LAW&ORDER:性犯罪特捜班

古い順に並び替え

No.23

ノアを我が胸に

  • 【シーズン16 最終話】 ベンソンとノアの養子縁組の手続きが大詰めを迎える中、ノアの実の父親であるジョニーDの裁判が始まった。一方、ベンソンはノアに隠し事をしたまま育てることに罪悪感を覚え、バーバや内務監査部のタッカー警部補の反対を押し切り、ジョニーDが実父であることを明かす決心をする。その情報をつかんだジョニーの担当弁護士はベンソンが養子を得るために障害となるジョニーを逮捕したと言いがかりをつけ裁判を優位に進めようとするのだった。

No.22

両親の悪夢

  • 母親と暮らすオーウェンという少年が学校から連れ去られた。母親のダナと父親のサムは離婚したばかりで監護権争いがあるため、SVUはサムが誘拐を依頼したと疑って聴取するが、本人は強く否認する。やがて防犯カメラの映像から実行犯はオーウェンの子守ファビアナの恋人、ハビエルだと判明。ハビエルからダナに3万7000ドルを要求する電話が入り、SVUの監視のもと、サムが身代金を持って指定の場所に向かうが…。

No.21

ゆがめられた正義

  • ベンソンはエリス弁護士から、17年前の事件の再捜査を頼まれる。当時6歳だったミシェルが父親にレイプされたと訴え、彼は有罪判決を受けていた。しかし、今になって彼女は母親にウソを強要されたと証言を撤回したのだ。再審を請求するべく、新たな証拠を探すSVUは、ミシェルの担任から警察に宛てられた手紙を発見する。その手紙には、彼女が母親にウソを強要されたことが書かれていたが、裁判で証拠として使われていなかった。

No.20

シカゴ市警との連携

  • シカゴで看護師のレイプ殺人が発生する。その手口は10年前にオリビアが捜査していた事件に酷似していた。SVUが捜査協力をしているさなか、シカゴ市警で働くナディア・デコティスが第一容疑者のグレッグ・イエーツに連れ去られてしまう。どうやらイエーツはNYへ向かっているようだ。シカゴ市警からボイト巡査部長、リンジーとハルステッド両刑事がNYへ出向き、SVUと共にイエーツを追うが、さらに2人の犠牲者が出てしまう。

No.19

ウイルス大パニック

  • 名門校トライベッカ学院の生徒9名が性的なパーティを開いていたことが判明。しかもその様子を写した画像がネット上に流出してしまった。校長の連絡を受けSVUが捜査に乗り出す。しかし保護者はプライバシーの侵害を理由に非協力的な態度を取るのだった。そんな時、ベンソンの息子ノアがはしかにかかってしまう。しかも感染源はパーティに参加していたトライベッカ学院の生徒の可能性が浮上。ベンソンはノアの病状を気にしながら捜査を続ける。

No.18

事件報道

  • 高視聴率の報道番組「凶悪事件を追え」にハドソン大学の女子生徒が出演し、男子寮で集団レイプされ、大学に報告した際に冷たく対応されたと告白した。番組を見ていた市長夫人の指示によりSVUが捜査を開始。司会者のスキップや、仲介役のディロン教授に聞き込みを行うが、ともに被害者には告発の意思がないと主張する。ベンソンが学長に話を聞きにいくが、学長は合意の上のセックスと見なしており、情報を明かそうとしない。

No.17

逆レイプ

  • カリシの妹ベラが妊娠。婚約者トミーは仮釈放中の身だったが、ベラと生まれてくる子供のために更生しようと真面目に働いていた。だが保護観察官との面談に行った日、家に帰ってこなかった。彼は酔ってケンカして逮捕されていたのだ。彼は保護観察官のドナに銃で脅されてセックスを強要されたとカリシに打ち明ける。調書を取り、ベンソンがドナの上司から話を聞くと、ドナが突然、家庭訪問に訪れてトミーの自宅で薬物を押収する。

No.16

継母と継娘

  • 数々の名作を生んだ79歳の作家、ウォルター・ブリッグス。彼の6番目の妻は若く美しいシャーメインだ。彼には前妻たちとの間に2人の娘がいるが、彼女らはシャーメインが父親に会わせてくれないと訴える。そのうえ、妻が遺産狙いで父親との子を妊娠するために、父親に内緒で勃起不全治療薬を飲ませている、つまりレイプしていると主張するのだった。事実確認のためカリシらが夫妻を訪ねるが、ウォルターは時々意識が不明瞭になってしまう。

