MBSニュース特集
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関西学院大学の西宮上ケ原キャンパス内にある食堂「東京庵 関学店」。かつては関学が現・王子公園の場所にキャンパスを構えていた際に正門前で営業していたが、大学が西宮へ移転するのにあわせて、店も大学内へと移った。アメフト部やサッカー部など運動部員が多く利用し、「トンキン」の愛称で親しまれている。親子丼やカツカレーなどの定番メニューのほか、醤油ベースに豆板醤を加えた「ネギソース」をかけた唐揚げや冷しゃぶは学生たちからも人気の一品。唐揚げは1個70円で何個でも追加ができる。コメ高騰が続く中でも、学生のためにと苦しくてもなんとか値段を上げないように努めている。また従業員は部活のチーム状況を把握するなどして会話に繋げるなど、部員に欠かせない憩いの場ともなっている食堂に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年4月17日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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4月13日に開幕した大阪・関西万博。2005年の『愛・地球博』や2010年の上海万博などの会期中、会場に毎日足を運んだ女性がいます。人呼んで“万博おばあちゃん”。今回はそんな“万博おばあちゃん”の開幕初日の様子に密着しました。 (2025年4月15日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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ついに開幕した大阪・関西万博。初日の来場者は関係者を含めて約14万1000人でした。訪れた人たちは万博を満喫できたのでしょうか?開幕日の前夜から初日の夜まで、来場者の様子に密着しました。 (2025年4月14日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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大阪・関西万博がついに開幕しました。期間中、海外からは約350万人が来場すると想定されています。万博開催に伴い入国者の増加が予想されるのが関西空港。密輸を防ぐために目を光らせている税関職員に密着しました。 (2025年4月10日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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滋賀・湖南市にある創業43年の「みくりやうどん」。店の名物は、約20cmと巨大なえび天とエビフライがのった「カレーうどん」。エビは1尾ずつ切れ目を入れて、身をまっすぐにする手の込みよう。うどんのだしは利尻昆布や鯖節、貝柱など15種類の具材をブレンド。そこに玉ねぎペーストやジンジャー、コーヒーなどを凝縮したカレーの「かえし」を混ぜることでより深みある味わいになっている。もともとは普通のきつねうどんを提供していたが、近くにラーメン店などのライバル店が増えたことを受けて2代目の現店主がカレーうどんに力を注ぐようになったという。また三元豚を使った「かつ丼」は脂が甘く、やわらかい肉質でカレーうどんと共に店の2大名物となっている。開店前から行列ができるほどの人気を誇るうどん店に密着! ナレーション:なかやまきんに君 (2025年4月10日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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人口減少や地方の過疎化などの影響で各地に存在する“赤字ローカル線”。兵庫県を南北に走るJR加古川線は一部区間が赤字となっています。地元の自治振興会は存続させようと奮闘。沿線地域を盛り上げるため、地元住民を巻き込んだイベントを開催しました。 (2025年4月4日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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まもなく開幕する大阪・関西万博。ロボット工学の第一人者である大阪大学の石黒浩教授がプロデュースするのが、『いのちの未来』というパビリオンです。50年後は「アンドロイド」が人の暮らしを支えている、といった未来を描く石黒教授。その展示内容は…。1年以上にわたって取材したパビリオン完成までの舞台裏に迫ります。 (2025年4月3日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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神戸市にある三宮センタープラザの地下に店を構える洋食店「GRILL金プラ」。1941年に現店主の祖父が新開地で創業し、父が分家として独立するも阪神・淡路大震災で閉店。28年前に3代目の現店主が現在の店をオープンした。約20種類あるメニューの中でも名物なのが「ハイシライス」(990円)。見た目は「ハヤシライス」そっくりだが、一説では「ハイシライス」の言葉が派生して「ハヤシライス」になったとされている。(※諸説あり)このハイシライスに使われる素のソースは、小麦や牛タン、数種類の野菜などを30時間かけて調理されている。店主がほぼ一人で調理を担当しているため1日20人前ほどしか作れず、開店から1時間ほどで売り切れてしまうことも多いという。また昔ながらの卵をしっかりと焼いたオムライスは、牛バラ肉を使うことで濃厚な味わいに仕上がっていて、こちらも人気の一品。ほかにもエビフライやコロッケなどが入った定食もラインナップされている。何年にもわたって足しげく通うファンが多い、神戸の人気洋食店に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年4月3日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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開幕が迫る大阪・関西万博。