週刊フジテレビ批評

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No.90

「気象予報士から見た地球環境問題」

「気象予報士から見た地球環境問題」
  • コメンテーター松野良一(中央大学総合政策学部教授) ゲスト天達武史(「とくダネ!」天気キャスター、気象予報士) 米トランプ大統領のパリ協定離脱表明や、深刻化する中国の大気汚染、ヨーロッパやインドの熱波など、懸念が尽きない地球環境問題。果たして大丈夫なのか?「とくダネ!」でお馴染み、各地の気象変動を取材する天達武史氏が、気象予報士の目線から地球環境問題を解説する。

No.89

「今どきのロケ地観光“ロケツーリズム”」

「今どきのロケ地観光“ロケツーリズム”」
  • コメンテーター木村隆志(コラムニスト、ドラマ解説者) ゲスト山田実希(「ロケーションジャパン」編集長) 「あまちゃん」の岩手・久慈市や「君の名は。」の岐阜・飛騨市など、“聖地巡礼”とも呼ばれ盛り上がるテレビや映画のロケ地観光。そして、その誘致を押し進める自治体や企業、後押しする観光庁。この“ロケツーリズム”が活況な現状を、専門誌「ロケーションジャパン」の編集長に聞く。

No.88

「ヒットのカタチが変わった!?アニメ最新事情」

「ヒットのカタチが変わった!?アニメ最新事情」
  • コメンテーター木村隆志(コラムニスト、ドラマ解説者) ゲスト:川井久恵(「メディア―ジュ」編集長) 去年の映画「君の名は。」の大ヒットなど、ここ数年勢いがある日本アニメ。 その成功の背景と、テレビの深夜枠からも次々生まれるヒット作品について、アニメ業界をよく知る老舗アニメ専門誌の女性編集長に聞く。

No.87

「ニュースを“味わう”ヒント」

「ニュースを“味わう”ヒント」
  • コメンテーター:原田曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー) ゲスト:プチ鹿島(お笑い芸人、コラムニスト) SNSが普及するとともに、「フェイクニュース」や「ポスト・トゥルース」という言葉が世を賑わし、ニュースやネット情報の読み解き方が問題になっている。そんな中で新聞各紙の報道の読み分け方をユニークな表現で説き“時事芸人”と称されるプチ鹿島氏に、その持論とともに、新聞・テレビの読み方について聞く。

No.86

の生き残り戦略」

の生き残り戦略」
  • コメンテーター:音 好宏(上智大学文学部新聞学科 教授) ゲスト:小牧次郎(スカパーJSAT執行役員専務) 新たなネット配信事業者の参入やスポーツ放映権の争奪戦など、「スカパー!」を始めとした有料衛星放送サービスを取り巻く環境は厳しくなってきている。 そんな中でサービススタートから20年を越えた「スカパー!」が生き残っていく戦略とは?元フジテレビで、現在はスカパーJSAT・メディア部門の責任者を務める小牧次郎氏に聞く。

No.85

「LGBTをテレビはどう伝えるべきか」

「LGBTをテレビはどう伝えるべきか」
  • コメンテーター/江川紹子(ジャーナリスト) ゲスト/永井龍太郎(渋谷区男女平等・ダイバーシティ推進担当課長) いわゆるLGBTへの取り組みが社会の様々な場所で注目されている。行政では渋谷区が「パートナーシップ証明書」の発行など、積極的にその啓蒙を進めている。 その前線に立つ永田氏に、自らも当事者である立場からみた、ドラマやバラエティ番組における“テレビのLGBTへの向き合い方”について語ってもらう。

No.84

「軍事情報をテレビで伝える意義」

「軍事情報をテレビで伝える意義」
  • コメンテーター:江川紹子(ジャーナリスト) ゲスト:能勢伸之(フジテレビ報道局解説委員) 北朝鮮問題など、国際情勢のニュースの中で頻繁に登場する軍事に関する専門的情報。注目される安全保障の問題や国際関係の変化を読み解くために、軍事情報は如何に重要で、テレビはそれをどのように伝えていくべきか?フジテレビ随一の軍事通、能勢解説委員に聞く。

