厳選!ytvニュース特集
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先月、アメリカのトランプ大統領が語気を強めて攻撃したのは162人ものノーベル賞受賞者を輩出した名門・ハーバード大学。火種となったのはイスラエルによるガザ侵攻をきっかけに起きた全米の大学での抗議デモです。ハーバード大学に対し、外国人留学生を受け入れる資格を取り消すと通知。さらに、自身のSNSで、連邦政府から支給されている助成金30億ドル=約4300億円を打ち切る考えを明らかにしました。アメリカ屈指の名門大学に攻撃の手を緩めないトランプ大統領。露骨な圧力の背景には何があるのでしょうか。徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年5月27日放送)
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半年間の開催期間に2800万人もの来場が見込まれる大阪・関西万博。その「安全と安心」を支えるのが「警備」です。今回、大阪府警の警備犬新人ハンドラーに密着したほか、民間警備員の研修や大阪税関の出張所も取材。厳戒態勢のウラ側をゲキ追しました。 (かんさい情報ネットten. 2025年4月15日放送)
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石破首相は日本唯一の統合型防衛・セキュリティ展示会を訪れました。この展示会のテーマは「脱アメリカ」であり、トランプ関税に悩む各国がアメリカ以外との関係を強める動きを示しています。防衛省は次世代護衛艦をオーストラリアに見てもらいたいと考えており、防衛技術をアピールしました。石破首相が週末のお出かけの意味とは?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年5月26日放送)
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グルメに美容、エンタメまで…あらゆるトレンドの発信地、韓国。神戸空港とソウルを結ぶ国際チャーター便が就航するなど今後ますます近くなることが期待されています。そんな韓国のいまを中谷キャスターが徹底調査!日本未上陸のスイーツ店から観光の新たな定番スポットまで…最新の韓国をお伝えします。 (かんさい情報ネットten. 2025年5月13日放送)
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台湾の頼清徳総統の就任から1年。お祝いムードの中、「台湾有事」への危機感は高まっています。台湾有事が起きると、台湾だけでなく、危ないのが日本です。一番近い与那国島は台湾からわずか100キロ。日本の備えは大丈夫なのか? 徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年5月20日放送)
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新ローマ教皇レオ14世の就任式が行われ、150以上の国や地域の代表が集まりました。就任式をきっかけに、各国の代表同士が握手を交わしました。ウクライナのゼレンスキー大統領とアメリカのバンス副大統領が会談し、ロシアによるウクライナ侵略について話し合いました。また、バンス副大統領はEUのフォンデアライエン委員長とも握手し、今後の関税や防衛問題に大きな意味を持つとされています。さまざまな握手から見る世界の今後は?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年5月19日放送)
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ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ侵攻をめぐってウクライナ側に直接交渉を提案したと発表しました。その場所は「トルコ」。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、「プーチンを待つ」として直接の会談を呼びかけています。ウクライナ侵攻から3年以上。戦争はいつ終わるのか? 直接対話は実現するのか? そして、なぜトルコなのか? 徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年5月13日放送)
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インフラ点検を担う高所作業を行う会社が京都にある。作業歴2年あまりの若手とベテランの指導員が点検に向かったのは。岐阜県にある大井ダム。その壁は高さ50メートル。無事点検を終えられるのか。高所作業員の1日に密着した。 (かんさい情報ネットten. 2025年4月29日放送)
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トランプ大統領は13日からサウジアラビアやカタール、UAE(アラブ首長国連邦)など中東3か国を歴訪する予定です。イスラエルがパレスチナ自治区ガザで軍事作戦を継続するなか、荒廃した紛争地の安定につながる道筋を示すのか。それとも、“中東マネー”を視野に「産油国」の経済投資を 引き出したい思惑なのか。第2次政権が発足して以降、初の本格外遊となる中東でトランプ氏はどんな成果を狙っているのでしょうか。徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年5月12日放送)
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インドとパキスタンの核保有国間の緊張が高まっており、4月末のテロをきっかけに対立がエスカレートしています。両国はカシミール地方の領有権を巡って争い、インドは1998年に核兵器保有国となり、パキスタンも同年に核兵器を保有しました。アメリカは両国に自制を呼びかけていますが、複雑な国際関係が今後の展開に影響を与える可能性があります。これからのインド、パキスタンはどうなるでしょうか、徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年5月6日放送)
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京都市左京区岩倉で70年続く学生寮「グリーンハイツ」。ことし80歳を迎える寮母の勝子は50年以上、変わらぬ愛で学生たちの暮らしを守ってきた。様々な大学や高校からやってくる性格も目標もバラバラな学生たちの交わりは、ただ同じ時間を過ごすだけで「自分らしさ」を認め合える不思議な時間。子ども以上、大人未満の特別な時間をのびのびと過ごす、現代では失われつつある大切な居場所に密着した1年の記録。 (かんさい情報ネットten. 2025年4月7日放送)
