週刊フジテレビ批評

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No.30

“テレビウォッチャー” 春のテレビ放談<後編>

“テレビウォッチャー” 春のテレビ放談<後編>
  • 政治、芸能、事件やスキャンダル・・・世を騒がす様々な話題がテレビから溢れる中、テレビはどうあるべきか?漫画家・やくみつる、ドラマ解説者・木村隆志、ライター・武田砂鉄、3人のTVウォッチャーが2週にわたりテレビを語り尽くした特別放談企画、その後編。

No.29

“テレビウォッチャー” 春のテレビ放談<前編>

“テレビウォッチャー” 春のテレビ放談<前編>
  • 政治、芸能、事件やスキャンダル・・・世を騒がす様々な話題がテレビから溢れる。そんな中、テレビはどうあるべきか?漫画家・やくみつる、ドラマ解説者・木村隆志、ライター・武田砂鉄、3人のTVウォッチャーが縦横無尽にテレビを語り尽くす!

No.28

テレビからラジオへ・・・今、伝えたいこと

テレビからラジオへ・・・今、伝えたいこと
  • 2年前にフジテレビを定年退社後、文化放送のラジオ番組パーソナリティとして活躍する福井謙二アナウンサー。ラジオの世界から見て、またOBとして、今のテレビ界とフジテレビをどう見るのか?また、プロ野球ニュース元MCとして、長年続いた帯のスポーツ専門ニュース「すぽると!」の終了に何を思うのか?

No.27

“地方発”ドキュメンタリーの可能性

“地方発”ドキュメンタリーの可能性
  • 今年度、第24回FNSドキュメンタリー大賞の受賞作「五島のトラさん~父親と家族の22年」。長崎・五島列島でうどん製麺所を営む大家族に20年以上密着取材したこの番組のディレクター・プロデューサーであり、テレビ長崎の取締役も務める大浦勝氏に、“地方発”ドキュメンタリーの可能性について聞く。

No.26

東日本大震災から5年・・・震災関連番組はどうだったか

東日本大震災から5年・・・震災関連番組はどうだったか
  • 大震災から5年。テレビ各局は震災関連の特別番組や特集を放送、あの悲劇を再検証し、今後の課題を様々な角度から伝え続けている。しかし、テレビはこの震災をしっかり伝えられているのか?5年の節目に求められる役割とは?各局の震災関連番組を、番組コメンテーターの2人・江川紹子氏と速水健朗氏が徹底批評する。

No.25

震災・・・“心のケア”とテレビの影響

震災・・・“心のケア”とテレビの影響
  • 東日本大震災から5年。被災地では復興が進むにつれ、新しい家族や移転、新設されたコミュニティでの新たな“心のケア”が必要になってきている。そんな被災者の心に、テレビ映像や取材はどう影響するのか?テレビに求められる役割とは?立正大学心理学部・小澤康司教授に聞く。

No.24

“地域アイドル” テレビとの関係

“地域アイドル” テレビとの関係
  • 去年、新潟の地にAKBグループの新アイドルユニット「NGT48」が誕生した。秋葉原、大阪、名古屋、博多などに続く次の年はどこ?と噂されていた中、意外な「新潟」の劇場オープン。ナゼ今、新潟のアイドルなのか?秋元康氏から突然、「劇場支配人」を命ぜられた元テレビマン・今村悦朗氏にそのプロデュース戦略を聞く。

No.23

ニュース解説 求められる役割

ニュース解説 求められる役割
  • フジテレビの夕方「みんなのニュース」に昨秋から登場、サスペンダー姿をトレードマークに様々な社会問題、事件、現象を分かりやすく解説するフジテレビ・平松秀敏デスクが「ニュース解説」という仕事について語る。

No.22

意欲作ぞくぞく 各局“冬ドラマ”徹底批評

意欲作ぞくぞく 各局“冬ドラマ”徹底批評
  • 2016年1月期の各局“冬ドラマ”。「意欲作が揃った」「暗すぎる」など様々な見方がある今季のドラマに関して、スポーツ紙芸能記者、テレビ誌編集長、ドラマ解説者3人のドラマウォッチャーにどれがイイか、どれがイマイチか、ズバリ聞いた。

No.21

現役生活32年 テレビと野球の変遷とこれから

現役生活32年 テレビと野球の変遷とこれから
  • 通算219勝、リーグ最多勝3回、そのほか数々のプロ野球最年長記録を打ち立て、去年50歳で引退、今年から東海テレビ、ニッポン放送の野球解説者となった元・中日ドラゴンズ投手、山本昌広氏が生出演。32年の現役生活で見つめ続けてきたプロ野球とテレビとの関係、そして野球界の未来について、大いに語る。

