1×8いこうよ!

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No.47

エピソード47

  • 市民参加の手作り映画を目指すヨウジ監督 (木村洋二) は緊急オーディションを開催。是が非でも「若い女性のヒロインを」と熱望する大泉だが、オーディション会場に現れた夕張の女性たちは“ワケあり”な顔ぶればかり。台本の表紙には、作品名らしき「キャッツ」の文字。猫が苦手な大泉に主演は務まるのか?

No.46

エピソード46

  • 映画祭への集客のため宣伝に力を入れようと、ヨウジ監督 (木村洋二) は「日本一の新聞記者」なる人物を呼び寄せた。ご対面した主演俳優・大泉洋は「子供新聞かよ!」と大ボヤキ。そんな中、夕張らしい映画祭を演出するため、地元の特産品販売を計画するヨウジ監督。大泉とともに、夕張グルメをリサーチ。

No.45

エピソード45

  • 市民俳優探しを急ぐ大泉と木村のもとに「夕張の“ミキティ”」がいるとの情報が。2人の前に現れたのは、あまりにもインパクトの強い夕張マダム。大泉とのカメラテストでは、ヨウジ監督絶賛の名ゼリフが生まれる。一方、手作り映画祭の会場を視察した大泉と木村は、そこで子供たちとバスケットボールの試合をすることに。

No.44

エピソード44

  • 役者探しの一方、撮影地探し (ロケハン) も急ピッチ。かつて大泉が出演した映画のロケ地などを訪れヒントを探すが、なぜか大泉は「007」ばりのアクション映画を撮りたいと発言。すると地元の映画祭スタッフは、相撲少年団の稽古場へ案内。相撲が盛んな夕張を描くには避けて通れないと、大泉と木村は土俵の上へ。

No.43

エピソード43

  • ヨウジ監督 (木村洋二) が目指すのは市民参加型の手作り映画祭。主演俳優に大泉洋を据えた作品を上映するべく、マドンナ役候補を夕張市民から探し出すことに。2人が出会ったのは、強烈なキャラクターの夕張マダムたち。周囲に構わずしゃべり過ぎる理容師さんやアドリブ精神旺盛な呉服屋さんに、大泉は役者魂で立ち向かう。

No.42

エピソード42

  • ロケに大遅刻してやってきた大泉洋を待っていたのは、「ヨウジ監督」を名乗る木村洋二の緊急呼び出し。大泉が連れて行かれたのは、当時、財政破綻に揺れた“映画の街”夕張市。恒例の国際映画祭で全国的に知られる夕張を元気づけようと、独自の映画祭プロジェクトが始動した。早速、地元の人々に協力を呼びかけるが…。

No.41

エピソード41

  • 3シーズンに渡って繰り広げられたYOYO'Sファーム。企画終了から3年ぶりにかつての本拠地を訪れた大泉と木村が、懐かしい町の人々と再会を果たす。野村農場長が作付けした新品種の米を味わいながら、農場オーナー大泉は北海道農業の現在と未来について熱弁。社会派の一面をのぞかせる貴重なシーンは見逃せない。

No.40

エピソード40

  • 収穫・販売を終えて一段落のYOYO'Sファームに、重大問題が残されていた。大泉が自ら生み出した“魔の飲み物・コーンヒー”の行く末である。番組スタッフが執着するコーンヒーの商品化に最終決着をつけようと、大泉と木村はコーンヒーホットケーキなどの開発に挑む。視聴者をも巻き込んだコーンヒー問題の結末は?

No.39

エピソード39

  • 無事稲刈りを終えた大泉と木村。田植えから稲刈りまで人生初の経験の末に手にしたYOYO'S米。自分で育てた米ならば味もわかるはず、と「利き米」にチャレンジ。食に無頓着な木村が不利と思われたが、まさかの結末が。また、ここまで尽力した野村農場長とお別れの時が訪れた。農場長からの手紙に大泉は胸を震わせる。

No.38

エピソード38

  • 春から育ててきた野菜やYOYO'S米がついに収穫を迎えた。収穫体験ツアーも大勢の参加者とともに汗を流し大成功。しかし、生まれて初めて稲刈り機に乗った農場オーナー・大泉に予想外の事件が起きる。また大泉自ら発案したトウモロコシの加工品「コーンヒー」商品化を推し進めるが、試飲した木村にアクシデントが。

