週刊フジテレビ批評
古い順に並び替えNo.121
「広辞苑改訂にみる 現代ことば事情」
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ゲスト・サンキュータツオ(お笑い芸人・日本語学者) コメンテーター・速水健朗(ライター・編集者) 10年ぶりに改訂された「広辞苑」。その執筆者の一人で“国語辞典コレクター”、日本語の研究者でもある、お笑い芸人・サンキュータツオが、辞書づくりのウラ話からテレビで使われる気になる日本語への“警鐘”まで、熱くかつクールに語る!
No.120
「オリジナル脚本&美男美女そろい踏み“冬ドラマ”徹底批評!」
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ゲスト・梅田恵子(日刊スポーツ芸能記者)/吉田潮(ライター・イラストレーター) コメンテーター・木村隆志(ドラマ解説者) 各局30本あまりの2018年冬ドラマがスタート。今季の傾向は人気脚本家のオリジナル作品がそろったのと、主演の年齢が大幅に若返り“美男美女”が並んだこと。ドラマウォッチャーたちがオススメする“見るべき”ドラマと、今季の“残念な”作品は?「週刊フジテレビ批評」恒例の辛口ドラマ放談!
No.119
「教育改革は今どうなっているのか?」
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ゲスト・鈴木款(フジテレビ報道局解説委員) 聞き手・コメンテーター松野良一(中央大学総合政策学部教授) 学習指導要領の改訂と2020年の教育大改革について、去年2月に特集したその続編。小学校の英語教育や大学入試改革、また選挙の争点にも浮上した高等教育の無償化などの“教育改革”は今どうなっているのか?教育先進国・アメリカの実例なども交えて、フジテレビの鈴木款解説委員が詳しく解説する。
No.118
「スポーツ庁長官が語る“スポーツ立国ニッポン”」
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ゲスト・鈴木大地(スポーツ庁長官) 聞き手・コメンテーター生島淳(スポーツジャーナリスト) 1988年のソウル五輪・競泳背泳ぎ100Mで“バサロキック”により金メダル獲得、その後、初代スポーツ庁長官となった鈴木大地氏。元トップアスリートとして、スポーツ振興を推進する使命を負ったスポーツ庁長官は、平昌五輪やW杯、そして2020年の東京五輪に向けた「スポーツ立国ニッポン」をどう進めていくのか?さらに、テレビのスポーツ報道に対する要望についても聞く。
No.117
「トランプ大統領の1年と今後の行方」
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ゲスト・風間晋(フジテレビ解説委員) 聞き手・コメンテーター江川紹子(ジャーナリスト) アメリカ・トランプ大統領が就任して1年、これまでの政策や発言の読み解き方をフジテレビの解説委員が詳しく解く。さらに、今年2018年はトランプ政権にとって「勝負の年」になるという。その意味とは?テレビは2018年のトランプ氏をどういうポイントで伝えていくべきか?
No.116
「2018年 フジテレビはどこへ向かうのか」
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ゲスト・宮内正喜(フジテレビジョン代表取締役社長) 聞き手・コメンテーター原田曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー) 年初にフジテレビのキーマンがその年のビジョンを語る恒例企画。今年2018年は、去年6月に就任した宮内正喜社長が、この半年間で達成したこと、まだこれからのこと、視聴率回復のために手掛ける改革、さらにフジテレビが向かうべき道について語る。
No.115
「安藤優子キャスターの「テレビ2017年」
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ゲスト・安藤優子(キャスター) 聞き手・コメンテーター速水健朗(ライター・編集者) 年末SP第3弾。今年2017年のテレビを賑わした様々なニュースについて、長年ニュースの現場を取材し、フジテレビで数々の報道・情報番組のキャスターを務めてきた安藤優子さんに、自らの経験から“ニュース”について、またメインキャスターを務める「直撃LIVEグッディ!」についてたっぷり語っていただくスペシャル対談。
No.114
「久保みねヒャダ2017年テレビぶった斬り!」
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ゲスト・久保ミツロウ(漫画家)/能町みね子(漫画家、コラムニスト/ヒャダイン(音楽クリエイター) 年末SP第2弾、フジテレビ深夜で人気を博した「久保みねヒャダこじらせナイト」から、3人が「フジテレビ批評」のスタジオに登場!テレビに関する様々な話を、ゆるゆる・・・かつビシッと語ってくれる!