No.20

ネット動画配信事業 テレビとの関係

ネット動画配信事業 テレビとの関係
  • 2015年はネットフリックス上陸やアマゾンの参入、また民放テレビが見逃し配信を充実させるなど、ネット動画配信サービス“元年”と言われる年となった。2016年、そんなネット動画配信事業の展望は?テレビはどう関わっていけばいいのか?ネットやデジタルAV家電を専門とするライターでジャーナリストの西田宗千佳氏に聞く。

No.19

新春スペシャル「大ヒット脚本家3人 ドラマ放談」

新春スペシャル「大ヒット脚本家3人 ドラマ放談」
  • 人気ドラマの脚本家3人・・・「デート~恋とはどんなものかしら~」「リーガル・ハイ」の古沢良太氏、「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」「半沢直樹」の八津弘幸氏、「学校のカイダン」「美女か野獣」の吉田智子氏が、シナリオ執筆秘話やドラマ制作のウラ話をたっぷり披露する。

No.18

2016年フジテレビはどこへ向かうのか

2016年フジテレビはどこへ向かうのか
  • 2015年、テレビ民放各局の視聴率は日本テレビが三冠、フジテレビはゴールデン・プライム4位、全日3位という結果に終わった。不振が続くフジテレビが今年、向かうべき方向とは?去年6月からフジテレビの編成責任者となった宮道治朗編成部長が、彼が考え、仕掛ける編成戦略、そしてテレビの今と将来について語る。

No.17

2015年のニュースから考える テレビのあるべき姿

2015年のニュースから考える テレビのあるべき姿
  • 国際テロ事件や安保法制、五輪エンブレム問題やNHK“やらせ”疑惑など、2015年も様々なニュースが報じられ、メディアの伝え方自体にも議論が及んだ。果たしてテレビはそれらのニュースをどう伝えたのか?テレビの伝え方、そのあるべき姿は?番組コメンテーター4人が徹底討論する年末スペシャル企画。

No.16

ローカル局が生きる道

ローカル局が生きる道
  • 東京のキー局が視聴者のテレビ離れや広告収入の減少に苦しむ中、地方局では独自制作の番組がヒット、またプロ野球やJリーグの地元チーム中継が高視聴率を獲得している。その戦略と今後の展望を、地方局で様々な実績のある3人の\"名物テレビマン\"に聞く。

No.15

2019年W杯へ ラグビー人気にテレビができること

2019年W杯へ ラグビー人気にテレビができること
  • 日本代表のW杯での活躍で、今年脚光を浴びたラグビー。五郎丸選手などのスターも誕生し、ブームとなっているラグビー界の現状とは?ラグビーをテレビはどう伝えるべきか?そして、2019W杯にむけてテレビがやるべき事とは?ラグビー界のレジェンド吉田氏に、スポーツファンの速水が斬り込む。

No.14

テレビは国際テロとどう向き合うべきか

テレビは国際テロとどう向き合うべきか
  • 2015年、世界各国でイスラム過激派によるテロが多発した。「宗教や民族」など複雑な背景が横たわり、時間的、距離的な制約などから取材が難しい国際テロ。深い専門知識も求められるこの問題とテレビはどう向き合えばいいのかを探る。

No.13

技術から見える 近未来のテレビ

技術から見える 近未来のテレビ
  • 先日、最新映像機器などの展示会「InterBEE2015」が開催された。技術革新を続けるテレビの技術。最新のドローンやLEDディスプレイ、網膜に直接映像を映し出す技術など、披露された実際の映像を見ながら、近未来の映像世界を占う。

No.12

のあり方

のあり方
  • BPO=放送倫理・番組向上機構がNHK「クローズアップ現代」などの番組における“出家詐欺”に関する報道について、「重大な放送倫理違反」があったと判断、さらに「放送への政治介入」に対する批判を意見書に付記し、波紋を広げている。今、問われるテレビと政治権力の適正な関係。この問題について、元BPO委員で放送倫理を研究する水島久光・東海大教授に聞く。

