ドデスカ! ドデスカ+ 特報+
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2024年の元日に発生した能登半島地震から2年。最大震度7の被害を受けた石川県輪島市を濱田隼アナウンサーが訪れ、復旧の状況や被災した人びとの暮らしを追う。 「輪島塗」の工房で、愛知県出身の職人が地震で傷ついた漆器に絵を入れ、作品として蘇らせている。また、仕事場を失った職人の中には仮設の工房を得て仕事を再開するなど伝統産業の復興に向けて新たな動きも。 また、震災による火災で、出店場所を失った輪島朝市はいま、ショッピングモールで出張朝市を開いている。高齢化が進む中、陶器などを販売する青年が。「祖父が起こした店を復活させる」「救われた命を朝市復興に捧げたい」その思いには、災害当時の青年の壮絶な体験があった。
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能登半島地震から2年がたった被災地の復興についてお伝えします。 5日は、現地で支援を続ける名古屋のボランティア団体を通じてみた「復興のいま」です。 (2026年1月5日放送 メ~テレ「ドデスカ+」より)
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航空自衛隊岐阜基地に駐屯する「第15高射隊」は、空から来る敵を迎撃する地対空ミサイル「PAC3」を配備しています。 10月、全国各地で行われた「自衛隊統合演習」の一環として、部隊の車両を沖縄まで運ぶ訓練が行われました。 使われたのは民間のフェリー。 防衛省は船舶会社と契約を結び、有事の際に民間の船でも人員や武器などを運べるようにしています。 「PFI船舶」と呼ばれ、今後8隻まで増やす計画が決まっています。 「有事に備える」という理由で進められる、自衛隊と民間の連携。 専門家は、民間の船舶や港湾が有事の際に攻撃対象になる可能性を指摘します。 (2025年11月26日放送 メ~テレ「ドデスカ+」より)
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15年にわたって続いた河村市政の継承を訴え、当選した名古屋市の広沢市長。 就任から25日で1年になりますが、選挙時に掲げた”公約”の実現、思うようには進んでいないようです。 (2025年11月25日 15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』より)
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名古屋市立の中学校では土日の部活動を廃止し「土日クラブ活動」が始まりました。 背景には少子化や教師の働き方改革があります。 子ども達に教えるのは教師から「地域指導者」に変わりつつあります。 「部活動」から「クラブ活動」に変わり他の中学との交流や多彩な活動ができるようになった一方、保護者の送迎負担や参加費などの課題も…。 (2025年11月19日 15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』より)
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開催期間は約半年、ついに閉幕の大阪・関西万博。 開幕前には関心の低さや費用の高騰など、ネガティブな話題も多かったものの、終盤にかけては希望の展示を見られない人も出るほど、にぎわいを見せました。 たくさんの人を魅了した「大屋根リング」「ミャクミャク」…その後はどうなる? 大阪府の吉村知事を直撃します。そして、万博の中でも特に注目された最新技術「空飛ぶクルマ」。 会場でデモ飛行を行った愛知の企業が描く“その先”は? 万博が示した「未来への道しるべ」を濱田アナがたどります。 (2025年10月15日 15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』より)
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東海地方の各地に残る戦争の痕跡、「戦争遺跡」。 戦後80年を迎え、人知れずその存在が忘れ去られていく場所も。 若い世代への伝承が大きな課題となる中、名古屋の大学生が考えたのは“明るいダークツーリズム”。 戦争遺跡を巡る旅=ダークツーリズムに、各地の観光スポットを組み合わせることで「もっと気軽に足を運んでもらいたい」という思いが込められています。 元々は戦争に無関心だった大学生が目指すは、“明るいダークツーリズム”の商品化。 若い世代に繋げようと奮闘する大学生たちの活動を取材しました。 (2025年10月8日 15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』より)
