カバチタレ!

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No.11

セクハラ男に置き去られ結婚式で恥をかく

セクハラ男に置き去られ結婚式で恥をかく
  • 希美(常盤貴子)は、暴行罪で刑事告訴されようとしていた。友人の看護婦・祐子(高木りな)を副院長・誠一(金子賢)のセクハラから守ろうとしただけだ、危害を加えるつもりはなかったと主張しても、病院側の弁護士・生田(小林聡美)は取り合わない。また、生田は、同時に大野(陣内孝則)や千春(深津絵里)に対しても、事務所が行政書士の職務を逸脱している、すなわち弁護士法違反だと刑事告発の意向をちらつかせる。同じ頃、希美の弟・優太(山下智久)は、イギリスへ行ってしまおうとする春奈(香里奈)との関係で、ある重大な決意を固めようとしていた・・・。

No.10

ブリーフの白い色は恋人の色

ブリーフの白い色は恋人の色
  • 希美(常盤貴子)は、大家さんに勧められたお見合い相手の写真を見ながら、大野コンサルティングで千春(深津絵里)と会談中。「面食い」か否かでもめるのだが、千春は生理的嫌悪感が、希美は音楽が流れるか否かが「恋愛対象基準」である、などと他愛なく言い合っている。 希美の広島時代の友達・祐子(高木りな)は、梨本クリニックの看護婦。院長・吾郎(鹿内孝)の息子で副院長の誠一(金子賢)にいやらしくつきまとわれ、体を奪われそうになった。祐子の夫・悠二(林泰文)も希美の幼友達。2人に相談を受けた希美は、千春を紹介する。 以前、コンビニで「縁」のあった年下のバイト学生・和哉(妻夫木聡)に「音楽」を感じていい気分の希美に比べて、千春は、散々な状態だった。ナンパで知り合った年上のサラリーマン・尚人(石橋保)の家に誘われ、白いブリーフと靴下姿で現れた尚人に驚愕し、逃げ出してきたところだったのだ。優太(山下智久)に「自分勝手だ」となじられながらも、千春は誠一宛てに「30万円の慰藉料請求」の内容証明を送り付ける。 誠一は、病院の顧問弁護士に相談する。なんとその弁護士は、大野の天敵・生田(小林聡美)だった。

No.9

嫌がる夫と緊急離婚!届出は24時間OK

嫌がる夫と緊急離婚!届出は24時間OK
  • その日は、希美(常盤貴子)の28歳の誕生日。なのに、またまたやっかいごとが起こった。暴力夫の陽平(鶴見辰吾)から冴子(中島ひろ子)母子が希美のアパートに逃げてきたのだ。希美は、すぐに千春(深津絵里)のアパートに相談に行った。千春は、この離婚事案で大野(陣内孝則)と意見が対立し、大野コンサルタントに辞表を書いている最中だった。千春から「誕生日おめでとう」の言葉ももらわずに、希美は千春を引っ張り出し、事務所へ急いだ。大野に向かって希美は言った。「奥さんは、あの人と別れて幸せになりたい、って言ってました」。大野は千春の名前を呼んだ。「今度は偽造ではなく、ちゃんと離婚させるんだ!ワシらは、彼女から『別れたい』という未来への希望が言われるのを待つしかなかったんだ」大野たちは、冴子を陽平のもとへ連れて行き、離婚協議書、離婚届を作ることにした。もちろん、陽平は拒む。しかし、裁判になると不利であり、親権を取れるというので、渋々判を押した。どのみち、大野たちが使った「離婚届不受理申し立て」をすれば、なんとかなると踏んでいたのだ。 午前3時。離婚届は24時間受け付ける。一刻も早い方がいいと考えた千春は希美を連れ、その足で役所に向かった。

No.8

暴力夫に気づかれないで離婚する方法

暴力夫に気づかれないで離婚する方法
  • 希美(常盤貴子)と千春(深津絵里)が、カッコいいサラリーマン2人組に「ナンパ」された。4人で行った店は、大野(陣内孝則)がかつて面倒をみたことのある陽平(鶴見辰吾)・冴子(中島ひろ子)夫婦が切り盛りする小料理屋で、千春は2人と顔見知りであった。2人の子供を持ち、仲良さ気に見える夫婦だったが、幼い頃から両親を失って苦労した希美は、冴子の首筋にある痣―家庭内暴力(ドメスティック・バイオレンス)の痕跡―を見逃さなかった。果たして、店がうまくいかず荒れる陽平は、ことあるごとに、冴子を殴り付け、冴子は生傷が絶えなかったのだ。それを知った千春は、冴子のために離婚手続きを行おうとしたが、大野(陣内孝則)は「夫婦のことに首を突っ込むな。行動すればクビ」と千春を制止しようとする。それを聞いた希美は「『助けて』も言えないような弱い人間を助けられないなら、法律家なんて無駄な職業」と言い放ち、千春も「クビにするならしてみなさいよ」と、陽平をだまして、離婚届を書かせるなど、離婚手続きを強引に進めようとする・・・。

No.7

甘い罠商社マンが出張ホストで転落!

