ドデスカ! イマネタ

古い順に並び替え

SP

特別編

  • 自分でエアコン掃除をする際、ある3つのポイントを抑えるとキレイになるのはもちろん、節電にもつながるといいます。 名古屋のエアコン掃除のプロ「キキのおそうじ屋」服部征成さんに教えてもらいました。

SP

特別編

  • 紫外線が気になるシーズンに欠かせないのが「日焼け止め」。 正しい塗り方と量について専門医に聞きました。

SP

特別編

  • まだ本格的な夏を迎えていないのに、今年はすでにエアコン商戦が始まっていました。 今年のテーマは「より節電」、上手な節電方法もきいてきました。 

SP

特別編

  • 運動会やレジャーなど、お弁当を作る機会が増えるこの季節。気温が上がる中で気を付けたいのが食中毒です。対策を取材しました。

SP

特別編

  • 日焼けが気になる季節になってきました。 紫外線の影響を受けるのは肌だけではありません。目もダメージを受けます。 見落としがちな目の紫外線対策について、専門医に聞いてきました。

SP

特別編

  • 記録的な円安が続く中、この地方を代表する食文化「モーニング」にも影響が出ています。

SP

特別編

  • 子どもの間で今複数の感染症が流行しています。 中には、本来なら冬に流行する感染症が5月に流行していました。 小児科医は警鐘を鳴らしています。

SP

特別編

  • 5月12日は「母の日」です。 例年はカーネーションやエプロンといった商品が定番でしたが、今年のトレンドはちょっと違っているようです。

SP

特別編

  • 約100年にわたり子供たちに親しまれてきた、松坂屋の屋上遊園がリニューアルのために、いったん閉園します。 6日は、昔を懐かしむお客さんが詰めかけていました。

SP

特別編

  • 今、シーズン真っ盛りの潮干狩り。この地方のとある海岸では、ちょっと「うれしい変化」が起きていました。

SP

特別編

  • 19日、名古屋市西区のモゾワンダーシティ内に期間限定で世にも奇妙な水族館がオープンしました。

SP

特別編

  • ついに23日、グランドオープンを迎える中日ビル。名古屋のシンボルとして半世紀以上親しまれた旧中日ビルの閉館から5年。高さ・約158m、地下5階、地上33階建てと栄地区で一番高いビルへと生まれ変わりました!

SP

特別編

  • 著名人の名前などをかたった「SNS型投資詐欺」による被害が全国で相次いでいます。その手口とは。

SP

特別編

  • 日焼け止めが必要な時期がやってきました。今年のトレンドは「多機能」、明るい・サラサラ・ひんやりです。

SP

特別編

  • 2024年のゴールデンウィークの旅行者は、コロナ前の水準に回復する見通しです。 今からでも間に合う、穴場の旅行スポットを専門家に教えてもらいました。

SP

特別編

  • 愛知県大府市が、小・中学校の不登校の子供たちを支援するため、少し変わった授業を始めていました。 (4月12日 6:00~放送 メ~テレ「ドデスカ!」より)

SP

特別編

  • 新年度で子どもが習い事を始めた、という家庭も多いのではないでしょうか。 そんな中、日本初の親子でシェアできる習い事のサブスクリプションが名古屋に登場しました。

SP

特別編

  • 今、小学生の習い事ランキングで人気のプログラミング。 そのプログラミングを利用して、ある社会問題を解決するため画期的な発明をした少年が名古屋にいました。 川口聡介さん(小学6年生)、早速発明したものを見せてもらいました。 リビングに置かれていたのはヘルメットと自転車。 ヘルメットには見慣れないモノが取り付けられていて、マイクロビットはプログラミングすることで電気回路やモーターなどを動かしてくれるというもの。 そのマイクロビットを太陽の光で動かすため、ソーラーパネルも取り付けられていました。 ただのヘルメットではないことはわかりますが、これで何ができるんでしょう? 去年4月から自転車に乗る際、ヘルメット着用が努力義務となりました。 しかし、東海3県の着用率は三重が26.5%、岐阜は11.4%、愛知に関しては7.8%、決してよいとは言えない数字です。 聡介さんは着用率を上げるためにこのヘルメットを発明したといいます。 その使い方がヘルメット、スマホのアプリ、自転車をそれぞれ、連動するようプログラミングしヘルメットをかぶることでカギが開く仕組みに。 聡介さんは、ヘルメットの着用率を上げるため、そもそもヘルメットをかぶらないと自転車に乗れないシステムを開発していたんです。 その他に、ヘルメットをかぶることを楽しくするため、着用の回数が増えるとAIがヘルメットをかぶったかわいい猫の画像をご褒美に作ってくれるようになります。 さらにヘルメットをかぶらず自転車に乗っていると、家族のスマホに通知が届くよう設定もできるといいます。 この発明は愛知県のプログラミング大会で最優秀賞、3月に行われた全国大会でも審査員特別賞を受賞しました。

