ビーロボカブタック
古い順に並び替えNo.52
心に友情あるかぎり
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【最終話】13個のスターピースが揃った時、スターマインドが現れ、宣言した。「これから人類を滅ぼしちゃる!」驚く一同。「そんな! スターピースを全部集めたら、人類に夢と希望を与えるナイスなことが起こるんじゃなかったの?」と、小百合。「あれはワシの解読ミスだったんじゃ」すまなそうな高円寺博士。
No.51
審判ロボ意外な正体
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トンボーグ=高円寺博士と確信を持ったシャークラー。そのシャークラーが、コブランダーたちの前に現れる。「お前たち、高円寺に復讐したくないッスか?」。シャークラーはそのまま続ける。「何故、性能で劣るカブタックが今まで一番勝ってきたのか考えると、孫の譲のために高円寺寅彦が手心を加えたに決まってるッス」。
No.50
チョコは男の純情
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バレンタインデー翌日。男たちは、その結果に一喜一憂していた。譲はオーストラリアに転校した愛ちゃんから、本命チョコをもらって浮かれっぱなし。目がイッちゃっている。蔵之助にはトラック一台分の本命チョコが届いていた。カブタックは義理チョコだけでがっかり。「どうせなら、スイカの方が良かったカブ」。
No.49
譲の東大一直線!
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高円寺家では円が譲のテストの結果に頭を抱えていた。「譲の成績が悪いのは、いつもカブタックと遊んでばかりいるからよ」「そんなー、濡れ衣カブ!」「いや、僕もカブタックの責任だと思うよ」。譲はまるでひとごとのように言い放つ。「よーし、こうなったらスターピースの力で譲を東大にいれるカブ!」
No.48
福を呼ぶ赤鬼退治
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節分の日の高円寺家には悩みがあった。毎年その日、ママが片端から「ちょっとでも鬼に見えるもの」に豆をぶつけるからだ。「赤い体に一本のツノ、間違いない…赤鬼だわ」。ママがいきなり現れ、豆をまきはじめた。今年の被害者はカブタックだ。「痛いカブ! ママさん、僕カブよ、カブタックカブよ」。
No.47
難問奇問カルトクイズ
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久しぶりに登場の、蔵之助のライバル・荻窪明。塾では、模試の結果が張り出されている。トップは明だ。「すごいじゃないか、明君。一番だよ」「毎年、この模試で一番取った人は、あの国立襟糸中学に受かってるんだぜ」。皆にチヤホヤされイイ気分の明。が、すぐにその表情は曇る。実は一番はもう一人いた。蔵之助だ。
No.46
闘病トベマセンカイ
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冬の寒い日。デンデンローラーが止めるのも聞かずに、トビマスカイは今日も元気にテントリーナちゃんを目指してカブタックドームを飛び出した。ところが、異変が起きた。トビマスカイは、調子をおかしくして墜落してしまったのだ。「えー! トビマスカイが入院!」小百合は、譲とカブタックの所へ知らせに来る。
No.45
人情タイムスリップ
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小百合が下校中、突然小金井がニヤニヤと現れた。「いつも美しい小百合ちゃん。本日は、幸せを呼ぶ『花咲き沼の娘簪』をお安く提供させて頂きます」「でも、私のお年玉じゃとても足りないし…」「大丈夫です。お代は後でお母さんから貰いますから!」小金井は小百合の手に簪を握らせ、逃げるように立ち去った。
No.44
祝!! 新春凧あげW杯
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「あけましておめでとう。今年もよろしく」。譲とカブタックが初詣に行くと、蔵之助や小百合たちも同じ神社に来ていた。その近くでは、新年早々シャークラーがコブランダーたちを馬鹿にしている。それを横目で見て譲、「カブタック、僕たちは今年も仲良くしようね」。その後、ダンゴロンやゲロタンも現れた。
No.43
お嬢の福引き必勝法
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歳末の慌ただしい街で、譲とカブタックはやはり忙しそうなコブランダーたちと出会う。彼らは何と「年末何かとお忙しい主婦の皆さんのために、買い物のボランティアをしている」そうだ。しかもタダで。「あいつらがボランティアなんて、胡散臭いカブ」。カブタックと譲はこっそり後をつけることにした。
No.42
北京原人パニック!!
