ロマンスの鼓動〜キケンな恋の処方箋〜
古い順に並び替えNo.42
エピソード42
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小卉(シアオフイ)を守るためプランOを渡す決意をしたと言って周小山(ジョウ・シアオシャン)はTKSの実験室に向かう。用意させた薬品は爆発する危険性のある物ばかりだった。小山(シアオシャン)の目の前で、裘佳寧(チウ・ジアニン)に銃を突きつける査志才(チャー・ジーツァイ)。そこにA市の警察が乗り込んで来る。査志才(チャー・ジーツァイ)に人質に取られた裘佳寧(チウ・ジアニン)、警察、駆けつけた秦斌(チン・ビン)も巻き込み、一触即発の事態を迎える。はたして小山(シアオシャン)はどんな決断を下すのか。
No.41
エピソード41
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皆の思いが詰まったプランOを渡すことは絶対にできないと、周小山(ジョウ・シアオシャン)に断言する裘佳寧(チウ・ジアニン)。佳寧(ジアニン)と小山(シアオシャン)から固い決意を聞かされた査志才(チャー・ジーツァイ)は、小山(シアオシャン)に香蘭(シアンラン)の娘である小卉(シアオフイ)を迎えに行かせる。一方、佳寧(ジアニン)はA市に向かう飛行機で秦斌(チン・ビン)にメールを送信していた。小山(シアオシャン)が産業スパイだと知り、孫磊(スン・レイ)と共に通報するのだった。
No.40
エピソード40
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A市にやって来た裘佳寧(チウ・ジアニン)を空港に迎えに来る周小山(ジョウ・シアオシャン)と莫莉(モー・リー)。佳寧(ジアニン)は小山(シアオシャン)に騙されていたと悟り、運転中の小山(シアオシャン)に掴みかかり崖から車ごと落ちてしまう。大怪我を負った佳寧(ジアニン)を看病し、自分の不遇な生い立ちについて話す小山(シアオシャン)。それでも佳寧(ジアニン)はプランOを死守すると言って、小山(シアオシャン)を許せずにいた。そんな2人の姿を見て嫉妬に駆られた莫莉(モー・リー)は佳寧(ジアニン)を連れ出し、地雷だらけの森に置き去りにする。
No.39
エピソード39
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裘佳心(チウ・ジアシン)は赴任先の農村で土砂災害に巻き込まれ危篤状態に陥るが、裘佳寧(チウ・ジアニン)や秦斌(チン・ビン)の励ましによって何とか一命を取り留める。そんな中、佳寧(ジアニン)は連絡が取れなくなった周小山(ジョウ・シアオシャン)を心配していた。その小山(シアオシャン)は母親までもが査志才(チャー・ジーツァイ)に殺され、自分は完全に操られていた事実を知り愕然としていた。何としてもプランOの情報を入手しようと躍起になる査志才(チャー・ジーツァイ)は、小山(シアオシャン)を出しに使い裘佳寧(チウ・ジアニン)を呼び寄せる。
No.38
エピソード38
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裘佳心(チウ・ジアシン)は江暁野(ジアン・シアオイエ)と別れ、秦斌(チン・ビン)と相思相愛の仲になれたが、嫉妬してしまう幼稚な自分から脱却し人間性を磨くため、医師として過疎地の農村支援に行くことを決める。一方、周小山(ジョウ・シアオシャン)は阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)と共に査志才(チャー・ジーツァイ)の所に戻る。再会した香蘭(シアンラン)は入院していて正気を失っており、愛する小山(シアオシャン)のことも認識できないような状態だった。プランOの情報を渡すよう迫る査志才(チャー・ジーツァイ)に、小山(シアオシャン)は怒りをあらわにする。
No.37
エピソード37
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契約を前日に控え、阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)は裘佳寧(チウ・ジアニン)を食事に招く。周小山(ジョウ・シアオシャン)の秘密を話すと部屋に連れ込み、襲いかかろうとしたところに小山(シアオシャン)が助けにやって来る。佳寧(ジアニン)との幸せを壊されるぐらいなら死んだ方がましと自殺を試みる小山(シアオシャン)に、阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)は香蘭(シアンラン)が生きているという事実を告げる。査志才(チャー・ジーツァイ)は小山(シアオシャン)を懐柔するため、実の娘までも利用していたと聞かされ、小山(シアオシャン)は阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)と共にA市に戻ることを決意する。
No.36
エピソード36