No.113
「2017年世間を騒がせた“アノ人”のニュース総ざらい」<後編>
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ゲスト・平野早苗(「とくダネ!」リポーター)/大村正樹(「グッディ!」フィールドキャスター)/加治佐謙一(フジテレビ芸能デスク) コメンテーター・吉田 潮(ライター・イラストレーター) 年末SPとして、今年一年、世間を騒がせた様々なスキャンダルを最前線で取材してきたフジテレビの芸能リポーターと芸能デスク3人が、テレビでは語り切れなかった取材のウラ話や騒動の真相を2週にわたり喋り尽くす企画の<後編>。
No.112
「2017年世間を騒がせた“アノ人”のニュース総ざらい」<前編>
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ゲスト・平野早苗(「とくダネ!」リポーター)/大村正樹(「グッディ!」フィールドキャスター)/加治佐謙一(フジテレビ芸能デスク) コメンテーター・吉田潮(ライター・イラストレーター) 今年一年、世間を騒がせた様々なスキャンダルを最前線で取材してきたフジテレビの芸能リポーターと芸能デスク3人が、テレビでは語り切れなかった取材のウラ話や騒動の真相を、2週にわたり喋り尽くす年末SP企画!その前編。
No.111
「2017衆院選のテレビ報道を振り返る」
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ゲスト反町理・(フジテレビ報道局解説委員長) コメンテーター・音好宏(上智大学文学部教授) 今年10月の衆議院議員選挙。“小池劇場”“野党再編”“政権選択”など注目が集まった選挙戦を、テレビ報道は公平・的確にできたのか?テレビはその役割を果たせたのか?検証第2弾として、上智大学の「報道時間に関する調査データ」をもとに、上智大・音教授とフジテレビ・反町解説委員長が議論する。
No.110
「オールナイトニッポン50年」
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ゲスト・上柳昌彦(ニッポン放送パーソナリティー) コメンテーター・速水健朗(ライター・編集者) 今年で50周年を迎えたニッポン放送の深夜ラジオ番組「オールナイトニッポン」。名物深夜放送が産み出してきた数々の個性派パーソナリティーと、そのマル秘エピソードを、ニッポン放送でアナウンサーとして30数年にわたり見続けてきて、自身も月曜2部を3年間担当したパーソナリティー上柳昌彦氏が語る。
No.109
「松山英樹 そして、ゴルフをめぐるテレビの1年を総括」
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ゲスト・水巻善典(プロゴルファー) コメンテーター・パトリック・ハーラン(パックンマックン) 松山英樹の初メジャー制覇が期待され盛り上がった今年の全米プロゴルフ選手権。フジテレビの中継には大勢のゴルフファンが注目、一方で番組に対しては賛否様々な声が寄せられた。テレビはゴルフをどう伝えていくべきか?
No.108
「骨太なテーマ&キャスト 秋の新ドラマ徹底批評」
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ゲスト・梅田恵子(日刊スポーツ芸能記者)/吉田 潮(ライター・イラストレーター) コメンテーター・木村隆志(ドラマ解説者) 2017秋ドラマ、各局30あまりの新ドラマがスタートした。今季の傾向は“骨太”で“重厚”なテーマとキャストだという。果たして見るべきオススメドラマは?そして残念な作品は? 「フジテレビ批評」恒例の辛口ドラマ放談!
No.107
「2017衆院選 テレビ報道を振り返る」
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ゲスト・西田亮介(東京工業大学准教授、社会学者) コメンテーター・松野良一(中央大学教授) 今回の衆議院議員選挙におけるテレビ報道を検証。野党再編で大きく動いた情勢を、テレビは「質的公平性」を保ちながらキチンと伝えられたのか?さらに、今後の憲法改正や国民投票の議論に際してのテレビ報道の課題とは?