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アメリカ、中国、ロシアなどの大国が北極の利権を狙う中で、日本は最新の砕氷船「みらいⅡ」を使って北極海の調査協力をグリーンランドに依頼しました。これは日本の研究船として初めて砕氷機能を持ち、気候変動などの国際研究を目的としています。北極海は手つかずの地下資源が豊富で、温暖化により航路としての重要性も増しています。トランプ関税において北極海が新たなカードに!?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年5月5日放送)
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トランプ大統領が打ち出した政策に、米国内でも風当たりが強まっています。歴代大統領の同じ時期と比べ最低水準だとする報道にトランプ大統領はSNSで反論。メディア攻撃を展開しました。そんな中、アメリカの自動車産業にも影響している関税の負担軽減策をトランプ政権が検討しているとアメリカメディアが報じました。アメリカの自動車メーカーが使用する外国製部品の関税を一部緩和するなど見直しを進める方針です。その政権と、関税の見直しを求める日本の交渉が本格化します。赤沢大臣は30日、ワシントンを再度訪問。アメリカ側と2回目の協議を行う予定です。世界経済を振り回すトランプ関税をめぐる交渉で日本の切り札になる世界に誇るべき技術とは?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月29日放送)
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和歌山で50年近く愛され続けるラーメンがあります。町中で見かけることが少なかったラーメン屋台を守り続けるのは、80歳を越えた店主と彼を支える妻。夫婦の一杯をなぜ人は求めるのか?人気の秘密と二人の日々をノゾキミしました。 (かんさい情報ネットten. 2025年2月17日放送)
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フランシスコ教皇の葬儀前にトランプ大統領とゼレンスキー大統領の電撃会談が行われました。会談では、停戦に向けた話し合いが行われ、ゼレンスキー大統領は以前より冷静で和平合意への関心が高まっていると述べ、トランプ大統領は「うまくいった」と述べました。ローマ教皇の願いでもあった「停戦」の実現は?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月28日放送)
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4月13日に開幕する大阪・関西万博で、廃校になった木造の校舎を使って建てられたパビリオンがあります。テーマは、「記憶」。地域の人たちの様々な“思い”、そして、建設に携わった人たちの“思い”を取材しました。 (かんさい情報ネットten. 2025年4月11日放送)
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ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(88)が亡くなりました。教皇は2013年にアルゼンチン出身者として初めて教皇に選ばれ、貧しい人々や弱者に寄り添い、66か国を訪問しました。2019年には広島や長崎を訪れ、核兵器廃絶を訴えました。難民支援にも力を入れ、リオデジャネイロ五輪で難民選手団を結成し、パリ五輪では「スポーツで結ばれた大きな家族」と表現しました。教皇の死により、弔問外交が注目され、各国代表がイタリアに集まる予定です。ローマ教皇について徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月22日放送)
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“トランプ関税”を巡るアメリカと各国との交渉。日本の次に会談を行ったのがイタリアです。メローニ首相は、日本と比べるとかなりの“好待遇”を受けました。その交渉術や振る舞いには、日本も学ぶべきヒントが。日本とイタリアの“差”と“共通点”を詳しく解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月21日放送)
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“トランプ関税”巡り、まもなくアメリカと交渉を開始する日本。その際アメリカ側がターゲットにしそうなのが、日本が長年守ってきた「ある野菜」かもしれません。そして、アメリカからくる新しい駐日大使も交渉上重要。はたして、新駐日大使は敵か味方か?日本がとるべき対応について、徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月15日放送)
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万博成功に欠かせないのが、商談です。万博の目的は時代によって変化していますが、ドバイ万博では98件のビジネスイベントが開催され、オンラインも含めて130カ国以上から2万5000人以上が参加しました。宇宙や医療など様々なテーマイベントを開催し、関連企業に商談の機会を提供しました。様々なジャンルを集めた見本市が万博です。万博成功のカギとなる商談。大阪・関西万博ではどのような商談が行われるでしょうか、徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月14日放送)
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高校生が制限時間の5分で即興で花を生け、その瑞々しい感覚を競う「全国高校生花いけバトル」。花を生けたいと思う高校生であれば経験の有無に関わらず誰でも参加できる大会で、今年で8回目を迎えました。これまでその日本一に幾度と輝いてきたのが、大阪市中央区にある女子校、相愛高等学校で、強豪校の一つです。その強豪から、華道の経験がない高校1年生と、一昨年初めて「花いけバトル」に出場した高校2年生の先輩の2人が日本一を目指して挑戦することになりました。 日本一への道は簡単ではありません。まず予選である近畿大会で優勝し、全国大会への挑戦権を獲得することが絶対条件。全国でも複数回の試合で勝ち抜かなければなりません。勝つために大切なことは「花とともに、最後まであきらめずに戦う」こと。最後の一秒まで、2人の女子高生が花と向き合い続けた日々を追いました。 (かんさい情報ネットten. 2025年1月31日放送)