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一旦は自分が身を引くことでプランOを守ろうとしたが、中国科学界の名誉のため自分への疑いを晴らすべく闘うことに決めた裘佳寧(チウ・ジアニン)は、記者会見を開き釈明することに。蘇茜(スー・チエン)が論文を盗用したのはハリーの方だと話し、TKSと佳寧(ジアニン)との交渉の元映像も公開され、晴れて誤解が解けるのだった。しかし阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)は周小山(ジョウ・シアオシャン)に、洗いざらい佳寧(ジアニン)に話すと脅しA市に連れて帰ろうとしていた。
No.35
エピソード35
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ネットでの騒ぎは収拾がつかないほど炎上し、裘佳寧(チウ・ジアニン)は売国奴と罵られていた。とうとう黄玖声から、研究所を守るために退職を促される佳寧(ジアニン)。佳寧(ジアニン)の潔白を信じる研究所のメンバーは一緒に辞めると言うが、佳寧(ジアニン)は国の名誉のためプランOを成功させて欲しいと言って皆に頭を下げる。周小山(ジョウ・シアオシャン)は佳寧(ジアニン)の疑いを晴らすため、TKSと佳寧(ジアニン)との元映像を入手して欲しいと裘耀明(チウ・ヤオミン)に懇願する。
No.34
エピソード34
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周小山(ジョウ・シアオシャン)が愛した香蘭(シアンラン)の夫が阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)であったことを知った裘佳寧(チウ・ジアニン)。援助の話には裏があると気づいた小山(シアオシャン)と佳寧(ジアニン)だが、既に罠は仕掛けられていた。裘佳寧(チウ・ジアニン)に情報漏洩されたと語るハリーの動画と、以前、世界最大手の製薬会社TKSからプランOの情報売却の話を持ちかけられた佳寧(ジアニン)の映像までもが歪曲されSNSに拡散される。鎮静化させるため、阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)は佳寧(ジアニン)の座に蘇茜(スー・チエン)を戻すことを提案する。
No.33
エピソード33
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研究員全員への面接が行われ、会社への忠誠心を試される。なぜ裘佳寧(チウ・ジアニン)を排除しようとするのかと問う蘇茜(スー・チエン)に、妻を奪われたことに対する周小山(ジョウ・シアオシャン)への復讐だと答える阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)。そんな中、小山(シアオシャン)にはA市での傷害事故について弁護士から連絡が入る。小山(シアオシャン)は香蘭(シアンラン)の罪を被っていたのだった。告訴されれば会社との契約は結べなくなる。窮地に追いやられる小山(シアオシャン)だが、佳寧(ジアニン)には真実を話せずにいた。
No.32
エピソード32
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周小山(ジョウ・シアオシャン)だけが過去のしがらみから抜け出し、新しい恋人と新たな人生を歩み始めていることを恨みに思う阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)から、小山(シアオシャン)の過去の情報を得た裘耀明(チウ・ヤオミン)は、裘佳寧(チウ・ジアニン)との交際は財産目当てではないかと小山(シアオシャン)を問い詰める。プランOの方は治験を進めるも、患者が思うように集まらず難航していた。実験のための機器購入も滞っており、資金難に陥った黄玖声(ホアン・ジウション)は天成基金の援助を受けることに。
No.31
エピソード31
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6年前、母親に会いに行ったが拒絶され、失意のどん底にいた裘佳寧(チウ・ジアニン)を救ったのは周小山(ジョウ・シアオシャン)だったことを知った佳寧(ジアニン)は小山(シアオシャン)と復縁する。裘耀明(チウ・ヤオミン)にも小山(シアオシャン)が恋人であることを明かすが、小山(シアオシャン)の複雑な過去に疑問を持ち2人の交際に反対する。一方、阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)は蘇茜(スー・チエン)を天成基金の顧問にし、資金繰りに苦しむ黄玖声(ホアン・ジウション)にプランOへの投資の話を提案する。その条件は、あろうことか佳寧(ジアニン)を外すことだった。
No.30
エピソード30
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研修が終わった裘佳心(チウ・ジアシン)は、秦斌(チン・ビン)のもとを去り銭(チェン)の下で働き始める。そんな佳心(ジアシン)は母親に勧められ渋々見合いに行くのだが、江暁野(ジアン・シアオイエ)は憧れていたeスポーツの選手だと分かり、2人の仲は急接近する。その頃、査志才(チャー・ジーツァイ)から周小山(ジョウ・シアオシャン)を連れ戻すよう言われた阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)は、蘇茜(スー・チエン)に接近し突破口を探っていた。その小山(シアオシャン)は、ようやく自由な生活を手に入れ、何とか裘佳寧(チウ・ジアニン)と復縁しようと徐千雅(シュー・チエンヤ-)に会いに行く。