子どもたちが楽しめるパビリオンを、「見る」「奏でる」「触る」「探す」の4つのテーマから紹介します!1つ目は「見て楽しい」パビリオン。大阪ガスなどが加盟する日本ガス協会の『ガスパビリオン おばけワンダーランド』です。XRゴーグルをつけておばけの世界に飛び込み、エネルギーについて楽しく学ぶことができます。2つ目は「奏でて楽しい」パビリオン。白い屋根に覆われた『いのちの遊び場 クラゲ館』です。様々な楽器が展示され、自由に触ることができます。クラゲのように型にはまることなく、自由に五感を使って楽しめる空間を演出しています。3つ目の「触って楽しい」パビリオンは、パナソニックグループの『ノモの国』。森の中を自由に探索しながら“結晶”を柱にかざすと、音が鳴って光ったり色が変わったり様々な反応が。最後に台に結晶を置くと、それまでの行動や表情を解析し、それぞれの個性を蝶の映像イメージで表現してくれます。最後は「探して楽しい」オーストラリアのパビリオンです。オーストラリアの大自然を再現した森には、本物と見間違えるほどのリアルな映像で表現された動物たちが。全部で何種類いるかは秘密だといい、「全部見つけてやる」という挑戦心を掻き立てられます。 (2025年3月28日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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去年、大阪府には約1464万人の外国人観光客が訪れ(※大阪観光局より)、過去最多を記録。今年はさらに伸びる勢いです。日中のミナミは大いに賑わう一方、課題となっているのが「夜間の消費」の伸び悩み。大阪観光局の調査では、午後10時以降(午後10時~午前0時)に街で飲食などをする外国人観光客は日本人より大幅に少なく、「ことばの壁」などが要因とみられています。そんななか始まったのが、外国人観光客に向けたサービス「Osaka JOINER」。一体、どんなサービスなのでしょうか? (2025年3月14日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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店長はなんと中学1年生!京都市内に、仕入れから販売まで小中学生だけで運営している駄菓子店があります。営業継続を目指す彼らの奮闘に密着しました。 (2025年3月27日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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南森町駅から徒歩7分の所に佇む行列ができる洋食店「復刻西洋食堂 紅梅ダイナー」。店主の塩本功太郎さん(49)は大手会計事務所に就職しサラリーマンとして働いたあと、独学で料理を学んで36歳で独立しこの店を開いた。店の圧倒的な人気No.1メニューはエビフライ!大きなエビフライ3本に自家製のタルタルソースをかけたエビフライの定食はレギュラーメニューでは1210円だが、日替わりランチになった時は990円になる。さらにお店はライスやスープもおかわり自由でボリューム満点!!エビフライはサクサクの衣の中でジューシーな海老が蒸し揚げになっていて、特製のタルタルソースとの相性は抜群。他にもオムライス、タンシチューなど定番の洋食メニューも充実していてお客さんには大好評だ。店主の塩本さんの祖父・望月金次郎さんは帝国ホテルで料理人として働き、大阪ガスの直営レストラン「ガスビル食堂」で3代目の料理長を10年間務め【大阪に洋食を広めた人】。塩本さんは偉大な祖父の作ったエビフライの味が忘れられず、それを再現するために開業したという。そんなこだわりのエビフライが人気の店に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年3月27日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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約100年前、海の向こうに白球を追う日系人たちがいました。日系カナダ人で構成された『バンクーバー朝日軍』です。社会人野球リーグで優勝するなどファンも多かったといいますが、太平洋戦争で解散してしまいました。一体どんなチームだったのか。「朝日軍の功績を知ってもらいたい」と活動する、関係者の子孫を取材しました。 (2025年3月25日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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幻想的な水と光の演出に船に乗る人たちも思わずカメラを構えます。3月20日に始まった「OSAKA リバーファンタジー」。大阪・関西万博の開催に合わせて、水の都・大阪を世界に発信するために企画された開催期間約1年のビッグプロジェクトです。会場は3か所。八軒家浜(天満橋駅そば)ではウォーターショー。東横堀川(高麗橋から本町橋)ではプロジェクションマッピング。中之島西側(阿波座駅そば)ではLEDビジョン。陸上からも楽しめますが、観光船に乗れば、これまでに経験のないアングルから大阪の夜の景色が楽しめます。 (2025年3月21日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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【いずみバーグ九条本店】は大阪市西区にある人気の“洋食店”。店主の中野敏克さん(63)は元パティシエで、その後に起業するなど飲食業とは別の分野で働いた後にカレー店を始めたという異色のキャリア。2019年までは「いずみカリー」という名前だったが「いずみバーグ」に店名を変更した。その理由は客から「ハンバーグとかのプレートはないか?」という要望で洋食メニューを始めたから!今ではカレーは31種類トッピングは27種類あり、カレーと洋食をミックスした新しい美味しさを作る店となっていて、2022年には食べログの【カレー百名店】にも選出された。店の人気メニューの一つ【メガバーグカリー】は約300グラムの特大ハンバーグをトッピングしたボリューム満点の逸品。