LAW&ORDER:性犯罪特捜班

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No.22

調教

  • 【シーズン1 最終話】ルーマニア人男性がSVUを訪ねてきた。同郷の少女が“監禁されている”と助けを求めてきたのだという。少女は“コンスタンタ”という名が書かれたメモだけを残していた。ベンソンたちがコンスタンタを訪ねると、その少女は彼女の姪イレーヌの可能性が強いことが分かった。しかしその直後、コンスタンタが他殺体で見つかる。一方、SVUを対象に心理鑑定が行われることになり、メンバーたちは精神分析医との個別面接に臨む。

No.21

終わらないピアノの調べ

  • ある写真店の通報で、半裸の少年の現像を依頼した男を逮捕した。男はピアノ教師ラリー・ホルト。余罪を疑い家宅捜索を行うとそこにはホルトが教え子たちにわいせつ行為に及ぶ姿を収めた無数のビデオテープがあった。ホルトを訴えるには被害者の訴えが不可欠。被害少年エヴァンを発見するが、ジュリアード音楽院を目指すエヴァンは虐待の事実を否定する。そして見つけ出した他の子供達もホルトは良い先生だと証言する。

No.20

告白の代償

  • レポーターのサラ・ローガンが2人組の男にレイプされたと番組内で告白し、犯人の情報提供を求めた。視聴者の通報により犯人の1人マーク・クリガーが逮捕される。だがクリガーは黙秘を貫き、共犯者の手がかりはつかめずにいた。クリガーの弁護人は世間の注目度の高いこの裁判で勝利をおさめようと強引な手法に打って出た。対抗するサラは番組で事件をアピールしようと担当刑事のマンチに出演を持ちかける。

No.19

地下鉄の悪魔

  • 地下鉄車内でレイプ事件が発生した。犯人はナイフで被害者を脅し、電車が駅に停車する直前のわずかな時間で犯行に及んでいた。この半年間で7件目の犯行だった。しかし地下鉄の乗客は見て見ぬふりをしていたため有力な情報は集まらずにいた。そこへ再び地下鉄車内でレイプ事件が発生。今度は乗客の協力もあり容疑者は現行犯で捕まった。しかし容疑者だけでなく、被害者とされる女性もレイプを否定した。

No.18

魅惑のチャット・ルーム

  • 16歳の少女カレン・レイがレイプ被害を訴えた。チャット・ルームで知り合った“ヨットマン”と名乗る男にレイプされたという。しかしカレンの証言はあいまいで、やがてレイプは恋人キースとのSEXを母親に隠すための狂言で、ヨットマンはカレンがふざけてメール交換していた相手にすぎないと判明する。しかし捜査のために押収したカレンのパソコンからヨットマンの怪しい行動やキースとの意外な関係が明らかになっていく。

No.17

悪しき道しるべ

  • ホテルの一室でシルビア・ハッドリーの遺体が発見された。レイプの痕跡があり、部屋は荒らされ貴重品はすべて奪われていた。彼女の夫の一族は名門大学を経営し、父親で学長のベンジャミンは保守派キリスト教信者のカリスマ的存在だった。一族は変質者の犯行と断定するが、一帯のホテルで同じ手口の強盗事件が多発していることからSVUは連続強盗犯に狙いを定める。しかし捕まえた犯人はシルビアのレイプ殺人を否認する。

No.16

第3の男

  • 1人暮らしの老女レノラ・バーンスティンの遺体が発見された。部屋が荒らされ、宝石類を盗まれ、レイプされた痕跡があった。やがて盗んだ宝石類を質屋に入れようとした少年2人が容疑者として浮かび上がる。しかし2人はレイプを否認。しかも被害者に付着していた精液は彼らのものではなかった。SVUは第3の男の存在を疑い始め、その名前を吐かせるために少年2人に司法取引を持ちかけるのだが…。

