みこん六姉妹

古い順に並び替え

No.10

エピソード10

  • 『一幸』で一美は二葉と大藪を肴に飲もうとするが、二葉は「今日は偶然あっただけ」と大藪につれない態度をとり、彼は帰ってしまう。しかし、本心では大藪が気になって仕方ない二葉だった。そんな中またしても片桐が寿家にやって来るが、突然腹痛を起こし睦はうろたえる。睦からそれを聞いた二葉は彼を病院に連れて行き、松太郎は彼を家に泊めることにした。親切にされた睦は夫婦、そして家族というものについて再度考え直す。睦が突っ張った態度をとるのは、実は「私を産んだせいでお母さんが死んだのだ」と思い込んでいたからなのだ。それを知った松太郎は「家族皆がお前を愛している」と彼女に本心を伝えるのだった。その頃、四麻子は病院の診察の結果、自分が想像妊娠であったとわかり青ざめていた…。

No.9

エピソード9

  • 睦は断固結婚を許そうとしない松太郎に「妊娠でもしたら許してくれるの」と言い、平手打ちされる。困った二葉は睦に「部屋を借りてあげてもいいからこの家を出て行くために結婚するなんて言わないで」と言うが「うざい」と吐き捨てられる。一方、一美の就いた新しい仕事というのがキャンペーンガール。街頭でミニスカート姿の一美がビールを配る仕事だと判明し松太郎は恥ずかしくないのかと激怒する。そんな中、二葉は小料理屋『一幸』の女将・幸子に店に呼ばれ酒を飲んでいると、そこに松太郎が来た。間の悪いことに偶然大藪まで現れる。さらにそこに一美と五真子 (浜丘麻矢) まで加わり、妙な雰囲気に…。

No.8

エピソード8

  • 四麻子が不倫していると聞き松太郎は本当かと彼女に問うが、四麻子は「お腹の子は知らない人の子だ」と嘘をつく。家のゴタゴタに悩む二葉は、妹達が自分の言うことを聞かないのは自分が大藪への思いを断ち切れないせいだと悩み、二葉に会いに’寿や’へ来た大藪を「私を気にしないで婚約者と結婚して」と追い帰してしまう。そんな中、二葉は一美に、美海の家庭訪問の日に母親代わりとして担任と会ってと頼まれる。そこで二葉は、寿家に来た美海の担任の先生・唐沢美里が、唐沢支配人の妻であると知り、驚愕する。

No.7

エピソード7

  • 四麻子は、妊娠している子供の父親から貰った指輪をして幸せそうな様子。そしてまもなく、四麻子の相手が彼女の上司・式場支配人の唐沢ということが発覚。松太郎以外の家族全員がこれを知ってしまう。唐沢には妻子がおり、四麻子は不倫しているということになる。二葉はショックで四麻子をとがめるが、逆に「お姉ちゃんと大藪先生みたいに好きなのに家の事情であきらめるなんて本当の愛情じゃない」とやりこめられる。ちょうどその頃、大藪が婚約者と食事をするらしいと知って落ち込んでいた二葉には突き刺さる言葉だ。そんな中、再び片桐が睦との結婚を求めて寿家にやって来た。差し出された婚姻届を引き裂く松太郎に腹を立てた睦は、父親が感情的だから娘達に論理的思考がないのだと、皆が隠していた四麻子の不倫をばらしてしまう。

No.6

エピソード6

  • 六女・睦が結婚して家を出て行くと言い出し寿家の皆はビックリ。相手はクラスメートの高校生と聞き、松太郎は絶対許さんと激怒するが、睦は二葉のように寿家でズルズルと年をとりたくないと言い、さらに一美、三笑、五真子を寄生虫呼ばわりする。そんな中、松太郎は二葉が大藪へのあてつけでしたくもない見合いをしたらしいと知り複雑な気持ちに…。松太郎は大藪の人となりを行きつけの小料理屋の女将・菊田幸子から聞き出そうとする。一方、大藪は二葉の見合いが失敗したことを知り、安心した様子。そんな彼を見て二葉は何となく嬉しくなるのだった。そしてある晩、睦が結婚したいという男子高生・片桐翼を寿家に連れて来た。松太郎は頭からはねつけるが、片桐は理路整然と今後の生活設計を語る。結婚を了承されるまで何度でも来るつもりらしい。