SP

特別編

  • 今、世界中の注目を集めている生成AI。人手不足の解消につなげようと、名古屋の会社が革新的な挑戦を始めています。  名古屋市天白区にある「K&Kデザイン」。アニメーション制作などを行う、従業員6人の小規模な会社です。  通常のアニメでは、人物や背景、それらの動きを人の手で書き、組み合わせることで作品が完成。多くの工程を複数のスタッフで進めるため時間がかかります。  しかし、生成AIを使うとすべての工程をたった一人で行うことができるのです。  また、学習を繰り返し、日を追うごとに進化するのも生成AIの特徴。  アニメーターが少ない名古屋での取り組みを取材しました。

SP

特別編

  • 若干、11歳でオセロ世界チャンピオンとなった名古屋市在住の少年の凄さを島津咲苗アナウンサーが目の当たりにしてきました。 川副央恭さんは小学6年生。去年11月にイタリア、ローマで行われたオセロの世界選手権、16歳以下のユース部門でなみいる強豪を抑えて見事、優勝を成し遂げていたんです。 オセロを始めたのは3歳の時で5歳になると小学生主体のオセロ大会に出場、6年生も参加しているという中、初出場でいきなり優勝してしまったといいます。 練習は毎日、1時間から2時間。オセロのAIソフトを使い研究しているといいます。 オセロに自信があるという島津アナが、川副さんに挑戦しましたが結果は惨敗。 川副さんは2024年10月に中国で行われる世界選手権に出場し、年齢制限のないクラスで世界一を目指すとのことです。

SP

特別編

  • 4月3日に名古屋市瑞穂区の中部電力社宅跡地にグランドオープンする複合商業施設「iiNE(いいね) マルシェ」。  南棟1階に登場するのが愛知県美浜町に本店を置く人気の鮮魚市場「魚太郎」です。  魚太郎は今回、名古屋に初出店となります。  売りはなんといっても鮮度抜群の魚介類で、地元の漁港でその日の朝にあがった生きたままの地魚や、貝類が並びます。  鮮魚だけでなく、揚げたてのフライや焼きたての干物など総菜コーナーにもこだわりの海鮮グルメが盛りだくさんです。  東棟1階には「回転鮨 魚太郎 瑞穂店」がオープンします。鮮魚市場同様、漁港直送の地魚を握った他では味わえない絶品のネタを楽しむことができますよ。    「回転鮨」と名前がついていますが、実際には特急レーンで席ごとに提供するスタイルで握りたてのお寿司を堪能することができるんです。