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三重県四日市市では今月12日夜、1時間の雨量としては観測史上最大となる123.5mmの猛烈な雨が降り、市内の広い範囲が浸水。駅前の地下駐車場は水没し約300台の車が取り残されるなど大きな被害が出ました。〝異常気象〟による水害の脅威。濱田隼アナウンサーが水害の研究を行なっている施設を緊急取材!通勤や通学、買い物など日常生活でも多く利用する「地下空間」ですが、水害時には大きな危険が潜んでいることが明らかに。〝いざという時〟の備えについて考えます。 (2025年9月25日 15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』より)
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小学5年の久保田ちひろちゃんに、神経の細胞にできるがん「神経芽腫」が再び見つかった。 ちひろちゃんは、おととし8月に神経芽腫の再発が判明。 ちひろちゃんは最も治りにくい高リスク群で、再発した場合、国内での治療法は確立されていない。 そのため、最新の治療法「CAR-T(カーティー)細胞療法」の臨床試験が受けられるイタリアへ渡り、一時はがんが消えたかに見えた。 しかし1年後の検査で再々発が判明。もう一度、イタリアで治療を受けるため、名古屋大学病院で治療を続けるちひろちゃんを「ドデスカ+」が継続取材。 ちひろちゃんの地元、埼玉県の小学校からは気持ちを込めたプレゼントが。 (2025年9月17日 15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』より)
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北アルプスの登山者の命を守る岐阜県警山岳警備隊は、隊員53人。 体力のある若手から主に選ばれ、遭難者の救助や遭難防止の啓発活動を行います。 4月に山岳警備隊に配属された加地咲実隊員(25)と、3年先輩の可児晴海隊員(26)の「相棒」女性隊員の訓練と救助活動を追いました。 (2025年9月3日放送 メ~テレ「ドデスカ+」特集より)
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7月の参院選で大きな争点の一つになった「外国人政策」。 外国人とどう向き合っていけばいいのか。その道しるべとなるかもしれない本が発売されました。この一冊に込められた思いとは。
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「白紙」か、「継続」か。参院選の投票日と同じ日、愛知県豊橋市では、“もうひとつの投票日”を迎えます。豊橋市政119年の歴史で初めてとなる住民投票。そのテーマは「新アリーナ計画」の是非についてです。街のにぎわい創出のために計画が立ち上がった、新アリーナ。約230億円をかけた大規模事業に“待った”をかけたのは、市長でした。建設推進派が多数を占める議会との対立を経て、その判断は市民に委ねられることになりました。賛成派、反対派、それぞれの主張が交錯し、市を二分する事態に。住民投票の先に何が残されるのか?市はどんな未来を描くのか?今回“キーマン”となる人物に単独インタビュー。混迷の一途をたどるアリーナ問題を紐解きます。
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自衛隊の航空機事故が起きた場合や大規模災害の際に、捜索や人命の救助にあたる「航空救難員」、通称PJ。愛知県犬山市で自衛隊機が墜落した事故でも、捜索活動に加わりました。海の上、山の中など過酷な現場でPJの命綱となり、救助活動を支えるのはフライトエンジニア(機上整備士)と呼ばれるメンバー。たったひとつの判断ミスで救助失敗だけでなく、救助ヘリの墜落につながる恐れもあるといわれるフライトエンジニア。極限の状況下でも「救える命を確実に救う」ため、全国で唯一愛知県の航空自衛隊小牧基地で行われている育成現場の最前線にカメラが密着しました。 (2025年6月19日 15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』より)
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少子高齢化などの影響により、様々な産業を支える“生産年齢人口”の減少が大きな問題になっている。この地方の「ものづくり」の現場も、海外からの労働力に頼らざるを得なくなっている。政府は2019年に「特定技能」という新しい在留資格を設け、外国人を労働力として受け入れる方向に政策を転換した。現場で働く外国人たちの思いと、雇用する企業の期待を取材した。