No.15

母の執念

  • SVUが売春宿の摘発を行った。逮捕された宿の女主人マーサが、自分は人身売買組織に誘拐された娘を捜すため売春組織に潜入していたと主張する。彼女の部屋を訪れたベンソンたちはおびただしい捜査資料を目にして信用する。しかし実際に人身売買を行っていたため、バーバは大目に見ようとしない。代わりにSVUが捜索を引き継ぐことになった。しかし摘発で保護された売春婦たちは斡旋人ティマーの報復を恐れ、話そうとしなかった。

No.14

脅迫ゲーム

  • シューティングゲームKOBSの大会会場で、サラという女性が体を触られる事件が発生。サラが勤めるゲーム制作会社の女社長がゲーム業界に参入することを快く思わない、KOBSファンの男たちの犯行だった。偶然会場に居合わせたロリンズらが捜査に乗り出し、犯人の2人を逮捕するが、ネット上は2人を擁護する意見であふれ、女社長のレイナも業界から手を引くよう脅迫される。それでもレイナはゲームの発表会を強行するが…。

No.13

退廃した道徳

  • 16歳の少女ジェナがピザ店の前で黒人従業員ジェロームともみ合う現場に、ベンソンとアマンダが遭遇した。薬と酒のせいで意識がもうろうとしていたジェナだが、ジェロームにレイプされたと訴える。ジェロームは逮捕されるが、別のレイプ事件絡みで市に対して多額の賠償請求訴訟を起こしていたため、上層部から圧力がかかり釈放される。それを知ったジェナの父ルークは激怒し、彼を拉致して自白を強要するのだが、途中で死なせてしまう。

No.12

父親との確執

  • ある時、突然ニックの父親が職場を訪ねてくる。約20年前に母親にDVを繰り返したあげくに捨ててからは、ニックはほとんど父親と顔を合わせていなかった。その父親が25歳の若い女と再婚するから結婚式に参列してほしいと言う。彼を恨むニックは結婚前夜のパーティも断るが、参加していた娘に助けを求められて駆けつけると、父親の婚約者が頭に重傷を負っていた。それを見たニックは、すぐさま父親の関与を疑うのだった。

No.11

敏腕マネージャー

  • 15歳の少女マディソンがスーツケースに入れられ路上に放置された。彼女の体内からは薬物やアルコールが検出され、性交渉の痕跡も残っていた。意識を取り戻したマディソンはタクシーの運転手に薬を飲まされ意識を失ったと証言。その後の捜査で彼女が人気俳優スコット・ルッソとSNSを通じて画像を交換していたことが判明。ベンソンらに問い詰められたマディソンはスコットがプロモーションで滞在するホテルのパーティで一緒に酒を飲んだと告白する。

No.10

ロリンズの過去

  • 会議に出席するためにNYを訪れていたアトランタ市警のテイモア刑事が、ホテルの自室から病院に運ばれ、レイプされたと訴えた。ベンソンとロリンズが話を聞きに病院へ。しかしテイモアはロリンズを気にして言葉をにごす。ベンソンと2人きりになると、パットン署長にレイプされたことを打ち明けたが、仕事への影響を恐れて告発を拒否する。一方、ロリンズは激しく動揺。かつて上司だったパットン署長との間に何かあった様子だが…。

No.9

第17号レイプ事件

  • ゴム手袋をはめて首を絞め、ハミングするというレイプ事件がNYで連続して発生。アトランタでも過去に同じ手口の事件があり、ロリンズが古巣のアトランタ警察に協力を依頼するが、レイプ検査は6年間も未処理のままだった。しかし当時の被害者から、犯人がポケベルを持っていたことが判明。SVUは捜査を進めるが、新たな被害者が出てしまう。被害者が覚えていた車のナンバーの一部から、犯人のものと思われる車両がついに見つかるが…。

No.8

私はDV被害者?

