週刊フジテレビ批評
古い順に並び替えNo.213
エピソード213
-
田中 晃(WOWOW代表取締役社長執行役員)/生島 淳(スポーツジャーナリスト) 民間の有料BS放送の先駆者として、話題のスポーツ、映画、ドラマ、音楽、舞台を送り続けて、今年開局30周年を迎えたWOWOW。そのトップで、日本テレビ、スカパー!と渡り歩いてきた経験豊富なテレビマンでもある田中晃社長に、その“コンテンツ哲学”を、そして五輪などスポーツをテレビが伝える時に持つべき矜持について聞く。
No.212
エピソード212
-
植野広生(雑誌「dancyu」編集長)/速水健朗(ライター・編集者) 去年、創刊30周年を迎えた“食”の専門誌「dancyu」。出版不況といわれる中、「dancyu」が好調を続けるその秘密は何なのか?自らもテレビに出演して“食いしん坊”ぶりを発揮しつつ、ニッポンの「食とメディア」の先頭を走る植野広生編集長に聞く。
No.211
エピソード211
-
齋藤孝(明治大学文学部教授)/速水健朗(ライター・編集者) コロナ禍でよく聞かれるようになった「発出」や政治家の「スピード感をもって」という言い回し、また頻出する「潜入」や「直撃」、アナウンサーも使ってしまう「させていただく」など過剰なへりくだり等、テレビで見られる“気になる”日本語を検証する。
No.210
エピソード210
-
木村隆志(ドラマ解説者)/梅田恵子(日刊スポーツ記者)/吉田 潮(ライター・イラストレーター) 2週にわたる各局春ドラマ辛口批評の、前週に続く後編。今季はテーマが幅広く分散し、キャスト・脚本・制作スタッフも豪華、見応え十分の作品が多い充実クールとなっている。しかし中にはザンネンな作品も・・・!各局ドラマをTVウオッチャー3人が忖度ナシで斬る!
No.209
エピソード209
-
木村隆志(ドラマ解説者)/梅田恵子(日刊スポーツ記者)/吉田 潮(ライター・イラストレーター) 恒例の辛口ドラマ批評!各局の“春ドラマ”が華やかにスタート!今季は幅広いテーマと豪華なキャスト・脚本・制作スタッフにより、見応え十分の作品が多数!しかしその中に、何ともザンネンな作品も・・・。各局新ドラマを、TVウオッチャー3人がフジも他局も忖度ナシで斬る!
No.208
エピソード208
-
谷口優(月刊「宣伝会議」編集長)/稲増龍夫(法政大学社会学部教授) その時代を映してきた広告。コロナ禍にも屈せず、様々なアイデアでニッポンに元気を与え続ける広告界とテレビCMの未来を、「第50回フジサンケイグループ広告大賞」の各賞を受賞したCM作品を見ながら語り合う。
No.207
エピソード207
-
大島 新(ドキュメンタリー監督/八木里美(TVディレクター)/西村陽次郎(フジテレビ「ザ・ノンフィクション」チーフプロデューサー) 1995年10月の番組開始から、2021年4月で放送1000回を迎える「ザ・ノンフィクション」。時代を映し、記憶に刻まれるドキュメンタリーを残し続けるこの番組の魅力と制作秘話を、現在の制作者3人が語り合う。
No.206
エピソード206
-
笠井信輔(フリーアナウンサー)/江川紹子(ジャーナリスト) 「The批評対談」ゲストは、局アナからフリーに転身、直後にがんを公表し闘病、そして完全寛解となり復帰したフリーアナウンサー笠井信輔さん。闘病生活で考えた「今のテレビについて」、そして「とくダネ!」終了に思うことを、たっぷり語っていただきます!
No.205
エピソード205
-
吉田 潮(ライター・イラストレーター)/梅田恵子(日刊スポーツ記者)/木村隆志(ドラマ解説者) 恒例の辛口ドラマ批評、先週に続く<後編>!出揃った今冬の各局ドラマ・・・オリジナル脚本の意欲作が並び、ジャンルも偏らず「学校モノ」「恋愛モノ」「刑事モノ」などがそろった今季のイチオシ作品は?ダメな作品は?そして“コレも捨てがたい”作品とは?TVウォッチャー3人が忖度ナシで斬りまくる!
No.204
エピソード204
-
木村隆志(ドラマ解説者)/梅田恵子(日刊スポーツ記者)/吉田潮(ライター・イラストレーター) 恒例の辛口ドラマ批評!すっかり出揃った今冬の各局ドラマ・・・オリジナル脚本の意欲作が並び、ジャンルも偏らず「学校モノ」「恋愛モノ」「刑事モノ」などがそろった今季、イチオシ作品は?ダメな作品は?TVウォッチャー3人が忖度ナシで斬りまくる!
