ギルガメッシュFIGHT

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No.5

エピソード5

  • テレビ東洋ディレクター・加藤(藤原季節)が「ギルガメッシュFIGHT」を去ってから一年。視聴率は相変わらず高いままである。だが、現ギルガメの演出である名高(堀井新太)は企画ノートに「加藤さんならどうするか?」と書き記していた。加藤が去り、案件や流行りに乗っかった企画ばかりになった「ギルガメ」には愛がなくなり、エロだけが残ってしまった。そんな状況に出演者は徐々にやる気を失っていく。ある日の収録終わりに、ギルガメのMC・ゆりえ(出口亜梨沙)はテレビ東洋プロデューサー・栗田(大東駿介)を呼び出し、番組を卒業したいと告げる。かつて出演者と裏方の熱意と愛に包まれていた「ギルガメ」は、熱を失ったまま終焉を迎えるのか。演出家としての加藤と、プロデューサーとしての栗田の想い…。それぞれが出した結論とは。

No.4

エピソード4

  • オリンピック開会式の視聴率に勝った「ギルガメッシュFIGHT」は本家CNNから取材を受ける。テレビ東洋ディレクター・加藤(藤原季節)は記者に流暢な英語で対応し、出演者たちから尊敬の目を向けられていた。新企画も次々と編み出し視聴率も順調に伸ばしていた「ギルガメ」。しかしその毎週の「新企画」、「疑似生」での収録による疲弊がスタッフにのしかかり、なにかが狂い始める…。スタッフらの様子を労うどころか語気を荒げ、さらに過激な要求をし始める加藤。耐えられなくなったスタッフが1人、また1人と番組を去っていく。そんな中テレビ東洋プロデューサー・栗田(大東駿介)は、ある決断をする…。

No.3

エピソード3

  • テレビ東洋ディレクター・加藤(藤原季節)らは、ディスコや覗き部屋で女性がTバックを履いていることから「ギルガメッシュFIGHT」の影響力を実感。しかしオリンピック開会式が来週の裏番組である事を知らされる。視聴率が1%下回ったら打ち切り対象となる為、再び窮地に立たされる。諦めムードの会議室で加藤は、沢山の人がテレビを見ている日だからこそ新企画を生み出すべきだと訴える。テレビ東洋プロデューサー・栗田(大東駿介)は最新ランジェリーの紹介によるファッションショーを提案。しかし、加藤は時間無い中で決まった企画に納得がいかない。そんな中、裸エプロンで活躍した石川あゆみ(杉本愛莉鈴)が兄にAV女優であることを知られ、番組を降板するということを加藤は知る。再び現れた番組存続の危機に加藤が生み出した石川最後の舞台とは…。

No.2

エピソード2

  • 「カメラは低く、志は高く」とテレビ東洋プロデューサー・栗田(大東駿介)が声に出し、番組「ギルガメッシュFight」の収録が始まった。収録後も興奮しているキャスト・スタッフであったが、サワリー尾中(永野宗典)だけは、番組に不信感を募らせていた。視聴率も目標を遙かに超え、さらに熱が高まる中、テレビ東洋ディレクター・加藤(藤原季節)は、本気じゃないサワリーをクビにし、新たなスターを探そうとする。そして、夜のディスコで出会った西岡亜紀(真島なおみ)を起用し、新コーナーが誕生した。その名も「GNNヒップライン」。“ニュースを読み、最後にパンティーを見せる”という斬新なコーナーに、「どうせクビなんだ」と吹っ切れたサワリーも、一か八かのアドリブで高速ベロを披露するが…。果たして、新コーナーの行方はいかに…!

No.1

エピソード1

  • 1991年10月、テレビ東洋プロデューサー・栗田(大東駿介)は女性も見られる情報番組として「ギルガメッシュFIGHT」をスタートさせるが、内容が下品で数字も全く取れていない。打ち切りが迫る中、ある場所で偶然見つけたテレビ東洋ディレクター・加藤(藤原季節)をスカウトし、一か八か、演出に抜擢する。確かな裏付けと天才的な妄想力で「裸エプロン」をも生み出した加藤の斬新さと「エロ」への熱意に、次第に制作陣もやる気になっていく。一方で、制作費の課題だけがクリアできず、頭を悩ませる栗田…。打ち切り待ったなし・崖っぷちの状況を打開する、加藤の秘策とは…!?伝説のお色気番組を演出したディレクターの視点で描かれる、テレビを愛するすべての人に捧ぐ、「エロ」に真正面から向きあったスタッフや出演者たちの熱き物語。

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