No.83

「豪華絢爛!力作ぞろい!春ドラマ徹底批評」

「豪華絢爛!力作ぞろい!春ドラマ徹底批評」
  • コメンテーター:木村隆志(ドラマ解説者) ゲスト:梅田恵子(「日刊スポーツ」芸能記者)/吉田潮(ライター) 「フジテレビ批評」恒例の辛口ドラマ放談!各局出揃った春の新ドラマは“豪華絢爛”、そして“力作揃い”の前評判!果たしてその出来は?イチオシ作品は?残念な作品は?3人のドラマウォッチャーが徹底批評を繰り広げます!

No.82

「メジャーリーグに学ぶ プロ野球の未来図」

「メジャーリーグに学ぶ プロ野球の未来図」
  • コメンテーター:パトリック・ハーラン(パックンマックン) ゲスト:斎藤 隆(サンディエゴ・パドレス球団アドバイザー、元横浜ベイスターズ、MLB投手) 36歳で渡米しメジャーリーグ5球団で活躍、その後、球団アドバイザーとしてパドレスにフロント入りした元横浜ベイスターズ投手の斎藤隆氏が、そのMLBでの経験談と、メジャーリーガーの眼から見た日本プロ野球、そしてテレビとの関係を語る。聞き手はメジャーリーグ通、「パックンマックン」のパトリック。

No.81

テレビCM 最新事情」

テレビCM 最新事情」
  • コメンテーター:稲増龍夫(法政大学社会学部教授) ゲスト:佐藤達郎(クリエイティブ・ディレクター、多摩美術大学教授) 時代を映すといわれるテレビCM。数々の話題の作品が生まれていますが、それらが視聴者の心に刺さる秘密とは?広告制作のプロがその手法を分析、さらにテレビで流れていない長尺のネットCMも今回、ノーカットでお届けする。

No.80

「“煽りVTR”の作り方」

「“煽りVTR”の作り方」
  • コメンテーター:速水健朗(ライター・編集者) ゲスト:佐藤大輔(TVディレクター、煽りVTRアーティスト) 格闘技などのスポーツ番組のみならず、バラエティ番組やイベントに欠かせない“煽りV”という演出。それに特化し作り続け、評価されているTV制作者・佐藤大輔ディレクターが「RIZIN」やAKB総選挙などの“煽りV”の演出法について語る。

No.79

「テレビから聞こえる“日本語”のあり方」

「テレビから聞こえる“日本語”のあり方」
  • 「忖度(そんたく)」という言葉の意味、その伝え方をテレビは間違えている!昨今の政治家たちの発言を巡る応酬合戦は“子供のケンカ”だ!・・・親子三代にわたり日本語を研究する言語学者・金田一秀穂氏が、テレビから聞こえてくる日本語に物申す!

No.78

「東京オリンピックへ・・・日本マラソンの“今そこにある危機”」

「東京オリンピックへ・・・日本マラソンの“今そこにある危機”」
  • オリンピックのメダルから遠ざかって久しい日本マラソン界。2020東京五輪に向け、選手育成の新戦略はあるのか?議論を呼んでいる代表選考の透明性はどうするのか?日本マラソン改革のキーマン・瀬古利彦氏に聞く。

No.77

「学生の映像作品で見る大学のメディアリテラシー教育」

「学生の映像作品で見る大学のメディアリテラシー教育」
  • 大学での映像制作の取り組みについて、実際にドキュメンタリー作品を作っている学生たちをスタジオに招き、その取材の内容や映像制作から学生たちが得たもの、取り組みのテーマにある「メディアリテラシー教育」についてトークする。