No.203
エピソード203
-
斎藤隆(野球解説者、元プロ野球投手・メジャーリーガー)/生島淳(スポーツジャーナリスト) 2020年はスポーツ界もコロナ対策に揺れ、各競技は大会中止や無観客試合で対処した。その中で、プロ野球はセ・パともに日程を絞り込み、無事リーグを終了。日本シリーズも開催された。その舞台裏と2021シーズンの展望を、渦中でヤクルトスワローズの投手コーチを務めた斎藤隆氏に聞く。
No.202
エピソード202
-
龍宝正峰(株式会社TVer 代表取締役社長)/原田曜平(マーケティング・アナリスト) 新型コロナによる“おうち時間”の増加でネットの動画配信サービスが利用を伸ばす中、テレビ番組の見逃し視聴の利便性で注目されるのが「TVer」だ。その魅力と事業ビジョン、そして民放各局との連携について、2020年に社長に就任した龍宝正峰氏に聞く。
No.201
エピソード201
-
鈴木大地(ソウル五輪金メダリスト、前・スポーツ庁長官)/生島 淳(スポーツジャーナリスト) 2015年に創設されたスポーツ庁の初代長官に就任、スポーツ振興や東京五輪開催準備に尽力したソウル五輪金メダリスト・鈴木大地氏。任期の最後の1年は新型コロナ対策に奔走、五輪開催は見届けられずに昨年9月に退任となった。その鈴木大地前・長官氏に、5年間を総括していただく。
No.200
エピソード200
-
遠藤龍之介(フジテレビジョン 代表取締役社長)/原田曜平(マーケティング・アナリスト) フジテレビのキーパーソンがビジョンを語る、新年の恒例企画。「2021年 フジテレビはどこへ向かうのか」をテーマに、遠藤龍之介社長とマーケティング・アナリスト原田曜平氏が対談、テレビ界と新型コロナ、視聴者ターゲットの変化、ネット配信との関係などについて、“フジテレビの今と将来”を聞く。
No.199
エピソード199
-
樋口卓治/たむらようこ/カツオ(放送作家) 新型コロナに大きな影響を受けながらも、様々なアイデアで番組を作り続けるテレビ業界。一方で、ネット配信などの競合はさらに台頭し、今年は周辺環境も変化した一年だった。そんな2020年のテレビ界を、気鋭の放送作家3人が語り尽くす、年末スペシャル放談!
No.198
エピソード198
-
亀山千広(BSフジ 代表取締役社長)/音好宏(上智大学文学部 教授) 民放BS各局の開局から丸20年。有料の衛星チャンネルやネット配信事業が台頭する中、独自の番組作りで視聴者を捉えてきたBSフジ。その未来を、フジテレビで数々のドラマをプロデュースし、社長も務めた、亀山千広・BSフジ代表取締役社長が語る。
No.197
エピソード197
-
梅田恵子(日刊スポーツ芸能記者)/吉田潮(ライター・イラストレーター)/木村隆志(ドラマ解説者) 「フジテレビ批評」恒例の辛口ドラマ批評!この秋は・・・コロナで放送がズレ込んでいた各局ドラマも、ようやくスタートの足並みが揃ってきた中、“大物”監督&脚本家の作品が勢揃い!でも、どうも突出した作品は見当たらず・・・果たして見るべき作品とザンネンな作品はどれ?ドラマウォッチャー3人が大放談、11月7日の放送に続く<後編>!
No.196
エピソード196
-
梅田恵子(日刊スポーツ芸能記者)/吉田 潮(ライター・イラストレーター)/木村隆志(ドラマ解説者) 「フジテレビ批評」恒例の辛口ドラマ批評!この秋は・・・コロナで放送がズレ込んでいた各局ドラマも、ようやくスタートの足並みが揃ってきた中、“大物”監督&脚本家の作品が勢揃い!でも、どうも突出した作品は見当たらず・・・果たして見るべき作品とザンネンな作品はどれ?ドラマウォッチャー3人が大放談!!
No.195
エピソード195
-
平良いずみ(沖縄テレビアナウンサー・映画「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」監督)/江川紹子(ジャーナリスト) 石川県・能登から一人、沖縄へ移住してきた15歳の少女・菜の花さんが、フリースクールに通いながら“基地問題”の現実を知っていくドキュメンタリー映画『ちむぐりさ菜の花の沖縄日記』。監督を務めた平良いずみさんは、夕方のニュース番組のキャスターを務めながらドキュメンタリーを作り続けるアナウンサーだ。彼女が作品に込めた思いとは?テレビではなく映画で何を伝えようとしたのか?