No.29
エピソード29
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裘佳寧(チウ・ジアニン)と共に帰国した周小山(ジョウ・シアオシャン)は研究所に復帰する。2人は復縁したわけではなく、あくまでも仕事仲間としての関係だった。その小山(シアオシャン)は査(チャー)に、任務から降りると改めて伝え別れを告げた。阮文昭(ルアン・ウェンジャオ)から母親は死んだと聞かされた小山(シアオシャン)は、査(チャー)にだまされていたと確信していたのだった。一方、莫莉(モー・リー)から裘佳心(チウ・ジアシン)は自分に気があると聞かされた秦斌(チン・ビン)は、佳心(ジアシン)を目の前にしてどう接するべきか戸惑っていた。
No.28
エピソード28
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世界最大手の製薬会社TKSからプランOの情報を売って欲しいと持ちかけられる裘佳寧だが、あくまでも中国で成功させることが目的だときっぱりと断る。その佳寧の発表は科学大会で大成功を収めた。そこに現れた周小山は、佳寧との復縁と研究所への復職を望む。思い直して任務を続けると査と約束した小山は、佳寧を査に会わせて復縁を試みるが、佳寧は頑なに小山を拒む。
No.27
エピソード27
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A市に帰った周小山は裘佳寧を忘れられず、酒とギャンブルに溺れていた。それを見かねた莫莉は査に小山を自由にして欲しいと訴える。研究所では、新たな合成で実験が成功し特許の申請も進んでいた。孫磊の計らいで科学大会に出席することになった佳寧はA市で小山と再会することに。その小山は佳寧を母親のもとへと連れて行く。長年秘めてきた母への思いを打ち明ける佳寧だった。
No.26
エピソード26
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愛する裘佳寧を裏切ることはできないと研究員を辞める周小山。そして陶思怡から疑われ続け裘佳心との友情を諦めた莫莉は小山と共にA市へ旅立つ。一方、研究所には本社から黄玖声(ホアン・ジウション)がやって来て、優秀な研究員である小山が辞めたのは恋愛のもつれによるものではないかと言及する。孫磊は佳寧の功績は大きく皆の信頼も得ていると主張するが、佳寧の科学大会への出席は保留とされてしまう。
No.25
エピソード25
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酔っ払った周小山を介抱する裘佳寧だが、佳寧を抱き寄せた小山は、うわごとで香蘭の名を呼ぶ。自分はあくまでも香蘭の代わりでしかないと悟る佳寧だった。そんな中、王所長が脳卒中で倒れ昏睡状態になり、研究所に動揺が走る。それでも自分の全てをかけて、何とかして方法を見つけプランOを成功させようと意気込む佳寧に心を打たれた小山は、今回の任務から降りたいと査に伝える。
No.24
エピソード24
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秦斌への感情は恋だと気づいた裘佳心は思いを伝えに行くが、その秦斌は裘佳寧の誕生日にケーキを用意し研究所に向かう。窓の外から見える花火に、佳寧は周小山との約束を思い出していた。佳心の方は秦斌に思いを伝えられない苦しさに耐えられず、莫莉に思いを打ち明け泥酔して帰ってくる。研究所では章宇(ジャン・ユー)と李純然(リー・チュンラン)の結婚で盛り上がり、みんなでお祝いの飲み会を開催することに。
No.23
エピソード23
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実験項目が重複したという理由でプランOの申請が却下される。既に同じ項目を申請していたのはハリーだった。再度振り出しに戻ってしまうが、裘佳寧はそのことを前向きに捉え、見落としていた新しい可能性を見つけられたと意気込む。その佳寧は周小山との失恋に耐えられず、不眠が続いていた。とうとう体調を崩す佳寧を見かねて、思いを断ち切れない小山は彼女を病院に連れて行く。
No.22
エピソード22
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莫莉は裘佳心との友情にどう向き合うべきか悩んでいた。正直に話すべきだとの周小山のアドバイスを受け、裘佳寧に近づいたのは恋敵だからだと佳心に打ち明ける。一方、佳寧の失恋の傷を癒そうとバーに誘う秦斌だが、酔い潰れた佳寧を迎えに来たのは小山だった。その小山は査の命令を受け、情報を盗もうとサーバーへの侵入を試みるが失敗に終わり、研究所内での通信網が遮断されることに。
No.21