SP

特別編

  •  4月から「日本版ライドシェア」が解禁されます。タクシー業界にどんな影響を及ぼすのでしょうか?  「ライドシェア」とは、一般ドライバーの自家用車などを使い、有料で客を運ぶサービスのこと。4月から、東京・神奈川・愛知・京都の一部地域で曜日や時間帯を絞って解禁されます。  愛知では名古屋市、瀬戸市、日進市などが対象で、金曜日の午後4時から7時の間に90台。土曜日の午前0時から3時の間に190台の運行が認められます。  この「ライドシェア」、海外の一般的なサービスでは、利用者と一般ドライバーを配車アプリで結び、タクシーより運賃が安くなるのが特徴です。一方、「日本版ライドシェア」は、当面、タクシー会社が配車や車両管理を行い、運賃はタクシー料金と、ほぼ同額になるということです。  コロナ禍で減少したタクシードライバーの不足を補う狙いがあるのですが、名古屋の現状は? この地方で「日本版ライドシェア」に参入する、つばめ自動車の天野清美社長に聞きました。 Q.対象エリアの発表が今月に入ってからだが、準備は? 「名古屋の半分の会社が参入するが通達が出ていない」(つばめ自動車 天野社長) Q.実際に始まるのはいつ? 「早くても連休の前からでは」(つばめ自動車 天野社長)  名古屋タクシー協会の会長も務める天野社長。導入解禁は4月からですが、一般ドライバーや車両の管理について国から正式なガイドラインは出ておらず、どのような運用になるか、いまだ不透明な状態だといいます。  海外の一般的なライドシェアと日本版の大きな違いは、一般ドライバーをタクシー会社が雇用すること。2年間、無事故で免許停止などの処分を受けていないことなどが応募の最低条件で、タクシー会社が行う10日ほどの研修を受ける必要があります。  2月末から、先行して一般ドライバーの募集を始めた会社がありますが、今月27日時点で応募があったのは1人だけ。「タクシー会社の責任上、安全管理が最重要」(つばめ自動車 天野社長)です。 Q.何かあったら、タクシー会社の責任ですもんね 「そこが自家用車活用事業の特徴です」(つばめ自動車 天野社長) また、名古屋のタクシー業界では、年明けからドライバーが100人以上増えていて、都市部では今すぐ一般ドライバーが必要な状況ではないといいます。そんな中、愛知県では「日本版ライドシェア」をどのように活用していくべきなのでしょうか。 「地方に行くと、2種免許者の応募者が少ない。そういうところに(サービスを)供給していきたい」(つばめ自動車 天野社長)

SP

特別編

  • ギャンブル依存症は、脳の仕組みが変わり、ギャンブルをやめられなくなってしまう病気です。 「だらしない」「本人はやめる気がない」などと思われがちですが、実際は性格や意志の弱さなどは関係がありません。ギャンブル依存症の実態について取材しました。(2024年3月26日放送 メ~テレ「ドデスカ!」より)

SP

特別編

  • 名古屋の桜の名所、鶴舞公園で3月15日から桜まつりが始まります。 例年より1週間早いので、まだ桜は開花していませんが近隣の飲食店は桜の咲いていない状態を前向きに捉えていました。 愛知県の桜の名所、鶴舞公園では桜の咲き始める頃に桜まつりが始まり、去年は約40万人が花見を楽しみました。 鶴舞公園の桜まつりは例年通りなら3月下旬から17日間開催されるのですが、今年は開催を1週間前倒しして、開催期間も24日間と長くなりました。 桜まつり前日だった14日は屋台の設営を残すのみとなっていて、その他のビアガーデンや、ライトアップの準備はほぼ終わっていました。 一方で肝心の桜が、まだまだ硬そうなつぼみの状態。 ウエザーニュースによると、名古屋の桜の開花は3月23日で、一週間も先です。 桜まつりを1週間前倒すことが決まったのは去年12月です。暖冬や桜の開花が年々早まっているなどの気象庁のデータをもとに今年は3月中旬に開催することになったといいます。 そんな、鶴舞公園の桜まつりは去年と違う点がありました。それは、花見を楽しめるエリア。 去年、桜林は通路以外立ち入り禁止でしたが今年は一部エリアを開放し、以前のスタイルで花見を楽しめるようにしたといいます。 去年5月に鶴舞公園にできた飲食店にとっては初の桜まつりとなります。 今年は40万人以上が訪れると見込まれているため、桜がまだ咲いていない状態での開催がありがたいといいます。 「桜が咲いていなくてもたくさんみなさんが来ると思う。急に忙しくなるというよりは緩やかに忙しくなり『こんな感じで忙しくなるんだ』とスタッフ一同感じながらやるのが、一番無理なく始められる形」(自然やポチャ 原山史也店長) 桜まつりは4月7日まで。ごみは持ち帰るなどマナーやルールを守って花見を楽しんでください。

