永野&くるまのひっかかりニーチェ
古い順に並び替えNo.70
学校での「食の好き嫌い」矯正にひっかかる
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今回は、「『食の好み』だって個人の価値観なのに、学校給食で矯正されるのにひっかかる」という中学生からのお便り。くるまは、「食べ終わるまで居残りさせるのは、嫌いなものが冷めていってどんどん不味くなって、むしろもっと嫌いにさせる行為なのでは?」と分析。一方、嫌いなものを無理に食べるぐらいなら、今後は、もっと「サプリ」のような“効率を追い求めた食事”がメインになるのでは?と推測する永野。自身もかつては「ムダこそが人生」と主張していたが、最近SNSを辞めたことをキッカケに、「効率を追い求める人生」を始めたらしく、“非効率”の筆頭、バーベキューという行為を痛烈に批判。「世界中には、中で食えない人だっているのに、中で食える我々が外で食うなんて、失礼だ」。そしてついには、「バーベキューの香りが出るサプリ」でバーベキュー気分を味わえばいいのでは?というディストピア的な発想を炸裂させのだった…。
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学校で「食の好き嫌い」を矯正されることにひっかかる/今回は、「『食の好み』だって個人の価値観なのに、学校給食で矯正されるのにひっかかる」という中学生からのお便り。くるまは、「食べ終わるまで居残りさせるのは、嫌いなものが冷めていってどんどん不味くなって、むしろもっと嫌いにさせる行為なのでは?」と分析。
No.69
アイドルファンの姿勢にひっかかる
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アイドルファンの「別に恋愛対象ではないという姿勢」にひっかかる/今回は「アイドルファンの『別に恋愛対象ではないという姿勢』にひっかかる」というテーマ。「最近は『親のような気持ちで』と言って応援するファンが多いが、どう思われようと好きな人を応援したいファンの方がピュアではないか」と語る投稿者。この意見に永野は「俺かと思った」とこぼすほどの大共感。
No.68
こたけ正義感からひっかかりニーチェへの提言
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こたけ正義感からの提言!「この番組はファミリー感が強すぎる」/今回は、番組をずっと見てくれているこたけ正義感からの提言「ひっかかりニーチェはファミリー感が強すぎる!」。新年会に行ったことや、くるまが三谷の友達に会ったことなど、一緒に体験できない視聴者が置いてけぼりで、新規が入りづらい番組になっているのではないか?と指摘するこたけ。
No.67
こたけ正義感VS年齢を聞いてホッとする人
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こたけ正義感のひっかかること/めちゃくちゃ久しぶりのゲストはこたけ正義感!今回は、こたけがひっかかっていることで議論。こたけがひっかかっているのは「年齢を聞いてホッとする人にひっかかる」。芸歴では令和ロマンの1つ上で、立派な若手だが、「年齢が39歳」だと言うと、途端にホッとされるという。
No.66
会話ですぐに答えを調べる人にひっかかる
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会話ですぐに答えを調べる人にひっかかる/今回は「相手の意見を聞きたくて話をふると、すぐにネットで答えを調べる人にひっかかる」という視聴者からのテーマ。永野&くるまは「野暮」「芸人で言うとすぐツッコむようなヤツ」と完全に否定派の立場で話を進めるが、三谷が変な膨れっ面で話を聞くという謎の事態に。
No.65
永野vs下北沢のライブバーのマスター
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永野vs下北沢のライブバーのマスター/番組初のロケは茶沢通りへ!相手を目の前にすると何も言えなくなる、人見知り永野のために、永野はロケ先の近くに停めたバスからリモートで参加。永野が映るタブレットを首からぶら下げたくるまと三谷が現場でロケをしますが、いつもと勝手が違う収録スタイルで、全員フォームを崩し始め…阿鼻叫喚!
No.64
番組初のロケにひっかかる
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番組初のロケにひっかかる/今回は、番組初のロケを敢行!永野が以前からひっかかっていた茶沢通りへ行き、ひっかかることを探して、街の人と話し合い、茶沢通りへの理解を深めよう、という狙いだったが、なんだか変な感じになったので、急遽そのロケ自体をスタジオで見ることに!なぜ永野はずっと怯えているのか?くるまはなぜ普通の質問をし続けるのか?