No.5

エピソード5

  • 二葉が急に見合いすると言い出し、松太郎はうろたえる。そんな中、松太郎に四麻子の婚約破棄への慰謝料・二千万円の請求が届き、寿家は大騒ぎに。二葉は自分の貯金を松太郎に渡そうとするが断られる。松太郎は二葉に、四麻子にこのことは知らせるなと口止めするのだった。そして、二葉の見合いの日。姉妹達は興味津々で、おしゃれして見合いの席に同席する。二葉はオーケーの返事をするが、相手の小池 (前田耕陽) は翌日、亀子を通して断りの返事をしてきた。小池は一美の方を気に入ってしまったらしい。松太郎は「そんな男はこっちからお断りだ」と立腹。松太郎は娘達に、自分の気に入った男を見つけ結婚して家を出ろと叫ぶ。すると高校生の六女・睦が、私が結婚して出て行くと言い出した…。

No.4

エピソード4

  • 四麻子が「探さないで」との手紙を残し失踪。寿家は騒然となるが、その後四麻子は五女の五真子と一緒にいるとわかり、皆胸をなでおろす。翌日、二葉は四麻子の職場を訪れ、支配人・唐沢 (朝倉伸二) に四麻子の相手を知らないかと尋ねる。するとそこに四麻子が現れ、唐沢と話があるので二人にしてほしいと、二葉は追い帰される。そんな中、伯母の亀子 (石井トミコ) が二葉に見合い写真を持ってきた。四歳年上の役所勤めの男らしい。乗り気のしない二葉だったが、その後大藪の同僚・澤田 (筒井巧) から、大藪が二葉に気を遣って結婚できずにいると聞く。ショックの二葉は心にもなく、大藪に「私も結婚するつもりなので気兼ねせず結婚して」と言ってしまう。しかし家に帰り、ひとり泣き崩れる二葉だった…。

No.3

エピソード3

  • 松太郎が大藪に「二葉と結婚してくれ」と土下座しているのをみて、二葉は「大藪先生には婚約者がいる」と止める。怒った松太郎は大藪を殴るのだった。しかし、松太郎が帰った後、大藪は二葉に「なぜあんなことを言った」と責める。大藪自身は婚約したつもりはなかったからだ。二葉は看護師時代、院内の噂で大藪に婚約者がいると思い込み、自ら別れを切り出したのである。この騒ぎを知った一美、三笑 (広澤草)、五真子 (浜丘麻矢)、睦 (加賀美早紀) は、二葉が看護師をやめて家に入ったのは男に捨てられたからだと言うが、四麻子は二葉をかばう。そんな中、四麻子と結婚するはずだった菅原道彦 (杉浦理史) とその母・道代 (山田スミ子) が慰謝料を請求しに現れたが、この騒動の中、四麻子は「探さないで下さい」と手紙を残して失踪してしまう…。

No.2

エピソード2

  • 『寿や』に突然、長女・一美 (田中美奈子) が8才の娘・美海 (吉田里琴) を連れて9年ぶりに帰ってきた。結婚はしていないという。寿家の皆は唖然。松太郎は一美に子の父親は誰かと聞くが答えない。松太郎は美海の歳を知り、父親は9年前結婚式当日に交通事故で亡くなった一美の花婿・益男ではと考える。急に戻ってきてぞんざいな態度をとる一美に二葉は怒り心頭。一美が家を出た後、二葉は店を守るためにいかに苦労してきたかを語り、父母が守ってきた店を自分の代で終わらせたくない、と姉の前で悔し涙を流す。しかも家を守るために二葉は看護師をやめ、産科医・大藪 (綱島郷太郎) とも別れたと言う。陰でそれを聞いていた松太郎はその後偶然小料理屋で大藪と出会い、二葉を嫁に貰ってほしいと土下座する。

No.1

エピソード1

  • 寿二葉 (はしのえみ) は和菓子屋『寿や』の六人姉妹の次女・32歳。誰も継ぐ人のいない『寿や』の暖簾を守るため、看護師の職を辞し、跡継ぎを名乗り出て家に入った。母の死後、妹達の面倒、家事の切盛りを一手に引き受けてきた二葉。そんな中、姉妹の中で初めて四女・四麻子 (遊井亮子) が結婚することになり、結婚式当日を迎えた。妻の遺影の前で、頑固な和菓子職人の父・松太郎 (大和田伸也) も感無量の面持ちだ。しかし式の最中、四麻子の妊娠が発覚。なんと花婿とは別の相手との子供を妊娠しているという四麻子。結婚は中止となり松太郎は激怒、四麻子に相手の名を言えと詰め寄るが四麻子は答えない…。

ラッキー番組占い

ドラマ

すべて見る

    バラエティ

    すべて見る

      アニメ

      すべて見る

          スポーツ

          すべて見る