No.194
エピソード194
-
風間晋(フジテレビ報道局解説委員)/江川紹子(ジャーナリスト) 11月3日のアメリカ大統領選・投開票まで1ヵ月を切った。トランプ氏とバイデン氏の第1回テレビ討論会が“史上最悪”と評され、バイデン氏優勢が報じられる中、まさかのトランプ大統領コロナ陽性判明・・・混とんとする選挙の行方を、自称“大統領選マニア”のフジテレビ解説委員に聞く。
No.193
エピソード193
-
大島新(テレビディレクター・映画監督)/松野良一(中央大学国際情報学部 教授) 『なぜ君は総理大臣になれないのか』という印象的なタイトルも話題となり、6月からロングラン上映が続く映画がある。このドキュメンタリー映画の監督に、テレビや映画を通して“政治家”を映し出すことの意義と狙いを聞く。
No.192
エピソード192
-
武井照子(元NHKアナウンサー)/インタビュー新美有加(フジテレビアナウンサー)/庭田杏珠(東京大学1年)/渡邉英徳(東京大学大学院情報学環教授)/インタビュー渡辺和洋 終戦から75年・・・あの日の記憶、あの時代の記録は人々の心にどう伝えられ刻まれるのか?番組MCが2人の女性に話を伺う。一人は、戦時下のNHKにラジオアナウンサーとして入局、激動の時代を見て伝え続けた武井照子さん95歳。もう一人は、あの時代の白黒の写真に色を着けることで人々の記憶を鮮やかに引き出す18歳、庭田杏珠さん、そして共に取り組む渡邉英徳教授。貴重な話から、テレビはどう戦争を伝えていくべきかを考える。
No.191
エピソード191
-
堀 威夫(元 株式会社ホリプロ ファウンダー最高顧問)/渡辺和洋(フジテレビアナウンサー) 「株式会社ホリプロ」を一代で築き上げ、数々の偉業を成し遂げて、今年6月にファウンダー最高顧問から引退した堀威夫氏・87歳に、芸能プロダクションとテレビの60年についてお話を伺う。
No.190
エピソード190
-
梅田恵子(日刊スポーツ芸能記者)/吉田潮(ライター・イラストレーター)/木村隆志(ドラマ解説者) 「フジテレビ批評」恒例の辛口ドラマ批評の2週にわたる後編!“コロナ”で制作中断と放送延期が相次いだ各局の春ドラマも次々再開、さらに出揃った夏の新作。その中で見るべき作品とザンネンな作品は?ドラマウォッチャー3人が忖度ナシで斬りまくる!!
No.189
エピソード189
-
梅田恵子(日刊スポーツ芸能記者)/吉田 潮(ライター・イラストレーター)/木村隆志(ドラマ解説者) 「フジテレビ批評」恒例の辛口ドラマ批評!“コロナ”で制作の中断と放送延期が相次いだ各局の春ドラマもいよいよ再開、そして夏の新作も出揃った。様々な事情が交錯して多彩な作品が並ぶ今季は、そのラインナップの“違和感”も楽しみどころ!果たして、見るべき作品とザンネンな作品は?ドラマウォッチャー3人が大放談!!
No.188
エピソード188
-
天達武史(気象予報士)/原田曜平(マーケティングアナリスト) 「とくダネ!」でお馴染みのアマタツ気象予報士が、今年の夏の暑さをズバリ予想!さらに、今年大量発生が懸念される台風と、ゲリラ豪雨などによる水害への対策や、“withコロナ”生活における天気予報の見方までたっぷり語ってくれた。
No.187
エピソード187
-
平瀬真由美(ゴルフ解説者)/生島 淳(スポーツジャーナリスト) 開催中止が続いていた女子プロゴルフツアーがついに開幕!しかし初戦となった「アース・モンダミンカップ」は、無観客でテレビ中継なし、注目の韓国勢も参加せず。果たして、“コロナ対策”の選手への影響は?2020年シーズンの行方は?女子ゴルフ界のレジェンドに聞く。
No.186
エピソード186
-
真中 満(野球解説者、元ヤクルトスワローズ監督)/生島 淳(スポーツジャーナリスト) ついにプロ野球の2020年シーズンが開幕!無観客試合のテレビ中継、その楽しみ方は?選手やスタッフの感染防止対策は大丈夫?変則スケジュールによるペナントレースはどうなる?フジテレビ「プロ野球ニュース」の解説でもお馴染みの真中満氏に聞く。
No.185
エピソード185
-
梅田恵子(日刊スポーツ芸能記者)/吉田潮(ライター・イラストレーター)/木村隆志(ドラマ解説者) 「フジテレビ批評」恒例の各局ドラマ放談!この春は“新型コロナ”の影響で次々と撮影中止、放送延期に。各局苦心の末の「名作再放送」や「コメント付き再放送」も賛否の明暗が分かれている!?果たして“春ドラマ”の行方は?お馴染みのTVウォッチャー3人が大放談、5月16日の放送に続く<後編>!
No.184
エピソード184
-
堀義貴(株式会社ホリプロ 代表取締役社長)/速水健朗(編集者・ライター) 新型コロナウイルス感染拡大の影響を真っ向から受け、再開の道が見えない業種のひとつ「エンターテインメント業界」の深刻な現状と混迷する今後について、大手プロダクション・株式会社ホリプロ社長に聞く。