No.63
エピソード63
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ラストオーダー1分前に入店する人にひっかかる/今回は「ラストオーダー1分前に入店する人にひっかかる」。飲食バイトの経験から、ラストオーダーギリギリだと入店するのを躊躇してしまうという投稿者。一方で平気で入れる人もいて、その感覚の違いに疑問を覚えたという。
No.62
怪談の楽しみ方にひっかかる
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怪談の楽しみ方にひっかかる/今回は「怪談の楽しみ方にひっかかる」。あれは「そういう怖がらせ方をしてくるんだ」と創作の妙を楽しんでいるのか、はたまた「本当にあった話」として怖がっているのか、怖いものをわざわざ摂取しにいくという感覚が理解できないという投稿者のひっかかり。これにくるまも三谷も「理解できない」と同意、一方、怪談番組を長く続けている永野は…。
No.61
身内の見せ物でコンプラを守ろうとする人たち
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身内だけの見せ物でコンプラを守ろうとする人たちにひっかかる/今回は「大学の放送部内で見せる映像で『コンプラNG』と言われたことにひっかかる」と言う18歳からの投稿。くるまは「大学生は『コンプラNG』に憧れている」と主張。一方永野は、「コンプラを目の敵にしていると『コンプラを破ること』だけを考えてしまって…。
No.60
飲み会にゲスト枠で呼ばれることにひっかかる
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飲み会にゲスト枠で呼ばれることにひっかかる/今回のテーマは「飲み会にゲスト枠で呼ばれることにひっかかる」。久々に同期3人の飲み会に誘われたという投稿者。行ってみると、その3人は頻繁に飲みに行っている「いつメン」で、結局途中から内輪ノリが続いて、疎外感を覚えたという。この投稿に対し、くるまは「内輪ノリをさせないぐらい自分が回してやればいい」と主張。
No.59
永野の陰謀論「欧米では誰もゴルフやってない」
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永野の陰謀論「英米では誰もゴルフなんてやってない」/先週の「マッチョ論」の続き。三谷が「マッチョはSNSで上裸を見せびらかすが、ゴルフ始めた人はSNSでひけらかさない」という話をキッカケに、永野が「ゴルフやってる人も欧米憧れが強すぎる」とあさっての方向から議論を展開。一体どこに火がついたのかわかりませんが…。
No.58
マッチョをベタベタ触る人にひっかかる
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マッチョをベタベタ触る人にひっかかる/今回は「テレビに出ているマッチョはなぜベタベタ触られているのかひっかかる」という投稿でトーク。くるまは「マッチョ」も立派な人の身体なのに、どこかフィクションめいたものとして捉えているから、平気で触れるのではないか?と分析。さらにマッチョがちょくちょくいる芸人界。なぜ芸人はマッチョになりたがるのか、真剣に議論。
No.57
「ルッキズム批判」にひっかかる
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ルッキズム批判にひっかかる/昨今、「ミスコン」はルッキズムだ!と廃止する大学や自治体が多い中、「生まれ持った綺麗な容姿を活かしてミスコンに出る」ことは、「生まれ持った頭脳を活かして東大に入る」「生まれ持った運動センスを活かしてオリンピックに出る」この2つと一体何が違うのか?と問う投稿者。くるまは「目に見える努力があるかどうか」という見解で分析。
No.56
トイレの個室がなかなか空かないにひっかかる
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外出先でトイレの個室にずっと籠もる人にひっかかる/今回は「トイレでひっかかることありますか?」という投稿者からのシンプルなお題。トイレの個室でいつまでも籠もっているという永野や、外出先の洗浄機能を使えないという三谷など、それぞれがトイレにひっかかることを披露。それを聞いたくるまは「どんだけ自分のこと綺麗だと思ってる?」と痛恨の一撃。
No.55
自分の方言を誰に対しても崩さない人にひっかかる
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方言を誰に対しても絶対に崩さない人にひっかかる/今回のテーマは「方言を誰に対しても絶対に崩さない人にひっかかる」。イントネーションがちょっと違うぐらいならまだしも、初対面の相手だったり、どんな人、どんな状況でも絶対に自分の方言を崩さない人にひっかかるという投稿者。これに永野が共鳴。
No.54
映画のエンドロールを最後まで観る人にひっかかる
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エンドロールを全部見る人にひっかかる/今回のテーマは「エンドロールを最後まで見る人にひっかかる」。あれは一体どういうつもりで見てるのか疑問だ、という投稿者。永野は「リスペクトで見る」というが、三谷&くるまの回答は?さらに芸人がよくディスる「演劇やってる人」一体なぜ、あそこまで目の敵にするのか?その原因をくるまが分析。
No.53
お金のない友人にひっかかる
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お金のない友人にひっかかる/今回は「社会人になって金銭的に余裕のない友人と『奢る・奢られる』の関係になり、これは不健康な関係なのでは?」と思っている投稿者からのひっかかり。永野は自分も奢られていたという実体験から、「お金を持つようになっても『奢られてた時、俺なめられてたな』って思うだけ」というまさかの持論を展開します。
No.52
SP 佐久間P&あのと本音トーク