  • セレブの自撮りヌードを不正入手し掲載するサイトに、元アメフト選手でカリスマ的存在のAJ・マーティンが、長年同棲しているポーラ・ブライアントに手を上げている映像が流出していた。DVの疑いがあるため、オリビアたちは事情を聞きに2人の自宅を訪れる。息子に対して声を荒らげるAJに、ポーラは怯えているようにも見えるが「自分は被害者ではない」と突っぱねる。AJが取引にも応じないため、裁判へともつれ込む。

No.7

巨大児童ポルノ組織を追え

  • シカゴで火災被害に遭った男が無数の児童ポルノ写真を所持していた。中にはシカゴ市警のリンジー刑事の家出した弟テディの写真もあった。テディがNYにいるとの情報をつかんでシカゴ市警の刑事たちがやってくる。写真は児童ポルノ組織のもので、彼らは現在も子供を誘拐して性的虐待を加える様子をネットで配信していた。SVUとシカゴの刑事たちはジョセリンという少女の証言から、ゲイの盛り場でテディを見つけ出すのだが…。

No.6

グラスゴーマン伝説

  • ゾーイという少女が複数回刺され負傷した状態で、森の中で発見される。一緒にいたはずの姉のミアとその友達のペリーは姿を消していた。SVUは森を捜索、ホームレスのチャーリーを逮捕する。取り調べでチャーリーは何者かが自分のねぐらに装置を仕掛けて事件を撮影していたと供述。ねぐらからはビデオカメラと血の付いたナイフが見つかる。ビデオカメラには少女たちがグラスゴーマンの屋敷を目指して森に入る様子が映っており…。

No.5

ポルノスターの代償

  • パーティに参加していたイヴィが、同じ寮に住むダニエルとマットにレイプされた。寮監からの通報でSVUが捜査に乗り出すが、実はイヴィは学費のためにポルノに出演しており、そのビデオを見たダニエルたちは彼女から誘ってきたのだと主張し、レイプを否認する。イヴィの詳細な供述やレイプ検査の結果、そしてダニエルたちが撮影した動画から起訴に持ち込めると思った矢先、彼らの弁護人からイヴィが出演したポルノ13本のビデオがあると知る。

No.4

声明文

  • 地味で目立たないホールデン・マーチが、昼下がりを公園で過ごすカップルたちを眺め携帯の自撮りで録画している。彼は自分がモテないことに不満を抱いているようだ。夜になり、オリビアが病院へ救急搬送されたノアに付き添っていたところ、緊急で呼び出される。セントラルパークで暴行事件が発生したのだ。犯人はナイフで刺しながら刺す数を数えていて、被害者を昔のあだ名で呼んだという。その翌朝、同様の事件が起きてしまう。

No.3

映画界の儀式

  • 酔っ払い同士のケンカを取り締まったアマーロ。その1人は素行の悪さで知られる若手女優テンズリー・エバンスだった。保護観察中でアルコール依存症更生施設でのリハビリを命じられている中での逮捕だったが、テンズリーの母親は娘がアマーロにセクハラを受けたと裁判所で騒ぎ出す。SVU復帰を目指していたアマーロはいら立ちを隠せない。ベンソンらに問いただされたテンズリーは更生施設の精神科医に性的虐待を受けたと主張し始める。

No.2

スターの転落

  • バスケの元スター選手シャキールが、アパレルメーカーのオリオンベイ社との契約更新を発表した場で、社員のカーラが彼にレイプされたと訴える。だが、3ヵ月前の出来事で証拠もなく、彼女の記憶もあいまいだった。示談金目当ての虚偽の訴えかに思われたが、同じ手口でシャキールに襲われたと言う別の被害者が現れ、さらにはオリオンベイ社の社長が被害者たちに口止め料を払っていたことも判明する。ついには3人目の被害者も現れて…。

No.1

捕らわれた少女たち

  • ノアを引き取ったベンソンは、ノアの実母エリーを殺した犯人を必ず捕まえると心に誓う。一方、16分署に飛ばされていたアマーロはルナという売春婦を逮捕。エリー殺害事件の参考人だったため、ロリンズらが引き取りに行くが、SVUへの移送途中で銃撃を受ける。その後、ルナの取り調べを進めるうちに、ティノの母親の家とは別の売春拠点が判明。アマーロがその拠点に出向いて客引きのホアキンに接触、潜入捜査を試みるが…。

radikoで聴こう!Mrs. GREEN APPLE特番
ラッキー番組占い

ドラマ

すべて見る

    バラエティ

    すべて見る

      アニメ

      すべて見る

          スポーツ

          すべて見る