最高の教師 1年後、私は生徒に■された
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「変わらない」と諦める貴方へ
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【最終話】2周目の人生…1年の月日を歩みついに卒業式の日がやってきた。九条 (松岡茉優) が1周目の人生で何者かに突き落とされたその日、九条は再び同じ場所へと向かうことになる。その心の中には、鵜久森 (芦田愛菜) がかつて言っていた「明日が来る感覚がない」という想いを抱えながら…。全ての真相と、全ての想いが詰まった最終話。「変える」ことを目指した教師が伝える、「変わらない」と諦める世界への想い。物語が完結する――。
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第10話も未公開シーン満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。<物語>“何でもする”覚悟を決めた九条はただひたすらに駆け抜けた。この世界を「変えよう」と。無自覚に見過ごしてきた生徒たちも一人また一人とその「本気」を解放してきた。そして再び迎える、“あの卒業式の日”…。「変わらない」と諦める貴方へ…九条が贈る最後の授業――言葉の1つ1つを貴方に目掛けて懸命に送り出す。
No.9
償うことに迷える貴方へ
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鵜久森 (芦田愛菜) の事件の日、不自然に学校に居た浜岡 (青木柚) を追いつめた生徒達。秘密を知る彼が…その真相を明らかに!? そこから明かされた事実に、ある生徒は非情な程に追い込まれてしまう。そして最悪の選択が頭をよぎる。その『最悪』を止めるべく立ち上がる九条 (松岡茉優) と3年D組。鵜久森が最後に見せたその『顔』はどんなものか。人は取り返しのつかぬ事にどう向き合うべきか。教室全てが涙に包まれる、第9話。
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第9話も未公開シーン満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。〈物語〉生徒が罪の意識に苦しめられ絶望していたとしたら…。九条の頭を“最悪”の状況がよぎる。“最悪の終わり”を選ばせては絶対にいけない…九条は教室を飛び出し、捜索に走る! 人は、その罪をどう背負うべきか。償うべきか。そして…命を燃やした生徒は、最後どんな『顔』をして過ごしたのか。一つの罪の真理に迫る。
No.8
「本当」を曝け出さぬ貴方へ
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鵜久森 (芦田愛菜) の身に起きた事件。その真実と向き合う覚悟を決めた生徒たちは、事件当日に起きていた異変から一人の生徒へ眼差しを向ける。それは、かつてこのクラスを牛耳っていた相楽 (加藤清史郎) だった…。そして、九条 (松岡茉優) も合流した教室内で相楽は戦慄の言葉を告げることになる――。「本当」のことはどうすれば知れるのか。どうすれば曝け出せるのか。生徒から世の中へ放つ思い。全てをむき出しにする第8話。
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第8話も未公開シーン満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。〈物語〉向き合うべきは娘を追い込んだ“何か”ではない。誰かが追い詰められるようなことは望まない…。鵜久森の母・美雪の思いを九条は力強く受け止める。――だが、教室では『事実』を獲得した生徒達が相楽を追いつめる。そして彼はクラス全体を凍り付かせる衝撃の一言を口にする。「アイツは、俺のせいで死んだ」―――と。
No.7
「向き合う」ことを恐れる貴方へ
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一人の生徒に重大な事件が起きた。その責任を感じ、塞ぐ九条 (松岡茉優) は、失意の中で件の生徒の母:鵜久森美雪 (吉田羊) と会い、想像もしていなかった『言葉』をもらうことになる。生徒に起きた全てと『向き合う』ため、教師は再び『何でもする』覚悟を決める―――。何か大きな出来事と直面した時、人は生き様を問われる。『あの生徒』に起きたことは何か。『真相』を突き詰める『本気』が今、始まる。第二章、―――開幕。
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第7話も未公開シーン満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。〈物語〉自分を責めながらふさぎ込んでいた九条は、鵜久森の母・美雪や蓮の言葉に心動かされ、彼女の死を“運命”で片付けてはいけないと顔を上げる。鵜久森を『命を失った生徒』ではなく、『最後までその命を燃やし生き抜いた生徒』であったと証明するため、九条は29人の生徒が待つ3年D組の教室へと向かった―――。
No.6
拝啓、今を生きる全ての貴方へ
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もう一人の『2周目』を過ごす人物が発覚。そして、東風谷 (當真あみ) は鵜久森 (芦田愛菜) に秘めたる想いを明かした。鵜久森は東風谷を追うが、その姿を見失い…。物語はこの日、第一章の幕を閉じる。懸命に変化を起こし、生徒たちと本気で向き合う覚悟を続けてきた教師:九条 (松岡茉優)。…だが、この日のある事件で九条の目から涙が零れる―――。今、この世界に届けたい想いの詰まった運命の第6話。どうか、見てほしい。
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第5、6話も未公開シーン満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。〈物語〉「鵜久森さんも……同じですよね?」九条は自身が『二周目』であること、また、鵜久森もそうであること。そして共通して感じる『感覚』を語る。だからこそ、私達は未来を変えるために今を必死に生きているのだと。……鵜久森は自身に問う。
No.5
拝啓、変り者と呼ばれる貴方へ
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衝撃の2学期が始まる。一か月後に文化祭を控えた鳳来高校だったが、九条 (松岡茉優) は『1周目』の人生でその青春の舞台が『消滅』する事を知っていた…。その状況を覆す鍵を握るのは……周囲から『変り者』と呼ばれる瑞奈 (詩羽) であった。九条は瑞奈に告げる。「あなたの力で、彼らの常識を覆して欲しい」と。人の『本気』は心を揺るがす。一人の女子生徒の全身全霊の魂の叫び。その胸が熱くなる第5話、開幕――。
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第5、6話も未公開シーン満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。〈物語〉九条は文化祭の責任者に瑞奈を指名する。“変だ”“非常識だ”“調子に乗ってる”と批判されクラスの皆と交わることなく日々を過ごしてきた瑞奈は断るために九条のもとへ向かうが、ある問題を止められるのあなただけですと告げられる。そして……最後にはこの物語を揺るがす『ある事実』が判明することに―――!