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スターピースもカブタックの手元に13個のうち9個集まった。1個はダンゴロンがお腹の中に持っているので、あと3個あるはずだ。「13個集まったら、一体何が起こるんだろう?」譲とテントリーナとカブタックは、高円寺博士だけに任せないで自分たちも「スターピースの謎」を解明しようと考える。
No.41
偽者カブタック出現
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譲が一人で泣いていた。テストの点が悪かったのだ。「こんな点数、ママに見られたら、今月のおこづかいなしだ!」そこへ現れる小百合。「だったら、いいこと教えてあげる」二人はとある泉に来た。小百合が言うには、ここに悪いテストを捨てればそのテストはなかった事になるらしい。見ると、テストがいっぱい捨ててある。
No.40
抱腹絶倒ゴルフ対決
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レストランで食事中のシャークラー。サラダの中の「赤カブ」を見て、ふとカブタックを連想する。「体力、パワー、知能。どれをとっても自分の方が勝っているのに、何故負けたんだ?」その問いに答えるように、キュウリにクワジーロ、レタスにゲロタンの顔がダブる。「そうか、奴には仲間がいたッス。ということは…」
No.39
カエル忍法冬眠の術
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寒い冬の午後。譲とカブタックは留守番をしながら、おやつの大福を食べていた。ところが、カブタックの食べようとした大福が硬すぎて噛めない!「どれどれ?」譲も食べようとしたが、やはり固くて噛めなかった。金槌で叩いても、ビクともしない。「もしかしたら、スターピースが宿っているのかも?」
No.38
暴走!! 勤労感謝の日
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譲の学校にスターピースが入っていくのをカブタックが見たというので、譲や蔵之助たちは皆で学校中探し回っていた。しかしチャイムが鳴り、譲たちは授業に、クワジーロ・テントリーナは仕事に行くと言う。皆は声を揃えて、「暇なのはカブタックだけだからね。後はよろしく、カブタック!」
No.37
名推理!! KTの秘密
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譲のもとに届いた一通の招待状。『君たちの日頃の活躍に感謝を込めて、パーティを開く事にしました…K.T』「KTって誰だカブ? か・き・く・け・・高円寺?」とカブタック。「た・ち・つ・て・・寅彦?!」と譲。「高円寺寅彦!?」顔を見合わせる二人。二人がたどり着いた先は怪しげな洋館。恐る恐るドアを開けると…
No.36
歌合戦だ!! 全員集合
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譲の大好きな国立先生が、プロの歌手になるために学校の音楽教師を辞めることに。それを知った譲は国立に会いに行く。音楽室で、落ち込んだ譲を励ますため歌を歌う国立。「譲! 歌えば元気が出るよ」「でも、ボク、おじいちゃん似で…歌は苦手なんだ…」「歌は技術じゃない。歌は心だよ」国立は言う。
No.35
秋のビーロボ運動会
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譲のママの円が、ダイエット器具を買って欲しいと言い出した。パパの正寅は、「じゅ、十九万八千えーん!? ダメッ! 絶対に駄目! インチキに決まってる!」「インチキじゃないわよ。私、この目で見たんだから。太ったカニのような女の人が、あっという間に痩せたのよ!」「カニ?」顔を見合わせるカブタックと譲。
No.34
愛情の鬼ババ抜き
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骨董屋・阿弥陀屋の小金井太郎は、暇だったので店の骨董品を値上げしていた。「どうして私ってこんなに強欲なんでしょう」。そこへ郵便配達のアルバイトのテントリーナが小包を届けに来た。中身はビデオテープで、小金井の母親からだった。再生すると、『息子、太郎へ。今度、タカリに行くからよろしく。ヒッヒッヒッヒ』。
No.33
完熟!! 赤い審判魂
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今日も相変わらずの蔵之助。テストは常に百点だし、サッカーではシュートを決めまくる。そんな蔵之助のスーパーマン振りに、譲たちが感心していると、「ケッ! 可愛げのねー。足りないとこが一つ二つあってこそ、子どもってもんだぜ!」少し離れたところで、大工風の中年男が毒づいている。
No.32
凄いぞ!! ドデカ対決
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シャークラーが封印されていたビーロボ用巨大メカ・トンデモジョーズを手に入れた。その巨大なパワーのせいで、カブタックたちは綱引き対決では大苦戦! 運良く勝つ事が出来たが、これから先どうなる事やら。ところが、その対決で得たスターピースが本物だった。カブタックは自分用の大型メカをスターピースにお願いする。
No.31
襲来!! 巨大ジョーズ
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シャークラーに頼まれて、ゴミ捨て場で探し物をしているガニランとスパイドン。それをコブランダーが見つけて二人を追い掛け回す。「お前らまた裏切りやがったな!」「兄貴、勘弁してくださーい!」。そうこうしているうち、コブランダーがゴミに埋もれたあるモノに気づく。「ひょっとして、シャークラーの探しているもの?」
No.30
飛び出せ 新必殺技!!