SP

特別編

  • 世界34カ国で人気、日本では関東や関西にあり、行列もできる“あるモノ”がついに名古屋にやってきました。  今SNSで「柑橘の香りで独特」「好奇心で買っちゃった 。転がり45秒で完成」「行列出来てて残念。次こそ試したいな~」と“あるもの”が盛り上がっています。  “あるもの”は行列ができる「もの」のようで、実際にそれがある地域では長蛇の列ができています。  関東・関西を中心に250カ所で人気だといいます。  そんな人気者がようやく東海地方にやってきました。  名古屋西区の「mozoワンダーシティ シネマ棟」の2階に設置されました。  それを目にした人は―― 「スゴいなって。初めてみた」 「それこそ外国にきたイメージがある。近未来感」(自販機を見た人)  まだ名古屋にやって来て日が浅いということで、「珍しい」「不思議」と感じる人ばかり。  ドデスカ!スタッフはどう感じるのか、見てみると…。 「四角くて中に丸がいくつも。画期的で面白い」(ドデスカ!スタッフ)  出てきたキーワードは「丸い」「画期的」「面白い」、これでは全くわかりません。  百聞は一見に如かずということで島津アナウンサーも見てみました。 「この形態は確かに初めてみた。オレンジがゴロゴロ入った自動販売機」(島津咲苗アナウンサー)  正体は中にオレンジがぎっしり入った自動販売機だったんです。  しかしオレンジが売られているのではなく―― 「即時生搾り、生搾りジュースが出てくる」(島津アナウンサー)  行列ができる理由はその場で搾りたての新鮮オレンジジュースが飲めるからだったんです。  早速、島津アナウンサーも買ってみました。  お金(350円)を投入するとオレンジが動き出し、搾っている瞬間も目にすることができます。  搾りたてのジュースの味は―― 「優しいオレンジその物の甘み。搾りたてなので皮の香り、爽やかさも感じる」(島津アナウンサー)  シンガポール発のオレンジジュース「IJOOZ」は世界34カ国で販売されていて、日本には去年4月に入ってきたそうです。  自販機を展開する会社に話を聞きました。 「シンガポールでは日常でフレッシュジュースを飲める環境にある。日本でも街中にジューススタンドはあるが朝一番には飲めないので自販機を活用。フレッシュなオレンジジュースを飲んでほしい」(アイジュース ジャパン 髙橋美咲マネージャー)  このオレンジジュースはフードロス問題の解消にもつながるそうで―― 「形が悪くてもジュースには影響がないものを使用」(アイジュース ジャパン 髙橋美咲マネージャー)  使用しているオレンジは形がいびつだったり、皮に傷があったり、食べられるのにスーパーなどで販売されない廃棄されるオレンジも使用しているため、フードロスにも一役買っているといいます。  現在、愛知県には2カ所に設置されていますが、3月中に商業施設を中心に20カ所まで増やす予定だということです。

SP

特別編

  • 日経平均株価が高値で推移していることで名古屋でも投資熱が高まっています。 中でも、今年から新しくなったNISAは始めるのにいいタイミングがあることが分かりました。  日経平均株価が4日に4万円を突破し、史上最高値を更新しました。  そんな中、他にも過去最高を更新したものがあります。  それは新規の口座開設数。  「SBIホールディングス」と「楽天証券」ともに1月の口座開設の数が28万件と過去最高を記録。その背景にあるのが今年から新しくなったNISAです。  NISAとは小額投資非課税制度のことで、本来、株や投資信託で利益が発生した場合その利益に、約20%の税金がかかるのですがNISA口座を開設して投資をすると、年間360万円を上限に出た利益が非課税になる、つまり20%分の税金がかからないという制度です。  NISAの影響もあり、大人だけでなく子どもも投資に興味をもっているようで、子ども向けの投資セミナーの参加者が2021年は287組だったのが、去年は1345組、約4.7倍にまで増えています。 「日経平均株価が上昇する中、私たちはNISAを始めた方が良いのか。街の皆さんはどう考えているのでしょうか」(島津咲苗アナウンサー) 「3年前から始めて、貯金だけではためられないので増やす方に。ちょっとずつ増えていっている」(NISA歴3年の30代女性) 「利益に対して税金がかからないのでいい感じです」(NISA歴3年の50代男性)  6日、名古屋でNISAについて聞いたところ25%、4人に1人はすでに始めていたのですが、残りの75%は「興味はあるけど始めていない」「興味がない」という結果でした。  始めていない理由を聞くと―― 「すぐに利益を得られるならやってみたいですけど、長期的に見なければいけないとなると手が出にくい」(50代女性) 「今ってどうなのかな」(20代女性) 「今投資を始めるべきなのかということ?」(島津アナウンサー) 「はい」(20代女性) 「いろいろ調べている中で危ないかもという意見を見て心配」(20代女性) 「NISAをやってお金は本当に増えるの?」「損したりしないの?」などの疑問が。  疑問をエコノミストで中京大学経済学部の内田俊宏さんにぶつけてみました。  現在、日経平均は高値です。  「NISAはなるべく早く」と言われていますが本当に今、はじめてよいのでしょうか? 「平均株価が上がっていると、どこかでガクンと落ちたところで買った方がいい?」(島津アナウンサー) 「コロナのような世界的な出来事で株価が大きく下がる局面を待っていると、いつまでも投資を始めることができない。少しずつ始めていくことが必要。始めることによって知識を身につけようという動きになる。急ピッチの株価の上昇が落ち着くであろう4月あたり、おそらく日銀がマイナス金利を解除すると思う。新しく口座を設定して少しずつ投資信託などで始めると良い」(中京大学経済学部エコノミスト 内田俊宏客員教授) 「物の値段が上がる中で銀行にお金を入れるよりも投資に回した方が良いのではという考えは正しいですか?」(島津アナウンサー) 「日銀がマイナス金利を解除しても金利が上がっていく状況にはならない。物価上昇率を上回る資産運用をするためには預貯金ではなく株式や投資信託になる」(内田客員教授)  しかし、NISAで投資を始めるにあたって、初心者には注意点があるといいます。 「最初に金融の知識がないまま購入するというのは難しい。個別銘柄ではなく投資信託から徐々に始めていくのが良い。マイナスになる局面もあるが5年10年長い目で見て資産を保有しておけばある程度プラスになっている確率は高まる」(内田客員教授)  そして、投資は自己責任です。 「NISAで運用していれば絶対プラスになるということではない。自分の判断で商品を選んで投資をしていただきたい」(内田客員教授)

