最後まで愛

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No.104

無償の愛

無償の愛
  • 空港でボビーに遭遇したエミリーとガヨン。エミリーを助けるためガヨンは人質となり、ボビーの指示で車を走らせる。ガヨンが人質となっていることを知ったジョンハンは、焦りながらも警察の協力を得てガヨンの救出に向かう。

No.103

指名手配

指名手配
  • 指名手配されたセナはソンイをガヨンに預け、1人で逃亡する。エミリーやジェヒョクから自首を促されるが聞く耳を持たない。追い詰められたセナは実母のもとを訪れる。一方エミリーは、母の看病のため渡米の準備をする。

No.102

計画変更

計画変更
  • チョン会長に見切られると感づいたペク所長は、ドクベを消そうと潜伏先に向かうが、張り込んでいた刑事に逮捕される。一方、エミリーはボビーの脅迫にも屈しない強い姿勢を示すも、母が重い病を患っていると聞き、動揺する。

No.101

闘う勇気

闘う勇気
  • ジョンハンの行方を捜すボビーから、再びエミリーの携帯電話に連絡が入る。脅迫めいた口調にエミリーは恐怖を覚えるも、セナがボビーと接触していると気づき、立ち向かう覚悟を決める。後がないセナはペク所長にも連絡を取る。

No.100

親の敵

親の敵
  • 高飛びするために手を組んだ山本がジョンハンと手を組んでいたことを知ったセナ。告発すると息巻くも、それをすると自分の罪も明るみに出てしまうセナは、苦境に立つ。そんな中、YBシティー売却に関する記者会見が開かれる。

No.99

生みの母

生みの母
  • ガヨンはセナの生みの母、イ・ジョンヒに会う。娘が生きていたことに喜び涙するジョンヒを前に、ガヨンは悪事を重ねるセナの実情を告げられずにいた。一方、体調が悪化し、自宅で出血をしたジョンビンは、緊急入院をする。

No.98

親心

親心
  • ヒョンギがチョン会長とジェヒョクの悪事を明かしたことにより、窮地に立たされるチョン会長たち。激怒するチョン会長に対し、ジェヒョクは責任を負う覚悟をする。一方セナは、YBシティー売却を阻止するため山本に接触する。

No.97

ある男からの電話

ある男からの電話
  • ヒョンギは新たな悪事を目論むセナに解雇通告をする。だが、セナはチョン会長やジェヒョクに責任を押しつけようと、2人の悪事を裏付ける録音データをヒョンギに手渡す。同じ頃、エミリーはボビーからの電話に震えていた。

No.96

生存確認

生存確認
  • 復讐の鍵を握るドクベの生存を確認したジョンハン。ペク所長もチョン会長からドクベが生きていると聞き、危機感を覚える。一方、ジェヒョクは愛らしい孫との生活で、セナへの心ない態度を反省し、後悔を口にするようになる。

No.95

婚約解消

婚約解消
  • ドクベの居場所を探りにきたペク所長にガヨンは強気な態度を取るが、内心はユンスを見られたことを不安に思っていた。チョン会長は、ガヨンにヒョンギとの挙式を早めるよう迫るが、その気がないガヨンは無茶な見返りを提示する。

No.94

音信不通

音信不通
  • セナが進めていたルーディッチのYBシティーへの入店が白紙になる。さらに、今後はジョンハンと仕事を進めると知り、横取りされたセナは激しく憤る。一方、ヒョンギはジョンビンに何度も連絡を取るが、音信不通が続いていた。

No.93

副会長就任

副会長就任
  • 会長の持ち株と全権を譲り受け、ヒョンギが副会長に就任する。ヒョンギは会社の不正をあぶり出し、身内の処罰を覚悟で組織の再建を誓う。一方、病気が発覚し、妊娠が困難と判明したジョンビンは、ショックのあまりふさぎ込む。

No.92

新たな標的

新たな標的
  • ガヨンの標的はセナにとどまらず、陰で糸を引くジェヒョクにも損害賠償請求訴訟を起こす。一方、セナはYBシティーの経営を軌道にのせるため新たな取引先を探る中で、日本進出を狙っていた一流ブランドグループに目を付ける。

No.91

苦しみ合う2人

苦しみ合う2人
  • 病院を抜け出したエミリーはセナを道連れに心中しようとするが、駆けつけたジョンハンが止めに入り、事なきを得る。エミリーはジョンハンに迷惑をかけている心苦しさと一方的な愛情によって、ますます不安定な精神状態に陥る。

No.90

追い風

追い風
  • ガヨンたちの計画が功を奏し、セナは技術盗用の容疑で警察に連行される。理事会ではセルズとYB化粧品の合併案が可決され、目的に近づいたガヨンは、セナをさらに追い込むべく兄が携帯電話に残していた動画を警察に提出する。

