LAW&ORDER:性犯罪特捜班

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No.24

出会いと別れ

  • 【シーズン15 最終話】ウィルクスを殴って逮捕されたアマーロ。正当防衛を主張するが、罪状認否で保釈金50万ドルを要求されてしまう。ロリンズらはアマーロを救うために動こうとするが、マーフィーの命令で、ドイツ人旅行者がレイプされた事件の捜査に移る。その後の潜入捜査で、犯人の男女、ティノとエリーを逮捕するが、エリーはティノによって16歳の時から売春させられてきたことが判明。ベンソンはエリーを説得して証言させようとするが…。

No.23

思想犯罪

  • 小児性愛者の摘発のため、おとり捜査を行ったSVUはゴードンという男を逮捕。“エラスティス”というハンドルネームの人物が小児性愛者のサイトに、少年の拷問について書き込んでいたとの情報を得たベンソンらは、それが事実か単なる空想かを確かめるため、マーフィーとフィンでおとり捜査を行う。エラスティスこと人気カメラマンのサイモン・ウィルクスに少年を買って拷問する話を持ちかけると、彼は2人を自ら作った拷問部屋に案内するのだった。

No.22

離婚スキャンダル

  • 8歳の少女チェルシーにレイプ被害の疑いがあると小児科医が通報。母親で女優のキャサリン・サマーズはチェルシーの父親でドラマ監督のフランク・マドックスが犯人と主張したがマスコミに騒がれるのを嫌い捜査を望まなかった。2人はキャサリンの妹がフランクと不倫関係になったことで離婚。チェルシーの親権を争っていた。フランクは容疑を否認するが証言に不自然な点が多くSVUは疑惑を強める。その後フランクが撮影したという18歳のローズの写真が出回る。

No.21

決着の時

  • ルイスにロシアンルーレットを強要され絶体絶命のベンソン。銃声が響いた直後、SVUの仲間たちがようやく現場に駆けつけるが、そこには撃たれて死亡したルイスの姿があった。IABに呼び出されたベンソンは、ルイスが自分で撃ち自殺したと証言するが、ルイスの巧妙な策略により、ベンソンが撃ったとも思われる状況になっていた。検死でも自殺の確証が得られず、IABは正当防衛による射殺とするようベンソンを説得するのだが…。

No.20

ルイスの執着

  • ルイスが病気を装い、移送された病院で刑務官を殺害、看護師をレイプ後、車を奪って逃走した。SVUではルイスの標的であるベンソンに代わりマーフィー警部補が指揮を執ることに。やがて、ルイスが担当医であるコールの家に侵入したことが判明、SVUが踏み込むが、コールは殺害され、長女がレイプされ、次女が連れ去られたあとだった。ルイスは長女に、「真実を話せば次女を返す」というベンソンへの伝言を残していたが…。

No.19

深い闇

  • 6歳の少女マディが1人でアパートにいたところを保護される。母親のジェニーは保護観察中にもかかわらず、万引きをして2日間拘留されていたのだ。夫ゲイリーには欲求があるので娘を預けるのは危険なため、1人で放置したと言う。ジェニーの言動から、オリビアたちは彼女の幼少期のトラウマが原因だと考えるが、本人は何も覚えていない。子供のころの写真から、義理の父に性的虐待を受けていたことを思い出し、つらい経験を克服したかに思えたが、事態は思いがけない方向に向かう。

No.18

憎悪犯罪

  • ベンソンが新聞記者のジミーの取材を受けているところへ、署から呼び出しが。ベンソンは現場へ急行、警察本部の許可を得ているジミーもついてくる。被害者はイスラム教徒のインド人女性、ヘバ。2人の男に公園でレイプされ、犯人たちが「イスラムのアバズレ」等の差別発言をしていたと供述する。ロリンズから報告を受けたベンソンは、憎悪犯罪の可能性があることは内密にするよう指示するが、ジミーに聞かれてしまい…。

No.17

堕ちたロリンズ

  • ギャンブルがやめられずに密かに違法クラブに通っていたロリンズは、クラブ側に刑事だとバレてしまう。潜入捜査の疑いは晴れたものの、違法クラブへの出入りを警察に密告しない代わりに、様々な頼みを聞かされることになる。最初は違反切符の取り消しなど軽いものだったが、ついにはブラジル大使の夫人がレイプされる事件が発生し、図らずもロリンズは片棒を担ぐ結果となり苦しむのだった。そんな彼女の行動にアマーロたちは不審を抱き始める。

