MBSニュース特集

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特別編

  • 奈良・天理市内にあるスーパーマーケットの駐車場で営業する「彩華ラーメン屋台」。1968年に市内で屋台として創業し、ほかにも奈良県内や大阪などに13店舗を構える。メニューは「サイカラーメン」の1種類だけ。スープは社長だけが作り方を知る秘伝の醤油と、ラー油やニンニクなどが加わったピリ辛味。そこに鮮度を保つため手切りされた白菜がたっぷり入って、ボリュームは満点。麺の味は控えめで、スープの味を邪魔せず引き立たせている。この味を求めて他府県からわざわざ訪れる客も多く、極寒の中でも開店前から行列ができるほど大盛況だ。創業者が掲げていた「お腹いっぱい食べさせたい」という思いを今も胸に抱き、数々の客のお腹と心を満たしてきた、大人気屋台ラーメンに密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年1月30日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)

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特別編

  • 余命1年半と宣告された、ステージ4のがんと闘うピアニスト・竿下和美さん(50)。「言い始めたら全部しんどくなるから“しんどい”を“楽しい”に変えていく」と話します。竿下さんが残された時間でやりたいこと、それは『みんなで歌う“第九”合唱コンサート』です。世代を超えた歌に込めた思いに密着しました。 (2025年1月28日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 市長が求人サイトで「次の市長候補」を募集するという全国初の試み。その旗振り役となったのは、大阪府四條畷市の前市長・東修平さん(36)です。公募にこだわったのはなぜか?公募から市長選までの舞台裏に密着しました。 (2025年1月20日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • JR城北公園通駅から徒歩約10分の場所にある「しゃぶしゃぶ やすだ」。ビブグルマンに掲載され国籍問わず人気だが1日限定6組で予約はかなり困難な店だ。78歳の店主がこだわるのは、包丁を使ったしゃぶしゃぶ肉の手切り。こうすることでアクが出ず、口当たりがいいという。ポン酢も自ら調合したもので、肉や野菜との相性は抜群だ。また1日1組限定の「すき焼き」は炊かずに焼くスタイルで、店主が自ら客の横についてベストな状態で提供してくれる。ほかにも洋食出身の腕を活かした「和牛のロースかつ」や「牛肉のたたき」、「ハンバーグ」など一品料理も豊富で、多くの客が注文する。食べると自然と笑顔がこぼれる、人気しゃぶしゃぶ店に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年1月23日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)

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特別編

  • 京阪・寝屋川市駅から徒歩15分の場所に店を構える創業36年の大衆町中華「ニュー楼蘭」。メニューは70種類以上で、そのどれもが「安い・美味い・量が多い」。ニンニクを1玉使用したスタミナたっぷりの「ニンニクラーメン」や、自家製のラー油を使った「マーボートーフ」など絶品料理が並ぶが、中でも人気なのが、卵と野菜炒めや豚天、ソース焼きそばなどが入った昼限定の日替わり「サービス定食」(850円)。そんな店を切り盛りするのは70歳の店主。2年前にはくも膜下出血で倒れるも、退院から4~5日で営業を再開し、「自分が倒れるか、客がいなくなるまで頑張る」と意気込む。多忙でも優しい笑顔を絶やさない店主が営む、絶品町中華に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年1月16日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)

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特別編

  • 災害によって家を失った人たちが住む仮設住宅。30年前の1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、ピーク時に約5万戸あったということです。自身も被災しながら、仮設住宅で暮らす住民の生活のために自治会を立ち上げ、行政に要望を伝えるなど奔走した男性がいます。現在95歳の男性に、当時について話を聞きました。 (2025年1月16日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 阪急池田駅から徒歩約7分にある、江戸時代末期創業のうどん店「吾妻」。開店前から列ができるほど、全国から店の味を求めて客が訪れる。うどんや丼を中心に40種類以上あるメニューで1番人気なのが、“やわモチ食感”の細麺の大阪うどんに、あんかけだしを合わせた「ささめうどん」。名前の由来は文豪・谷崎潤一郎の妻が来店した際に小説「細雪」のタイトルの一部を貰ったという趣ある一品でもある。だしへのこだわりも強く、香りが飛ばないよう保管は徳利で小分けにしている徹底ぶり。このだしで作った「かやくごはん」も絶品で、昼には売り切れることもあるという。160年以上にわたって人々の体を温め続けてきた、大人気うどん店に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年1月9日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)