No.89

同居生活

同居生活
  • セナとジェヒョクを追い込む証拠を掴むため、ガヨンはカン家で暮らしはじめる。兄嫁になる優位な立場のガヨンにセナは苛立ちを募らせる。ガヨンはヒョンギの協力を得て、セルズ側がYB化粧品を吸収合併する提案書を作成する。

No.88

自殺未遂

自殺未遂
  • エミリーが警察に来なかったため難を逃れるセナ。セナはエミリーが倒れたのはガヨンのせいだと非難する。エミリーの思いを知りつつ気付かぬフリをしていたジョンハンは、この事態を深刻に受け止め、寝ずに看病をする。

No.87

保釈

保釈
  • 保釈されたチョン会長が、YB本社を訪れる。拘留中の業績報告を受け、化粧品部門の損失を指摘すると、ジェヒョクはセルズとの合併で巻き返せると訴える。しかし、ジョンハンの計画によって、合併の承認は下りないことが報告される。

No.86

誘拐騒ぎ

誘拐騒ぎ
  • ユンスの行方が分からず、慌てるガヨン。そんな中ミスンは、ユンスが幼稚園のお散歩でエミリーと会ったと話していたことを思い出す。ジョンハンが慌てて電話をすると、エミリーはユンスを連れてヨンオクのもとを訪ねていた。

No.85

兄の死の真相

兄の死の真相
  • ペク所長との接触に成功したジョンハン。ガヨンも駆けつけ、本人の口からドゥヨンを刺殺した経緯を聞き出す。ジョンハンはセナの逮捕を見据えて、ペク所長らの身柄を警察に引き渡すことはせず、チョン会長の監視下に置く。

No.84

指輪に込めた思い

指輪に込めた思い
  • ヒョンギとガヨンは信ぴょう性を高めようと、2人で取材に応じるなど仲むつまじい姿を世間にアピールする。ジョンハンは高価な指輪を身につけるガヨンを見て、自分がガヨンに指輪を贈った過去を思い出し、切なさをかみしめる。

No.83

覚悟の記者会見

覚悟の記者会見
  • 形勢逆転を狙うため、ヒョンギとガヨンは偽りの婚約会見を開く。多くのマスコミが注目する状況を利用し、ガヨンはYB側の技術盗用を訴える意思を表明する。ジョンハンの計画は功を奏し、マスコミは盗用疑惑の解明に動き出す。

No.82

家族の時間

家族の時間
  • ひょんなことからガヨンとジョンハン、ユンスは3人で出かけることに。レストランで食事をし、公園で遊ぶ穏やかな時間に、それぞれ喜びをかみしめていた。その様子を偶然見かけたエミリーは、またも耐えがたい嫉妬に襲われる。

No.81

手当たり次第

手当たり次第
  • 技術盗用の疑惑をかき消すため、セナはヒョンギとガヨンの熱愛話を記者にリークする。根も葉もない作り話に当人たちは呆れるも、マスコミの取材は過熱する一方だった。ジョンビンは毅然に振る舞うも、内心は傷ついていた。

No.80

諦めない心

諦めない心
  • 再起をかけた通販番組への出演をセナに阻止され、がく然とするガヨン。さらにはYBが安価の酷似商品を発売し、セルズビーは窮地に陥る。そんな中、ジョンハンはYBの商品がセルズビーの技術を盗用している証拠を入手する。

No.79

もどかしい感情

もどかしい感情
  • ペク所長に刺されたジョンハンは病院に搬送される。家族が病院に詰めかける中、ガヨンも病院に駆けつけるが、エミリーの手前、顔を見せずに立ち去る。そしてジョンハンが用意した工場で、頭皮マスクの製造を再開させる。

No.78

解雇通告

解雇通告
  • ペク所長と対峙するジョンハン。その間にジョンハンの部下がペク所長の車に侵入し情報を抜き取る。一方、YB側がセルズの社員を解雇しようとしていることを知ったスチャンは、ジェヒョクに直談判するが聞き入れてもらえない。

No.77

僕のパパ

僕のパパ
  • ユンスはジョンハンのオフィスを訪れ、自分のパパなのかと尋ねる。戸惑いながらも父だと認めたジョンハンに、ユンスは笑顔で喜ぶ。父子が再会したことをセナから聞いたエミリーは、ガヨンに怒りと嫉妬をあらわに電話をする。

No.76

命がけの闘い

命がけの闘い
  • ガヨンはセナにドゥヨンを刺殺した犯人は、ドクベではなくセナが雇ったペク所長だと告げる。セナの陰謀によって多くを奪われたガヨンは、セナへの復讐を誓う。その頃、ユンスは父親について強い興味を持ち始めていた。

No.75

欲で結ばれた親子

欲で結ばれた親子
  • 記者会見でセナがジェヒョクの実子ではないことが明るみに出る。記者からの問いにセナは言葉を詰まらせるが、ジェヒョクが偽りの美談を語り、セナは難を逃れる。そんな中、ガヨンを中傷する書き込みがネット上で拡散される。

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