ビルぶら!レトロ探訪

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No.48

エピソード48

エピソード48
  • 今回は軍港の街・横須賀の「エルスビル」をぶらり。 やたらと看板は多いが、なんだかやる気を感じない理髪店。千葉県からフェリー通勤するスナックのママが、早くに夫を亡くし、幼い子供を支えるために決意したこと・・・大手ホテル出身のフレンチシェフ、こだわり料理に舌鼓。アメリカの音楽に憧れ、日米の架け橋となるべくライブハウスを計画した店主。だが開店2日前、911テロが起きて・・・。 かつて映画館ビルとして地元に愛された「エルスビル」を巡る。

No.47

エピソード47

エピソード47
  • 今回は日本のシンボル、東京タワーのふもとに建つ「フットタウン」をぶらり。 昔懐かしい土産物がズラリと並ぶ店では、亡き父の思いを継いで奮闘する娘の決意に触れる。昭和36年に誕生し、似顔絵ブームを引っ張った東京タワーの似顔絵店。新型コロナによる長期間の休業で、引退を考えた似顔絵師。彼を引き止めたのは12年に渡って通い続けた常連客の依頼だった。かつて人気を集めた「ろう人形館」や、固定電話、ミシン、キッチン家電など、当時の最先端を集めた「近代科学館」の貴重な写真も公開。そして、東京タワーとマザー牧場の意外なつながりを発見! 日本のシンボル、東京タワーを支えるレトロビル「フットタウン」を巡る。

No.46

エピソード46

エピソード46
  • 今回梶原がぶらぶらしたのは、東京都八王子市にあるレトロビル「高尾パークハイツ」。高尾山が近く古くから登山客で賑わう高尾は、高度経済成長期に入ると都心へのアクセスの良さから急速にベッドタウン化。そして昭和53年、高尾駅前に商業施設と住居を備えたビルとして誕生したのが「高尾パークハイツ」だった。そんな昭和から続くレトロビルで善が出会ったのは・・・ 妻の実家の家業である創業90年の写真店を継いだ3代目店主を待ち受けていた波乱万丈の人生とは・・・。善も驚愕!ビル開業当初から続く木綿生地オーダーメイドの店で、80代店主が書き続けた70冊以上の顧客ノートを発見!美味しい珈琲が飲める上に海外ブランド品が買える?日本蕎麦と中華料理が両方出てくる?不思議な二刀流店舗も続々登場! 高尾の人情あふれる地元民と共に歩んだ45年の歴史をレトロ探訪!

No.45

梶原善が愛知・豊橋にある水路の上に建つビルをぶらり!

梶原善が愛知・豊橋にある水路の上に建つビルをぶらり!
  • 前回、愛知県・豊橋市。水路の上に建つとってもレアで長大なビル「水上ビル」をぶらぶらし、老舗お好み焼き店では、店主が語る「一杯のかけそば」ならぬ「1枚のお好み焼き」秘話に感動。50年代アメリカンファッション店で出会ったのは、フィフティーズマインドの伝道師でありたい!というリーゼント店主に意気投合。実は豊橋は「駄菓子の聖地」。懐かしい駄菓子の数々を大人買いした梶原。 今回はステンドグラスにシックな椅子、50年間変わらぬ佇まいを残す純喫茶でまずはオムレツを堪能する。ホーロー看板、ウルトラマンのソフビ人形などなど昭和レトログッズならなんでも揃うお店では「ピンクレディどっちが好きだった?」で同年代店主と大盛り上がりの梶原。50歳を越えて人生を振り返った店主の一大決心に梶原、思わず共感。シャッタービルとなった水上ビルを救った若い店主たち・・・コンクールで大手メーカーに勝った日本で最も小さなビール醸造所の一番の苦労は、なんと!「川の上だから免許がおりない!?」。140年以上続く老舗鰻店6代目店主が営むヘビメタ居酒屋で独創料理に舌鼓。昭和の著名プロレスラーも愛したクラブママの人生は、あまりにも壮絶だった!