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特別編

  • 6434人が犠牲になった阪神・淡路大震災の発生から30年。この震災をきっかけに、電力会社やコンビニ業界では災害時に強いインフラ整備に力を入れています。人々の“生命線”を守る取り組みを取材しました。 (2025年1月14日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 開幕まであと約3か月と迫った大阪・関西万博。会場建設費の増大などで厳しい声も聞かれる中、過去の万博を振り返り『成功のカギ』を探りました。 (2025年1月7日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 京都大学などのチームが開発した世界初の『木造人工衛星』が打ち上げられました。人工衛星になぜ「木」を使用したのか?開発現場に密着しました。 (2024年12月12日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 多い日で1日約3万人が利用する名神高速道路・多賀サービスエリア。お正月にはどんな人たちが立ち寄っていたのか?三が日のサービスエリアを定点観測しました。 (2025年1月6日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • スーパーマーケットもない“村”に、コンビニができました。オーナーの村への熱い思いから出店が実現。唯一無二のコンビニとそこに集う人々に密着しました。 (2024年12月19日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 大阪・北新地のビルに入る心療内科クリニックが放火され、患者やスタッフら26人が死亡した事件から12月17日で3年となりました。事件を起こしたとされる谷本盛雄容疑者(当時61)はクリニックの元患者で、自らも一酸化炭素中毒で死亡。事件の動機など真相は明らかになっていません。この事件で亡くなったクリニックの院長・西澤弘太郎さん(当時49)の妹の伸子さんは現在、クリニックに通っていた元患者の支援を行っています。さらに、この1年で『加害者に寄り添うこと』にも力を入れるようになったといいます。その理由とは何なのか、取材しました。 (2024年12月17日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 大阪市内でも人気を集める飲食店が多く集まる「空堀商店街」。その中に店を構えるのが「大衆食堂スタンドそのだ」。創業してまだ8年だが、店に入ると昭和レトロな雰囲気が漂う。自家製の厚切りチャーシューに目玉焼きがのった人気の「チャーシューエッグ」は、赤ワインや玉ねぎなどを使った秘伝のソースを合わせたこの店でしか味わえない一品。ほかにも旬の食材を使った日替わりのものなど約60種類のメニューがあるが、従業員を中心に考えたオリジナルのものが多く、値段も安いのが特徴だ。シロップの原液と酒を混ぜて凍らせてソーダで割った「バイス」は、その華やかな見た目からSNSで人気となり、店内には若者の姿も多い。老若男女で満席必至のレトロ大衆食堂に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2024年12月12日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)

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特別編

  • ここ10年で移住者が約4倍に増えた福井県。自然豊かで食べ物がおいしいなど「住環境の良さ」が魅力的ですが、子どもの医療費・教育費の無償化など「子育て支援」にも県は力を入れていて、“子育てがしやすい県”として多くの移住者を獲得しているのです。関西からも近い福井県。一体どんな魅力があるのでしょうか?移住した人は、どんな生活を送っているのでしょうか?大阪から福井に移住した2組に密着しました。 (2024年12月6日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 海外で承認されている薬が日本では使えない「ドラッグ・ロス」という問題。小児がんを患う息子の治療をめぐり、「薬があるのに…」という現実に直面した患者家族を取材しました。 (2024年12月10日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 新神戸駅から山道を歩くこと約20分、大自然の中に佇む「おんたき茶屋」。江戸時代から休憩所としてあり、今の茶屋となってから110年を数える。「日本三大神滝」のひとつ「布引の滝(雄滝)」を目の前に、花見や紅葉も楽しみながら食事ができる店だ。店を営むのは、49年前に嫁いできた4代目の店主。「元気なのは足腰が鍛えられているから」と話し、買い出しの際には重い荷物をもって店とふもとを2往復することも。そんな店主が手掛ける中で人気のメニューが季節を問わず注文が多いという特製のだしで炊いた“7種類のおでん”。ほかにも野菜や鶏肉など具だくさんな「湯豆腐」や「鍋うどん」などの絶品料理が山道をのぼって訪れた人たちの疲れを癒す。料理を待つ時間が苦にならない、神戸の絶景茶屋に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2024年12月5日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)

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特別編

  • DIYに興味ありますか?一般の人がプロの職人から大工技術を学べる講座が今、人気だということです。建設業界は深刻な人手不足の中、本業以外で大工の仕事もする「兼業大工」が注目されています。大工作業ができる人は地域社会の“救世主”に!? (2024年12月5日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 大衆芸能で栄えた神戸・新開地にある創業94年の老舗おでん店「髙田屋京店」。現在は調理師の学校を卒業した3代目と、その母の女将が切り盛りしている。20種類以上の具材が並ぶなかで特徴的なのが、“げんこつサイズ”という大きさ。先代の店主が経験した戦時下での食糧難に思いを馳せ、「おなかいっぱい食べてほしい」との思いを込めたものだそう。さらに大根や豆腐などの具材は白みそと合わせると、まろやかさが足された絶品の一品に。このおでんの味の決め手は、老舗ならではのマネできない「だし」。前日のものに毎日新たな「だし」を継ぎ足し続けていて、今のものは阪神・淡路大震災後から30年以上続くものだという。おでんだけでなく、マグロと鶏を串で焼いた「ねぎま」や、3代目が考案したサーモンのカルパッチョなど一品料理も充実している。他では堪能できない味を求め、何十年にもわたって客が通い続ける、老舗おでん店に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2024年11月28日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)

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特別編

  • 2017年、大阪・東淀川区の住宅で当時2歳の女の子が死亡、傷害致死罪などで起訴されたのが義父の今西貴大さんです。約5年半にわたる身体拘束、そして逆転無罪判決。今西さんは、「独房で過ごした5年半、くじけずにたたかい続けてよかった」と喜びをにじませました。一貫して無罪を主張してきた今西さんと弁護団、その歩みに密着しました。 (2024年11月28日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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特別編

  • 奈良県天理市の中心部を東西に走る「親里大路」。普段は市民の生活道路ですが、11月16日・17日の2日間、歩行者天国へと変わりました。道路のイチョウ並木が作る黄金のトンネルは、“非日常”の空間へと変貌。地元の園児と留学生たちの賑やかなパレードからはじまり、夜はライトアップも行われました。子どもの成長を記録する家族連れ、卒業後は別々の進路を歩む高校生2人組、SNSをきっかけに訪れたベトナム人…さまざまな思い出が作られた「黄金色の歩行者天国」を定点観測しました。 (2024年11月22日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)

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