総理と呼ばないで
古い順に並び替えNo.11
君たちを忘れない
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証人喚問で「全て自分の責任だ」と証言した総理(田村正和)は、総辞職に追い込まれる。退陣会見は新総理(唐沢寿明)の就任会見と重なったこともあり、タブロイド紙の記者とローカルTVのカメラが一台という有り様。そして官邸スタッフと家族が見守る中、総理の最後の演説が始まる・・・。
No.10
総辞職
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暴力団との癒着問題で証人喚問されることになった総理(田村正和)。党の存亡に関わる一大事とあって長老達はシラを切れと圧力をかけるが、補佐官の調達した金のことを総理は本当に知らなかった。だが補佐官だけの罪にすることに心を痛めていた総理は、ある決意を固めて証言台に向かう。
No.9
罠にはまった総理
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官房長官(筒井道隆)の決断で開いたメイド(鶴田真由)の記者会見は、逆に総理(田村正和)にセクハラ総理の印象を与える結果に。支持率は低下の一途。遂に夫人(鈴木保奈美)が会見して誤解を解くが、タブロイド紙の記者が補佐官の渡した「口止め料」を記事にすると脅す。
No.8
カラオケの総理
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お嬢さん(佐藤藍子)の芝居を見に行き途中で出てきた総理(田村正和)と夫人(鈴木保奈美)は、立ち寄ったカラオケボックスで他の客とトラブルを起こして逃げ出す。だが二人は電話代さえなく迷子に。その頃官邸では、総理とメイド(鶴田真由)の写真をネタにタブロイド紙の記者がネガを買い取れと迫っていた。
No.7
愛と哀しみの果て
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亡命問題で窮地に立つ総理(田村正和)は、夫人が間男(風間杜夫)と駆け落ちしたと知って激怒。亡命問題の決断を放り出し、突き止めた夫人の所に警官を総動員して急行する。その頃、官房長官(筒井道隆)に解決策が浮かび副総理(藤村俊二)がホワイトハウスに連絡を取っていた。
No.6
総理夫人の恋人
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来日中のフリドニアの体操選手団がアメリカへの亡命を希望。その対応に二転三転する総理(田村正和)は窮地に。一方、首席秘書官(西村雅彦)は家出した夫人(鈴木保奈美)を探す傍ら、思案の末スモジ大使館でのお茶会にメイド(鶴田真由)を総理夫人として同伴させる。
No.5
うそつき
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大好きなゴルフ・コンペで好スコアを出した総理(田村正和)は、「優勝」が気になって官邸での名誉国民賞授賞式も上の空。ところが受賞した冒険家(内藤剛志)が途中でズルをしたことが判明。その頃「優勝」したくてたまらない総理はスコアをズルして改ざんしていた・・・。
No.4
ヘルメットの首相
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夫人(鈴木保奈美)が間男(風間杜夫)とデートを楽しんでいるちょうどその頃、官邸は巨大隕石落下の知らせに騒然。危機管理対応メンバーが召集され、内閣のイメージアップに絶好のチャンスと、さっそく総理(田村正和)を被災地の視察に向かわせるため自衛隊のヘリが用意されるが・・・。
No.3
カニを食う男
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「グリーンピース大嫌い発言」で突き上げられた窮地に立つ総理(田村正和)のもとに、北欧のドレスカデンから蟹が届く。さっそく茹でて全部食べてしまった矢先、その蟹は神聖な生き物として鑑賞用に贈られたことに気が付く。そこへ大使から蟹を一匹返して欲しいとの申し入れが・・・。
No.2
陰気なパーティー
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官房長官も決まり解散を免れてご機嫌の総理(田村正和)は、今日の主催パーティーを楽しみにしていた。だが招待客から欠席通知が相次ぎ、総理夫人(鈴木保奈美)まで出席しないと言い出す始末。なんとか夫人を説得し、大幅に招待客の替わったパーティーが始まってホッとしたのも束の間、「支持率さらに低下」の知らせに憤然とした総理が招待客の子供を叩くという一大事が・・・。
No.1
史上最低の男
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総理(田村正和)や首席秘書官(西村雅彦)、副総理(藤村俊二)ら内閣官房チームは、内閣支持率が史上最低の1.8%まで落ち込み頭を痛めていた。官房長官のなり手もいない状況を受けて、総理は内閣不信任案が可決される前に国会の解散を決意。そんなある日、お嬢さん(佐藤藍子)の家庭教師として一人の青年(筒井道隆)がやってくる。