No.44

エピソード44

エピソード44
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、江戸時代には東海道の宿場町として栄えた愛知県、豊橋市。水路の上に建つとってもレアで長大なビル「水上ビル」。 ビルを代表する老舗お好み焼き店では、蝶ネクタイの正装で鉄板に向かう店主が語る「一杯のかけそば」ならぬ「1枚のお好み焼き」感動秘話に思わず梶原善も感動。住所が無い!?用水路の上にビルを建てる!ソレは豊橋商人たちの起死回生の策だった。奇想天外なビル建設計画とは?50年代アメリカンファッション店で出会ったのは、フィフティーズマインドの伝道師でありたい!というリーゼント店主。プロポーズの言葉は「ハネムーンとキャデラックどっちにする?」。ロックンロールな人生を送る夫婦に善さん意気投合。実は江戸の昔から花火大国だった豊橋。花火問屋で見つけた「ドラゴン」「落下傘」など昭和レトロな花火や最新面白花火の数々に梶原善も大興奮!不動の人気菓子ブラックサンダー、実は豊橋銘菓。豊橋は菓子屋大国でもあったのだ!中でも水上ビルは10軒以上の菓子問屋が軒を連ねた「駄菓子の聖地」。懐かしい昭和の駄菓子の数々を善さん大人買い!60年間、駄菓子の歴史を見つめ続けてきたオバアチャンの生きがいとは?

No.43

エピソード43

エピソード43
  • 前回に引き続き、大阪のほぼ中心に位置し「繊維の町」として有名な船場にある「船場センタービル」をぶらり。 “ビジネス街でくいだおれ!”がテーマの地下2階の飲食店には大阪の人気店がズラリ。大阪にしかない“黄色いしゅうまい”に箸が止まらずあっという間に一皿を完食。ビルを進むにつれて色濃くなる“繊維街”の空気。一際目を引いたのは煌びやかなドレスが陳列されたお店。一見パーティドレスに見えるのだが・・・実はとんでもない特徴があった!繊維の町ならではのタオル専門店では、美容師や鍼灸院など業種によって使うタオルが違うことに仰天し・・・オフィスフロアのとある会社では、ここでしか手に入らない収集心をくすぐるカードに遭遇!創業70年を超える老舗生地卸問屋では、廃業寸前から奇跡のV字回復を成し得た親子の絆を目の当たりにする!さらに、巨大過ぎるビル故に・・・番組史上初となる珍事?も発生!! 最後の最後まで見逃せない船場センタービルの探訪、乞うご期待!!

No.42

エピソード42

エピソード42
  • 今回は、古くから卸売街として繁栄し、江戸時代には日本最大の商業地と言われた大阪・船場にある「船場センタービル」をぶらり。今から54年前、大阪万博開催に向けて、道路整備を行いたい行政と、立ち退きたくない商人の双方を満足させる案として建てられた、高速道路の高架下にあるレトロビル。繊維卸売街の色も残しつつ、飲食店やオフィスも入る複合ビルの昭和レトロを探しながら、その歴史に触れていく・・・。 このビルの最大の特徴はとにかく長い!1号館~10号館に分かれ、いくつもの道路を挟んだその全長はなんと1キロメートル!!非日常的で癒される光を放つステンドグラス照明が店内外にずらりと並ぶ店で、ちょっとした体験をさせてもらい大興奮!美人親子が営むバッグ一筋54年のお店には、大阪らしい柄物のバッグが1000点以上も!!ビル創業以来、親子3代に渡って続く時計店では、普段見ることができない分解された腕時計やレトロな専門器具も見せていただく。 さらにココでしか味わえないモノも発見!富岡鉄斎に魅せられた中国人店主のお店では、ちょっと変わったソフトクリームをいただいてみたり・・・あの漫画界の巨匠がデザインしたキャラクターがお出迎えしてくれるレトロ喫茶店では、エスプレッソに舌鼓! コミュニケーションを大事にする個性豊かな“船場商人”との出会いに乞うご期待!!

No.41

梶原善が横浜市磯子区にあるサンモール洋光台をぶらり

梶原善が横浜市磯子区にあるサンモール洋光台をぶらり
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、横浜市磯子区洋光台にある巨大団地ビル商店街・サンモール洋光台。戦後の高度成長を受けニュータウン計画の一環として働く人の受け皿として作られたベッドタウン。洋光台もそのひとつ。そんな洋光台の団地と共に作られたのがサンモール洋光台。団地の1~2階にあり、生活に必要な衣食住が団地を出ずとも揃う。昭和から続くレトロビルで善が出会ったのは・・・ 開業時から営む化粧品店では、2代目の娘が語る母との確執を越えた愛の物語。開業当初から電気店を営む80代夫婦の団地とともに生きた半生を振り返る。開業当初からある時計店で見つけたレトロ時計。アメリカンな雰囲気が漂う巨大ハンバーガー。団地の人々が集う居酒屋で名物料理・オヤジ盛に舌鼓!