ハンバーグは食感を出すために豚のこま切れ肉を入れ、肉汁を外に逃さないためにパン粉をつけて焼くなど美味しくする様々な工夫がされていて、カレーは10種類以上のスパイスをブレンドしたオリジナルで甘みがあり後から辛みがやってくる味わいとなっている。現在「いずみカリー」「いずみバーグ」で計6店舗を展開しているが、海外進出も目指すという人気店のガッツリメニューに密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年3月20日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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東日本大震災の発生から3月11日で14年となりました。今回は甚大な被害が出たこの震災をきっかけにできた『南海トラフ地震臨時情報』。去年8月に初めて発表されましたが、各地で対応が割れました。当時どのような判断がなされ、どのような影響があったのでしょうか。 (2025年3月11日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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彦根市の彦根駅周辺は20軒以上のラーメン店がある激戦区だが、その中でも名物は『近江ちゃんぽん』。長崎ちゃんぽんは『スープは豚骨ベース、具は海鮮と野菜』だが近江ちゃんぽんは『スープはカツオや昆布を使ったしょう油ベース、具は野菜と豚肉』というのが特徴。地元には【近江ちゃんぽん協会】という近江ちゃんぽんを出す店10店舗が加盟する協会があり、その中の老舗が『めんや三平』。創業約40年で、現在の三代目店主・松浦英秋さん(52)は二代目店主だった高校の先輩から20年ほど前に店を引き継いだ。来店客の7割が注文する人気メニューは【あんかけチャンポン】。真昆布とカツオでとったダシにしょう油を加えたスープに具材はキャベツ、もやし、ニンジン、豚肉を使い、そこに先に茹でた麺を加え、水溶き片栗粉&溶き卵でなめらかな餡にする。【スープと麺がしっかり絡んだあんかけチャンポン】はお客さん大満足のボリュームとおいしさ!さらにチャンポン以外のメニューも充実し、常連客に好評。そんな彦根市民に愛された近江ちゃんぽんの名店のガッツリめしに密着!! ナレーション:なかやまきんに君 (2025年3月6日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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事件現場での犯人追跡や遺体捜索を行う警察犬。2015年、大阪府寝屋川市の中学1年の男女が殺害された事件では、現場投入からわずか数分で遺体を発見し、事件解決に大きく貢献しました。そんな警察犬を操るのが「ハンドラー」。どんな現場でも物おじしない犬を育て、ともに活躍することを目指します。大阪府警の警察犬訓練の現場に密着しました。 (2025年2月28日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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【大衆中遊華食堂 八戒】は中華料理とカレーが融合した中華食堂。東大阪の店は情熱大陸に出演した有名カレー店の料理人が東京から食べにくるほどの人気ぶりでランチタイムには行列が!店主の末広収さんは中華一筋48年の料理人だがカレー好きでスパイスにこだわり『自分が食べたら美味しいやろうなあ』というカレーを作っていて、ランチメニューには3種類の創作カレーが用意されている。そのうちの定番の1つは『四川麻婆豆腐カリィ』でワタリガニでダシをとっていて他の店にはない味が好評。さらにもう1つの定番カレーはラム肉を使った『ラムカリィ』。どれもが美味しいため、多くの客が“あいがけ”を頼んで、独創的なカレーの味を楽しむ。もちろん、カレーだけでなく中華メニューにもスパイスがきいた独創的な逸品が揃い、さらに夜の営業ではジンギスカンもあって大人気!スパイスを使った遊び心で客を喜ばせるスパイス×中華の人気店に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年2月27日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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2月24日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から3年となりました。ウクライナ軍は4万6000人が死亡。民間人の死者は1万2000人を超えています(国連ウクライナ人権監視団発表)。避難者にも大きな意味を持つ3年。1982人のウクライナ人が日本で避難生活を送るなか、神戸で暮らすウクライナ人の親子の生活に密着しました。 (2025年2月25日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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進行が速いとされる「若年性アルツハイマー型認知症」を患う60歳の女性。突発的に記憶が飛ぶことがあり、空間や物を認識する力も衰えてきているといいます。そうした中、世界初のアルツハイマー病の治療薬『レカネマブ』が2023年9月に日本で承認されました。女性はレカネマブを用いた治療を去年1月に開始。それから約1年、薬の効果は…。 (2025年2月21日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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滋賀県長浜市高月町の『びわこ食堂』は今年創業65周年の鍋と焼き肉の店。初代の田㞍善信さん(90)が創業し7年前に長男の善仁さん(60)が引き継いで、姉や弟と一緒に家族で営業している。焼き肉は和牛を使いながらも全メニュー1000円以下。さらに店の人気メニューは初代の善信さんが苦労の末に考案した、白味噌をベースに22種類の調味料を加えたオリジナルの“とりやさいみそ”で作るみそ鍋。