SP

特別編

  • 突如名古屋の街に現れたロボット。ある社会問題を解消してくれる救世主候補です。  社会問題となっているあることを解消するため愛知県内で大掛かりな実験が行われていました。  29日に栄付近を歩いていると―― 「何かいます。赤い、四角い…箱のようなもの」(竹田基起アナウンサー)  栄のど真ん中に、赤い、よくわからないものが信号待ちをしていました。  よく見てみるとトサカなのか、背びれなのか、何か出っ張ってます。  ニワトリ?金魚? 「今、横断歩道を渡ってくる。『実証実験中』と書いてある」(竹田アナウンサー)  タイヤが付いていて走っているうえ、クリクリのおめめまでついています。  これは一体何なのか、担当者に聞いてみると―― 「あれは一体?」(竹田アナウンサー) 「自動配送ロボット。中に荷物を詰めて運ぶロボット」(愛知県ロボット産業グループ 浅野公輔さん)  29日、名古屋・栄を走っていたのは自動配送ロボ。  愛知県主導で街中をスイスイ自動で移動できるかどうかを実験していたといいます。  なぜこのような実験をしていたのでしょうか? 「ラストワンマイル課題というのがある。それを解決できるのがロボットではないか。最後の一区間で配送が複雑化する。そこを人ではなくロボットに、新しい技術を使って解決していくのが大事」(浅野さん)  例えば私たちがネットで何か購入した場合、販売事業者から商品を保管している物流倉庫に伝わり、倉庫から地域の物流の拠点に商品が運ばれた後、個人の家に配送する流れになっています。  配送の最終拠点から個人宅までのことを「ラストワンマイル」といい、今このラストワンマイル、人材不足など様々な問題が指摘されています。  29日、名古屋で行われた実験はその問題の解消につなげるためのものでした。  実験では岐阜県可児市のいちご農園からいちご4パックが高速バスで栄の停留所まで運ばれます。  停留所で自動配送ロボがいちごを受け取り、約300m先のマルエイガレリアまで配送できるかどうか試されました。 「初めての配送」ということで、「小さい子供のお使い」を見守る思いで竹田アナウンサーも付き添うことにしました。 「ゆっくりと進み始めました。『ロボットが走行しています』という言葉もあります」(竹田アナウンサー) 「今青信号なんですが止まりました。青信号がいつ赤になるかタイミングがわからない。青信号でもいったん横断歩道では止まる。赤信号が再度青になったその瞬間から渡り始める」(竹田アナウンサー)  搭載されているセンサーで信号の色を検知し交差点もスムーズにわたっていきます。 「思ったよりもスピードが速い。報道陣が小走りで追いかけます」(竹田アナウンサー)  栄で最も多く、人とすれ違う場所のひとつにやってきました。 「ここが最大の難所と言ってもいいかもしれません。栄交差点、スカイルのビルの下、人通りの多い場所を歩行者・通行者をよけながら端を通るようにしている」(竹田アナウンサー)  スタートから約15分、問題なく無事イチゴをマルエイガレリアに届けました。  担当者は実験結果に満足しているといいます。