No.40

梶原善が横浜市磯子区洋光台にあるSHOP27をぶらり

梶原善が横浜市磯子区洋光台にあるSHOP27をぶらり
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、横浜市磯子区洋光台にあるショッピングセンター・SHOP27。戦後の高度成長を受けニュータウン計画の一環として働く人の受け皿として作られたベッドタウン。洋光台もそのひとつ。そんな洋光台に景気の上昇とともに人々の購買意欲を満たすために建てられたのが、SHOP27。そんな昭和のレトロビルで善が出会ったのは・・・ 創業70年以上のお茶屋さんの強烈3代目女将やオープン当初は廊下で商売をしていたという花屋さん。ビル開業当初から精肉店を営む親子、痛くない!?善も感動の鍼灸施術店。善少年の昭和の思い出・切り絵を体験。 昭和の商店の心意気が今も息づくビルをレトロ探訪。

No.39

エピソード39

エピソード39
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、羽田空港のお膝元、東京大森。長さ60メートルの敷地に建つ2階建てビルにスナックやバーばかり54軒がひしめき合う呑み屋ビル「大森飲食街ビル」。 連日予約で満席の野菜料理専門店の人気メニューに梶原大満足!野菜愛の伝道師を目指すオーナーの前職はなんと!永ちゃんのボディーガード!?ママの優しさに癒されたい常連ばかりがやってくる居酒屋「大金(だいきん)」。地元育ちのママの実家は、昭和の文豪たちが足繁く通った大森随一の大料亭だった!鉄骨屋の社長として遮二無に働いてきたオヤジが手にしたストレス発散法は、週末だけの「禁断コスプレ」!?社員が常連という不思議空間に梶原も絶句!北海道から役者に憧れ上京、気づけば48年・・・バーを渡り歩いてきたマスターが語りだした高倉健さんとの網走番外地での共演の想い出に梶原ただただ感嘆・・・。 老若男女が夜な夜な集うレゲエバー店主の口癖は「俺のカラダの80%は餃子で出来ている」。大森ナンバー1と言われた街中華店で幼い頃から餃子を包み続けた店主の夢は「レゲエバンドで世界進出!」。結婚を機に始めたレゲエバーがコロナ禍、閉店の危機に陥った時救ってくれたのは・・・祖父譲りの餃子だった! ※この番組は2023年11月24日に放送されたものです。

No.38

エピソード38

エピソード38
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、横浜・山下町にある産業貿易センタービル。開国・開港で産業や貿易の要衝の要の役割を果たした港町・横浜。その歴史の面影を今も色濃く残す山下町にあるレトロなビルを歴史探訪。 そこで善が出会ったのは・・・開業以来旅券の発行を担ってきたパスポートセンターや、旅には欠かせない旅行バッグの専門店では1964年の東京五輪にまつわるトランクケースも登場。刀に魅せられ日本人の心を伝える武士道店主。父のために自分の道を諦め継いだ2代目店主。港町・横浜を支える海の男達。さらには、あのサザンの名曲にもなったあの観覧船も登場。 港町・横浜ならではの1時間を満喫する。

No.37

エピソード37

エピソード37
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、横浜・山下町にあるシルクセンタービル。開国・開港で産業や貿易の要衝の要の役割を果たした港町・横浜。その歴史の面影を今も色濃く残す山下町にあるレトロなビルを歴史探訪。 そこで善が出会ったのは・・・戦中戦後を知る90歳の宝飾店の店主。港町・横浜の歴史を後世に語り継ぐシルク博物館。横浜に憧れ海の目の前でマリンブランドを立ち上げた社長。横浜を愛し自らの手作りカバンブランドを立ち上げた脱サラ店主。父が始めたアメリカ雑貨やレトロなおもちゃを扱うお店を引き継ぎ守る2代目夫婦・・・など、ハイカラな街・横浜に息づくハマっ子達とふれあい、ザ・横浜を満喫する。 ※この番組は2023年11月10日に放送されたものです。