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石破総理は4月7日夜、トランプ大統領と電話で約25分間会談し、「相互関税」に関して措置の見直しを求めました。両首脳は担当閣僚をそれぞれ指名して協議を続けていくことで一致しました。アメリカのベッセント財務長官はSNSで「日本は非常に迅速に名乗りを上げた」と評価し、交渉の順序では「日本が優先されることになる」と述べました。日本に残されたカードは何なのか?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月8日放送)
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人手不足が進む建設業界。その影響は、住宅の購入者にも及んでいます。大工の人手が足りず、半年以上、工事が着工できていないという人も。実際、建設業界に勤める人の数は年々減少しており、特に減少が激しい大工は、1980年のピークから40年で3分の1にまで減っています。国も対策に乗り出していますが、抜本的な解決策はいまだ見えていません。建設業界の人手不足が進めば、災害時の住宅再建に大きな影響が出る恐れもあります。そんな状況のなかで、現場で働く職人は何を思い、どう現実と向き合っているのでしょうか。人手不足という深刻な問題を抱えながら私たちの住環境を支える建設業界のいまを取材しました。 (かんさい情報ネットten. 2025年4月1日放送)
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トランプ関税政策が次々と発表され、世界的な株安が続いています。日本でも株価が急落し、失業リスクや物価上昇が懸念されています。各国の対応も様々で、中国やフランスは報復関税を課し、ベトナムは関税をゼロに引き下げる交渉を提案しています。石破首相は今週にも日米電話会談が予定されていると言われていますが、日本は交渉カードがあるのか、交渉できるのか。徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月7日放送)
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ブルーインパルスが万博開幕日に大阪の空を飛行します。ブルーインパルスと呼ばれる第4航空団第1飛行隊は関西空港を離陸し、大阪市の観光名所上空を飛行した後、万博の会場である夢洲上空でパフォーマンスを披露する予定です。大阪城の上空を2回通過し、「太陽の塔」では右旋回するため、長時間見られるチャンスがあります。ブルーインパルスを見るのにオススメの場所は?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月7日放送)
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ミャンマーで大地震が起きて、すでに4日が経過しました。被災地では、生存率が著しく下がる発生後72時間が過ぎた中、懸命な捜索・救出活動が続けられています。そして、世界各国から人道支援のために多くの人が派遣されていますが、そこには各国の思惑もあるようです。40℃近くまで上がる気温の中、昼夜を問わず続けられているミャンマーでの救助活動。その妨げとなっている国際社会の現実とは。日本が行うべき支援とは、徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年4月1日放送)
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大阪地検の元検事正・北川健太郎被告は、検事正在任中だった2018年9月、自身の官舎で酒に酔った部下の女性検事Aさんに性的暴行を加えた罪に問われている。2024年10月に始まった裁判では罪を認め謝罪したが、その2か月後、弁護人が「同意があったと思った」と一転無罪主張する方針を示した。裁判では、5年以上にわたり被害申告ができなかった背景に、北川被告が“口止め”をする手紙の存在があったことも明らかになった。女性検事は異例の会見を行い、涙ながらに「今まさに性被害に苦しむ人たちを絶望に陥れている」と語った。さらに訴えたのは、被告の元秘書である女性副検事が「金目当ての虚偽告訴だ」などと組織内で吹聴する“誹謗中傷”を受けたこと、そして対応に遅れ足をとる検察組織の姿勢だ。被害者を守ることを理念としているはずの検察の中で、“二次被害”が起きていた。 組織内での二次被害をめぐっては、競輪界で元選手の女性が、先輩の男性選手からの性被害を訴え民事裁判が進むほか、警察が捜査を進めている。女性は所属する選手会にもハラスメントとして訴えたが、「判断できない」とつき返され、周囲からは「嫌だったら普通断るよね」などと心無い言葉が広まっているという。女性は「信じてもらえないと感じた。まずは被害者の声を聞いてほしかった」と話す。 性犯罪の被害者を何度も傷つける“二次被害”。なぜ起こり、防ぐために社会はどう向き合うべきなのか。実情を伝える。 (かんさい情報ネットten. 2025年3月7日放送)
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フジテレビをめぐる一連の問題について調査した第三者委員会は、中居正広さんと女性とのトラブルについて、フジテレビの「業務の延長線上」における性暴力だったと認めました。問題の真相は?背景は?第三者委員会による調査報告書のポイントを徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年3月31日放送)
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ブラジルのルーラ大統領が国賓として来日します。国賓としては令和2回目で、ブラジルは日本との関係が深く、移民や経済交流も活発です。衣食住においても日本を支えており、特に鶏肉などの輸入が多い国です。世界の経済大国として注目されているブラジルと日本の強いつながりとは?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年3月25日放送)
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トランプ米政権が在日米軍強化計画中止を検討していると報じられ、日米関係に影響を与える可能性が浮上しました。トランプ大統領は「日本は我々を守る必要はない」と発言し、国防予算削減を進めています。日米安保において重要な硫黄島は、アメリカにとって戦後の象徴であり、日本にとっても歴史的に重要な場所。日本の負担が増す中、トランプ政権の政策は日米同盟に不安をもたらしており、硫黄島訪問は信頼の確認とも言えます。これからの日米の関係は?徹底解説します。 (かんさい情報ネットten. 月曜・火曜は「タカオカ目線」2025年3月24日放送)