No.106
「バラエティ番組の今、何がウケて何がコケるのか」
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ゲスト・樋口卓治(放送作家) コメンテーター・速水健朗(ライター・編集者) 次々と生まれては消えてゆくバラエティ番組、果たして何がウケて、何が失敗するのか?テレビ業界歴30年のベテラン放送作家に、優れた企画のイイところ、終了した番組のダメだった点をズバリ聞く。
No.105
「AI=人工知能はテレビと生活をどう変えるか」
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ゲスト・湯川鶴章(ITジャーナリスト) コメンテーター・速水健朗(ライター・編集者) 各社から発表された「AIスピーカー」など、人工知能に関する新製品やサービスが続々と登場している。果たしてこの注目のAI技術によって、各家庭のテレビはどう便利になり、さらにニュースや各ジャンルの番組の見せ方はどう変わるのか?
No.104
「いまどきのメディア事情・・・調査から見えたテレビの将来」
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ゲスト・吉川昌孝(博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所所長) コメンテーター・音好宏(上智大学文学部新聞学科教授) “テレビ離れ”と言われる若者世代が「寝床」でどのようにスマホを利用しているかを追跡したユニークな調査のほか、博報堂DYMPのメディア定点調査を解説。ベッドに入って2時間以上、一体若者はスマホで何をどう見ているのか?さらに久代萌美アナの“寝床事情”も公開!?
No.103
「2020年 日本の“ポジティブ”な未来」
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ゲスト・澤邊芳明(1→10ホールディングス代表取締役社長) 聞き手・西山喜久恵(フジテレビアナウンサー) 世界初の感情認識ロボット「Pepper」の会話エンジン開発や、リオ・パラリンピック閉会式のフラッグハンドオーバー・セレモニーの「ポジティブスイッチ」コンセプト発案などで注目されるIoT関連会社「1→10」。その社長で“ポジティブ・イノベーター”の異名をとる澤邊芳明氏に、2020年東京五輪に向けての日本社会、そしてテレビの役割について伺う。
No.102
「ユーチューバーはどこに向かうのか」
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コメンテーター・速水健朗(ライター・編集者) ゲスト・てんちむ(ユーチューバ―) テレビが若者の視聴時間を奪われているといわれる「ネット動画」の世界に、子役タレント・モデルから転身したユーチューバ―てんちむ。人気ユーチューバ―となった彼女は、どんな観点で動画を作り、どれだけ儲かっているのか?YouTubeの世界の実態を聞いた。
No.101
「北朝鮮関連ニュースの読み解き方」
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コメンテーター・松野良一(中央大学総合政策学部 教授) ゲスト・李相哲(龍谷大学社会学部 教授) またしても北朝鮮から放たれた弾道ミサイル。強行された核実験に対し、国連安保理が制裁決議を全会一致で採択した中での展開に、緊迫感が増す北朝鮮情勢。そんな中ますます注目される、北朝鮮メディアから発せられる様々な映像や過激なコメントを、我々はどう読み解くべきなのか?東アジアのメディア事情に詳しい李相哲教授に聞く。
No.100
「“クジラ・イルカ問題”と向き合う映画監督のメディア論」
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コメンテーター・音好宏(上智大学文学部教授 ゲスト・佐々木芽生(映画監督) アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞作品「ザ・コーヴ」をきっかけに、世界中からの“イルカ漁”批判に晒されることになった和歌山・太地町。小さな漁師町を舞台にしたその論争に、「ザ・コーヴ」とは違う視点で向き合い、映画「おクジラさまふたつの正義の物語」を製作した佐々木芽生監督に、この映画に込めた思いを聞く。
No.99
「テレビが伝える気象情報のあるべきカタチ」
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コメンテーター・江川紹子(ジャーナリスト) ゲスト・宇野沢達也(「ウェザーニュース」気象予報士) この夏も、ゲリラ豪雨や台風情報など様々な気象情報がテレビを賑わせた。以前に比べさらに重要度も増し、伝えられる情報のカタチも大きく変わってきた気象のニュース。テレビは気象情報をどう伝えるべきか?また命に係わる情報による「減災」はどのように行われるべきか?民間の気象情報サービス「ウェザーニュース」で“Mr.減災”とも呼ばれる宇野沢達也・気象予報士に聞く。