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3年前。高円寺寅彦博士の目の前で、テストバトルが行われている。コブランダーVSシャークラーだ。シャークラーは汚い手を使って、コブランダーを完膚なきまでに叩きのめす。「止めろ! シャークラー!」。止めようとする寅彦すら、その手にかけようとするシャークラー。ついに寅彦の手によって、封印される。
No.29
大公開ビーロボの謎
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世界某所。研究中の高円寺寅彦博士が何かに気づく。「まずい、シャークラーが目覚めただと!」手には、ビーロボレーダー。その一点が点滅している。一方、朝日市では、夏休みも終わり、新学期である。小百合と一緒に下校中の譲が愚痴る。「あーあ、理科係とは参ったなぁ」。
No.28
サメロボは歯が命!?
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嵐の夜。ダンゴロンが海辺の洞窟に迷い込んだ。そこには、大きなカプセルが…。「自分はビーロボであります…自分をここから出して下さい…自分を助けて下さい…」。中から声がする。「何、仲間が閉じ込められているのか。待ってろ、すぐに出してあげるでござる」。ダンゴロンがカプセルを開けると、中から出てきたのが…
No.27
宿題はギャング退治
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夏休みも真ん中を過ぎ、譲、小百合、蔵之助の3人は途方に暮れていた。夏休みの宿題の『絵』の題材が決まらないのだ。「何もない夏休みだから、描く事が何にもない」。譲がグチる。その時、友情コマンダーが混線して、妙な通信が入ってきた。「こちらコルレオーネ、地下金庫まであと5メートル!」。
No.26
幽霊はスイカ好き
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コブランダーたちが、スターピース付きの提灯を阿弥陀屋の小金井のところに高く売り付けようとして持ち込んだ。厳しい眼で鑑定する小金井。虫眼鏡で見ると…スターピースは偽物だった!「よくも偽物を売りつけようとしたな!」バズーカ砲で、3ロボをブットばした。コブランダーたちが吹っ飛ばされてきたのは、墓場だった。
No.25
男は黙って全力疾走
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クワジーロの様子が最近ちょっと変だ?!「恋でもしてるんじゃないの?」とテントリーナ。真相を解明するために、カブタックたちは仕事帰りのクワジーロの後をつけることにした。花屋やケーキ屋へ寄るクワジーロ。「やっぱり、恋してる?」ますます怪しむ一同。そしてクワジーロは、ごく普通のマンションの中に入っていく。
No.24
パパの釣りバカ日誌
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譲のパパが酔っ払って、取引先の荻窪専務と釣りに行く約束をした。だけど、何故かパパは浮かない顔。譲たちが理由を尋ねると、パパは釣りなんてしたことがないという返事。蔵之助のコーチで、パパは釣りの特訓をすることになった。荻窪専務はフライフィッシングが得意ということで、ひたすらそれを練習するパパ。
No.23
炎のエースをねらえ
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カブタック、クワジーロ、テントリーナ、スパイドン、そしてキャプテントンボーグまでもが標本箱に吸い込まれてしまった! スターピースの宿ったその標本箱を巡って、お嬢様三姉妹+コブ・ガニとビーチバレーで対決することになった蔵之助と小百合。その頃、譲は川に落ち、新しいビーロボのゲロタンの隠れ家の洞窟にいた。