No.15

疑惑の財閥令嬢

  • 公園で男の射殺体が見つかった。被害者は健康器具のセールスマン、ウッドラフ。後頭部を撃たれ下半身を露出していた。捜査線上に有名財閥の令嬢ステファニーが浮上。彼女はバーで出会い、事件発生時、被害者と一緒にいたものの自分だけ難を逃れたと証言。しかしステファニーと被害者の接点が明らかになり彼女が被害者を恨んでいたことがわかった。様々な圧力がかかる中、彼女を逮捕。しかし似た手口の新たな事件が発生する。

No.14

それぞれの時効

  • 5年前に3人の女性が同じ週に立て続けにレイプされた。DNA鑑定により、この3件は同一犯の犯行であることが確定するが、レイプ事件の時効は5年。時効までにあと数日しかなかった。被害者3人の事情聴取を行うが、訴訟を強く求めるクラフト、事件のトラウマをまだ引きずっているロイス、乗りこえたと言うニールと事件に対するスタンスは三者三様だった。この厄介な事件を任されたSVUのメンバーは捜査に翻弄される。

No.13

ふたつの顔

  • 埠頭で頭と股間を撃ち抜かれた遺体が発見された。被害者は判事のウォーレン・ヴァレラ。検死により性器に口紅が付着していたことが判明したため、犯人は女性という見方が強まる。しかしヴァレラは女性のための保護施設の設立にかかわり、女性を擁護する立場の人物だった。一方、ヴァレラは犯罪者の仮釈放審査の権限も持っていて、彼が仮釈放を認めた犯罪者たちは皆、保護施設に寄付金を納めていたことが判明する。

No.12

ロシアの愛の詩

  • 資産家アンドリュー・ハーリンが自宅で殺されていた。SM行為の後と思われ、肛門にはバナナが刺さっていた。妻の証言から彼はバイセクシャルで性的に奔放な人間だと分かる。現場に残された指紋からソーニャ・ピエトロビッチというロシア人女性が浮上。彼女はあいまいな証言を繰り返すが、カーチャという女の名を口にする。同時にアンドリューの娘エミリーの証言により、愛人の中にもカーチャという女性がいることが分かる。

No.11

汚れた血

  • ビルの屋上で若い男性の撲殺体が見つかった。被害者はビルに住むセス・ラングドン。体には精液が付着しており、死の直前、同じビルで行われていたゲイのパーティに出席していたことや、父親がゲイを毛嫌いする有名な道徳家であることも分かった。精液のDNA鑑定の結果、80年代初頭に連続暴行魔として恐れられたレイ・ガンサーという男が捜査線上に浮かび上がる。服役中のはずのガンサーは1ヶ月前に仮釈放になっていた。

No.10

悪夢に終止符を

  • ハーパー・アンダーソンが自らのレイプ被害を通報した。早速捜査を開始。ハーパーはレイプ検査や事情聴取など積極的に捜査に協力するが、犯人は指紋や精液など物的証拠は何ひとつ残しておらず、頼りになるのは彼女の証言と記憶だけだった。キャシディはハーパーの自作自演なのではと疑いを持ち始めるが、ベンソン刑事は彼女を信じ、捜査を続ける。しかし糸口がつかめないまま時間だけが過ぎていき、捜査は打ち切りになる。

No.9

勝ち組たちの快楽

  • 投資アナリストのレイラ・ブリッグスが自宅で首をつって死んでいた。彼女の体には無数のピアスや自らつけたと思われる傷があった。一見、自殺に見えたが不審点があったため、自殺か他殺か事故かを探り始める。捜査が進むうちに彼女が会社の小切手で巨額のダイヤを購入していたことが分かり、そのダイヤを通じて彼女の上司であるフランク・マーティンや慈善団体の代表者など様々な人間関係が浮かび上がってくる。