No.36

エピソード36

エピソード36
  • 今回はオシャレな大人の街・銀座、数寄屋橋交差点の目の前に建つ高架下のレトロビル「銀座ファイブ」の後編。 大病から復帰した店主が世界各国で買い付けた骨董品の店。象牙でできた麻雀牌に梶原興奮!職人である父の背中を追って跡を継いだこだわりランドセル店店主。老舗の着物店を継いだ店主が、かつての社長にかけられた言葉とは・・・。 東京のド真ん中に建つレトロビル「銀座ファイブ」の後編をお届けする。

No.35

エピソード35

エピソード35
  • 今回はオシャレな大人の街・銀座、数寄屋橋交差点の目の前に建つ高架下のレトロビル「銀座ファイブ」。 コレクターが集まる創業55年の老舗「銀座コイン」では、ウン百万円もするプレミア硬貨に梶原興奮!京都友禅に心打たれた上海出身の店主。筋トレ好き店主が高級店が立ち並ぶ銀座で激安洋服店を営むワケ。着られなくなった着物などを帯にリメイクする店主が母から譲り受けた焦げた帯・・・そこに込められた思いとは。 銀座のド真ん中に建つレトロビル「銀座ファイブ」の前編。

No.34

梶原善がファッションの聖地青山の第一青山ビルをぶらり

梶原善がファッションの聖地青山の第一青山ビルをぶらり
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、ファッションの聖地と言われる東京・青山にある「第一青山ビル」。戦後東京の都市開発のシンボルと言っても過言ではないこのビルが誕生したのは、今から60年前。 まずは、イランやトルコの少数民族に受け継がれる「キリム」という織物を扱う店へ。侍に憧れて来日したイラン人店主は士魂商才の鑑!お値段数百万の織物に梶原善も唖然!無痛分娩のパイオニアにして独自の治療法で婦人系の病に悩む女性たちの救世主となっている94歳の現役婦人科医の元へ。先代医師の父はビル竣工のリーダーとなった人物。実は、このビル「都心を人が住める街にする!」という壮大な都市計画の先駆けとして建てられたものだった!?46年前からこの地で理髪店を営む店主は、日比谷にあったセレブ御用達の伝説バーバーショップ「オリエンタル」で修行をつんだ職人!渥美清、石原慎太郎・・・往年のスターたちに指名をうけていたその腕前をとくと拝見!和服を洋服へ・・母子が細々と営む「お直し屋さん」にリピーター続出!その人気の訳は、87歳現役テーラーであり続ける彼女の確かな腕とブレない「生き方」にあった!そして「板前ラーメン」を売りにする店主との出会い。自分を捨てた母と50年目の再会!壮絶半生を支えたのは「料理の道」だった!?

No.33

梶原善が横浜野毛にある野毛都橋商店街ビルをぶらり

梶原善が横浜野毛にある野毛都橋商店街ビルをぶらり
  • 今回梶原がぶらぶらしたのは、飲み屋ばかり60軒が軒を連ね昼間から酔客たちで盛り上がる街、横浜・野毛。野毛都橋商店街ビルは昭和39年に開業以来、90メートルの長さのビルに60軒もの飲食店がひしめく野毛のシンボル的ビルだ。 夫の暴力から逃れ、子育ての為にスナックを開業したド根性ママと子供達を、父親代わりとなって支援した常連客が語り明かす今だから言える懺悔録とは!?料理も出来ず酒も飲めないマスターが、脱サラで始めたチーズ屋で大成功!常識破りの営業法に梶原善も唖然!季節に合わせたお任せ料理とうまい酒を静かに楽しむ大人の小部屋も!客は全てMっ気のある男ばかり!?横浜のキャバレーでチーママ兼用心棒をしていた若かりし頃のママは夏木マリ似!今も常連客だという野球界の重鎮とは!?更に、ママの激烈辛口トークに梶原も次第にオカシナ気分に・・・。絶品中華で関東近郊にその名をとどろかす女将の手料理に舌鼓の梶原。店1番の人気の一皿は、忘れえぬ女将の母の味だった。・・・1人で生きたい!と突然の家出。8年間音信不通だった娘の元に届いた悲報。帰宅した娘を温かいゴハンと「いつもの何気ない一言」で迎えた母。1杯の中華麺に秘められた母子の物語に梶原も思わず涙!?

No.32

梶原善が故郷・岡山の台所「岡ビル」をぶらり!