No.11

期待感高まる“秋ドラマ”徹底批評!<後編>

期待感高まる“秋ドラマ”徹底批評!<後編>
  • 豪華キャストや人気脚本家、マンガ話題作のドラマ化など“豊作”といえる今期の各局秋ドラマについて、ドラマ解説者・木村隆志氏と、雑誌や新聞の記者・編集者をゲストに迎え徹底批評、また今後のドラマのあるべき形についても様々な提案が。2週にわたってお送りする辛口ドラマ放談の後編。

No.10

期待感高まる“秋ドラマ”徹底批評!<前編>

期待感高まる“秋ドラマ”徹底批評!<前編>
  • 豪華キャストや人気脚本家、マンガ話題作のドラマ化など\"豊作\"といえる今期の各局秋ドラマ。ドラマ解説者・木村隆志氏に加え、雑誌や新聞の記者・編集者をゲストに迎え徹底批評する。2週にわたってお送りする辛口放談の前編。

No.9

ネット動画サービスとテレビの関係

ネット動画サービスとテレビの関係
  • ネット上で見られる動画ニュースや様々な報道系コンテンツは、今後どれが伸びていくのか?どのサービスが残っていくのか?「ニコニコ動画」をスタート以来、手掛け続ける杉本誠司氏と、フジテレビの24時間ニュース専門チャンネル「ホウドウキョク」のプロジェクトリーダー福原伸治担当局長が語りあう。

No.8

“批評”がしにくい社会

“批評”がしにくい社会
  • 「新・週刊フジテレビ批評」の番組タイトルにもなっている“批評”という言葉。メディアやネット上での様々な“批評”が、昨今、しにくくなっているという。議論を理解し、深め、正しい判断をするために必要な“批評”が、健全にできないとしたら・・・そんな現状への懸念を、鋭いメディア・文化批評で注目されるフリーライターの武田砂鉄氏が語る。

No.7

求められるスポーツ実況のカタチ

求められるスポーツ実況のカタチ
  • 1986年メキシコW杯でのマラドーナ“伝説の5人抜き”など、記憶に残る名シーンを実況で伝えた元NHKアナウンサー山本浩氏が、「スポーツ実況」のテクニックや裏話、そして現役アナウンサーへ伝えたいことを大いに語った。

No.6

人気脚本家が考える ドラマヒットのカギ

人気脚本家が考える ドラマヒットのカギ
  • マンガ原作ドラマが増え、大ヒット作品が生まれ難くなっている現状をどう見ているのか? そして、ちょっと変わった執筆方法とは・・? 長年第一線で活躍してきた人気脚本家にテレビドラマのヒットのカギを聞いた。

No.5

“伝わる”戦争と“伝わらない”平和

“伝わる”戦争と“伝わらない”平和
  • 戦後70年の今年、テレビで放送された様々な特別番組について視聴者からは冷めた意見も。特に若者には“戦争”が伝わりにくくなっている。戦争と平和を伝えるためにメディアはどうあるべきか?「なぜ戦争は伝わりやすく平和は伝わりにくいのか」の著者・伊藤剛氏に松野氏が迫ります。

No.4

シニア層から求められるテレビ

シニア層から求められるテレビ
  • ますます高齢化が進む日本。65歳以上の高齢者人口が25%を超える中で、多様な趣味を楽しむ元気な高齢者も増加、さらにネットを使いこなす“スマートシニア”も増えている。変化するシニア世代にテレビはどうアプローチしていくべきか。シニア研究の第一人者の村田裕之氏に聞いた。

No.3

天気予報の未来予想図

天気予報の未来予想図
  • テレビから流れる最も生活に密着した情報として報道・情報番組には欠かせない天気予報。最近では暴風や大雨、土砂災害など気象災害のニュースも増加し、今や人命に関わる大切な情報となっている。今回は「とくダネ!」でおなじみの気象予報士・アマタツこと天達武史氏に、天気予報の現在と未来について聞いた。

No.2

特別企画 バラエティに未来はあるか~後編

特別企画 バラエティに未来はあるか~後編
  • 前回に引き続き、各局で様々な人気番組を担当する三人の放送作家を迎え、様々な議論を呼んでいるテレビのバラエティ番組、その現在と未来について聞いた。

No.1

特別企画 バラエティに未来はあるか

特別企画 バラエティに未来はあるか
  • フジテレビのゴールデン・プライムタイムで最も多くの時間放送されているバラエティ番組。しかし、いわゆる若者の“テレビ離れ\"に加え、ネットでも厳しい意見や批判がみられる。バラエティは今、危機に瀕しているのか? 各局で様々な人気番組を担当する三人の放送作家を迎え、2回にわたってバラエティの現在と未来について聞いた。

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