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「レア度」から「見たら幸せになる」とも言われる特別車両「ドクターイエロー」。 高速で走りながら線路や架線を点検する新幹線のお医者さんは今年1月、T4編成が四半世紀にわたる業務を終えました。 第2の人生となる新たな職場は名古屋のリニア・鉄道館。前任のT3編成からバトンを受け継ぎ、14日から一般公開へ。 職員や鉄道ファン、鉄道好きのメ~テレアナそれぞれの思いがあふれる貴重なシーンや独占映像が満載! 物語の第2幕に向けた準備の舞台裏にカメラが密着しました。 (2025年6月11日 15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』より)
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山岳地域や河川などでの様々な災害にヘリコプターで対応する「名古屋市消防航空隊」。 この春、愛知県の春日井市消防本部から派遣され入隊した新人は、39歳の男性。 男性は、長年にわたり救命士としてけが人の救助などに尽力するなど経験は豊富。 ところが…地上とは性質の異なる危険な現場の数々に悪戦苦闘! 果たして“遅れてきたルーキー”は数々の試練を乗り越え、一人前の隊員になれるのか。 救助の最前線、消防航空隊の新人に密着した。 (2025年5月21日 メ~テレ『ドデスカ+』より)
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4月に開幕した「大阪・関西万博」。 博覧会協会は10月までの会期中に2820万人の来場を想定している。 達成するには1日平均で約15万人のペースが必要となるが、現状下回る結果に。 開幕前の取材で、「いざ始まれば、口コミで広がって来場者が増える。」と話していた大阪府の吉村知事。 想定よりも好意的な口コミは広がらず、大きなうねりになっていないということだろうか? 来場者を増やすための秘策や今後の課題となる暑さ対策について濱田アナウンサーが再び吉村知事を直撃する。
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この夏世界的にも注目される大型施設「IGアリーナ」が名古屋に誕生。 愛知県体育館から生まれ変わった日本最先端の巨大アリーナにカメラが潜入。 テレビ初公開、名古屋城に臨む超VIPスペースとは?そして「IGアリーナ」の誕生に関わる“キーマン”3人を直撃取材。 最新の設備からオープニングイベントまで「魅力」を教えてもらいました。
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老舗デパート、松坂屋名古屋店が進める大リニューアル。その目玉のひとつが屋上遊園の“パワーアップ”です。かつては多くのデパートにあった「屋上遊園地」もその数を減らし、今や珍しい存在に。そんな中、松坂屋名古屋店は「廃止する」のではなく「進化させる」方針を打ち出しました!去年5月の一時休園から9カ月あまり…担当者の“作戦会議”から真夜中の“極秘搬入ミッション”まで、屋上リニューアルの裏側に密着。 長年にわたり多くの子どもたちを楽しませてきた「レトロ遊具」は?そして令和ならではの「新遊具」も…懐かしさも、新しさも感じられるその魅力と込められた思いに迫ります。
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開港から20周年を迎えた中部空港。 離着陸の合間を縫って滑走路の安全を守る“深夜の仕事人”に密着。 コロナ禍から利用者が回復しつつある全国の空港の中で中部空港は“1人負け”?インバウンド客を取り込む秘策を、濱田アナが空港会社トップに聞いた。 (2025年2月19日 15:40~放送 メ~テレ『ドデスカ+』特報プラス より)
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名古屋市消防の中でも出動件数がトップクラスの中消防署の活動に密着。90人以上の隊員らが2つのチームに分かれ24時間ごとに交代し勤務している。冬場は火災が増える時期。通報を受け現場に駆け付けると高層マンションの一室からは黒い煙が…住人の安否は?1人でも多くの命を救いたいと緊迫する現場や過酷な訓練に日々挑む熱き隊員たちを追った。
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4月に開幕を控える「大阪・関西万博」。急ピッチで工事が進む会場に潜入取材し、完成間近のパビリオンを一足早く体感しました。 また、万博の”旗振り役”の一人でもある大阪府の吉村知事へ単独インタビュー。「販売が低調なチケット」「関心の低さ」「問われる万博の意義」など抱える課題について聞きました。 目標入場者を大きく上回る成果をおさめた、あの愛知万博から20年。開幕まで3カ月を切った「大阪・関西万博」の現在地は・・・
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元日を襲った「能登半島地震」からまもなく1年。 最大震度7の地震に加え、9月には豪雨による水害に見舞われた石川県輪島市を濱田アナウンサーが再び訪れました。大規模火災のあった「朝市通り」は公費による解体や撤去により更地に近い状態に。 朝市再開の目途が立たない中、地元にあるショッピングセンターの一角には、朝市を再スタートさせた出展者たちの姿がありました。 復旧・復興への歩みは…。被災地の現状を取材しました。