梶原善が故郷・岡山の台所「岡ビル」をぶらり!
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、故郷・岡山の「岡ビル」子供の頃は怖くて入れず、自転車で素通りしていたというこのビルがオープンしたのは72年前。1階が店舗で2階から上はお店の人が暮らせる住居となっている「職住一体型」の「モダン建築」として騒がれた! まずは親子2代で地の魚に拘り続ける鮮魚店で、岡山県民しか食べない「ヒラ」という魚に舌鼓。続いては岡山の飲食店主たちの駆け込み寺と言われるキッチン用品専門店。品数が豊富なそのワケは、おふくろの味が当たり前だった昭和ならではの「食事情」にあった!そして卵かけご飯発祥の地と言われる岡山で3代に渡って生卵を扱う専門店を訪れた梶原。お客の喜ぶ顔みたさに1日100キロ自転車を漕いで卵を集めていたという初代の心意気を受け継いでいきたいという3代目の孫の志に思わず梶原も背筋がシャキン!?本場の味をウリにするカレー屋さんの床下にはビルの管理人も最近まで知らなかったという謎の地下空間が!そしてビルで生まれ、ビルで育った若き鮮魚店店主が心血を注いで調理する岡山名物「ままかりの酢漬け」を口にする梶原。魚屋さんが嫌いで、一度はビルを出ながら、数か月前に戻ってきたのには、失意のうちに亡くなった父の無念を「父の味」で晴らしたい!という強い決意が・・・

No.31

梶原善が五反田のリバーライトビルをぶらり

梶原善が五反田のリバーライトビルをぶらり
  • 今回はいまや様々なIT企業がひしめく東京・五反田の「リバーライトビル」をぶらり。 青果店と居酒屋の二足のわらじで奮闘する店主。ロックバンド・QUEENの貴重なサインが拝めるマニアな酒場。女優・北川景子似のスナックママ、波乱の半生。謎のリモートカラオケ居酒屋で、梶原が熱唱! ビルの中なのに雨の日は傘必須?謎の吹き抜け構造のワケ・・・3階以上にホテルを持ち、“五反田ヒルズ”とも名付けられたレトロビルを堪能する。

No.30

梶原善が東京・調布市にある調布卸売センターをぶらり

梶原善が東京・調布市にある調布卸売センターをぶらり
  • 今回は東京のベッドタウンであり、「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる氏ともゆかりの深い、調布市にある「調布卸売センター」をぶらり。 父から鮮魚店を継いだ男3兄弟。夢を諦めてまで店を継いだ彼らが今は亡き父に思うこと・・・。商売人のための雑貨店では、今ではほとんど見かけない「経木」の香りに梶原が興奮?地元住人らの交流の場となっている創業100年超のお茶屋さん。地元を盛り上げようと奔走した祖父の思いを継ぎ、さまざまなイベントに打って出る飲食店店主。 かつて人口増加率トップに何度も名を連ねた調布で、ゆっくりとノスタルジックな時間が流れるレトロビルを堪能する。

No.29

うえほんまちハイハイタウンをぶらり【後編】

うえほんまちハイハイタウンをぶらり【後編】
  • 前回に引き続き、大阪の東の玄関口・上本町にある「うえほんまちハイハイタウン」をぶらり。 ビル開業時から営業している中華料理店の代表は、今から43年前、ビル建設に尽力された方のお孫さん!このビルが誕生するまでの仰天秘話を伺いながら、人気メニューの海鮮あんかけ焼きそばに舌鼓!55歳以上限定という珍しい学習教室「熟年学習所」では、梶原が意外な一面を披露!なんともそそられるレトロな雰囲気の喫茶店の店主は、元フォーミュラカーのレーサーという変わった経歴の持ち主で、あの片山右京とも競ったことがあるそう。4階にあがってみると、梶原も思わず一息入れてしまうほど、外からは全く想像も付かない空間が広がっていた。50軒以上の飲食店が軒を連ねる地下1階には、年間680杯食べるほどカレーにハマってしまった、元薬剤師の店主が営む大阪スパイスカレーのお店を発見!他に類を見ないオリジナルのスパイスカレーを堪能し、カレー好きの梶原も大絶賛。さらに、鉄道好きが溢れだしている外観の立ち呑み屋さんでは、今ではすっかり見ることができなくなった鉄道グッズを目の当たりにして、懐かしさのあまり思わずうなってしまう梶原…。 大阪らしいクセの強い店主が次々登場し、まだまだ魅力たっぷりのうえほんまちハイハイタウン!お楽しみに!