No.8

狙われたベンソン

  • セントラルパークで地方検事補カレン・フィッツジェラルドの遺体が発見される。石で顔を殴られレイプされ、さらに銃で頭を撃ち抜かれていた。深い憎悪がうかがえ、その殺害方法からカレンが担当した刑事事件の犯罪者を調べると、リチャード・ホワイトという男が浮かび上がる。彼はデートレイプでカレンに起訴された過去があった。ホワイトに接触を図るステイブラー刑事とベンソン刑事。するとホワイトはベンソンに関心を寄せる。

No.7

性犯罪者と市民権

  • 公園の遊び場で8歳のライアン・デイビースが遺体となって発見された。首には絞められたあとがあり、下半身は裸だった。2人の少年の目撃証言により、ビル・タービットという男が浮かび上がる。自然を愛する大人しい男性のように見えたが、彼には男児への性的暴行という前科があることも分かった。SVUはタービットの逮捕に踏み切るが、彼の情報を公表しなかった警察に対し地域住民の怒りが爆発する。

No.6

女子大生の悲劇

  • 聖レイモンズ大学の構内で2年生のジーン・ギャラガーの遺体が発見された。何かで頭を殴られ、下着は脱がされていた。ジーンは大学のバスケットボール・チームをサポートする“ホステス委員会”の中心的メンバーだったことから、常に共にいる選手が疑われた。しかし全米カレッジバスケットでの台頭を狙う大学は、捜査に非協力的な態度を取るのだった。一方ステイブラー刑事は娘のモーリーンの朝帰りに頭を抱えていた。

No.5

旅への憧れ

  • 女性の下着を口に詰められた全裸の男性の死体が発見された。彼はリチャード・シラーというライターで、現場となった家に下宿をしており、大家のアナベルのティーンエイジャーの娘が、事件当夜から行方をくらましていた。その後の捜査でシラーは、その殺され方とは裏腹に周囲の人間からの評判がいいことが分かった。やがて行方をくらましていたアナベルの娘が見つかり事件は意外な方向へと進み始める。

No.4

売春婦連続殺人

  • 首を絞められ顔にはビニールが被された派手な服装の若い女性の遺体が発見された。同一の手口で売春婦を狙った連続殺人事件の存在が明らかになり、彼女も被害者の1人だと考えられた。しかし女性は真面目な家庭で育ったボランティアにも励む大学生。売春婦とはあまりにもかけ離れた姿に、ベンソン刑事やステイブラー刑事の胸に疑問が生じる。またステイブラーは次女キャスリーンの友人が14歳で妊娠したことを知り、悩んでいた。

No.3

美しさの基準

  • 16歳のモデル、ジャズミン・バージェスが瀕死の状態で病院の前に置き去りにされた。彼女の体には暴行とレイプの痕跡があり、体内からドラッグが検出されたことから、ベンソン刑事とステイブラー刑事はジャズミンが所属するモデル事務所やカメラマンに疑いの目を向ける。やがてそのカメラマンが“太りすぎ”を理由にジャズミンを撮影から降ろしたことが分かる。ステイブラーは拒食症気味の実娘モーリーンのことが心配になり…。

No.2

美人ライターの秘密

  • 赤い下着の女性グレッチェン・クインの遺体が発見される。彼女は性的な記事を得意とするフリーライターだった。捜査を担当したベンソン刑事とステイブラー刑事は彼女と肉体関係にあった精神科医と、有名なニュースキャスターの存在を突き止める。さらに彼女が父親の性的虐待から逃れるため、高校卒業と同時に名前や身元を変えていたことも判る。捜査に行き詰ったベンソンに、クレイゲン警部は悲しい身の上を打ち明けるのだった。

No.1

女たちの制裁

  • 男性タクシー運転手が惨殺死体で見つかった。性器を切り取られ、めった刺しにされていた。ベンソン刑事とステイブラー刑事は、被害者が67人もの女性をレイプしたセルビア人兵士であることを突き止める。ベンソンは“レイプの結果生まれた子”という自身の出生と重ね合わせて、事件に個人的な感情を抱き感情を抑えることができず捜査を混乱させてしまう。葛藤するベンソンは母セレナに自分の思いをぶちまけるが…。

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