No.16

チームに捧げた青春

  • ロリンズの同郷の知人ラリー・ジョーンズが訪ねてくる。彼の18歳の甥セドリックが、ハドソン大学フットボール部にスカウトされNYに行ったまま戻ってこないと言う。フットボール部のコーチ、ベッカーは歓迎ディナーの席ではセドリックに変化はなかったと証言。しかしセドリックの付添人だった2年生のエディは彼が酒臭かったと証言する。間もなくセドリックが発見される。ゲイの男性を殴り、ゲイに対する憎悪犯罪容疑で逮捕されていたのだ。

No.15

身勝手なコメディアン

  • 大学で構内レイプ撲滅を目指し活動していたレネ・クラークは、レイプをネタにしているコメディアン、ジョシュ・ギャロウェイのショーで抗議の声を上げる。その帰り道、ショーを見ていた大学の同級生たちに襲われかけた。ベンソンたちはレネから相談を受けるが、暴言を吐いただけでジョシュを逮捕することはできないとバーバに諭される。しかし、カーリーという女子学生がジョシュにレイプされたかもしれないと訴えてきたためSVUは捜査を開始。他の被害者も見つかったため、ジョシュを逮捕するのだが…。

No.14

養子の行方

  • 7歳のニッキーが夜の間に行方不明になった。SVUが母親のリサらを聴取すると、ニッキーは2年前に養子として引き取られ、新しい家庭になじめずにいたことが判明。リサは、ニッキーが消えたのは田舎からの帰宅後だと話すが、帰宅の時点でいなかったと話す目撃者が現れる。やがてリサが養子の再縁組の仲介業者にニッキーを渡したことを告白。ロリンズらが仲介業者を調べると、新しい引き取り手は登録済みの性犯罪者だと分かり…。

No.13

裏切りと忠誠心

  • 16歳の少女エイブリーが行方不明になった。彼女の両親は、エイブリーの元恋人で、数ヵ月前に別れたマニーが関わっているはずだと主張する。SVUの捜査の結果、実は親に隠れてまだ2人は付き合っており、マニーはギャング団“BX9”のメンバーだと判明。やがて自殺未遂を起こしたエイブリーが無事保護され、自宅にギャングが押し入りレイプされ、マニーは銃を突きつけられて見るように強要されたと語る。だがマニーは捜査協力を拒否するのだった。

No.12

堕ちたニュージャージー

  • 16歳の少女クレア・ウィルソンがレイプされ高架下に放置されていた。彼女は病院に運ばれたが証言を拒否。さらにエリン・フォガティという偽名を使っていた。ベンソンとロリンズの説得でクレアは職場のストリップクラブでVIP客にレイプされたことを証言する。しかしオーナーのペリーは客の名を明かそうとしない。その直後、クレアがカード詐欺容疑でニュージャージー州に逮捕されてしまう。バーバ検事補はFBIのルビローサ捜査官に捜査協力を依頼する。

No.11

破滅の危機

  • アマーロとロリンズは、制服警官が少年を追跡している現場に出くわした。少年が銃を所持していると聞き、アマーロもあとを追う。建物の廊下に逃げ込んだ少年に警官が突撃をしかけるが銃撃を受けて負傷したため、アマーロも銃で応戦し、少年は胸を撃たれた。しかし捜査の結果、少年は銃を所持しておらず、内務監査部が調査に乗り出す。さらに被害者が14歳の黒人少年で障害が残ったため憎悪犯罪だとの世論が高まり、アマーロは窮地に陥る。

No.10

正しい証言

  • ルイスの公判が近づき、緊張状態にあるベンソン。ルイスは時間稼ぎのためにいくつも申し立てを行い、しまいには弁護士を解任、自分で自分を弁護すると言い出す。法廷でベンソンを再び侮辱するつもりだとバーバは反対するが、裁判長は認めてしまう。ルイスは、ベンソンが合意の上で自分と一緒に過ごしたにも関わらず、SVUの刑事たちが共謀して自分を誘拐罪に陥れたと主張する。SVUの刑事たちが次々と証言台に立つが…。

No.9

巧妙な冤罪

  • 付き合いで断酒会に参加したロリンズ。彼女は賭博常習者の更生会のスポンサー、ネイトと夜を共に過ごす関係になっていた。彼を通して知り合ったレナが突然、彼女の家にやって来て、断酒会のメンバーのジーンにレイプされたと訴える。だが厄介なことに、合意の上でセックスしたあとに再びジーンが家にやって来て襲われたのだという。それでもレイプはレイプだと捜査を始めるSVUだったが、次々とレナのウソが明らかになる。