No.28

うえほんまちハイハイタウンをぶらり【前編】

うえほんまちハイハイタウンをぶらり【前編】
  • 今回は、戦前から近鉄のターミナルビルを中心に栄えていた上本町にある「うえほんまちハイハイタウン」をぶらり。今から43年前、緑地公園化される計画を覆して建てられた、衣食住なんでも揃った複合ビルの昭和レトロを探しながら、その歴史に触れていく…。 梶原が驚いたのは、ちょっと複雑なビルの造り。大阪市内唯一の高台「上町台地」の上にあるこのビルは、1階を歩いているつもりが、2階の入口だったり…と面白い造りになっている。更に、ビルの外には梶原がお世話になっている“あの人”に似た像が…実は、その方こそ、うえほんまちハイハイタウンを語る上で欠かせない人物だったのだ。 現代の名工と称される印章職人には『ビルぶら!』のハンコを作ってもらい、あのマイケル・ジャクソンとの意外なエピソードに仰天。さらに、60年続く老舗町中華の名物「ジャンボ餃子」やココでしか味わえない55℃という超低温抽出のコーヒーに舌鼓!!なんと3000枚ものレコードをコレクションしているカフェのマスターが交わした、今は亡き親友との約束には思わず心を打たれる。 笑いあり涙ありの大阪レトロ探訪第2弾、乞うご期待!!

No.27

梶原善が神奈川・横浜にある桜木町ぴおシティをぶらり

梶原善が神奈川・横浜にある桜木町ぴおシティをぶらり
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、実は、日本の鉄道発祥の地にして、大人の飲み屋街でもあり、なおかつ、人気のデートスポットでもある神奈川県横浜のみなとみらい地区。なんと!石運びのアルバイトで建設に携わったというランドマークビルを横目に目当てのビルに向かう梶原。本日のビル「桜木町ぴおシティ」は昭和43年の開業以来、目まぐるしく変貌し続けるみなとみらい地区の歴史を見守り続けてきたビルだ! 創業120年、1万点を超える書道用品を揃えた文房具店で120万円の超高級筆に思わず手を震わす梶原。どら焼きをウリにする和菓子店の2代目店主が明かしてくれた「上京物語」は「昭和冒険譚」と呼ぶにふさわしい波乱に満ちたものだった!そして昼間から陽気な酔客で賑わう地下飲み屋街にポツンとある純喫茶では「番組史上ナンバー1」と絶賛の昔懐かしいナポリタンに舌鼓。会員制馬券売り場では梶原善、人生初の競馬参戦!まさかのレース展開に梶原大興奮!そして〆の一杯に向かった立ち飲み屋さんでは絶品のもつ煮込みを肴に杯が進む梶原。酒好きが高じて立ち呑み店を開いたが断酒宣言して40年以上!という店主が明かしてくれたそのワケに思わず善さんもニンマリ!?

No.26

自由が丘ひかり街をぶらり【後編】

自由が丘ひかり街をぶらり【後編】
  • 今回はオシャレな街・自由が丘で今も地元に愛されるレトロビル「自由が丘ひかり街」の後編。 コロナ禍で社交ダンス教室のほとんどが廃業した自由が丘でダンス衣装店を続ける店主の思い。休日に自らが食材となる魚を釣り、手作りの調味料でもてなすこだわりの惣菜店店主が、証券会社から転身したワケ。ビルの謎めいた構造に店探しは難航・・・歴史を紐解いて分かった不思議な造りの理由は映画館だった。家業を継がず、父の反対を押し切って店を構えた店主に、来店した父がかけた意外な言葉とは。 自由が丘から戦後復興の端緒となるべく、露天商たちが集まって生まれた「自由が丘ひかり街」。身を寄せ合うように並んだ小さな店舗、細い通路にはノスタルジックな空気が流れる。まさに“自由”を楽しめるレトロなビルの後編。