No.4
拝啓、居場所を失う貴方へ
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九条 (松岡茉優) は隠していた自分の『2周目』の人生をついに夫:蓮 (松下洸平) へと告げることに――。そして『1周目』の人生で卒業式の日に自らを殺めた可能性のある最大の容疑者へと目線を向けることになる。……自分には『居場所』がない。そう感じる生徒が居た。親にも恋人にも友人にも、本当の自分を見せることができない。そんな人物へ、ある生徒が決死の「想い」を告げにいくことを決める。心揺さぶる告白が、今始まる。
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第2〜6話も未公開シーン満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。〈物語〉「私……今、2周目の人生なんだ」――信じてもらえないと思っていた九条に、蓮からは意外な言葉が返ってくる―――。それから1か月、九条の行動により静かな時が流れ、鵜久森の周りは緩やかに良い変化を見せ始めていた。そんな中、友達という『居場所』を失うことを必要以上に怯える江波に、九条は衝撃の未来を告げる。
No.3
拝啓、心優しき貴方へ
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教師:九条 (松岡茉優) へ向けられた殺害予告。それは、『1周目』の人生では存在しないモノであった。九条の覚悟の行動が3年D組教室を揺るがしていることは確かとなる。そんな中、生徒側もこの九条の横暴とも言える毎日に反旗を翻す。ある作戦を決行し、そして九条は学校を追放される形となってしまう…。その対抗策とは!? 心優しく何かを我慢し、誰かを優先できる人こそが損する世界を覆す第3話。彼らが解き放つ勇気とは…!?
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第2〜6話も未公開シーン満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。〈物語〉「九条里奈を殺害する」――3年D組の黒板に九条への殺害予告が書き込まれ、学校は騒然となる。さらに『担任はく奪』の嘆願書によって、九条は学校に居られなくなってしまう。この問題を解決するために鵜久森を信頼する味方として『頼る』と宣言。その想いを受け取った鵜久森は、勇気を抱き『ある行動』を開始する――。
No.2
信じる大人は居ますか?
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夫:蓮 (松下洸平) から差し出された離婚届。九条 (松岡茉優) は、『1周目』の人生同様、夫婦の終わりを迎えかけていた…。その悩みを抱える中、外を歩く九条に何者か生徒が襲い掛かる。それは『教室の罪』の証拠となる動画を奪い取りに来たものだった。窮地を逃れる九条だったが確信する。やはり、今自分が闘わなくてはならない相手は、自身の最悪の未来を引き起こす可能性のある29人の生徒だと。九条の革命が、ここに始まる。
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第2〜6話も未公開シーン満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。〈物語〉「私は、何でもします」――D組全員が笑って卒業できるように、そして自身が1年後“生徒に殺されないため”に、強い覚悟を持って『2度目の1年』に臨む九条。前代未聞の『宣戦布告』を行った翌週……なぜか教室には奇妙なほど『普通』の空気が流れる。そんな中、九条は教室を変えるべくある生徒の心根へと挑戦を始める。
No.1
エピソード1
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卒業式。感動も感傷もなくその日を迎えた教師:九条里奈 (松岡茉優) が校庭を見渡していると…突然背中に衝撃が! 担任生徒に突き落とされ地面へ落下する。「死ぬ…」そう思った刹那、時間が遡り目を開くとそこは1年前の始業式。眼前にはーーー1年後自分を殺害する30人の容疑者が。未来を変えるべく、行動する九条。そして教師は現代の生徒達を変えるための「覚悟」を決める。殺害されるぐらいなら……『何でもする』のだと。
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第1話は特別に放送にはない未公開シーンも満載のディレクターズカット版を公開! より深く、「最高の教師」の世界をお届けします。〈物語〉卒業式の日。突然背中に強烈な衝撃を受け上階から落下する九条 (松岡茉優)。『……私は生徒に殺された』。そう理解し正に地面に着きそうになった……その瞬間、―――ハッ! と目を開けると、なぜかそこは3年D組の教壇の前であった。黒板には始業式の日付。目の前には笑顔を浮かべる生徒たち。だが九条の手は震える。……なぜなら、眼前にいる人々は―――1年後、自分を殺す『30人の容疑者』だからだ。