甘い罠商社マンが出張ホストで転落!
  • コンビニでバイトをしている希美(常盤貴子)のもとへ、「ここで買った競馬雑誌が1週遅れで大損した。弁償しろ」という客がやって来た。困り果てる希美だったが、居合わせた大野(陣内孝則)が、損害賠償を請求することは出来ない、と助けてくれる。希美は、いつも自分を見ていてくれる大野への好意が膨らむ。 そのころ、希美の親友・いずみ(菅原禄弥)の元恋人で、救い様のない女好きの卓巳(豊原功補)が、出張ホストクラブに入会していた。登録料40万円を払い、一人の女性客から月15万円を貰えると聞いて、「天職」と歓喜する卓巳だった。実際、最初の客は若くて美人の客(国本真子)。卓巳は、大いに期待し、大野コンサルティングに以前の案件の報酬を払いに行った。千春(深津絵里)が「また、変なことやっているのか」と問うと、「ビジネスだ」と自信たっぷりに答える卓巳。希美は千春に「あなたのところへいつか来そうね」と不吉な予言をする。

No.6

浮気妻慰謝料サギと家賃値上げを撃退

浮気妻慰謝料サギと家賃値上げを撃退
  • 希美(常盤貴子)と千春(深津絵里)が、希美のアパートでいつものトークを楽しんでいると電話が鳴った。希美の旧友・いずみ(菅原禄弥)が結婚するという。 後日、希美の勤める喫茶店「イン・ザ・レイン」に、いずみと婚約者の商社マン・卓巳(豊原功補)がやって来た。が、卓巳は、隙を見て、希美に「携帯の番号教えて」と言い寄る軽薄な男であった。あきれる希美と千春。 同じ頃、希美は、アパートの大家(松美里杷)から、一万円の家賃の値上げを迫られていた。困り果てる希美に、弟の優太(山下智久)は「社会に出たら、バンバン稼いでやるよ」と励ますのだった。 大野(陣内孝則)は希美に、「例の温泉芸者騒ぎの報酬は全て回収した。君は、事務所にもう借金はないから」と彼女を自由にする。希美がいなくなることに寂しそうな千春に、大野は「希美にいつまで甘えるつもりだ?彼女を縛り付けるのではなく、寂しいなら自分から彼女に歩み寄れ」と諭す。

No.5

免停と交通違反キップで警察と対決!

免停と交通違反キップで警察と対決!
  • 希美(常盤貴子)は、千春(深津絵里)から正式に大野コンサルティングで働かないかとの誘いを受ける。しかし、希美はコーヒーをお客さんに届けるように、言葉や気持ちを他人に伝えることはできても、文句を言ったり、カバチをたれることは、自分には向かないから・・と、それを辞退する。 一方、千春は、何と、後輩の金田(岡田義徳)から愛の告白を受けてしまい、ひどく動揺する。その話しを聞いた希美と優太(山下智久)は「結婚生活って、日常生活の延長だから、2人はお似合いだよ」と言うのだが・・・。 大野コンサルティングに、弁護士・生田(小林聡美)と、クリーニング店員・中丸(小林すすむ)がやってきた。中丸は、右折禁止の標識を無視したかどで、婦人警官・京子(篠原涼子)にキップを切られてしまい、いよいよ免許停止処分になってしまうという。勤めているクリーニング店長・上田(六平直政)は、免停なら中丸を解雇すると宣告。そもそも右折禁止の標識が、確認しづらい場所に設置されていることに問題ありと見た千春が、警察署に出向くと、先方も全く強気で一歩も譲らない。 バレンタインデーのさなか、希美や大野コンサルティングと警察の因縁の対決が始まった・・・。

No.4

恋人は子持ちで痴漢なの!