No.25

自由が丘ひかり街をぶらり【前編】

自由が丘ひかり街をぶらり【前編】
  • 今回はオシャレな街・自由が丘で今も生き残るレトロビル「自由が丘ひかり街」。 戦前から続く鳥獣店には懐かしのウーパールーパーから小さなカメや小鳥たちが。梶原が餌やりに挑戦!老舗の和菓子店では証券会社からの転身で店を継ぐ決意をした息子たちの思いに触れる。長崎の空襲で母を亡くした少女が、お見合い結婚で上京。夫の母との二人三脚で必死に守り続けた洋品店。 自由が丘から戦後復興の端緒となるべく、露天商たちが集まって生まれた自由が丘ひかり街。身を寄せ合うように並んだ小さな店舗、細い通路にはノスタルジックな空気が流れる。まさに“自由”を楽しめるレトロなビルの前編。

No.24

関西初上陸!大阪駅前第1ビルをぶらり 後編

関西初上陸!大阪駅前第1ビルをぶらり 後編
  • 前回に引き続き、大阪の玄関口・梅田にある「大阪駅前第1ビル」をぶらり。 戦後、闇市が立ち並んでいた大阪駅前エリアに建設されたビルで、大阪ならではの昭和レトロをまだまだ発見・・・! 続いて訪れた、ビル開業時から開院している歯科医院では、アイデア満載の手作りポスターと2代目院長のキャラに梶原が全力ツッコミ!?他に類を見ない超レトロな純喫茶では、ビル建設時の仰天エピソードにア然!さらに、開業当時から変わらぬ味のプリンアラモードにも大興奮。元力士の営む整体院では、やり手なオーナーに思わず「ごっつぁんです!」。キャッチ―な看板を掲げる“うわさの花屋”では、店主と常連客の大阪人らしいキャラに触れタジタジに・・・。3代目の女将が1人で営む英国パブで〆の一杯!先代の旦那さんが考えた名物メニューに舌鼓を打つ!今の時代では手に入らない素材を使った内装も必見! 色々なジャンルのお店が登場し、まだまだ魅力たっぷりの大阪駅前第1ビル!お楽しみに!

No.23

関西初上陸!大阪駅前第1ビルをぶらり

関西初上陸!大阪駅前第1ビルをぶらり
  • 今回は、ついに関西初上陸!大阪の玄関口・梅田にある、大阪駅前第1ビルをぶらり。 戦後、闇市が立ち並んでいたエリアに、大阪万博と同じ年に建設されたビルで、東京とはちょっと違った昭和レトロを探しながら、その歴史に触れていく・・・。 梶原が驚いたのは「エレベーター」と「専門店」の多さ!12階のビルの中には、飲食店・物販・クリニックなどなど様々なジャンルの店舗が軒を連ねていた。最近すっかり珍しくなった“愛煙家のオアシス”であるたばこ店、その人の足に合わせて世界で1つのインソールを作っているお店に、昭和男子が夢中になったスパイカメラを彷彿させる小型カメラを扱う会社などなど・・・。さらに、スイスオルゴール専門店では、他ではなかなか体験できない「オルゴールセラピー」でぶらりの疲れを癒した。タイムスリップしたかのような昭和が色濃く残る飲食店街では、出汁にこだわり長年サラリーマンの空腹を満たしてきためん処で、東京では味わえない大阪ならではのうどんに舌鼓。 大阪色満載な大阪ビルぶらに乞うご期待!

No.22

梶原善が静岡・熱海にある熱海第一ビルをぶらり!

梶原善が静岡・熱海にある熱海第一ビルをぶらり!
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、昭和を代表する温泉リゾート地として活況を呈しながらも、一時は衰退・・・そして今レトロビルの聖地としてブーム再燃中の熱海。熱海第一ビルは昭和42年の開業以来、目まぐるしく変貌し続ける熱海の歴史を体現してきたビルだった!先週の放送では・・・ビル内にブティックがひしめき合う激変の謎を知り、唯一となったお土産屋の女将が大切にする母の口癖に感嘆した梶原。 そして今週は・・・熱海っ子達のソウルフード、昭和レトロな洋菓子に舌鼓。昭和を代表するイラストレーター・水森亜土の専門ショップでは、コアなファンのみが知る彼女の本職を知ることに!ビル開業前から営まれてきた洋食屋で絶品アジフライを堪能する梶原に女将が明かした「幻の熱海モノレール計画」。ビル関係者への独自取材でモノレール計画は実際に着工され、頓挫したことが判明!その遺構がビルの地下に眠っているという・・・。遺構へと通じるルートを探す梶原の前に突如現れた謎の扉・・・果たしてその先にあるものは!?元総理官邸の料理人だった主人がビルの歴史と共に営んできた洋食屋。病に倒れた父に代わり厨房に立つ娘・・・父が愛用したフライパンを振りながら誓った「父との約束」に胸を熱くする梶原。

No.21

梶原善が静岡・熱海にある熱海第一ビルをぶらり!

