるなど 江戸時代からお酢やしょうゆが盛んに造られ、約20軒の寿司店があることから「寿司のマチ」とも言われています。 「豊場屋 南店」では、江戸時代から食べられていた郷土寿司「尾州早すし」を再現し提供しています。 通常の寿司と比べ、驚きの大きさと味付けになっている尾州早すしをディレクターが試食すると…。
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東海三県の中で面積が一番小さい町、岐阜県北方町。大東建託が発表した「街の住みここちランキング岐阜県版」では4年連続で1位なんです! 北方町にある創業97年の和菓子店、とよだや。この時季の北方町の定番は「みょうがぼち」。100年以上前から北方町に伝わるお菓子で、特徴は乾燥させたソラマメで作った餡とみょうがの葉で包んで蒸すこと。例年5月下旬から9月末ごろまで楽しむことができ、北方町の旬を彩る伝統のお菓子です。 1歳の誕生日を迎えた赤ちゃんの成長を願って贈られる一升餅の形が「草履」の形になっています。これは創業者が草履を履いて元気に動き回る姿をイメージして考案したということです。
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人口約8000人、南勢地域に位置する三重県度会町。全国有数の清流として知られる「宮川」が流れています。 度会町の特産は「度会茶」。朝夕の寒暖差と雨量も適度にあり、香り豊かなお茶ができるそう。 数年前からお茶農家の父を手伝いながら度会茶を販売する矢野麻里さん。SNSなどを使って度会茶を広めるほか、近隣地域のお店とコラボしたお菓子を販売し、積極的に度会茶をPRしています。 さらに度会茶を使った手紙「茶てがみ」を発案。メッセージを書いて郵送もでき、中を開けると茶葉が入っているんです。季節やイベントごとにパッケージが異なり、デザインの種類が豊富なのも魅力!大切な人にお茶を送ってみてはいかがですか。
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夏休み特別編の今回は名古屋市港区にある「レゴランド・ジャパン」。なんとウルフィ登場20周年ということで特別にウルフィがレゴになりました!しかもレゴウルフィの後ろにはチャックもついています。 レゴウルフィは様々な都道府県を再現している「ミニランド」に夏の間、6体が展示されるということです。レゴウルフィを探してみてくださいね。
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三重県内で2番目に面積が小さな町、川越町。今年発表された「街の住みここちランキング2023三重県版」では第2位にラインクインするほど注目されている町です!昭和10年に創業した「荒木國一商店」のしぐれ煮はたっぷりの醤油・砂糖・みりんなどが入ったタレで炊き切らずに残して味付けする伝統の「浮かし炊き」で作られています。 「荒木國一商店」ではつくだ煮だけでなく、実はチャーシューも作っています。三重を代表するブランド豚「さくらポーク」と木桶仕込みの生たまり醤油を使っていて、昨年度には県も認定する特産品「みえの食セレクション」に選ばれました。
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岐阜県の南に位置する羽島市。新幹線が唯一停車する岐阜羽島駅や、県内では唯一の会員制の大型スーパー「コストコ」があります。そんな羽島市に暑い時期にはぴったり、唯一無二のスイーツを出す店があります。陽湖星(ひこぼし)ではチョコレートパフェ風やイギリス発祥のお菓子をモチーフにしたものなど芸術的なかき氷を作っています。 そんな陽湖星では日本庭園をテーマにしたかき氷も!食材にもこだわり、あんこは小豆ではなく、紫芋を使うことでマイルドな甘さになったということです。
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三重県明和町の特産品は「ひじき」。昭和25年創業の「辻丈蔵商店」では製造・加工を行っています。ひじきの粉末をたっぷり練りこんだ「ひじきうどん」は街の名物になっています。そして2021年、うどんに次ぐ新たな商品として「ひじきグラノーラ」が誕生しました。食物繊維が豊富なひじきとグラノーラを合わせることで健康的に!ヨーグルトや牛乳、アイスと一緒に食べるのがオススメです。ひじきグラノーラは伊勢市のあじ横産直市場で1日10袋限定で販売しています。