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佐久間さんとあのちゃんにひっかかる/1時間SP!くるまが戻ってきたので前回のSPの続きを佐久間さんとやろう!くるまが佐久間さんにひっかかるのは「バラエティの国際競争から降りないでくださいよ」。今佐久間さんに海外で勝負できるバラエティ制作をやめられてしまうと、路頭に迷う芸人がたくさんいると主張するくるま。
No.51
映画館の肘置きが隣の人と共有なことにひっかかる
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映画館の肘置き 隣の人と共有なことにひっかかる/芸人界イチ、色んなことにひっかかってきた永野と令和ロマンくるまのトーク番組が時間昇格で火曜深夜にお引越し。今回のテーマは「映画館の肘置き 隣の人と共有なことにひっかかる」。
No.50
人のコミュニティを自分のモノにする友人
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私の仲良い人たちを自分のモノにしようとする友人にひっかかる/バラバラ大作戦としての最終回。テーマは「私の仲良い人たちを自分のモノにしようとする友人にひっかかる」。お酒が好きで、飲み屋さんのコミュニティを多く持っているという投稿者。しかし、ある友人を連れて行くと、常連さんに自分のお店の宣伝をしたり、「奢って」とお願いしたり…
No.49
男子校・女子校は必要か論争 衝撃の結末…
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男子校・女子校は必要か論争、衝撃の結末…/白熱の男子校・女子校論争が今夜決着。今週は、男子校・女子校の方が個性を伸ばせるのでは?というテーマから。林アナのヤバさもどんどん際立ち、みなみかわは全員を裏切り、最終的には永野が一人一人にブチギレ回る展開に。「ただテレビに出たい人」と「男が欲しい人」と「真面目に議論したい人」が集まった男子校・女子校軍団。
No.48
史上最強の男子校・女子校軍団襲来!
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「史上最強の男子校・女子校軍団」襲来!/以前、男子校反対派のくるまと女子校推進派の三谷で話し合った「別学校の是非」。くるまがさすがに強すぎたので、今回は男子校・女子校推進派である「史上最強の男子校・女子校軍団」を召喚し、くるまと再び徹底討論。
No.47
いつも自分ばかり道を譲っているようでひっかかる
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いつも自分ばかり道を譲っているようでひっかかる/今回は「いつも自分ばかり道を譲っているようでひっかかります。図々しい方が人生得なんでしょうか?」という視聴者からのひっかかりテーマ。道を歩く時、くるまはある意味ミッションのように「ゲーム性を持って人を避ける」と回答。一方、永野は「避けない大きい男性が前から来た時、教育のために俺はどかない」と宣言。
No.46
絡みづらい永野にひっかかる
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絡みづらい永野にひっかかる/今回は最近芸人の間で少しずつ話にのぼる「永野とどう絡んだらいいかわからない」問題について。永野とうまくやっているくるまは「吉本の流派」と「永野の流派」の違いを分析。そこから「永野がなぜ今人気なのか?」という話へ。「ただアドレナリンが出ている症状がウケているだけ」と話す永野。
No.45
「イザコザも笑いにして」にひっかかる
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どんなイザコザも「これも笑いにして」 って言うお笑いファンにひっかかる/今回のテーマは、「どんなイザコザも『これも笑いにして』って言うお笑いファン」にひっかかる。当事者の芸人は「いくらなんでもこれは笑いにできない!」と思ってることもあるはずだ、と語る投稿者。
No.44
男女の友情にひっかかる
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「男女の友情」成立する?しない?にひっかかる/今回は「男女の友情」が成立する?しない?と論じるぐらいなら、嘘でも「成立する」と言っておいた方がいいのでは?という視聴者からのひっかかり。くるまは「こんなに考えている時点でこの方は成立しない」と投稿者のパーソナルを想像。さらに、超陽キャの男友達が多い三谷アナ。
No.43
カラオケでの永野にひっかかる
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新年会のカラオケにひっかかる/今回はニーチェ新年会のカラオケで起きた事件について。永野が「1人1曲ずつ魂の歌を歌え」という謎の宣言を発令。めちゃくちゃ酔っ払ったカラオケの映像も流れます。さらに新年会が楽しすぎたのか、次の宴会はどのように行うか、そしてひっかかりニーチェの次の目標はなんなのか、3人で話し合います。
No.42
番組の新年会にひっかかる
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ニーチェの新年会にひっかかる/今回はくるま復帰回以来1ヶ月半ぶりの収録回をお届け。1ヶ月半で色んなことがあったので1つ1つ確認していきます。まずはくるまの海外ロケ。実はとある番組で海外に行っていたくるま。海外に行ったことである変化があったというが、果たして?そしてこの期間にニーチェ新年会をついに開催。
No.41
永野が池田一真にひっかかること
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永野がKAZMAにひっかかること/永野がKAZMAにひっかかることは、しずるの出世作「『爆笑レッドカーペット』をやっている時は「ずっと」って顔してたよね?」。当時、番組のオーディションにも参加していた永野にとって「この収録は復讐だった」と衝撃の発言が飛び出る。