No.8

軍のルール

  • アメリカ沿岸警備隊のアメリア・アルバース少尉が飲酒運転で逮捕された。彼女の体には無数の傷があり、ベンソンたちはレイプされたと確信する。アメリアはバーで酒を飲み、店のコックと踊ったことは認めたがレイプに関しては記憶がないと言い張る。彼女と一緒に飲んでいた兵士に事情を聴くためSVUは沿岸警備隊の基地に出向くが、彼らとその上官はアメリアの行動を非難するだけだった。その後の聞き込みで兵士たちの証言に嘘があることが判明するのだが…。

No.7

届かなかった声

  • テレビのオーディション番組に出場した少女のボーカルコーチを務めるジャッキーに小児性愛者の疑いが持ち上がる。普段、未就園児に音楽を教える講師もしており、テレビに映るジャッキーを見た生徒のジョナが、「お医者さんごっこをやらされるから嫌いだ」と訴えたためだ。SVUの捜査の結果、ジョナが“魔法の卵”だと話していたバイブレーターが楽器の箱から出てきた。ジャッキーは身に覚えがないときっぱり否定するが、さらに別の生徒からも同様の訴えが相次ぐ。

No.6

10月の騒乱

  • NY市長候補、アレックスの選挙スタッフ、エディがレイプの疑いをかけられ、SVUに逮捕された。バーバは幼なじみのアレックスに頼まれ、被害者であるリンジーの供述に疑わしい点がないかどうかよく調べてほしいとベンソンに依頼。その結果、リンジーの話は筋が通らず、エディの疑いは晴れる。しかし、リンジーと関係したのはアレックスではないかと疑い始めるSVU。バーバは否定するが、捜査は続けても構わないと指示し…。

No.5

二度目の悲劇

  • マンチの退職パーティの途中で、2年前にレイプ被害に遭ったサラ・ウォルシュから、またレイプされたかもしれないとベンソンにメールが届く。友人のニコールたちと出かけたが、その後の記憶があいまいで目覚めた時にはベッドで裸だったという。サラは前回、無罪判決を受けた犯人のマイケル・ウェドモアに再び襲われたと訴えるが、彼にはアリバイがあった。事件当夜のサラの行動を調べたSVUは、秘密のパーティの情報を入手する。

No.4

裏切り者は誰だ

  • キャシディの同僚グローブスが職場で拘束され精神科病棟に収容された。その直前彼は金庫の鍵をキャシディに託す。グローブスはかつて所属していた12分署の腐敗を告発していたのだった。どう対処すべきか悩むキャシディ。そんな時、内務監査部のタッカー警部補がSVUに捜査協力を求めに来る。彼らは12分署がレイプを含む複数の被害届をもみ消した疑いで捜査していた。タッカーはキャシディが潜入捜査を行えば復職を考えるとベンソンに伝える。

No.3

アメリカの闇

  • アッパーウエストサイドで40代の女性が2人襲われた。手口や犯人の特徴が似ていたため、オリビアたちは連続レイプ事件だと考えて捜査を開始する。SVUが犯人の似顔絵を作成し、街で職務質問をしている最中に、一発の銃声が響き渡った。ベンソンたちが駆けつけると、まだ16歳の黒人少年メカッドが撃たれていた。撃ったのは人気シェフのジョリーンで、メカッドに尾行されレイプされそうになったので正当防衛だったと主張するのだが…。

No.2

地下牢

  • バディという少年が、タイムズスクエアで迷子になった。一緒にいた男性が警官を見て逃げ出したためだ。復帰したばかりのベンソンがバディに話を聞くと、“パパ”と“ママ”と“アーンティ”と“シシー”の4人と暮らしていると言う。アマーロたちは家を突き止めて踏み込み、地下でアーンティを発見。他の3人は逃げたあとだった。やがてシシーが姿を現し、9年前から監禁され、“パパ”に性的虐待を受けていたと言うが…。

No.1

捕らわれたベンソン

  • ルイスがベンソンを連れ去って2日。ようやくSVUが異変に気づいた。弁護人メイヤーから、昨日、両親の家へ彼を連れて行ったとの情報を得て、フィンたちが踏み込んだところ、メイヤーの父親の遺体を発見。母親はレイプされ拷問されていたがまだ息があった。SVUはベンソンの生存を信じ総力を挙げて捜索するも、行方は分からない。一方ルイスはこれまでの犯行と同様に、たっぷり時間をかけてベンソンをいたぶるための理想的な場所を探していた。

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