No.97
「夏休み特別企画 第2弾「『プロ野球ニュース』はいかにして人気番組になったのか」
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ゲスト:佐々木信也(「プロ野球ニュース」初代キャスター) テレビに名を残す数々の人物に貴重なお話を伺うシリーズ企画「テレビに金字塔を打ち立てた男たち」の第1回。 1976年に画期的なスポーツニュース「プロ野球ニュース」が誕生、初代キャスターに抜擢され12年間キャスターを務めあげた佐々木信也氏を自宅に訪問。西山アナが当時の制作秘話や今のフジテレビへの提言などをたっぷり聞く。
No.96
「夏休み特別企画 第1弾 「TIFから直行!アイドル大放談」」
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コメンテーター:原田曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー) ゲスト:吉川友/「東京女子流」中江友梨・庄司芽生/「SiAM&POPTUNe」渡久山美月・宮下一紗・増田琴音・小林瑞希・野呂百合香/「カプ式会社ハイパーモチベーション」詩島萌々・光河玲奈/「ユイガドクソン」床爪さくら・宮城乃奈実・岩崎舞・木戸優歩/「ノンシュガー」栗野春香・小林茉由・梅山涼・奈良怜那・塙結衣・松樹侑奈 東京・お台場で開催中のTIF=東京アイドルフェスティバル2017に集まるアイドル約1000人の中から、6組20人・13歳から25歳までのアイドルがスタジオ出演!今どきのSNS利用法やテレビ番組の好き嫌いなど、大放談!
No.95
「多彩なテーマ&キャスト夏ドラマ徹底批評」
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コメンテーター:木村隆志(ドラマ解説者) ゲスト:梅田恵子(「日刊スポーツ」芸能記者)/吉田潮(ライター) 各局出揃ったこの夏の新ドラマ、今クールの作品の傾向は「幅広いテーマ」と「多彩なキャスト」だという。そこで恒例の徹底ドラマ放談!3人のドラマウォッチャーに“イチオシ作品”と「コレはダメ・・・」という番組を辛口批評してもらう。
No.94
「ネットメディアのニュースの伝え方」
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コメンテーター:津田大介(ジャーナリスト) ゲスト:佐々木紀彦(NewsPicks編集長)/竹下隆一郎(ハフポスト日本版編集長)/清水俊宏(フジテレビ「ホウドウキョク」運営責任者) ネット上に様々なニュースサイトやキュレーションサービスが展開する今、ニュースの信頼性やビジネスモデルの確立など、各サービスは多くの問題にも直面している。中でも、実際にニュースを生み出し伝えているネットニュースサービスは、どういう考えで情報の提供を続けていくのか?既存のメディアとの関係性は?各サービスの責任者に現状と将来を聞く。
No.93
「藤井四段をめぐるテレビの“将棋熱”」
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藤井聡太四段の連勝記録更新で、テレビなど各メディアの“将棋熱”は急激に高まった。この現象と、各メディアと将棋界の関係について、長年将棋界を取材してきたフリーライターが語る。
No.92
「“森友・加計問題”“都議選”・・・テレビは政治をどう伝えているか」
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コメンテーター松野良一(中央大学総合政策学部教授) ゲスト西田亮介(東京工業大学准教授社会学者) テレビの政治報道は、政局や政策分析、重要法案の論点提示、スキャンダルの適正なニュース化など正しくできているか?気鋭の社会学者でメディアと政治との関係を研究する東京工業大学・西田亮介准教授に、都議選の分析、森友・加計問題の行方とともに話を聞く。
No.91
「エンタメの力“よしもと”が目指すものとは」
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コメンテーター原田曜平(博報堂ブランドデザイン若者研究所) ゲスト大﨑洋(吉本興業代表取締役社長) お笑い芸人のマネジメントのみならず、映画事業や音楽、出版、スポーツマネジメントなど多岐にわたるエンタメ事業を手掛ける“よしもと”の大﨑社長が、Netflixとの製作で話題の「火花」や47都道府県に配置された「住みます芸人」の現状、大阪に計画中の新たな劇場展開のほか、今のバラエティ番組に思うこと、さらにはフジテレビへの苦言・提言などをたっぷり語る。