恋人は子持ちで痴漢なの!
  • 希美(常盤貴子)との仲が復活しそうな兆しがある元恋人の康太郎(加勢大周)が、電車で女子高生・菜々子(遠藤ゆう)に痴漢したとして警察に捕まった。身に覚えのないのに、康太郎は成り行きで痴漢を認めてしまい、菜々子は慰藉料を寄越せと言い出した。根っからの技術者で人のいい康太郎は罠にはまったのである。 希美が相談すると、千春(深津絵里)は、「裁判にならないようにするには、告訴を取り下げてもらうしかない。お金で解決することね」と言う。だが、真面目な康太郎は「なにもやってないのに罰を受けたりするのはおかしい」と考え込む。康太郎は勤め先でボストン留学が決まったばかりだったのだ。見かねた希美は、一人で「被害者」菜々子宅へ出向き、康太郎の将来を考え、告訴を取り下げてくれ、慰藉料はいくらでも払う、と勢いで言ってしまう。この子にしてこの親あり。なんとその母親・勝子(黒田福美)は1000万円を要求してきた。成りゆきで、希美も1000万円の支払いを約束してしまう・・・。 同じ頃、大野(陣内孝則)もピンチに立たされていた。半年前に酒の勢いで「銀座に店を持たせてやる」と口約束をした飲み屋の女・赤西園子(篠原麻希子)が、大野コンサルティングに押し掛け、約束の金を払えと請求してきたのだ。希美と大野、果たしてこのピンチを切り抜けられるのか・・・?

No.3

あっ!と驚くいい男とカレーうどん

あっ!と驚くいい男とカレーうどん
  • 希美(常盤貴子)の働く喫茶店「イン・ザ・レイン」に若い男がやって来た。手にはナイフ。「俺と付き合ってくれ」・・・。その場は大野(陣内孝則)の説得で事なきを得たが、どうも希美は、その正直者ぶりから災難を招いているようであり、一部始終を聞いた弟の優太(山下智久)からもたしなめられる始末。しかし、希美はその場で高校時代の恋人・上里康太郎(加勢大周)との劇的な再会を果たす。 そんなころ、千春(深津絵里)は、鎌田松雄(近江谷太朗ら)から仕事の依頼を受けていた。高齢の父親・菊男(伊藤幸純)が、引っ越し屋の仕事中にころんで、脳内出血で寝たきりになったのに、運送会社は、治療代も給料も払わない。ついては、会社にかけ合ってくれ、というものだった。千春は、「あなたは、私が持っていない何かパワーを持っている」と、希美に手伝いを乞う。希美は、意味がよく分からないながらも、千春が、温泉芸者救出作戦の報酬残額をチャラにしてくれるというので引き受ける。

No.2

暴走!包丁もったオバさん

暴走!包丁もったオバさん
  • ある朝、千春(深津絵里)が希美(常盤貴子)のアパートへやってきた。親友が抜け駆けで医者と結婚する、それが悔しい、親友なんて信じられない、と言うのだ。すると、隣家・大沢家のいつもの夫婦喧嘩(もたいまさこ・津村鷹志)が始まった。「いつになったら一戸建てが買えるのよ」「いつか買えるさ」「結婚する時約束したじゃない」・・・。娘の一子(山田優)はため息をついて、うんざりした様子である。プロのダンサーになれたらと一途に夢を追う一子を希美だけは理解し応援していた。 ともかく、千春の用件は、友人の結婚話なんかではなく、先日、温泉まくら芸者から希美を救ってやった報酬を請求しに来たのだった。 その日、千春の勤める大野コンサルティングに沢木という大工(川端竜太)が会社設立の相談にやって来た。千春が担当になった。いい男である。ほくそえむ千春だった。ところが、その時、事務所に希美も訪れた。朝、請求された報酬の一部を持参したのだったが、希美も沢木に秋波を送り、2人の女は火花を散らす。 一方、東京の高校に編入した希美の弟・優太(山下智久)は学校でいじめられているようである。心配する希美だったが、優太は「心配なんかすることない」と言うのだ・・・。

No.1

恋する女、温泉に売られる

恋する女、温泉に売られる
  • 東京・病院のおしゃれな診察室―。 「悔しくて、悔しくて、コタツで寝ていたら風邪をひいてしまって・・・」と、ハンサム医師に訴える田村希美(28)。自動車整備工場に勤める希美は、婦人警官の宮城京子(25)に一方的に駐禁キップを切られた。その上、いわれのない無断欠勤を理由にセクハラ社長からクビを言い渡されてしまったのだ。会社の就業規則には、「無断欠勤は即クビ、罰金は給料1ヶ月分」と書かれており、社長は文句があるなら裁判でもなんでも起こせと言うのだ。 隣で診察を受けていた栄田千春(28)が希美に声をかける。「戦わなきゃダメ」。千春は、何か書き上げた原稿を希美に渡し、内容証明で送るように言う。 希美と千春の出会いだった。 「優しさ」と「強さ」をそれぞれ持った2人の女の新たな人生の「冒険」が、今、始まった。

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