No.37

エピソード37

  • 大泉オーナーが、ついに農産品を活かした商品開発に乗り出した。一足早く収穫期を迎えたトウモロコシの商品化が課題に。ヒット商品を生み出そうと実験に挑んだところ、「コーンヒー」なる飲み物を考案。一見、社会派に見えるこの企画が、バラエティの領域から絶対抜け出せない決定打となった“魔の飲み物”の誕生である。

No.36

エピソード36

  • 夏が近づきYOYO’Sファームは防除作業 (防虫や除草) に大忙し。町の人々と農作業に汗を流す一方、一農業者であるはずの野村農場長が急速にタレント性を発揮し始める。そんな中、大泉は“多角経営”を前面に打ち出し、都市と農村の交流をテーマに掲げた。テレビの枠を超えたリアルなアプローチが形になっていく。

No.35

エピソード35

  • 農場の“オーナー”になった大泉。相棒の木村を事務長に、地元で農業を営む野村耕次郎さんを農場長に迎え、忙しい日々が始まった。慣れない出来事づくしの中、大泉は「田んぼで中途半端に泥まみれ」といったハプニング、木村は「いかがわしいアナウンサー術」などの珍場面が続出。地元の町長や町の人々を巻き込んで展開する。

No.34

エピソード34

  • 2002年春から3シーズンに渡って展開した、この番組を代表する地域密着型の長期シリーズ。札幌テレビ上層部からの指令で、大泉と木村が札幌を離れて“農場経営”に挑戦することに。水田・畑・一戸建て住宅が用意され、ただの農業体験ではないことを知り大泉は動揺。収穫の秋に向けて、壮大なプロジェクトが幕を開ける。

No.33

エピソード33

  • 今や番組に欠かせないコーナーとなった「小型トーク」。毎回、木村がアクの強いキャラクターに扮しては大泉に支離滅裂なトークを投げかける、完全アドリブの企画。中でも木村のキャラクターが際立ったのが「放浪画家キムラ」。路上で個展を開く謎の画家が、通りがかった大泉に人生問答をぶつけるシュールなトークの結末は?

No.32

エピソード32

  • 半年間に渡って町おこしに力を注いできたエリート官僚・大泉と部下の木村が、ついに任期の最終日を迎えた。この日は町制50周年式典の日。しかしエリートは出席せず、木村に全てを託して静かに町を去ろうとしていた。そんな思いを察した町の人々はサプライズを用意していた。つい間違って感動しかねない、シリーズ最終回。

No.31

エピソード31

  • 北海道・追分町 (現・安平町) での任期が残りわずかとなったエリート官僚・大泉。町を離れたくない気持ちと別れの挨拶をしたい思いが交錯する。そこで、お世話になった町の人々を訪ね、さよならは言わない挨拶回りをすることに。ベタベタにも程があるドラマ風ロケの中、木村の天然ボケが小さく積み重なる。

No.30

エピソード30

  • しばらく町を留守にしていたエリート大泉と部下の木村。しかし、その間も二人は公務に励んでいたという不思議な証拠写真があった。そのからくりとは? 一方、1×8教育研究所の大泉所長がこの夏の隠されたエピソードを公開。「24時間テレビ」で、大泉はボランティアの皆さんに対して情けないウソをついてしまったという。

No.29

エピソード29

  • 日本テレビ系列局恒例行事「24時間テレビ」。この年、YOYO'Sはエリート大泉が町づくりを展開する追分町 (現・安平町) での中継を担当することに。大泉は、リポーターとしての扱いに不満たらたら。木村に対しノンストップの愚痴トークが爆発。「年に一度のボヤキ祭り」と称された2人のハイテンションぶりは必見。

No.28

エピソード28

  • 大泉所長と木村PTA会長が主催の林間学校。お待ちかねの夕食タイムは「はんごう炊飯」に挑戦。都会の小学生たちにとっては初めての体験。ちゃんと炊けなければ夕食抜きの可能性も!? 夜が更けると一同はホタル鑑賞へ。自生するホタルに大泉も感激。そんな1泊2日を終えて子供たちが書いた絵日記は想像を超える内容に。

