勇者警察ジェイデッカー
古い順に並び替えNo.18
パンダ注意報!?
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食糧危機に備えた某国が、極秘に開発していた成長促進剤の実験中に事故を起こし、巨大なパンダを誕生させてしまった。パンダは海を渡り、東京湾に上陸する。パンダに攻撃する意思はないらしいのだが、その巨体は歩くだけで脅威となり、街を次々に破壊。出動が要請され、デッカードとパワージョーが挑戦するが…。
No.17
邪神インティ
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七曲市で、市民が突然欲望をむき出しにして暴れ出すという怪事件が続出。捜査にあたっていたブレイブポリスは、この事件を追うフリーライターの君塚綾子から、邪悪神「インティ」の存在を知らされる。ブレイブポリスはインティの心の像の行方を追い、捕獲に成功する。だが、マクレーンがインティに魅入られて…。
No.16
帰ってきた宿敵
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巨大なロボットで現れては、何も盗まずに去って行く、20年ぶりに活動を再開した怪盗ライヤー。捜査を担当することになったブレイブポリスだったが、彼らの前に老警部の三浦が現れ、事件から手を引けという。しかしシャドウ丸の採取したデータから、ライヤーは別人であることが判明。勇太はそのことを伝えるが…。
No.15
3万年の友情
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地中に引きずり込まれた勇太は、地底王に操られた昆虫人間たちの帝国に迷い込んでいた。昆虫人間たちに追いかけ回された勇太は、警察手帳でスーパービルドタイガーへの合体命令を発する。だが、ビルドチームがスーパービルドタイガーへの4体合体を成功できず、結局勇太は昆虫人間たちに捕らえられてしまい…。
No.14
6人目の仲間
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ブレイブポリスに6人目の刑事が加わることになった。その名を「ドリルボーイ」といい、ビルドチームの第4のメンバーとなる。そんな中、公園の公衆電話ボックスから緊急警報が入る。自分たちだけで大丈夫だと自信満々で現場に急行するドリルボーイだったが、勇太が電話ボックスごと地中深く飲み込まれてしまい…。
No.13
ロボット強盗団を追え
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久しぶりに両親が戻ってきたことが嬉しくてたまらない勇太は、両親に甘えまくる。そんな中、紅Xを搭載したロボットによる銀行襲撃事件が相次いで起こる。勇太に出動を促すデッカードの言葉に耳を貸さないばかりか、邪魔者扱いする勇太。現場に急行したデッカードは、冷静さを欠き、犯人を逃がしてしまい…。
No.12
よみがえる古代昆虫
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世界中の遺跡を発掘している勇太たちの両親が、南の島「ペドロアイランド」から帰国した。再会を喜ぶ友永家だったが、翌朝、父「勇一郎」が島から持ち帰った木像の中から巨大な芋虫が誕生。物音で駆けつけた勇太は芋虫に襲われる。すんでのところで、勇太の呼び声に反応したデッカードが芋虫を捕獲するのだが…。
No.11
激闘!シャドウ丸
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カゲロウを調査したところ、超AIが何者かに盗まれ、代わりに破壊だけをプログラムされたAIが組み込まれていたことが判明。勇太の知らせでカゲロウの超AIを奪ったのが、エクセレント社の新庄健だと知ったシャドウ丸は独自に捜査を行い、カゲロウの超AIを奪還すべく単身潜水空母”アビス”へ潜入するが…。
No.10
影の刑事
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警視庁で秘密裏に開発されていた超AIを持つロボット“カゲロウ”が脱走した。そのカゲロウを追うシャドウ丸。実はカゲロウはこのシャドウ丸の変形試作機として開発され、シャドウ丸が完成するまで性能テストなどの相手も務めていた。そしてカゲロウは自分の気持ちを理解してくれる相手を求め七曲市を徘徊して…。
No.9
消えた彫像の謎
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美術館から彫像が盗まれる事件が続発した。捜査をすることになったブレイブポリスは、犯行現場で「N・M」と彫られた専門家が使用する粘土用ヘラを発見。勇太はその「N・M」がイニシャルだと考え、造形芸術家「二宮睦月」を割り出すと、証拠を得るために彫刻のモデルになりすまし二宮邸の潜入捜査を開始するが…。
No.8
完成!ビルドタイガー
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逆噴射ロケット設置が不完全のまま、軌道エレベーターが倒壊してしまった。逆噴射ロケットの点火によって、逆噴射ロケット未装着部分のチューブが折れることが判明。逆噴射ロケット未装着部分のチューブを破壊する作戦が開始される。一方、2度目の合体にも失敗したビルドチームは、新たな合体方法を模索するが…。
No.7
大倒壊
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ブレイブポリス専用施設「デッカールーム」が完成し、マスコミを呼んでお披露目会が行われた。そこで新メンバーであるビルドチームの合体も披露されることになった。だが合体は不発に終わってしまう。そんな中、宇宙開発機構がガラパゴス諸島の沖合で建設中の軌道エレベーターにアクシデントが発生して…。
No.6
トレンドにご用心
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闇のバイオ科学者「ドインク」がばらまいた「トレンドの素々」というガスのおかげで、奇妙な姿をすることがトレンドとなっていた。そんな彼を逮捕しようとする勇太とデッカードたち。だが、待ち受けていたドインクは、即効性の「五月病の素々」というガスを発射、それを吸った勇太は無気力状態に陥ってしまい…。
No.5
人造巨龍ガワン
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勇太たちはカプセル内に眠る人造巨龍“ガワン”を分析するために輸送する任務に就いた。そんな彼らの行く手を尾上せいあ一等陸佐率いる陸上防衛軍が遮り、ガワンを処分しようという。だが、処分する前に細胞のサンプルを採取しようとカプセルに穴を開けたとたん、ガワンは突然目覚め、みるみる巨大化して…。
No.4
ボスは小学4年生
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闇の仕事人「ムッシュ・モンドー」に「友永勇太暗殺」の依頼が舞い込んだ。そしてターゲットにされた勇太を尾行するモンドーは、パワージョーと立ち話をする勇太に小型仕事人メカ”スティンガー”を放つ。だが、遅刻しそうな勇太をショベル部分に乗せ、学校へ急行するパワージョーの機転に阻止されてしまい…。
No.3
心ある仲間たち
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ブレイブポリスに3人の新しい仲間 (刑事) が配属された。BP300シリーズこと「ビルドチーム」だ。そして冴島総監の命令が入り、急行したデッカードは隕石生物“ガイゾナイト”と対峙する。ガイゾナイトは超AIを持たないビルドチームを操り、コントロールできないデッカードを敵と見なして攻撃を加えてきて…。
No.2
その名はジェイデッカー
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勇太とデッカードを呼び出した冴島総監は、勇太にブレイブポリス仕様の警察手帳を手渡した。そして警察手帳を通して合体命令を発動する勇太だったが、デッカードは合体できない。デッカードは心を持ったがゆえに、思考回路に変化が起こり、インプットされている合体データを呼び出すことができずにいたのだ…。
No.1
ロボット刑事登場
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小学4年生の友永勇太は、警視庁が極秘裏に開発していたロボット刑事“デッカード”と偶然知り合い、友達になった。いつしか勇太によって、人間の心を理解するようになっていたデッカード。しかし、デッカードは警視庁に配属されることなり、これまでの勇太との楽しい思い出が詰まったデータが消去されてしまうが…。