エピソード21
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裘佳心は莫莉を実家に連れて行き、家族団らんの温かさで莫莉を癒そうとするが、母の陶思怡(タオ・スーイー)は佳心が医者であることと家柄が目当てで近づいたのではといぶかしむ。失望した莫莉は信じられる者はいないと悟り、査の命令で裘佳寧を殺そうとする。佳寧を救った周小山は、査の娘、香蘭(シアンラン)と恋愛関係にあったが自分のせいで彼女を自殺に追い込んだ過去を告白する。そして再度、佳寧に別れを告げる。
No.20
エピソード20
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裘佳心から特許申請の話を聞いた莫莉は査に報告するが、周小山はその予定はないと嘘をつく。やはり裘佳寧とのことは本気ではないのかと詰め寄る莫莉に、小山は自分の思いを認める。一方、研究所では父親が賄賂罪で逮捕されたことで陰口を叩かれた謝笑笑が追い詰められていた。彼女を研究員として復帰させてほしいという孫磊に、佳寧は孫磊のチームに復帰させることを約束する。
No.19
エピソード19
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研究所のメンバーでの飲み会の席で、周小山は裘佳寧と交際していることを公表する。王所長にも歓迎され公認の仲となるが、それに対し莫莉は嫉妬心をあらわにする。小山は、これも全て任務のためであって、秘密鍵が変更された今、裘佳寧を利用するしか手がないのだと説得する。そんな莫莉から小山に、ボーナスが出たから食事をおごると連絡があるが、小山はその席に佳寧を連れていく。
No.18
エピソード18
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プランOで多くの人の命を救えると正義感に燃える秦斌は、治験の許可を取ろうと医師と患者に同意を求める。患者側で治験を承諾しないのは小魚児(シアオユーアル)だけだった。母親に説明すべく澳洋病院を訪れる裘佳寧の前に現れたのは、親友の徐千雅だった。一方、周小山は盗んだ試薬の量が足らず分析に失敗し、特許申請前に情報の入手を命じられるが、秘密鍵の変更によりアクセスできずにいた。
No.17
エピソード17
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裘佳心の助け舟によって仲直りすることができた裘佳寧と周小山。そして生い立ちを明かした莫莉は佳心との友情が深まっていく。プランOの方は、動物実験でも有効な結果を得られ、佳寧は万全を期すため秘密鍵の変更を王所長に提案する。澳洋病院では、既に提携が決まっている高額な新薬よりも、万人が医療を受けられるように、より安価なプランOを採用すべきだと秦斌が提案していた。
No.16
エピソード16
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特定の研究室だけにデータの異常があると気づいた裘佳寧は担当の研究員に尋ねると、周小山がデータの記録ため定期的に訪れてくると言う。莫莉の存在にも疑問を感じた佳寧は、小山の前職についても調べ更に疑惑が増していく。問い詰める佳寧に、小山は全て佳寧の誤解だと言い、自らの不遇な生い立ちについて話し出す。その真摯な態度に思いを改めた佳寧に別れを告げる小山だった。
No.15
エピソード15
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裘佳寧との関係を問いただそうと周小山に詰め寄る莫莉に、佳寧を利用するための策だと答える小山だが、本心は違っていた。その莫莉が勤めるボクシングジムに生徒として通う裘佳心は2人の関係を疑い、佳寧に親密そうな2人の写真を送る。一方、プランOは新薬開発に向け最終段階に入っていた。小山は査(チャー)と呼ばれる男から、今すぐ試薬を盗むようにと指示され思い切った行動に出る。
No.14
エピソード14
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徐千雅(シュー・チエンヤー)の後押しもあり交際を始める裘佳寧(チウ・ジアニン)と周小山(ジョウ・シアオシャン)。しかし、社内恋愛であり、父親に知られると面倒なことになるということから秘密にする。2人の関係を知らない秦斌(チン・ビン)は、佳寧(ジアニン)に交際を申し込むが、恋人がいることを打ち明ける佳寧(ジアニン)。一方、2人の関係に感づいた莫莉(モー・リー)は佳寧(ジアニン)に激しく嫉妬する。
No.13
エピソード13
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周小山(ジョウ・シアオシャン)の告白をはっきりと断る裘佳寧(チウ・ジアニン)。同時に秦斌(チン・ビン)からも告白されるが、論理的に恋愛感情がないことを伝える。それでも構わずまっすぐに愛情を伝えてくる小山(シアオシャン)に佳寧(ジアニン)は内心動揺していた。一方、プランO(オー)の方は順調に進み、薬物の効果は認められたものの、副作用が強いことが分かり、毒性を弱めることが製品化への一番の課題だった。