No.27

エピソード27

  • 追分町 (現・安平町) で夏休み林間学校が始まった。主催者は1×8教育研究所の大泉所長。都会育ちの子供たちに豊かな自然の中で学んでもらおうと、1時間目は昔ながらの「缶蹴り」。小学生たちを相手に大泉所長はムキになり、PTA会長の木村は珍プレーを連発。自由な発言をする子供たちに大泉所長はキレそうに…。

No.26

エピソード26

  • ついにエリート官僚・大泉が町議会での答弁に。しかし開会時間に遅れてしまった大泉は、いきなり野次の洗礼を受ける。さらに部下の木村が用意していた答弁の原稿は不備だらけ。孤立無援のガチンコ答弁を強いられる。果たして議会の承認は得られるのか? バラエティ番組史上類を見ない緊迫感に大泉は耐えられるのか?

No.25

エピソード25

  • 追分町 (現・安平町) の町おこしを本格化させるべく木村が画策していた「町議会」。現職の町議会議員が、本物の町議会議場で、エリート大泉の政策を審議することになった。議員たちの控え室を訪問すると、百戦錬磨の議員たちが早速エリートへの野次でキツイ洗礼を浴びせる。果たして大泉は議会でまともに答弁できるのか?

No.24

エピソード24

  • 熱気を帯びる町民卓球大会。予選リーグに挑むエリート大泉と部下・木村のコンビだが、やはり簡単には勝ち進めない。“北海道の不器用代表”とも称される木村を当てにせず勝とうとする大泉だが、想定外の珍プレー続発で追い込まれる。そこで出たのが「エリートサーブ”!」なる魔球。完全ガチンコの卓球バトルの結末は?

No.23

エピソード23

  • ついに訪れた町民卓球大会の日。大泉は、この大会で優勝したら、全ての町民から卓球ラケットを奪うと宣言した。ダブルスのトーナメントとあって、不器用すぎる部下・木村が勝負の鍵を握る中、実は木村は単独特訓を行っていて、その模様をVTRで大泉に披露。そんな中、番組が生んだ珍キャラクターが突如試合会場に現れる。

No.22

エピソード22

  • エリート官僚・大泉のもとに町民からの依頼が。部下の木村とともに向かった先には「地域通貨」の普及に取り組む町民たちが。否定的な大泉だが、今回も思いもよらない展開から氷の心が溶けていくことに。また、大泉自ら言い出した町民卓球大会の開催が迫り、“ミスター不器用”木村洋二に大泉は特訓をさせることに。

No.21

エピソード21

  • 追分町 (現・安平町) の特産品であるメロンの生産者を訪ねたエリート大泉。メロンのPR拡大を陳情された大泉は、冷徹な対応をしながらも試食をねだる。また、卓球大会開催を宣言したところ、町民はエリートの知らないうちに開催日を決定。憤慨した大泉は、大会中止を賭けて地元卓球同好会のシニアたちと対決することに。

No.20

エピソード20

  • エリート大泉とその部下・木村が中学生と剣道対決。大泉は勝負を木村に託すが、もちろん“ミスター不器用”木村は剣道経験無し。しかし、乱暴極まりない「木村剣法」を披露。このシーンは番組史上最高視聴率を記録した、1×8最大の伝説的場面。また、町内のお年寄りと卓球で対決した大泉は、またもや屈辱を味わうことに。

No.19

エピソード19

  • いよいよYOYO’Sの町づくりがスタート。突如「東京から来たエリート官僚」になった大泉洋は、町民からの要望に冷徹な受け答え一辺倒。部下の木村洋二とともに訪れた中学校では、剣道部の活動を視察。急転直下、剣道対決をすることになるが、大泉は子供たちに滅多打ちにされてしまう。

No.18

エピソード18

  • 大泉洋と木村洋二が北海道のとある町の職員となり、町の活性化に奮闘する長期シリーズ。その初回は追分町 (現・安平町) の町長からオファーを受けたYOYO’Sが町を訪れるところからスタート。いきなり町長室に招かれ、大泉は「町づくり推進室長」を任命されるが、今後に向け、とんでもない公約をぶち上げてしまう。

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