No.76

「ローカル局と ドキュメンタリーの持つ力」

「ローカル局と ドキュメンタリーの持つ力」
  • フジテレビ系列28局のドキュメンタリー番組の中から優秀な作品を表彰する、「FNSドキュメンタリー大賞」の大賞に、テレビ長崎の「潜れ~潜れ~対馬の海女さん物語」が選ばれた。長崎・対馬に暮らす最高齢の海女さんを追ったこの番組で初めてのドキュメンタリー作りに取り組んだテレビ長崎・安田朝香ディレクターが、その制作秘話とローカル局からドキュメンタリーを全国に発信していく意義について語る。

No.75

「新たなブーム到来!相撲とテレビ・・・現状と課題」

「新たなブーム到来!相撲とテレビ・・・現状と課題」
  • まもなく開幕する大相撲・春場所。期待されるのは新横綱・稀勢の里の活躍だ。19年ぶりの日本出身横綱の登場で到来した今回の相撲ブームについて、“スージョ”と呼ばれる新たな相撲ファン女子の実態やネット社会における相撲部屋の展開などを、「とくダネ!」などで活躍するリポーター・横野レイコさんに語ってもらう。

No.74

「テレビ大好き芸人が 今、テレビに言いたいこと 願うこと」

「テレビ大好き芸人が 今、テレビに言いたいこと 願うこと」
  • テレビ大好き!を標榜する5人のお笑い芸人が、今のテレビ、バラエティ番組に物申す!番組制作スタッフの無茶な注文や事務所からの厳しい規制・・・SNSの書き込みを気にしてネタも萎縮!?テレビへの思いを語り尽くす!

No.73

「2020年教育大改革 テレビはどう伝えるべきか」

「2020年教育大改革 テレビはどう伝えるべきか」
  • およそ10年ぶりとなる学習指導要領の改訂案が文部科学省により公表され、英語教育が小学5年から3年スタートに引き下げられるなど、幾つか注目されるポイントが盛り込まれた。小学校での実施は2020年度。それらを含め、教育の制度改革は2020年に大きな節目を迎えると言われる。社会、経済の根底を支える重要な「教育問題」をテレビはどう伝えていくべきか?フジテレビ「ホウドウキョク」でも教育をテーマに解説委員として活動中のフジテレビ報道局・鈴木款シニアコメンテーターに聞く。

No.72

「作り手の顔が見える!冬ドラマ徹底放談」

「作り手の顔が見える!冬ドラマ徹底放談」
  • 「新・週刊フジテレビ批評」恒例の“辛口”ドラマ批評、今回は脚本家や演出家、制作者の個性が様々なカタチで表れた各局の冬ドラマの見どころ、そして“残念な”ポイントも、3人のドラマウォッチャーが徹底放談する。

No.71

「トランプ大統領をめぐる報道をどう見るか」

「トランプ大統領をめぐる報道をどう見るか」
  • トランプ氏が米大統領に就任した。その選挙戦では情勢予測や両陣営の情報戦、SNSによる情報発信に関する米メディアの報じ方に注目が集まった。さらに今、政権によるメディア批判やツイッターなどのメディア戦略について話題になっている。これからのアメリカ情勢をどう分析するべきか?メディアの向き合いをどう考えるのか?話題の論客が語り合う。

No.70

「テレビとファッションの大切な関係」

「テレビとファッションの大切な関係」
  • 俳優、タレントのみならず、政治家やアナウンサーなどテレビに映し出される人々のファッションは、そのイメージを左右する重要な要素となっている。かつて安倍昭恵夫人の外遊時のスタイリストも務めたファッション誌編集者・軍地彩弓氏が、テレビに映るファッションについて辛口に語る。

No.69

「クイズ番組の作り方 楽しみ方」

「クイズ番組の作り方 楽しみ方」
  • テレビのクイズ番組には一世を風靡した数々の名番組、ヒット企画がある。お茶の間で家族そろって楽しめて、知的好奇心も満たしてくれるバラエティの王様・クイズ番組のウラ側について、クイズ王にしてクイズ作家でもある日髙大介氏が語る。