鍋のメニューは肉の違いで5種類あるが、定番は“とりやさい鍋”で1人前750円。具材は鍋からあふれそうなくらい山盛りの白菜と鶏肉だけだが、味噌の味を最大限に生かしたスープの味が評判で「白菜鍋の概念がくつがえった」と客が話すほどの人気ぶり!『滋賀県民のソウルフード』と言われ、さらに休日には県外からもお客が詰めかけ行列ができる店のコスパ抜群の山盛りメニューに密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年2月20日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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開幕まで2カ月を切った大阪・関西万博。そんな万博の大ファンである1人の女性、人呼んで“万博おばあちゃん”。地元の愛知県で開催された愛・地球博で万博にハマり、なんと閉幕までの185日の間1日も休まずに通ったそうです。開幕直前、強い意気込みで臨む“万博おばあちゃん”に密着しました。 (2025年2月18日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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大阪の西成を守る“精鋭部隊”を知っていますか?西成警察署長の直轄部隊、通称「マルタイ」です。大阪府警のほかの警察署にも署長直轄の部隊がありますが、西成署は最大規模。街の治安を守る活動に密着しました。 (2025年2月13日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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波紋を広げている“事件”が相次いでいます。いずれも被害者は子どもで逮捕されたのは母親。事件に共通するのは、“医療的ケア児”をめぐるものです。医療的ケア児とは、人工呼吸器による呼吸管理や痰の吸引など医療的な支えが日常的に必要不可欠な子どもたちのことをいいます。事件の背景には何があるのか?ある医療的ケア児の母親は、孤独な介助の毎日に、「この子さえいなければ」と思ったこともあると話します。医療的ケア児と家族を取り巻く現状を取材しました。 (2025年2月6日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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病気で全盲となった浅井純子さん(51)。45歳で全ての光を失い、一時は「死のう」とふさぎ込んでいましたが、盲導犬・ヴィヴィッドとの出会いが転機に。“全盲の世界を全力で楽しんでやろう”と考えるようになったと言います。そんなヴィヴィッドが10歳を迎え、引退することに。別れの日までに密着しました。 (2025年2月14日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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大阪市浪速区、通天閣のすぐ近くの新世界市場商店街にある『ホルモンうどん権兵衛』は泉谷俊樹さん(77)、泉谷啓二さん(75)の兄弟が営む創業79年のホルモンうどん店。祖父がホルモン店をしながら汁うどんを販売し始め、43年前に叔父から引き継いだ。長年、西成区新今宮のガード下で営業していたが、4年前に現在の場所に移転。ホルモンは醤油と塩で味付けしただけだが79年間継ぎ足しして煮込んできたもので、ホルモンから出る独特のだしが味の決め手。うどんや焼きそば、焼うどんなどあらゆるメニューに使われ、その美味さと大満足のボリュームに魅了された常連客だけでなく、評判を聞きつけた海外からの観光客も大勢訪れる。「絶対になくならないで欲しい」と客に言わせる大人気激安ホルモンうどん店に密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年2月13日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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新幹線で人だけではなく荷物も運ぶ「貨客混載」。2021年ごろからJR各社で取り組みが始まりました。そして去年、新大阪と東京を結ぶJR東海もこの取り組みに参加したことで、新幹線輸送の全国ネットワークが完成。2月7日に大阪で初めて開催された、全国の味覚を楽しめるフェアに密着しました。 (2025年2月11日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
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京都市左京区『京都学生グリーンハイツ』は、現在35人の寮生が暮らしている大学生・高校生のための食事付き学生寮。79歳の寮母が寮生と同じ建物に住んで生活を見守り、家庭のようなあたたかいご飯を朝晩しっかり手作りしている。栄養バランスを考えた多彩なメニューで、食べ盛りの学生達が大満足の愛情満点ガッツリめし!いい食材を安く買うために4軒のスーパーを回るなど、寮母さんの心を込めた食事作りに密着。 ナレーション:なかやまきんに君 (2025年2月6日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『カツめし』より)
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「見た瞬間、これはかなり上手だ」と驚いたのは神戸市の広報担当者。神戸国際大学附属高校の写真部が作った写真集の完成度に、目を見張ったと言います。これをきっかけに、市は写真部に“仕事”を依頼。今回は「通学定期代無料化」のPR写真の撮影というビッグプロジェクトを高校生と共に進めることになったのです。自分たちの撮った写真が街に映し出される…そんな貴重な経験をした写真部に密着しました。 (2025年1月31日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『特集』より)