SP

特別編

  • 花粉症対策について、ちょっと珍しい花粉症対策を名古屋の企業が行っていました。その対策は「とにかくうれしい」という声が聞かれます。いったいどんな花粉症対策なんでしょう?  珍しい花粉症対策を行っていたのは名古屋駅に本社を構える、従業員150人のIT企業アイガです。こちらでは花粉症の診察料・処方してもらった薬代を会社が上限2000円まで負担するという、補助金制度を始めていました。  アイガでは従業員150人中、90人が花粉症だそうで、これまでも花粉症対策としてマスクやメガネなど従業員が自由に使えるよう、共有スペースに置いていました。それでも、この時期になると、鼻水や目のかゆみなどで仕事の効率が悪くなる事を感じたため、新たな対策として花粉症補助金制度を導入したといいます。  花粉症補助金制度は現在、試験的に行っているため今後は従業員の声を参考にしながら補助の金額、利用回数など変更していくということです。

SP

特別編

  • 短い文章で指示するだけでリアルな映像を作れる最新の生成AIが発表され、世界中で大きな話題を呼んでいます。私たちの生活をどのように変えるのでしょうか。  「夜の繁華街をさっそうと歩く、革ジャンにサングラス姿の女性」の動画。  実は文章で指示するだけで、人工知能=AIが作り出した動画なんです。  日本時間16日にアメリカで発表された新たな生成AI「Sora」。  Soraを開発したのは質問を打ち込めば「何でも答えてくれる」、チャットGPTの生みの親「オープンAI社」です。  「無限の創造的可能性を連想させる」をコンセプトに日本語の“空”から名付けられました。  実際にどのように動画を作るのか。  前述の女性が歩く動画は、『ネオン街の東京の街をスタイリッシュな女性が歩く』、『女性は黒のジャケットに赤いロングドレス姿』と指示。  最長1分の動画を文章だけで作ることができます。  「東京郊外を走る電車の窓に映る反射」と指示した動画は、まるで実写と見間違えてしまいそうなほどリアルな映像ですが、AIが作ったもので現実世界の風景ではありません。  名古屋の街で生成された動画を見てもらうと―― 「名古屋ではないよ、これ」(10代)  AIでつくった架空の動画と説明すると驚きの表情。 「ちょっと怖いですよね。なにを信じたらいいのかわからないかも」(10代) 「CMみたい。人が撮ったみたいな。すごいですね、人間の仕事が無くなりますね」(10代女性)  人物が映るものだけでなく風景や動物の動画に、幻想的なCGアニメーションのような映像を生成することもできます。  この「Sora」について、生成AIに詳しい国立情報学研究所の越前功教授は―― 「文章で指示しただけで映像化されるのはすごいなと」(島津咲苗アナウンサー) 「これは大変にすごいことだと思います。ほとんどの研究者はここまでできると予想していなかったのではないかと」(国立情報学研究所 越前功教授) 「今後どのような形で活用されていく?」(島津アナウンサー) 「映画監督やクリエーターがテキストから瞬時に映画など作品の草案を作ることができる。頭の中でイメージしたものを瞬時に映像化できるという点は非常に強力なツールになるのでは」(越前教授)  オープンAIはSoraの完成に向け、ビジュアルアーティストやデザイナー、映画制作者に対し、限定的に公開を始めました。    ただ、こうした技術が広く普及した場合、悪用されるリスクもあると越前教授は指摘します。 「著名人や政治家の任意の画像を作れる。これは社会的に大きな問題になっている。それの動画版を作れてしまうのではという大きな懸念があります」(越前教授) 「誤情報やニセ情報につながってしまう?」(島津アナウンサー) 「誤情報やニセ情報の問題は非常に大きいと思います」(越前教授)    技術がどんどん発展していく中、AIが作ったものかどうか見分ける力が今後必要になるのでは、と越前教授は話します。 「まず映像は大変よくできております。ただ、いくつか見てみると不自然な点も出てくると思う」(越前教授)  越前教授がデモ動画について、「歩いている人の道路側を注目すると、車が走っているが桜の木を通過すると無くなってしまう」と指摘します。 「横切った後にも車を再現させるという依存関係をまだ学習できていない。その映像が本当にリアルなものなのか、AIで生成されたものなのかという区別はどんどん難しくなってくる。視聴者側はこういった技術で、AIでクオリティーの高い映像が生成されてしまうという事実を知っていただくということが1つ。もう1つはフェイク映像が出たときにすぐにSNSなどで拡散するのではなく、例えばXなどを活用して『これはこういった根拠でフェイクだ』とか他の人のコメントを参照するなど、こういった映像がリアルなのか、はたまたAIで作ったものなのか見極める力が今後必要になってくる」(越前教授)