梶原善が静岡・熱海にある熱海第一ビルをぶらり!
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、昭和を代表する温泉リゾート地として活況を呈しながらも、一時は衰退・・・そして今レトロビルの聖地としてブーム再燃中の熱海。熱海第一ビルは昭和42年の開業以来、目まぐるしく変貌し続ける熱海の歴史を体現してきたビルだった! 若者が殺到しているレトロな街並みの中を練り歩きながら目当てのビルに向かった梶原。半世紀以上呉服屋を営み続けてきた姉妹は、昭和に全盛を誇った熱海芸者たちの物語を披露、珍味屋の亭主はレトロビルが残っているワケを明かしてくれた。そこに秘められた熱海っ子たちの逞しき商魂とは!? 熱海第一ビルでは・・・長蛇の列を作る荷物預り所にブームの再燃ぶりを実感。開業して50年来、内装を全く変えず親子三代で書店を営んできた主人の拘り・・・。かつてお土産屋ばかりだったビル内が激変!ブティックがひしめき合っていた。そこにあったのは、高齢社会日本にあって、熱海に訪れている知られざるもう一つのブーム!ブティックの名物ママが語り明かすシニアたちの本音とは?ビル内唯一となっても営み続けるお土産屋。女将が大切にし続ける母の口癖とは?

No.20

梶原善が東京・上野にあるアメ横センタービルをぶらり!

梶原善が東京・上野にあるアメ横センタービルをぶらり!
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、梶原も上京当初足繁く通ったという東京の上野にあるアメ横センタービル。東京の北の玄関口・上野。そんな上野で東京の台所、ファッションの街として発展してきたアメヤ横丁。アメ横の象徴として昭和57年に完成したアメ横センタービル。そんなビルが見つめたアメ横の歴史とは・・・。アメ横を愛する地域住民たちの闘いがそこにはあった・・・。そこに息づく商売人たちの思いや人情に触れ合いながら練り歩く。 梶原が出会ったのは・・・40年以上アメリカやヨーロッパのインポートファッションを扱う洋服店や20年以上続けるインディアンジュエリーの専門店。さらに、アメ横をよく知る店主にはアメ横センタービルの歴史を学ぶ。そして舞台関係者や音楽関係者が足繁く通う衣装専門店では梶原がアノ人の格好に変身!そして世界中のディープな食材が所狭しと並ぶ地下街では、アメ横とともに歩む三代続く世界のスパイスや食材を扱う食品店。そして、15歳で父となった若き店主の鮮魚店。 アメ横で働く人々のドラマが紐解かれていく。そして、路面店の立ち飲み屋でお客さんと寿司談義・・・梶原善思い出のビルを巡る。

No.19

梶原善が東京・上野にあるアメ横センタービルをぶらり!

梶原善が東京・上野にあるアメ横センタービルをぶらり!
  • 今回、梶原がぶらぶらしたのは、梶原も上京当初足繁く通ったという東京の上野にあるアメ横センタービル。東京の北の玄関口・上野。そんな上野で東京の台所、ファッションの街として発展してきたアメヤ横丁。アメ横の象徴として昭和57年に完成したアメ横センタービル。そんなビルが見つめたアメ横の歴史とは・・・。アメ横を愛する地域住民たちの闘いがそこにはあった・・・。そこに息づく商売人たちの思いや人情に触れ合いながら練り歩く。 梶原が出会ったのは・・・アメ横名物叩き売りの鮮魚店、アメ横で愛を育み肩を寄せあいながら高級婦人服店を営む夫婦。ファッションの街・アメ横を支えたスニーカー店やスカジャン店。アメ横にジャパンドリームを追い求めた小籠包店やケバブ屋さん。そして、3月末で閉店を決めた70年以上アメ横を見続けてきた革製品や傘などを扱う雑貨店。秘められた思いとは・・・閉店日までを密着! 様々な種類のお店がひしめき合うアメ横センタービルで梶原善が食べて・着て・買って・ふれあい・満喫する。

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