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三重県の4歳の女の子が診断されたのは、小児がんのひとつである「神経芽腫」。 治療で病院を自由に出入りできない中、病室から見たのは、ボランティア団体によるサプライズ花火でした。 次回は、家族そろって外で見る約束をしていました。 女の子の父親が毎日のようにSNSで投稿している小児がんの現状や闘病生活。 SNSで広く伝え続ける理由、そして、今も病気と闘う子どもたちのために始めた、新たな活動とは…。 (2024年12月18日放送 メ~テレ「ドデスカ+」特集より)
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2009年の初当選以降、度重なる選挙で勝利を重ね、15年あまりにわたって名古屋市政の“かじ取り役”を担ってきた河村たかし氏。 “庶民革命”を掲げ、時には議会と対立しながら“河村スタイル”を貫いてきました。10月に行われた総選挙で、河村氏は「再び総理を目指す」として国政へ進出。河村氏の失職にともない、24日に投開票日を迎える名古屋市長選では、「河村市政の評価」が大きな争点となっています。力を入れてきた「市民税減税」の実像は?積み残した政策は?15年にわたり、河村氏が取り組んできたことは名古屋市に何をもたらしたのか?改めて検証します。
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衆院選愛知7区に、小学2年生の三つ子と小学4年生の娘の4人の母、日野紗里亜氏(36)が初めて立候補しました。 挑むのは当選6回、大臣も経験した自民党のベテラン。 地盤も知名度もない中、広い選挙区を駆け回った12日間に密着しました。
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国内で年間約100人が発症するという小児がんの一つ「神経芽腫」。 いまの日本では、再発すると完治する治療法がありません。 京都市の鈴木幸之助くん(3)は昨年、神経芽腫と診断され、再発する可能性が高いと言われています。そんな中、再発の可能性を減らす新薬がアメリカで承認されたことを聞きました。しかし日本では開発されておらず、自己負担で輸入しようとする5500万円にもなるといいます。 日本の小児医療で問題となっている「ドラッグ・ロス」。 新薬の開発には莫大な費用と時間がかかり、成功するかどうかもわかりません。製薬会社が小児患者よりも販売後に採算が取れる大人の患者用の薬を優先していることが背景にあると指摘されています。 名古屋大病院で治療を受けてきた小学生の久保田ちひろちゃんは、クラウドファンディングで寄付を募り、イタリアで治療して無事帰国しました。 ちひろちゃんの両親の励ましを受け、幸之助くんの両親はクラウドファンディングを始めました。 (2024年10月9日放送 メ~テレ「ドデスカ+」特集より)
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死者・行方不明者63人を出した「戦後最悪」の火山災害、御嶽山の噴火から10年が経ちます。噴火後には頂上付近のシェルター設置、監視体制の強化など、さまざまな安全対策が施されてきました。ただ、こうした対策が進められても、噴火それ自体を防ぐことはできません。 今年も多くの登山者が御嶽山の頂上を目指します。「その時」に登山者がどう行動すべきか…“意識”と“備え”が、生死を分けることにもつながります。教訓と向き合い続けてき10年。御嶽山を取り巻く“変化”を追いました。
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愛知県春日井市にある全寮制の愛知県警察学校。新人警察官が集団行動を通して警察官のいろはを学ぶ。高校を卒業したばかり新人警察官のクラスを教えているのは元刑事の川村泰一教官(44)。川村教官は「自分の子どもを育てるように愛情をもって育てたい」と意気込む。しかし、高校生気分が抜けない、隊列がそろわないなど、育成の悩みは尽きない。警察官の卵たちはどう成長していくのか。新人教育に密着した。
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素潜りで海底の貝や海藻をとる海女漁。国内海女文化の中心地、三重県鳥羽・志摩の海女漁の技術は国の重要無形民俗文化財に指定されています。万葉集にも登場する伝統で、外国人観光客にも人気の海女ですが、厳しい環境の変化に直面しています。漁獲量が減る中、現役の海女はどのような思いで漁を続けているのでしょうか?濱田隼アナウンサーが海女文化の“いま”と“これから”を取材しました。