No.68

「ネット情報とその信頼性」

「ネット情報とその信頼性」
  • アメリカ大統領選やイギリスのEU離脱を左右したとも言われる“フェイクニュース”や、国内ではDeNAのキュレーションサイトが休止に追い込まれた“ニセ情報”騒動など、ネットに流れる情報の真偽が大きな問題になっている。そんなネット情報サービスと、テレビや新聞などのマスメディアはどう向き合っていくべきか?ソーシャルメディア・ジャーナリズムの研究者に聞く。

No.67

「2017年 フジテレビはどこへ向かうのか」

「2017年 フジテレビはどこへ向かうのか」
  • 2016年、フジテレビは視聴率4位という結果に。2017年はバラエティやドラマでフジテレビの復権はあるのか?これまで数々のドラマ・映画をヒットさせ、去年、編成局長の職に就いた石原隆編成局長が、今年の展望を語る。

No.66

年末スペシャル「テレビウォッチャーが見た 2016年のテレビ」

年末スペシャル「テレビウォッチャーが見た 2016年のテレビ」
  • 2016年の各局テレビ番組について、“テレビウォッチャー”として吉田潮氏、木村隆志氏、さらにテレビ大好きのお笑い芸人代表として「こじらせハスキー」の橋爪ヨウコ、計3人がドラマ、バラエティ、ドキュメンタリーや報道・情報番組について、辛口徹底放談です!

No.65

週刊誌スクープとテレビ報道のあり方

週刊誌スクープとテレビ報道のあり方
  • 2016年は年初から“文春砲”が連発し、週刊誌ネタがテレビを賑わす1年だった。週刊文春は何故これほどスクープを飛ばすことができたのか?元・文春記者として様々なテレビ番組で引っ張りダコの中村竜太郎氏と、同じくジャーナリストとして週刊誌の場でも活躍する江川氏が、週刊誌の舞台ウラとテレビ報道のあり方について語り合う。

No.64

今年の大ヒット映画から何を学ぶか?

今年の大ヒット映画から何を学ぶか?
  • 2016年の邦画界は「君の名は。」「シン・ゴジラ」のヒットを筆頭に活況を呈した。また、テレビ局が製作・宣伝に加わらないスキームでの成功にも注目が集まった。SNSや口コミで世代を超えて広がった評判や、応援上映・発声上映といった新しい鑑賞スタイルなど、このヒットにテレビが学ぶべきところはあるのか?研究者に聞く。

No.63

2016年のスポーツ報道を総括!

2016年のスポーツ報道を総括!
  • リオデジャネイロ五輪の日本選手メダルラッシュや「神ってる」広島カープのリーグ優勝など、様々な大きな出来事が続いた今年のスポーツ界。そのニュースやスポーツ中継をテレビはどう伝えてきたか?多岐にわたるジャンルの競技を取材、執筆するスポーツジャーナリスト・生島淳氏に聞く。

No.62

世界に拡散・・・“バズる”動画の作り方

世界に拡散・・・“バズる”動画の作り方
  • ピコ太郎の「PPAP」の世界的拡散など、様々なネット動画の広がりが話題になっている。こうした“バズる”(Buzz=口コミなどで話題が広がる)仕組みはどうなっているのか?Buzz広告のスペシャリスト、栗林和明氏にヒット動画の“ツボ”と、テレビとの関係を聞く。

No.61

拡大する“ネットニュースサービス”の行方<後編>

拡大する“ネットニュースサービス”の行方<後編>
  • スマホやタブレットPCの普及とともに「ネットニュースサービス」の事業者は増加、利用者も増えサービス内容も多様化している。各サービスは何に着目し、どこを目指すのか?ネットニュース界のキーマン3人と若者マーケティングの気鋭が、2週にわたり徹底討論!その後編。

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