ママレード・ボーイ
古い順に並び替えNo.16
男の決断「なっちゃん、辞めないで!」
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茗子の言葉に深く傷ついた光希。親友の自分にまで恋を隠していた茗子が、遠く感じられる。誰にだってひとつやふたつ、人に言えないことがあると話す遊。遊もまた言えない何かがあるようだった。自習を告げに来た教頭のイヤミな発言に吼える銀太。名村にずっと好意を寄せていた副担任の亮子は、校長に直談判するが…。
No.15
茗子の秘密「話してほしかった…」
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銀太に気長に待つと言われ、ホッとする光希。久しぶりの明るい気分もつかの間、翌日の学校は親友の茗子と、担任のなっちゃんこと名村先生がつきあっていたという話題で持ちきりだった。名村の部屋から早朝出て行く茗子が、父兄に目撃されたのだ。しばらく自宅謹慎だと、学校を去る茗子。どうして話してくれなかったの…?
No.14
恋する資格「あなたは遊にふさわしくない!」
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銀太と亜梨実の仲が芝居だと知り、安堵した光希。銀太が本当のことを話したと知った亜梨実は光希の前に現れ、遊が光希の前でだけ心を開きかけているようだと告げる。そして、二人の男が好きな光希を認めない、遊は絶対に渡さないと宣言する。校内で遊を見かけた亜梨実は泣きながら遊に抱きつき、生徒たちの前でキスを…!
No.13
恋と友情「銀太、亜梨実さんとつきあって!」
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銀太を屋上に呼び出し、正直に気持ちを伝えた光希。銀太も遊も大好き、こんな中途半端な気持ちではつき合えない、と。亜梨実との芝居が裏目に出て、体よくふられた銀太は大ショック! 銀太の家に泊まりに行くという亜梨実の冗談を真に受けた光希は、彼の一番身近な女の子はもう自分ではないと、寂しさを感じる。
No.12
スマッシュ!「遊と銀太どっちも好き…」
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光希がオレを選んでくれるなら、もう亜梨実とは会わない。決断を迫る銀太の発言。そんな折り、招待試合の代表に選ばれた光希は、恋の悩みとテニスでパニック状態。答えは試合が終わるまで待ってほしい。そう銀太に告げたものの、遊にも銀太にも異なった良さや愛情表現があり、ますます選べなくなってしまう。
No.11
バースデイ「遊が私を見つめてる…」
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旅先の千弥子さんからの電話で、今日が遊の誕生日だと知った光希は、なんとしても祝ってあげようと大はりきり。初めてのケーキ作りに悪戦苦闘し、テーブルセッティングしてお洒落して…。コロンやルージュに遊は気づくかな…? 気合い入りまくりの光希だが、ムードが最高潮に盛り上がったその瞬間!?
No.10
初めての夜「お風呂でドキッ♥」
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年頃の男女である遊と光希を置いて旅立ってしまった非常識な両親Sに、実はちょっぴり感謝の光希。二人きりの食事や買い物で、気分はまるで新婚さん。一人では物騒だからと、バイトを休んでそばにいてくれる遊に、優しさを感じる光希。夜はお定まりのホラー映画。妙に意識してしまい、気分転換に入ったお風呂で…。
No.9
アルバイト「恋の勝負は売り上げ次第!」
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『Junk Jungle』が開店記念セール。強引に臨時バイトにされてしまった光希は、あらためて遊のファンが多いことに気づかされる。光希にヤキモチをやかせようと銀太と亜梨実も店内に。それを目撃した熱血漢の務が乗り込んできて、店内は大騒動! 木島店長の提案で、売り上げを競って遊、銀太、務の勝負が始まる。
No.8
大人の香り「やきもちなんてやいてない!」
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家では光希と遊の旅の無事を祝って、バーベキューパーティー。その後みんなで街に出ようと言い出すパパに、光希は激怒する。誰かにこの常識外れの関係を知られたら…6人で外出なんて絶対ヤダ! 飛びだした先で見かけた亜梨実は大人っぽいうえ、銀太を呼び捨て。家に戻ると両親たち4人が険悪な雰囲気に…。
No.7
恋の北海道「どうなってるの? あの二人!」
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待ちに待った修学旅行。光希は同じ班の茗子たちと五稜郭ではぐれてしまい、違う班の遊や銀太と出会う。榊学園も修学旅行中で、亜梨実は銀太を誘い、光希の気を惹くためにつきあうふりを提案する。亜梨実と行動を共にしたあと、会話のない銀太に光希はヤキモキ。名村先生と亮子先生も夜景をバックにいい雰囲気だけど…。
No.6
ラブゲーム「銀太なんか大嫌い!」
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図書館で茗子と名村先生のラブシーンを見てしまった遊は、そのことを秘密にすると茗子に約束する。テニスの招待試合で榊学園からやったきた務は、銀太のイトコで長年のライバル、オマケに亜梨実に片思い。銀太は光希から「大嫌い!」と言われてしまったため、思わぬ絶不調。負けるとペアの遊もボーズにされてしまう!
No.5
恋人の伝説「メダイユに想いをこめて」
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銀太が本心を告白しても、光希は怖がるばかり。気にくわない遊に諭されたばかりか、光希と同じ家に入っていく遊を見て、銀太は動揺を隠せない。茗子は自分が誰を好きなのか、落ち着いて考える時間が必要だと光希にアドバイスする。偶然バイト中の遊と出会った光希と茗子は、そこの木島店長からメダイユの伝説を聞く。
No.4
銀太の告白「おまえをあいつに渡さない!」
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銀太と顔を合わせたくない…。冗談だと思っていたのに、本当に光希にキスをした銀太。親友の茗子は交換日記で全てを知る。光希は銀太から逃れるため、校門で遊を待ち伏せしていた亜梨実を利用する。喫茶店で亜梨実は遊との馴れ初めを語り始め、堂々の宣戦布告。遊と光希が親しくなっていくのを見ていられない銀太は…。
No.3
2つのキス「遊に恋人がいた!?」
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遊と女の子のツーショット写真を、偶然見つけてしまった光希。ただの同居人のはずなのに、どうして気になるのだろう。千弥子さんにチケットをもらって、二人で出かけたテーマパークでデートみたいなひととき。ところが光希が鏡の迷路で迷っている間に、遊の隣りには写真の彼女、元カノの亜梨実が!
No.2
キス後遺症「あいつの気持ちがワカラナイ」
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保健室で寝たフリしてたら、遊にファーストキスを奪われてしまった。朝からどんな顔して会えばいいの? 光希がこんなに悩んでるのに、遊は校内テレビ放送のインタビューなんかに家庭の秘密を喋ろうとするし…。光希の幼なじみの銀太は、遊の存在が気にいらないみたい。中学時代、銀太に振られている光希は…。
No.1
恋がしたい「カッコイイけど許せない!」
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恋に憧れる光希に訪れたのは、仲のいい両親の突然の離婚宣言。しかも旅行先で知り合った松浦夫妻とパートナーを替えて再婚すると言う。こんな非常識、絶対に許せない! 意気込んで松浦家との会食にのぞむ光希。そこで会った松浦夫妻の息子・遊はカッコイイんだけどホント変なヤツで、両親の離婚&再婚にも反対しない…。