SP

特別編

  • 今日は猫の日ということで猫ブーム「ネコノミクス」を取材してきました。 「2月22日は猫の日です。今、猫が日本経済を動かしているようなんです」(南雲穂波アナウンサー) 1987年、ペットフード協会などの団体が「猫と暮らせる幸せに感謝する日」として2月22日を猫の日と制定しました。 人気ナンバーワンペットと言えば、以前は「犬」でしたが10年前の2014年に初めて、猫の飼育数が犬を上回りました。 それ以来、猫がナンバーワンで居続け、今では約907万頭が人と暮らしています。 この猫ブームは「ネコノミクス」と呼ばれていて、関西大学の宮本名誉教授によると今年のネコノミクスの経済効果は2兆4941億円、ちなみに去年阪神タイガースがリーグ制覇をした時の経済効果は872億円なのでその29回分に当たります。 猫の日商戦に力を入れる企業が増えていました。 コンビニのファミリーマートが猫の日にあわせ、「ファミリーにゃ~ト」、なんとダジャレ押し。 猫の肉球に似せて作った、甘酸っぱいイチゴ味のまんじゅう。 「黒蜜きなこラテ」は「きにゃこにゃて」と名前を変えて、遊び心満載で盛り上がりを見せていました。 大須商店街の猫カフェ「プチマリー大須店」でも猫の日はお客さんが急増するといいます。 「部屋いっぱいにかわいい猫ちゃんたちが自由気ままに過ごしています」(南雲アナウンサー) プチマリー大須店では通常なら60分2255円のコースが、猫の日だけ1500円で楽しめます。 「毎年猫の日は盛り上がる?」(南雲アナウンサー) 「平日でもお客さんはいつもより多いです。猫の日に興味を示す人が増えて『猫カフェに行きたい』という声が周りから聞こえます。猫の日を意識していることがすごく感じられるようになりました」(プチマリー大須店 中里千奈美さん) ここからは見るだけで癒される、猫ちゃんたちの動画を紹介します。 名古屋市に住む、すばるちゃんはテレビが大好きで、いつもテレビの前を陣取っているそうです。 そんなすばるちゃんを楽しませようと、飼い主さんが画面にネズミの映像を流すと捕まえようと必死。 でも全然捕まらないことに腹を立てたのか、近くにあったペンに八つ当たり。 南雲アナウンサーには「にゃんだこの野郎」と怒っているように見えました。 続いては三重県津市のトトロちゃん、責任感が強く、とても優しいといいます。 飼い主さんが大事にしていた鈴虫をカゴの上に乗って悪者から守っているそう。 トトロちゃん、赤ちゃんには何をされても絶対怒らないそう。 大人が同じことをするとすごい剣幕で怒るそうですが、赤ちゃんにはやさしいトトロちゃんでした。 名古屋市のディルくんは名作ホラー映画「エクソシスト」のワンシーンを再現できるというのです。 悪魔に取りつかれた少女がブリッジして迫ってくる名シーンを彷彿とさせるポーズと表情。 飼い主さんは「ヨガポーズのブリッジを見せていので真似をするようになったのかも」と話していました。 最後は名古屋市のモモちゃん。 実はモモちゃん、ドデスカ出演者のある人に恋い焦がれています。 それは気象予報士の山田修作さん。 修作さんが画面に現れるや否や、待っていましたと言わんばかりに飛びついています。 でもよく見ると修作さんではなく、持っている指し棒に夢中でした。

ラッキー番組占い

ドラマ

すべて見る

    バラエティ

    すべて見る

      アニメ

      すべて見る

          スポーツ

          すべて見る